ありじごく
[長編] 汚辱の運命に引き込まれた清楚な若妻は、数多の男たちを魅了しつつ奴隷へと変貌する。
結婚して二年になる若妻の大高美花は、大学で日本古代史を研究する助教授の夫に同伴して各地へ取材旅行に赴く日々を送る。しかしダム工事により水没したばかりの村を訪問した際、蟻地獄のような斜面の底に残された工事用のプレハブ小屋で便所を借りようとしたことから、清楚な若妻の身は二度と逃れられぬ汚辱の運命に絡め取られる。粗野な土方たちの情欲の標的となった美花は二人がかりでほしいままの凌辱を受け、頼みの夫をも殺害されたうえ地方都市の暴力団の会長に売り飛ばされた。マンションの一室に幽閉された若妻は冷酷な男の専属奴隷となって美しい肉体を玩弄され、先輩奴隷の美由紀からもレズの愛戯をほどこされて被虐の性感に目覚めさせられていく。嬲られるほどに妖艶さを増す美花の美しさが会長の部下に邪心を起こさせ、やがて欲望に目が眩んだ部下による会長の謀殺事件を引き起こすが、新たな主人となった男もほどなく破滅を招く。次々と新たな男の手に渡されながら、かえってその美しさで男を惑わせ破滅させていく美花の運命は、むしろ男を絡め取る蟻地獄の主であるかのようだった。
| 大高 美花 (おおたか みか) | |
|---|---|
| 人妻 26歳 |
大学助教授の大高潔と二年前に結婚した新妻。教授の令嬢で、ミッション系の女学校の出身だった。今もバレエを習っている。 処女 母 娘 姉 妹 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人 剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印 |
| 美由紀 (みゆき) | |
| OL 28歳 |
副島雄蔵の女奴隷の一人。OLだったが、同棲していた男の借金のカタに幽閉されている。 処女 母 娘 姉 妹 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人 剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印 |
| 美花 美由紀 | ||
| 【001】蟻地獄に落ちた令夫人 | [ 1-1 ~ 1-2 ] | 美花 美由紀 |
| 【002】剥かれる若妻 | [ 1-3 ] | 美花 美由紀 |
| 【003】女体を賭けた博戯 | [ 1-4 ] | 美花 美由紀 |
| 【004】人妻の貞操蹂躙 | [ 1-5 ] | 美花 美由紀 |
| 【005】四つん這いの美女 | [ 1-6 ] | 美花 美由紀 |
| 【006】地獄に遺された妻 | [ 1-7 ] | 美花 美由紀 |
| 【007】苛烈な快楽馴致 | [ 2-1 ] | 美花 美由紀 |
| 【008】若奥様の排尿 | [ 2-2 ] | 美花 美由紀 |
| 【009】救いなき虜 | [ 2-3 ] | 美花 美由紀 |
| 【010】売られた獲物 | [ 2-4 ] | 美花 美由紀 |
| 【011】助教授夫人の牢獄 | [ 2-5 ] | 美花 美由紀 |
| 【012】奴隷花嫁 | [ 2-6 ~ 3-1 ] | 美花 美由紀 |
| 【013】初夜妻の肉吟味 | [ 3-2 ~ 3-3 ] | 美花 美由紀 |
| 【014】白無垢の玩弄物 | [ 3-4 ] | 美花 美由紀 |
| 【015】後門の快楽 | [ 3-5 ] | 美花 美由紀 |
| 【016】大開脚の裸女 | [ 4-1 ~ 4-2 ] | 美花 美由紀 |
| 【017】穢れた新婚の朝 | [ 4-3 ] | 美花 美由紀 |
| 【018】レズ愛撫の洗礼 | [ 4-4 ] | 美花 美由紀 |
| 【019】先輩奴隷の愛戯 | [ 4-5 ] | 美花 美由紀 |
| 【020】懐刀の野心 | [ 4-6 ] | 美花 美由紀 |
| 【021】新たな運命の曲がり角 | [ 5-1 ~ 5-2 ] | 美花 美由紀 |
| 【022】性奴調教の日々 | [ 5-3 ] | 美花 美由紀 |
| 【023】美肉のお披露目 | [ 5-4 ] | 美花 美由紀 |
| 【024】女体の官能の開発 | [ 5-5 ] | 美花 美由紀 |
| 【025】被虐の緊縛プレイ | [ 6-1 ] | 美花 美由紀 |
| 【026】穢される人妻 | [ 6-2 ] | 美花 美由紀 |
| 【027】前後からの荒淫責め | [ 6-3 ] | 美花 美由紀 |
| 【028】マゾ奴隷の完成 | [ 6-4 ] | 美花 美由紀 |
| 【029】蟻地獄のあるじ | [ 6-5 ] | 美花 美由紀 |
【001】蟻地獄に落ちた令夫人 [ 1-1 ~ 1-2 ]
夫と二人で旅行中の若妻は、たまたま立ち寄った工事現場で襲撃され囚われの身となる。
日本古代史を専攻する大学助教授の大高潔は、二年前に結婚した新妻の美花を伴った取材旅行の途中で、完成を控えた山間のダム工事現場を訪れる。業者たちが撤収したひと気のない現場で、トイレを借用しようと、一つだけ残されたプレハブの飯場に立ち寄ったことが幸せな夫婦の運命を狂わせることになった。花札に興じていた中年と若者の二人の土方は、思いがけず現れた美しい若妻に邪悪な欲望を抱き、美花がトイレに姿を消した隙に潔を昏倒させて縛りあげる。トイレから戻った美花は夫の無残な姿を見て動転するのも束の間、二人の土方に掴みかかられ座敷に引きずり上げられる。男たちは暴れまくる美花の体を抱きすくめ、着衣をまくりあげては豊満な肉体を玩味する。後ろ手に縛られた美花は、座敷に這いつくばったままスカートの下の太腿をまさぐられて恥辱に泣きむせぶ。すり鉢状の斜面の底にあるプレハブ小屋でふいに凶運に見舞われた大高美花の身は、さながら蟻地獄の巣に捕らわれた美しい獲物であった。
【002】剥かれる若妻 [ 1-3 ]
立ち縛りにされた助教授夫人は着衣を剥がれ卑猥なからかいとともに全裸を鑑賞される。
中年の土方「オッさん」が座敷の中央に手際よく立てておいた鉄パイプに、若い土方「ヒデ」が美花の体を立ち縛りに縛りつける。ツーピースの上着をはだけられて豊満な胸乳を暴かれた美花は、ようやく意識を取り戻しても為すすべもない夫の眼前で、猿轡を噛まされて次々と着衣を剥がれていく。愛する新妻が乳房を剥かれパンティを下ろされた時になってようやく猿轡を吐き出した潔は、大声で助けを呼ぼうとしたところをオッさんに頭を強打されて再び昏倒する。すべての救いを断たれた若妻を全裸に剥き上げた男たちは、美花の素肌にタバコの火を押しつけて脅しながら、夫婦の素性とここへ来た経緯とを探り出す。命じられるまま股を広げた若妻の裸を正面から凝視しつつ、男たちは醜悪な自慰行為にふける。
【003】女体を賭けた博戯 [ 1-4 ]
仰向けに拘束された女の白い腹の上で、野卑な男たちは女体を賭けた花札遊戯に興じる。
オッさんとヒデは美花を犯す順番を花札で決めることで合意し、大金まで賭けてさっきまでの賭博を再開する。立ち縛りを解かれた美花はパイプの前に置かれた小卓に仰向けに寝かされ、両脚を上げてパイプに吊られる。後ろ手縛りの胸を突き出すように仰向けにのけぞらされた美しい新妻の裸体の上で、その美肉を争う博打が繰り広げられるのだ。美女の白い腹の上に札が張られ、戯れに恥毛や乳房を弄びながらの勝負が続けられる。一回の勝ち負けごとに女体の一箇所が玩弄に委ねられ、汚辱に呻く新妻の唇が野卑な男に奪われていく。
【004】人妻の貞操蹂躙 [ 1-5 ]
若い男の強靭な怒張に貫かれ精を注がれて、貞淑な若妻の体内で新たな性感が目覚める。
最後はヒデが賭けに勝利して美花の肉体を勝ち取る。いったん縛めを解かれた美花は、仰向けに横たわったまま小卓の下に手足をまわして再び縛られ、のけぞり返った磔姿に仕立てられる。ヒデは美花の股間の亀裂をくつろげて舌を差し入れ、若妻の初々しい媚肉を責めあげて官能を煽りたてる。恥辱の叫びを噴きながらむなしくもがきたてた美花は、ヒデの逞しいもので下腹を貫かれて絶望に打ちのめされる。夫をしのぐ強靭な肉塊で責めたてられた若妻は、こらえきれぬ快美の呻きを噴き上げながら、若い男の灼熱を体内に注ぎこまれる。
【005】四つん這いの美女 [ 1-6 ]
獣のように四つん這いにされ轡を噛まされた美女は背後から犯され汚濁を弾きこまれる。
二番手になったオッさんは小卓をひっくり返して置くと、四つん這いにさせた美花の四肢を上向きになった小卓の足に縛りつけて四つ足の獣に仕立てあげる。美花の口に轡さながらにロープを掛け回し、後頭部でいったん結んだロープを手綱のように引き絞りながら、オッさんは美花を尻から犯していく。首から金鎖のペンダントを垂らし豊満な乳房を揺さぶりつつ、獣に堕ちた若妻は初めて経験する体位に未知の快感を煽られて惑乱する。ロープを噛みしめたままのけぞり返る清楚な若妻の肉体に、オッさんの精が深々と注ぎこまれる。
【006】地獄に遺された妻 [ 1-7 ]
愛する夫は暴行を受けて絶命し、若妻は卑猥な芸を強いられて男たちの所有物に堕ちた。
ようやく小卓から解放された美花は、あらためて後ろ手に縛られ乳房の周りにロープを掛け回された格好で、オッさんの腕の中に抱かれて弄ばれる。穢されても精神的な貞淑だけは失うまいと決意する誇り高い若妻は、肉体を崩された女がどこまで堕ちることになるかをまだ想像もできない。オッさんは一升瓶を使って美花に自慰をさせる卑猥ないたぶりを思いつき、脚を広げて立たせた美花の股下に一升瓶を立てて腰を落とすよう命じる。屈辱に叫びながらも、突きつけられたタバコの火に逆らうすべもなく、若妻は中腰になって瓶の口を股間に咥えた破廉恥な姿態を曝す。瓶から秘肉に酒を注がれ、上の口からも酒を呑まされた美花は、布団に大の字に縛りつけられて再び輪姦にかけられる。酔いのため昏睡に陥った美花がしばらくして目覚めた時、ずっと土間に放置されていた潔は、オッさんに撲られた傷がもとですでに絶命していた。美花は衝撃のあまり気絶し、殺人を犯して後戻りのできなくなった男たちの手中に、寄る辺なき若妻の肉体だけが残される。
【007】苛烈な快楽馴致 [ 2-1 ]
子宮に酒を注がれて酩酊した若妻は、二人の男に荒々しくひしがれて快楽に悶えまくる。
飲まされた酒が回って泥酔状態に陥った美花はもはや抗う気力もなく、縛めのない裸体をほしいままに弄ばれて官能にのたうち回る。美花を背後から抱きすくめたオッさんは豊満な女体を揉みしだき、背面座位でつながって激しく責めあげていく。夫とはかけ離れた野卑で粗暴な男に荒々しく揺さぶられる新妻は、女の肉に秘められた魔性を目覚めさせられて汗まみれに悶えながら、絶頂と同時に何度目とも知れぬ激しい射精をたたき込まれる。
【008】若奥様の排尿 [ 2-2 ]
夜が明けても虐待は果てない。若奥さまは全裸を土間にしゃがませて公開排尿を演じる。
翌朝になっても美花は全裸を後ろ手に縛られたまま、縄尻をパイプにつながれて布団に転がされていた。穢し尽くされた裸体をもがかせつつ朝の尿意に悶え始めた美花のもとに男たちが現れ、尿意に責められる新妻を焦らしたててからかう。パイプから縄尻を解かれて土間に引きずり下ろされた美花は、トイレに行く許しも与えられず、その場にしゃがみ込んだままでの排尿を強いられる。つい昨日、トイレを借りようとしたばかりに地獄の罠に嵌まりこんだ助教授夫人は、今は丸裸を土間にしゃがませて、転落の発端となった恥ずかしい排尿行為を野卑な男たちの見せ物にされるのだ。美花の股間を覗き込んでいたヒデは若妻の小便を顔面に浴びて騒ぎたてる。羞恥にうなだれる若妻は再び布団に引きずり上げられると、哀訴もむなしくヒデに荒々しく犯されていく。
【009】救いなき虜 [ 2-3 ]
寄る辺なき虜囚となった助教授夫人は、売り飛ばされる前に一日がかりの凌辱を受ける。
その朝美花が目覚める前に、オッさんとヒデは大高潔の死体を処分しに行っていた。完成したばかりのダム湖のほとりまで夫婦の車で乗りつけた男たちは、潔の死体を車もろとも湖に沈めて殺人の証拠を隠滅する。オッさんは口を封じるために美花をヤクザに売り飛ばすことをたくらみ、ヒデもその計画を受け入れる。
その日が果てるまで、二人の男は徹底的に美花を凌辱しその美肉を苛み尽くした。二人がかりで犯し抜かれて哀訴の声も枯れ果てた若妻は、ボロボロになった肉体を風呂で洗われたうえさらに前後から同時に犯される。生まれて初めての肛姦を強いられ苦痛と屈辱にのたうちながら、美花の肉体は激烈な快楽に灼き尽くされ否応なく昇りつめる。夫との生活では味わったことのない魔性の肉欲に理性を崩されつつ、若妻は、女が二度と這いあがることのできない性の地獄に堕ち始める。
【010】売られた獲物 [ 2-4 ]
助教授夫人は暴力団に買い取られ、会長専属の奴隷となる新たな人生の始まりを迎えた。
地方都市で暴力団組織「双葉会」の元締めをしているヤクザの副島雄蔵は、高級クラブで宴に興じているさなかに組頭の村田からの緊急の用件を告げられる。村田に連れられて副島に面会を求めてきたのは、副島への売り物があると申し出る土方のオッさんであった。極上の美女を買い取るよう願い出るオッさんの話に副島は興味を示し、獲物を地下室に運び込ませる。服を着せられて泥酔したままトラックで運ばれてきた若妻の美貌に魅せられた副島は、女を手に入れた経緯をオッさんから聞き出したうえ三百万円で美花を買い取った。その夜、副島の指図で性病検査を受けさせるため美花を医院に連れ込んだ村田は、検査に立ち会って若妻の秘肉を眺めながら欲望を昂ぶらせ、会長専用の愛人となるであろう女の密かな味見を企てる。美花の美貌を見せられて村田に抱き込まれた医師は、頼みに応じて美花を麻酔で眠らせ、村田とともに若妻の美肉を弄ぶ。内診台に開脚で拘束された若妻の体は村田に犯されながら豊満な乳房をもさらけ出され、意識のないまま上下からいたぶりを受け続けた。
【011】助教授夫人の牢獄 [ 2-5 ]
若妻は全裸のまま手錠を嵌められ小さな部屋に閉じ込められて奴隷の境遇に堕とされた。
美花は服を着たまま両手両足に枷を嵌められ、狭い床の上に敷かれた布団の上で麻酔から目覚める。そこはマンションの一室の廊下の一端を鉄格子で仕切って作られた即席の檻であり、美花の手錠足錠から伸びる鎖はトイレの鉄パイプに繋がれて、ただトイレに行き来する自由だけを虜囚に与えていた。家畜のような境遇に堕とされた助教授夫人は絶望に打ちひしがれつつ、疲弊しきった身を深い眠りに委ねて三日目の夜を明かす。翌日、筋肉質の女が部屋に現れて美花の牢番を名乗る。元女子プロレスラーのローズ・百合の監視と監督のもと、美しい若妻の新たな虜囚生活が始まった。
【012】奴隷花嫁 [ 2-6 ~ 3-1 ]
解放の見込みもない幽閉生活の中、人妻は粗野な男と奴隷結婚の儀式を挙げさせられる。
性病検査の結果が出るまでの一週間、平穏ながらも希望のない美花の監禁生活が続く。そして検査の結果が異常なしと出たことは、美花が肉体で稼がされる運命を免れて会長専用の愛人として飼われることを意味していた。美花は双葉会が所有するマンションの最上階に閉じ込められ、会長の実の娘でもあるローズ・百合に監視されつつ愛人のつとめを果たすことになる。夕方、ローズの手でメイクをほどこされた美花は、命じられるまま裸になって純白のウエディングドレスに着替えさせられる。夫を殺されたばかりの美しい若妻が、見ず知らずのヤクザの花嫁に無理やり仕立てられて女の幸せを愚弄されるのだ。マンションに現れた副島はローズの主宰のもと、花嫁姿に後ろ手錠を掛けられた美花と戯れの結婚式を挙げる。白木の十字架の前に引き出された美花は奴隷妻としての誓いを求められ、クリスチャンとしての信仰を冒涜される怒りに慄えるが為すすべもない。跪かされた後ろ手錠の新婦は新郎の剥き出しの怒張を目の前に突きつけられ、嫌悪に呻きながら肉塊をしゃぶらされる。こうして花嫁姿の助教授夫人は奴隷として新たな夫を迎えた。
【013】初夜妻の肉吟味 [ 3-2 ~ 3-3 ]
婚礼衣装をまとった美女は新たな所有者の前に吊られ男に仕える肉腔を調べつくされる。
部屋に二人きりで残され、副島から奴隷妻の心得を言い渡された美花は、高貴な人妻の身を冒涜する仕打ちにも従順に屈するほかはない。ウエディングドレスのまま仰向けに横たえられた美花は、片足首に巻きつけられた鎖を天井の滑車に繋がれて高々と吊りあげられる。片脚を直立させられて腰までまくれ上がったドレスの下には、一片の下着も許されない女体が秘部を剥き出しにしてわなないていた。美花は副島の指で秘肉をくつろげられ、悲鳴をあげる口に怒張を押し込まれてしゃぶらされながら官能を責めあげられる。副島は張形を持ち出すと、屈辱に押し黙る若妻の秘肉を淫具で刺し貫き、振動を与えてなぶりあげる。前後に付属する突起で肉芽とアヌスをも責められた美花は、官能を煽られて凄艶な悲鳴を噴き上げつつ悶える。尻に張形をあてがわれ一寸刻みに押し込まれた美花は、苦悶にのたうちながら深々と淫具を埋めこまれる。脅されるまま口を開いて怒張をしゃぶりたてていく花嫁の惨めな姿を、副島は激しい征服感に酔いながら責めたてる。
【014】白無垢の玩弄物 [ 3-4 ]
男の小便を飲まされる汚辱の末に、清楚な衣装を剥がれた若妻は美肉を蹂躙されていく。
花嫁に対する嗜虐欲に駆られた副島は、アヌス用のバイブレーターが付いた貞操帯ベルトを美花の腰に装着すると再び美花を正座させる。後ろ手錠のまま跪いた白無垢の美女が尻に送り込まれる振動に責められて苦悶する表情を楽しんだ副島は、かための盃と称してわななく朱唇に怒張を押し込む。汚辱の涙を噴きこぼしつつ男の股間に顔を埋める花嫁の口中に、副島は酒ならぬ小便を注ぎ込んで飲み下させる。抗うすべもなく男の排泄物を嚥下させられて泣きむせぶ美花になおも嗜虐欲をつのらせて、副島は椅子に掛けると美花の後ろ手錠をはずして四つん這いにさせ、さらに怒張をしゃぶらせる。ドレスの裾をまくり上げられた美花は、アヌスバイブに責められる尻を口淫に合わせて惨めに振りたてながら屈従の奉仕を続け、清楚なドレスを次々と乱されていく。化粧を崩され花嫁衣裳を乱された美女の凄惨な姿に昂ぶった副島は、アヌスバイブを取り去った美花の腰を背後から抱きかかえ、くつろげられたアヌスを長大な怒張で貫いていく。肛姦の苦痛に叫びたてる美花は、前の秘肉にもバイブを埋め込まれ振動を送りこまれて、絶叫をあげながらのたうちまわる。
【015】後門の快楽 [ 3-5 ]
執拗な菊門へのいたぶりで、無垢な人妻の体は未知の性感を呼び覚まされ快美に悶える。
短い足錠だけの姿で浴室に連れ込まれた美花は、浴槽の中で副島の膝の上に抱きすくめられて体中を愛玩され、尻を指で抉られてまたも異様な性感に悶える。副島はマットレスに横たえた美花を巧みな愛撫で恍惚にまみれさせ、俯せに尻を掲げさせた美花のアヌスをなぶりながら浣腸を予告する。副島の舌でアヌスをいたぶられた美花は倒錯的な快感に悶えつつ、支配者の意のままに翻弄されるおのが無力さを聖書の一節に重ね合わせて、敬虔な信仰心と肉の悦びとを融け合わせる。再び副島の怒張で尻を貫かれた若妻はあられもない嬌声を張り上げてのたうち、さらに爛れきった前の秘肉をも犯されて喜悦に叫びたてる。
【016】大開脚の裸女 [ 4-1 ~ 4-2 ]
十字架に磔にされた裸女は、両脚を一直線に開脚させられた過酷な拘束のまま犯される。
部屋に連れ戻された美花は困憊する体を十字架に押し立てられ、両腕を左右に伸ばして手枷で拘束される。美花の細腰を幅広の革ベルトで締めあげて上体の動きを封じた副島は、美花がバレエを習っていることを聞き出して新たな責めを思いつく。十字架の横棒の先端に金輪が取り付けられ、美花の左足首に結ばれたロープがその輪を通して引き絞られると、全裸の美女は羞恥の悲鳴を上げながら片脚を九十度まで吊りあげられて、破廉恥な大開脚の姿をさらけ出す。副島は防ぐすべもない美花の股間にいたぶりの手を伸ばして、酒に浸した指で女の柔肉を責めあげる。苛まれるほど美しさを増す美花の女体に嗜虐欲をつのらせた副島は、美花の右足首も同じように吊り上げて、下肢を百八十度に広げた土の字の磔姿に仕立てあげる。胴を締めつける革ベルトで体重を支えて苦吟する美花は、開ききった秘肉を副島の怒張でなぞられて刺激され、そそり立つ肉塊の上に腰を落とされて貫かれる。窮屈な姿勢で揺さぶりたてられた美花は異様な快感を煽られ、宙に浮いたまま絶頂を極めて失神する。
【017】穢れた新婚の朝 [ 4-3 ]
美女はベッドに縛られたまま穢れた初夜を迎え、果てしない奴隷生活の始まりを迎える。
目覚めた時、美花は上半身にロープを巻かれ、下肢を大きく拡げてベッドに仰向けに縛りつけられていた。副島は美花の秘肉をなぶりあげて犯し、満悦しながらさらに美花の尻を狙う。何度犯されても果てることのない凌辱の苛酷さに泣きじゃくりながら、美花はまたも尻を貫かれ、荒々しく揺さぶられた果てに白濁を注ぎこまれる。
全裸後ろ手縛りのまま副島に添い寝させられた美花は、翌朝、疲弊して眠り込んでいる体を人の字に縛りつけられて犯される。秘肉を押し開かれる衝撃に目覚めた若妻は否応なく煽られる快感にのたうって昇りつめ、奴隷妻としての新婚の朝を迎えた。
【018】レズ愛撫の洗礼 [ 4-4 ]
幽囚の人妻奴隷は女獄吏からレズ愛戯と性感調教をほどこされ、新たな肉欲に目覚める。
その三日後、再び副島の来訪の連絡を受けたローズは、主人を迎えるために囚われの新妻の身だしなみ入念にととのえる。化粧をほどこした美花を全裸のままベッドに大の字に縛りつけたローズは、新妻の肉体の美しさに淫心を煽られるままレズの愛戯をしかける。唇を奪われ女体の急所をなぶりあげられた美花は、同性の愛撫に感応する女体の淫らさに惑乱しつつ秘肉を濡らしていく。電動張形を股間に押し込まれて責められた美花は浅ましく腰を振りたて、大学助教授夫人の淫らな崩れぶりを嘲笑うローズの前で汗まみれののたうちを演じる。
【019】先輩奴隷の愛戯 [ 4-5 ]
経験豊かな先達の女奴隷に淫戯を仕掛けられ、肉欲を煽られた若妻は嬌声を噴きあげる。
あらためて体を清められベッドに縛りつけられた姿で、美花は副島を迎える。ローズは美花がレズ愛戯でよがり狂ったことを報告して、隣室に住まわせている先輩奴隷の美由紀と絡み合わせることを提案する。借金のカタに囚われている二十八歳の元OLが全裸で連れ込まれて、新入りの奴隷の美しい裸身に感嘆する。美由紀は大の字の美花に絡みついて繊細な愛撫を繰り出し、羞恥の悲鳴をあげる若い女の性感を巧みに責めあげる。密着させた秘裂同士を擦り合わされた美花はレズ愛の甘美な悦楽に嬌声を噴きあげ、自由にされた手で美由紀の裸体にしがみついて淫らに腰を振りたてる。副島は一体となった女たちの下半身に腰を寄せて、美由紀と美花を交互に貫いて楽しむ。二人の女と一人の男はそれぞれに喜悦の叫びを迸らせつつ、極度の興奮のなかに昇りつめていった。
【020】懐刀の野心 [ 4-6 ]
支配者の腹心の男もまた美しい女奴隷に欲望を抱き、権力を簒奪する企みを練っていた。
美花が副島のものとなってから二か月、双葉会のなかでも美花の境遇を知る数少ない者である組頭の村田と御用医師の岡崎が、新しく会長の奴隷となった助教授夫人の運命に思いを馳せていた。副島に知られず一度だけ美花の肉体を味わったことのある二人は、美しい若妻の肉体への執着を捨てきれず、共通の鬱屈を抱きながら親密さを深めてきていた。副島の後継者を自認する村田に対して、岡崎は、組織と女とを一挙に手に入れることのできる企みをほのめかす。疑念を招かずに人間を急病死させる薬物の存在を告げられた村田は、美花を手に入れるために大きな賭けに乗り出すことを決意する。清楚な人妻は、その美しい肉体がまた新たな運命を招き寄せようとしていることを自分では知るよしもなかった。
【021】新たな運命の曲がり角 [ 5-1 ~ 5-2 ]
支配者が不慮の死を迎えても、次の所有者に仕えるために若妻の調教は続けられていく。
後日、副島は村田との密談中に急な心臓発作で倒れ、駆けつけた岡崎医師の介抱もかいもなくその場で息絶える。会長の死をめぐる真相に誰も気がつくことはなく、村田は双葉会の新たな会長となった。副島なき後の身の振り方を心配するローズは、副島の愛人を村田がそのまま引き継ぐと告げられ、看守の役割を続けられることに安堵する。謀殺の疑念を招くことを怖れた村田は、美花への欲望を押し隠して無関心を装い、手に入った愛人たちのもとに通うことを二か月にわたって自制する。
副島の死を十日以上経ってから聞かされた美花は、奴隷の身から解放されるという期待を冷酷に退けられ、会の所有物として飼われ続ける運命を聞かされて絶望する。夫を失い、その殺人の目撃者でもある寄るべない美女が、日常世界に戻るすべはもうないのだった。ローズは美花を引き据えて股間や乳首をしゃぶらせながら、美しい生贄の肉体を弄ぶ。はかない抵抗を試みる美花はローズのプロレス技で四肢を固められ、大きく広げられた秘肉を舐めあげられて喜悦の呻きを噴きこぼす。ベッドの上にねじ伏せられ海老反りの窮屈な姿勢に押さえつけられた美花は、ローズの舌でアヌスを責められて、苦悶のなかに快楽を味わわされていく。
【022】性奴調教の日々 [ 5-3 ]
理性を麻痺させられ性奴に仕立てられた美女は新たな主となる二人の男に引き渡される。
マンションの一室で足枷を鎖につながれ、昼は裏ビデオを見せられ夜はレズ調教にのたうち回らされる爛れた日々が続くなか、知的な助教授夫人はしだいに理性を麻痺させられ色欲にまみれていく。責め具の立ち並んだ別の部屋に移された美花は、逃れるすべもない密室で一切の知的な活動を封じられ、ただ肉体美だけを磨きあげる日課によって美しい奴隷へと仕上げられていった。
村田は初回から岡崎を伴って愛人のもとを訪れる。高校時代の悪友だった岡崎と愛人を共有するという新会長の偽りの説明を、ローズは疑うことなく受け入れて、磨き上げた奴隷を新たな主人たちの前に曳き出す。
【023】美肉のお披露目 [ 5-4 ]
美しく磨き上げられた女奴隷は男たちの前に美肉を開陳させられ羞恥と屈辱に煩悶する。
黒いシルクのワンピースをまとって髪型と化粧を整えた美花が、新たな二人の主の前に跪いて服従を示す。上流社会の貴婦人にも紛う清楚な美女は男たちの前に立たされ、下着を着けていないドレス姿を欲望の眼に曝される。ローズが足枷の鍵を村田に託して退くと、美花は自分の暗澹たる運命にひしがれつつ新たな主人たちの前にうなだれる。村田に命じられた美花はドレスの裾を自分の手でゆっくりとまくり上げ、二か月ぶりに受ける男の視線に羞恥をつのらせる。太腿までで留められた黒ストッキングの上方には、パンティを着けない下腹が黒い繊毛をたたえてわなないていた。
【024】女体の官能の開発 [ 5-5 ]
吊られた美女は体じゅうを検分された末に剛直に貫かれ、被虐の快楽に悶えのたうった。
ストッキングを脱がされた美花は床に横たえられ、足枷を外された両足首を別々のロープにつながれて吊りあげられる。V字に開かれた下肢が高く持ち上がり、垂直になるまで引き上げられてから固定されると、恥毛をたたえた下腹が秘裂を上向きに開いてさらけ出される。村田は美花の秘肉を指でまさぐって淫液にまみれさせてから、両手にも別々にロープをかけて吊り上げ、胴が水平になるように宙に固定する。強靭な男根を曝した村田は、腰の高さに吊られた美女の股間に割って入り、観念し切った若妻の秘肉を貫きとおす。挿入の角度によって偶然にもGスポットを直撃された美花はこらえ切れずに艶めかしい悲鳴を噴き上げ、快感と排尿感の入り混じった異様な感覚に惑乱する。美花の狼狽のさまから事情を悟った岡崎に教えられて、村田がことさらに急所を責めたてると、若妻は悲鳴とともに股間から飛沫を跳ね散らして、初めて経験する浅ましい排泄の屈辱にがっくりとうなだれる。
【025】被虐の緊縛プレイ [ 6-1 ]
緊縛された美人若妻は変態医師の繰り出す加虐に悲鳴を噴きつつ女の秘肉をさらけだす。
村田と交替した岡崎は、白濁を垂れ流す美花の女性器をつぶさに観察してその美しさに感嘆する。ローズを呼び出して美花の体を清めさせた岡崎は、初めて見て以来憧れ続けてきた美女をじっくりとなぶれる歓びにうち慄える。肘掛け椅子に座らされて両手を拘束された美花は、椅子の背もたれごと胸乳をぐるぐる巻きに縛り上げられる苦痛に呻く。岡崎は美花の乳首を乱暴に揉みなぶって苦鳴をあげさせ、両脚を肘掛けに乗せ上げて浅ましいM字開脚に縛りつける。
【026】穢される人妻 [ 6-2 ]
あからさまに曝した女の秘肉を責められて、清楚な人妻奴隷は快楽にのたうち悶絶する。
大きく開かれた若妻の秘肉を丹念に調べあげた岡崎は、縄で絞りあげられ勃起した美花の乳首を舌でいたぶりながら、媚肉を指でまさぐって女の情感を煽りたてる。淫具を持ち出した岡崎は焦らしたてるように美花の肉をゆっくりと貫いて、奥深くまで埋め込んでから振動を送り込む。美花の裸体が椅子の上で跳ねあがり、嬌声をあげてもがきつつ股間に濡れ音を立て始める。昂ぶりきった岡崎が淫具を抜き取って男根を押し込むと、煽られきった美花の肉体はたちまち絶頂に昇りつめ、精を注ぎこまれてぐったりと伸びきる。
【027】前後からの荒淫責め [ 6-3 ]
休むことなく責めは続き、前後から同時に犯された美女は激しく絶頂を極めて痙攣する。
岡崎のプレイを見物して昂ぶりを取り戻した村田は、疲弊しきって哀訴する美花を嘲笑いつつ、椅子に縛られたままの女体を再び貫く。Gスポットを責められ快感を煽られた美花は、淫液にまみれた怒張を抜き取られ前触れもなしに尻に押し込まれる苦痛に叫びたてる。村田は苦悶に歪む美女の顔を眺めながら剛直を抽送して嗜虐欲を満たし、岡崎から受け取った淫具を前の秘腔に押しこんで振動で責めあげる。薄い内壁を挟んで二つの怒張に体内を荒らされた美花は、猛烈な快楽に朦朧となってとめどもなく淫液を吐きだしながら、激しい絶頂に達して総身を痙攣させる。
【028】マゾ奴隷の完成 [ 6-4 ]
加速するSMプレイにのたうち回った美女奴隷は、被虐の果てに屈従の態度をまとった。
その後も村田と岡崎は交替して週に三日ずつ美花を訪れ、飽くことなく淫虐な責めを加える。二人の気を惹かなかった美由紀は売り飛ばされ、男二人が代わるがわる美花ばかりを調教する苛酷な日々が続いていった。村田はSMプレイをエスカレートさせ、V字開脚で逆さ吊りにされた美花の裸身を蝋涙で灼いて苦悶の絶叫を絞りとる。赤い熱蝋で体中を覆われた美花は上向きに曝したアヌスに張形を押し込まれてT字帯で固定され、宙吊りのまま振動で責めあげられる。美花の顔が股間の高さにくるまで吊りあげた村田は、逆しまの口に男根を押し込んでしゃぶらせつつ、乳首をねじり上げて美女をいたぶりぬく。むごい加虐と惨めな奉仕を課されながら男に感謝の口上を捧げなければならない地獄の責め苦のなかで、助教授夫人は自尊心を崩壊させて性奴へと生まれ変わる。床に四つん這いにさせられた美花は尻を貫かれ、連日の凌辱で開発され尽くしたアヌスで村田を楽しませながら、みずからも悦びをきわめて気を失っていった。
【029】蟻地獄のあるじ [ 6-5 ]
組織に破局の時が訪れても、女の美しい肉体は男たちの欲望を煽りたてて煌めき続ける。
美花が二人の男の共有物となってから一年後、双葉会の縄張りに進出してきた新興暴力団との抗争のさなかに村田は命を落とした。敵勢力の殺し屋に刺された村田は瀕死のうちに双葉会の崩壊を予見し、岡崎に後事を託して息絶える。急を告げられたローズ百合は、副島に対する村田のかつての所業をなかば察していたこともあって平然と事実を受け止め、女たちを飼っているマンションから速やかに撤収する。美花の身柄だけは岡崎が引き取って、新たに借りたマンションの一室へと運び込んだ。すでに解放の希望を捨てた美花は、村田の死を聞くと岡崎の奴隷として飼われる人生を受け入れ、すすんで責めを受けることさえねだるのだった。岡崎は双葉会を吸収した新組織のお抱え医師に収まるが、防音のプレイルームを備えた住宅を建てる資金のために、組織に乞われるまま麻薬の流通に協力する。新宅のプレイルームで逆さ吊りにされた美花は、裸身に鞭を叩き込まれて悲鳴をあげながら秘肉を濡らしていく。さらなる虐待を期待して昂ぶる逆さ吊りの美しい女体を眺めながら、岡崎は、快楽に溺れて医師の道を踏み外した自分の不吉な末路を予感していた。女の地獄に堕ちたように見えながら実はその肉体で多くの男を破滅させていくのかもしれない、かつて助教授夫人だった女の美しい裸体が、蟻地獄の主を思わせつつ宙に揺れているのだった。
| 別冊S&Mスナイパー 1983(昭和58)年6月号 | 蟻地獄[1] | 1章 | 未確認 | ||
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| 別冊S&Mスナイパー 1983(昭和58)年7月号 | 蟻地獄[2] | 2章 | 未確認 | ||
| 別冊S&Mスナイパー 1983(昭和58)年8月号 | 蟻地獄[3] | 絵・上原まり | 3章 | 未確認 | |
| 別冊S&Mスナイパー 1983(昭和58)年9月号 | 蟻地獄[4] | 4章 | 未確認 | ||
| 別冊S&Mスナイパー 1983(昭和58)年10月号 | 蟻地獄[5] | 5章 | 未確認 | ||
| 別冊S&Mスナイパー 1983(昭和58)年11月号 | 蟻地獄[6] | 6章 | 未確認 |