狼たちの熱い午後

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狼たちの熱い午後

おおかみたちのあついごご
[短編] 女子社員たちを人質にした立てこもり事件。密室で容赦ない凌辱が繰り広げられていく。

 若く美人の女子社員ばかりを十五人揃えた福本物産のコンピュータルームに、終業間際、猟銃を手にした二人組のテロリストが押し入った。ガードマンを容赦なく射殺して密室に立てこもった原武史と海野祐一は、ダイナマイトを脅しに使って警察の突入を阻みつつ、人質にした女子社員たちに淫虐な暴行を加えていく。デスクの上で脱衣ショーを演じさせられた山口りかを手はじめに、猟銃を突きつけられて全裸にされた十五人の女子社員は同僚が見る前で片端から犯されていく。銃口で柔肉をいびられる木暮憂里、号泣しながら尻を犯される志村朱実、結婚を間近に控えて嗜虐的な凌辱に散る水田千秋。恥辱に泣きむせぶ女たちには、まもなく逃走する男たちの肉の盾にされて、全裸のまま警察の前に突き出される運命が待っているのだった。

女性キャラ

志村 朱実 (しむら あけみ)
OL
20歳位

福本物産コンピュータルーム所属の女子社員。性経験は豊富。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印
山口 りか (やまぐち りか)
OL
19歳

福本物産コンピュータルーム所属の女子社員。うりざね顔の美女。恋人は出張中。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印
木暮 憂里 (こぐれ ゆり)
OL
20歳位

福本物産コンピュータルーム所属の女子社員。知的で愁いをふくんだ美貌。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印
水田 千秋 (みずた ちあき)
OL
20歳位

福本物産コンピュータルーム所属の女子社員。六月に結婚の予定。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印

場面

朱実 りか 憂里 千秋
【001】女の職場への闖入者 [ 1 ] 朱実 りか 憂里 千秋
【002】壇上の環視ストリップ [ 2 ] 朱実 りか 憂里 千秋
【003】全裸の人質たち [ 3 ] 朱実 りか 憂里 千秋
【004】結婚直前の悪夢 [ 4 ] 朱実 りか 憂里 千秋
【005】全女子社員凌辱 [ 5 ] 朱実 りか 憂里 千秋

あらすじ

【001】女の職場への闖入者 [ 1 ]
十五人の女子社員が働く密室で退路を断たれた二人のテロリストは捨て身の暴虐に出た。
 大手町にある福本物産ビル六階の一室で、終業間際の四時すぎ、十五人の若い女子社員がコンピュータの前でキーボードに向かってタイピングの仕事に勤しんでいた。入社から数年で結婚して入れ替わるのが常のOLたちはみな若く美人で、そのうちの二人、志村朱実と山口りかも終業後の遊興を楽しみにしながら仕事に没頭していた。その時、ふいにドアが開いて二人の男が騒々しく踏み込んでくると、その部屋が行き止まりと知って狼狽する。直後にその後を追って飛び込んできたガードマンに対して男の一人が猟銃を放つと、オフィスの一室は一瞬にして修羅場と化した。逃げ場を失った二人の男は十五人の女子社員を人質に取って部屋に立てこもり、ドアの前にバリケードを作らせて籠城の態勢に入る。猟銃の恐怖から言うなりになる女たちの前で、男たちはテロリストの素性を明かすのだった。捨て身の男は十五人の若い美女に猟銃を向けて、服を脱ぐよう命じていく。

【002】壇上の環視ストリップ [ 2 ]
うら若い処女OLが環視のなかでストリップを演じ、無垢の肉体を見世物にされていく。
 封鎖された一室で、人質となったOLたちの非道な強制ストリップショーが始まる。銃を向けられた山口りかはデスクの上に追い上げられ、皆の見る前で制服を脱ぐよう命じられる。銃を手にして卑猥な命令を下す原武史と、冷酷な眼で凝視する海野祐一の威圧に負けて、りかは淡いグリーンの制服を脱ぎ、ブラウスとスカートを取り去ってブラジャーとパンストだけの姿を晒す。容赦ない命令に強いられてブラジャーもはずし、手を頭の後ろに組んで初々しい乳房を見せ物にされる十九歳の乙女。タイミングを計った警察からの電話で暴行を中断された男たちは、監視カメラを破壊して外部からの接触を遮断し、パンストとパンティだけになったりかにストリップの続行を命じる。

【003】全裸の人質たち [ 3 ]
全裸で一列に並べられた人質の女子社員たち。同僚の前で片端からの凌辱劇が始まった。
 全裸にされたりかはスチールデスクの上に仰向けに横たえられ、広げた両手を自分のパンストで縛りつけられた姿で、立てた膝を押し広げられ原の指で秘肉を暴かれる。そのデスクの足元では他の十四人のOLたちもすでに全裸にされ、各自のネクタイで両手を後ろ手縛りにされて正座させられていた。一列に並んだ十四人分の乳房を見比べていた海野は、そのうちの一人の木暮憂里に目をつけて、ふくよかな乳房を銃口で弄んで辱める。恐怖と屈辱にわななく憂里はりかの隣のデスクに追い上げられて仰向けに横たえられ、股間の湿った秘肉に銃の先端をまさぐり入れる。あまりの暴虐に怯えて泣き咽ぶ憂里の隣では、原によって処女を奪われたりかの悲鳴が響きわたっていくのだった。

【004】結婚直前の悪夢 [ 4 ]
次々と毒牙にかけられる同僚の悲運を見ながら結婚を間近に控えた娘は恐怖におののく。
 憂里は両手で両膝を抱え込んだ格好に縛られてあからさまな股間の秘肉を同僚たちの見せ物にされ、りかはありとあらゆる体位で原に犯された。凌辱の済んだ二人の女が床に正座させられる一方、これから生贄にされる十三人の女たちはデスクに背を向けて立ったまま一列に並ばされ、自分が屠られる番を待たされる。二組目の凌辱が果てて三組目の女たちがデスクに上げられるなか、残された九人のうちの一人で六月に結婚する予定だった水田千秋は、間近に迫った幸せな人生が閉ざされたことを感じて気の狂うような悔恨の念に悶える。原によって犯される志村朱実は処女でないことを大声であげつらわれたあげくアヌスを抉りたてられ、悲痛な号泣を室内に響かせていった。

【005】全女子社員凌辱 [ 5 ]
一人残らず凌辱された女たちには肉の盾となって犯人の逃亡を助ける役割が残っていた。
 原と海野に一人ずつ選ばれて女が減っていくなか、水田千秋は二人の男からともに選ばれて、最後の二人がかりの凌辱のために残される。パンストで両手を縛られて積み上げたデスクを背に両手吊りにされた千秋は、同僚の凌辱を見せつけられながら、最後の自分の番が回ってくるのを待たされることになるのだ。パンストが縒り合わされて千秋の乳房に巻きつけられ、結び玉を作った褌が腰から股間に締め込まれて媚肉を責めたてる。他の女たちが全員犯され、ついに自分の番が回ってきた千秋はデスクに上げられて、ジャンケンに勝った海野によって褌縄を揉み上げられて責められる。その隣のデスクでは、順番を待つ原が再び山口りかを引きずり出して、シックスナインの愛撫を強要していた。こうして十五人の美女を残らず生贄にした男たちには、すでに人質の女を使った脱出と逃走の作戦が出来上がっていた。翌日、全裸のまま後ろ手に縛りにされた女たちは二組に分かれて背中合わせに輪を作らされ、その中央に男を守るようにして包囲網の中に突き出されて、彼らの逃走と国外脱出を手助けさせられるのだ。十五人の美人OLが全裸の体の前を曝して白昼堂々と屋外に出ていく大騒動が、この襲撃事件のクライマックスとなるはずであった。

書籍

マドンナメイト『教え娘犯す』版 [1987]
教え娘犯す 「狼たちの熱い午後」
サラブックス『教え娘犯す』版 [1981]
典拠
教え娘犯す 「狼たちの熱い午後」

掲載誌

S&Mフロンティア 1979(昭和54)年5月号 猟銃に渧く白き肌 未確認

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