美肉市場

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美肉市場

びにくいちば
[長編] 死病に侵された男は美しい花嫁の情報を駆使し、新妻を次々と玩弄の餌食にしていった。

 遺伝性の癌のため余命いくばくもないことを知った「私」は、人生最後の放埓としてかねてから秘めてきた欲望を解き放つことを決意する。勤務先の結婚式場から手に入れた花嫁のリストを「美肉市場」として活用して美しい新妻を選び出した私は、性の悦びに目覚めた妙齢の女たちを次々と誘拐しては、虐待と玩弄と凌辱を加えていく。令嬢育ちのうら若い新妻の結城えりさは恥毛を焼かれ鞭で打たれる苛烈な暴行に叫喚し、女教師の椎葉亜子は苛酷な吊り責めの果てに汚辱の排泄苦を味わわされる。理知的な美人秘書の高梨絵里子は克明な凌辱ビデオを撮影されたうえに家畜のように飼育されて、女の誇りを打ち砕かれた。極上の獲物をたて続けに味わって満悦した男は、死期が迫ったことを悟ると、女体と結合したまま縊死するという壮絶な最期を選んだ。

女性キャラ

結城 えりさ (ゆうき えりさ)
人妻
24歳

結婚二年目の若妻。旧姓は佐藤。私立女子大を出てすぐに商事会社に勤める夫と結婚した。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印
椎葉 亜子 (しいば あこ)
女教師
26歳

女子高の数学教師で華道部の顧問。結婚二年目。小柄。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印
高梨 絵里子 (たかなし えりこ)
キャリア
26歳

商事会社の社長室秘書。お茶の水女子大英文科を卒業し、東大卒の夫と結婚して二年目。子どもなし、ボブカットで長身。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印

場面

えりさ 亜子 絵里子
【001】末期の妄念 [ 1-1 ~ 1-2 ] えりさ 亜子 絵里子
【002】連れ去られた獲物 [ 1-3 ~ 1-4 ] えりさ 亜子 絵里子
【003】首絞めの恐怖 [ 2-1 ~ 2-2 ] えりさ 亜子 絵里子
【004】女体を侵す切先 [ 2-3 ] えりさ 亜子 絵里子
【005】切り裂かれる着衣 [ 2-4 ] えりさ 亜子 絵里子
【006】恥毛の芝焼き [ 2-5 ] えりさ 亜子 絵里子
【007】美肉のサンドバッグ [ 3-1 ] えりさ 亜子 絵里子
【008】鞭打ちの拷苦 [ 3-2 ] えりさ 亜子 絵里子
【009】虐待の果ての快楽 [ 3-3 ] えりさ 亜子 絵里子
【010】繋がれた人妻奴隷 [ 3-4 ~ 3-5 ] えりさ 亜子 絵里子
【011】新妻女教師の拉致 [ 4-1 ~ 4-2 ] えりさ 亜子 絵里子
【012】巨人願望の標的 [ 4-3 ] えりさ 亜子 絵里子
【013】快楽に屈する女体 [ 4-4 ] えりさ 亜子 絵里子
【014】不服従の代償 [ 4-5 ] えりさ 亜子 絵里子
【015】吊られた肉の撞木 [ 5-1 ~ 5-2 ] えりさ 亜子 絵里子
【016】情交のさなかの排泄 [ 5-3 ~ 5-4 ] えりさ 亜子 絵里子
【017】飼育される女奴隷 [ 5-5 ] えりさ 亜子 絵里子
【018】怜悧なインテリ美女 [ 6-1 ~ 6-2 ] えりさ 亜子 絵里子
【019】両手吊り剥衣責め [ 6-3 ~ 6-4 ] えりさ 亜子 絵里子
【020】社長秘書の女性器開陳 [ 6-5 ] えりさ 亜子 絵里子
【021】暴かれた肉洞 [ 7-1 ~ 7-2 ] えりさ 亜子 絵里子
【022】恥毛剥奪の辱め [ 7-3 ] えりさ 亜子 絵里子
【023】小便まみれの美人妻 [ 7-4 ] えりさ 亜子 絵里子
【024】乱行の果ての末期 [ 7-5 ] えりさ 亜子 絵里子

あらすじ

【001】末期の妄念 [ 1-1 ~ 1-2 ]
死期の近づいた男は思い残した計画に取りかかり結婚まもない新妻に凌辱の刃を向ける。
 一族がみな早世する家系に生まれついた「私」は、三十歳になったとき、自分もまたガンに侵されて余命いくばくもないことを自覚する。死を覚悟した私は良識をかなぐり捨てて、かねてから妄想していた美女連続強姦の夢に乗り出すことを決意する。美人で気品のある結婚後まもない人妻という贅沢な条件の獲物を探し当てることは、結婚式場で事務職に就いていた私にはたやすいことであった。麻酔薬を盗んで手に入れた私は、職場から持ち出した資料の中から結婚二年目の結城えりさを最初の獲物に選び出す。女子大を出てすぐに結婚したえりさは、その内気さと清楚さで、挙式の当時から私に強い印象を残していた。潤沢な資金でマンションの一室を借り車を用意した私は、美肉市場から仕入れる最初の獲物を凌辱の場に拉致するための計画に着手する。

【002】連れ去られた獲物 [ 1-3 ~ 1-4 ]
白昼の自宅から箱詰めにされ拉致された新妻は意識のない体を変態的な愛撫に晒される。
 結城えりさが商事会社勤めの夫とともに暮らしている私鉄沿線のマンションを、家電配送員の扮装をした私は大型のダンボール箱を携えて白昼に訪問する。注文した覚えのない配達に戸惑いながらもドアを開けた新妻は、ふいをついて麻酔薬を嗅がされて呆気なく意識を失う。私はえりさを縛り上げて猿轡を噛ませるとダンボールに押し込み、荷物の配送を装ってまんまと拉致し去る。えりさを箱詰めにしたダンボールを積んで車を走らせる私は、少年期に愛読した江戸川乱歩の世界が実現しようとしていることに激しく昂ぶる。部屋に担ぎこんだえりさを箱から引きずり出した私は、両手と両足に枷を嵌めたえりさを床に横たえてその姿態を鑑賞する。意識のない美女のスカートをまくり上げてパンティまで曝し上げると、私は新妻の恥部に愛玩の手を這わせ、靴下を脱がし取った足指を舐めしゃぶって倒錯的な欲望を満たしていく。美女の恥態を眺めながら私が自慰にふけっているさなかに、えりさは麻酔から醒める。

【003】首絞めの恐怖 [ 2-1 ~ 2-2 ]
嗜虐的な凌辱魔に捕らわれた若妻は、平然と女の首を絞めてくる男の暴力に慄えあがる。
 私はまだ朦朧としているえりさを俯せにして後ろ手錠にかけ直す。自分の身に起こったことをようやく理解して呻きだしたえりさを引きずり起こして立たせると、私はその眼前で服を脱ぎ捨てて全裸を曝す。醜悪な肉塊をぶら下げて迫ってくる男を避けようと、えりさは猿轡の中で悲鳴をあげながら広いリビングの中をよろめき逃げ惑う。必死の思いで玄関までたどり着いたえりさは、後ろ手錠のためにドアチェーンを外せないでいるうちに追い詰められる。若妻の汗にまみれた恐怖の表情に嗜虐欲を煽られた私は、えりさの細首に手をかけ、初めて女の首を絞めあげる異常な快感に目覚めていく。絞殺の恐怖に慄えあがるえりさの首を片手で絞めながら、私はスカートの下に他方の手をもぐり込ませてパンティの上から股間を圧迫する。秘裂をくじり上げられるえりさは爪先立ちになって苦痛に耐え、ようやく猿轡をはずされても、もはや大声をあげる気力すらない。

【004】女体を侵す切先 [ 2-3 ]
刃を突きつけられ脅された美人妻は、恐怖にわななき男の肉塊を咥えてしゃぶりたてる。
 えりさはパンティを半ば剥き下ろされ、布切れを太腿に絡みつかせた不自由な格好でリビングに突き戻される。私はかねて用意してあったフェンシング用の長剣でえりさの尻をつついて楽しみつつ、パンティを切断して取り去る。鋭い切っ先を喉元に突きつけられて恐怖にへたりこんだ若妻は、喘ぎ泣く口に長剣の先を押し込まれ、涎を垂れ流しながら惨めにいたぶられる。私はそそり立つ怒張をえりさの口中に押し込むと、恐怖に見開かれた眼のすぐ前に長剣の刃をさしつけて脅しつつ屈辱の奉仕を強いていく。髪を掴まれ口を使わされる若妻は、男の足指でスカートの下の媚肉をまさぐられて苦痛に呻きながら、放たれた濁液を喉に注ぎ込まれる。戯れに長剣を突きつけられた美女は、怯えて室内を逃げ惑う哀れな姿で男の嗜虐欲を満たしていくのだった。

【005】切り裂かれる着衣 [ 2-4 ]
吊られた美女の肢体に刃が振るわれ、裂き取られた衣服の下から裸体がさらけ出される。
 えりさは天井に取り付けられたフックに手枷の鎖をつながれて直立するように吊るされる。私は長剣の先で服の上からえりさの肉体を小突き、スカートの裾をまくり上げていたぶる。えりさのブラウスの前が開かれ、長剣の刃で袖が切り裂かれて取り去られる。羞恥の悲鳴をあげるのも束の間にスカートも滑り落とされた若妻は、剥き身の下腹部をスリップの裾でかろうじて覆われた哀れな姿でぶら下がる。胸元に刃先を突きつけられたえりさは、狂った男に胸を貫かれると信じこんで恐怖に失禁する。恥辱にうなだれる美しい新妻は、汚水にまみれて繊毛を透かしたスリップを胸元から一気に引き裂かれ、濡れそぼった恥毛を暴き出される。残ったブラジャーもろともスリップの肩紐を切り取られて、清楚な人妻はついに夫以外の男に全裸をさらけ出した。白い肉の彫像は淫らに濡れた繊毛を下腹にたたえて、次のいたぶりを待つばかりにうなだれる。

【006】恥毛の芝焼き [ 2-5 ]
女性器に刃の切っ先を擬せられたまま、若妻は下腹の繊毛を焼かれて恐怖に叫びたてる。
 長剣の先を股間に差し込まれたえりさは恐怖に叫びながら、命じられるまま両脚を広げる。刃を上向きにした長剣が秘裂にあてがわれ、えりさは再び股を閉じさせられて股間に刃物を挟み込まされる。男が手を放した長剣の重みを、股間を切り裂かれる恐怖におののきながら懸命に支えなければならない残酷な拷問が始まった。剥き出しの乳房をいたぶられ腋窩を舐め上げられたえりさは、柄の重みでずり下がり刃を跳ね上げようとする剣の動きに恐怖の悲鳴を噴き上げつつ、全身に脂汗を噴いて痙攣する。気力も萎え果ててぶら下がる若妻の股間が、さらにライターの火で容赦なく焙られ、えりさは泣き叫んで恥毛を焼かれつつ死に物狂いで股間の剣を支え続ける。ようやく剣を抜き取られた時、若妻はまだらに焼け焦げた股間の茂みを曝して泣きむせぶばかりだった。

【007】美肉のサンドバッグ [ 3-1 ]
嗜虐欲に憑かれた男の拳が無抵抗の女体に弾け、柔らかな肉をむごたらしく打ちひしぐ。
 残った恥毛も短く焼き揃えられたえりさは、夫に顔向けのできない辱めを受けた惨めさに泣きじゃくる。しかし死を覚悟している私は虐げられた新妻の悲嘆をものともせず、サンドバッグのように天井から吊るされた女体を文字通りサンドバッグのようにぶちのめす嗜虐の妄念に取り憑かれる。女への憧憬を裏返しにした狂暴な欲望に駆られるまま、私はぶら下がる美しい肉体の胸乳に拳を叩きこむ快感に酔い痴れる。丸裸で吊るされたまま恐怖の眼差しを放つ若妻の肉体は、両手にボクシングのグローブをはめてほくそ笑む男にとって、もはや人格のない肉の玩弄物にほかならなかった。剥き出しの乳房に渾身の一撃が叩きこまれ、絶叫を噴き上げる口元が返す拳でぶちのめされる。信じがたい暴力に驚愕の眼を見開く美女の鼻面が正面からつぶされ、惨めに歪んだ美貌から涙がほとばしる。女の悶え苦しむ姿に激しく昂ぶりながら、私はえりさの乳房や鳩尾や下腹に次々と拳を打ち込み、サンドバッグと化した白い肉体を宙に揺らしていく。

【008】鞭打ちの拷苦 [ 3-2 ]
容赦なく振りおろされる鞭が白い女体を朱に染め尽くし、拷問される若妻の苦鳴を絞る。
 赤い斑点にまみれた白い裸身をがっくりとぶら下げたえりさは、私の手に房鞭が持ちだされるのを見て恐怖に慄えあがる。惨めに噴きあげる哀訴も無視されて、罪もない新妻は剥き出しの腹と尻に強烈な打撃をたたきこまれ、爪先立ちの裸身を回転させて苦痛に悶える。予期しないタイミングで太腿をしばき上げられる苛烈な加虐に続いて、赤痣に覆われていない素肌を狙いすましたベルトの打擲が女体を襲う。太い帯状にまとまった房鞭の先で脚から腹、胸をたて続けにしばかれたえりさは、凄絶な苦鳴を噴いて吊られたまま気絶する。

【009】虐待の果ての快楽 [ 3-3 ]
苛酷な暴行に弱り果て屈服した人妻は、貞操を奪われ性感を煽られて脆くも昇りつめる。
 吊りから降ろされてベッドに運ばれたえりさは、ビンタを打ち込まれて意識を取り戻すが、もはや体を隠す気力もなく弱々しい哀訴を噴きあげる。美女の屈服ぶりに昂ぶった私は、体中に傷痕を刻まれたえりさの胸の上にまたがって頭を引き起こし、剛直をしゃぶらせて責めあげる。ぐったりと伸びきったえりさに私がのしかかり剛直を埋めこんでいくと、若妻は汚辱の悲鳴をあげながらも、為すすべなく子宮まで貫き通される。疲弊しきった肉体を激しく突き上げられたえりさは、理性の麻痺した虚脱状態のなかに官能を煽りたてられて生汗を噴いて悶え歔く。貞操と羞恥の鎧を剥がれて肉の人形と化した若い人妻は、肉の悦びを貪りつくした果てに昇りつめ、私の精を注ぎこまれて完全に屈服した。

【010】繋がれた人妻奴隷 [ 3-4 ~ 3-5 ]
凌辱者の部屋に監禁された若妻は未開の菊門を犯され無残な性の奉仕を強いられ続ける。
 えりさは三日間の監禁を言い渡され、偽りの急用をでっち上げて不在を取り繕う電話を夫にかけさせられる。その日の夕方から夜にかけてのしばしの睡眠と休養のあと、再び凌辱劇の続きが始まった。後ろ手に縛られて仰向けに転がされたえりさは、剥き出しの腹の上に男に両足で乗られて苦痛に悶える。私は苦悶する女の腹の上で足踏みして苛みつつ、長剣の先を乳房にねじこんでむごたらしくなぶりあげる。男の体重で踏みつぶされて苦しむ美女の姿に昂ぶった私は、再びえりさの肉を貫き、座位の姿勢に抱き起して揺さぶりたてていく。官能を煽られ秘肉を濡らしたえりさは、アヌスを指でなぶられて嫌悪の悲鳴をあげるのも束の間、抜き取られた剛直を尻に押し込まれて衝撃に叫びたてる。初めての肛姦に狼狽して硬直するえりさは、男の残酷な脅しに逆らうこともできず、命じられるまま腰を振りたてて情交にはげんでいく。肉の快楽を味わいつつ屈従の奉仕を続ける若妻の女体を、私は飽くことなく責めたてていった。

【011】新妻女教師の拉致 [ 4-1 ~ 4-2 ]
結婚間もない小柄な女教師は、高級住宅街の新居を襲撃され凌辱の部屋へ連れ去られる。
 えりさは三日間にわたって凌辱され尽くしてから、夜中に目隠しのまま路上に放置されて釈放された。美肉市場から仕入れた最初の女体を満喫しきった私は、次の獲物として結婚二年目の女教師の椎葉亜子を選び出す。聖職への憧れと、小柄な女を思うように苛むことへの欲望とが、標的を絞り込むうえの要因となっていた。折しも夏休みを前に、別の高校で剣道部顧問をしている夫が夏期合宿で不在になる期間を調べあげた私は、若夫婦が暮らしている家を偵察して誘拐の計画を立てる。襲撃の日の夜、夫の後輩を装って椎葉家を訪れた私は、玄関先に現れた若妻女教師と挨拶を交わしつつ、その隙をついて空手技と麻酔薬で当て落とす。若妻が旅行に出たかのように邸内の調度を偽装した私は、意識のない女体を車に乗せて自分のマンションに運び込む。

【012】巨人願望の標的 [ 4-3 ]
意識のない華奢な女体が全裸に剥かれ、破壊的な征服欲の餌食となって秘肉を貫かれる。
 私は意識のない亜子の体から衣服を脱がしていきながら、小柄な女を自由にもてあそぶ支配欲求を堪能する。凶暴な情欲に衝かれるまま、私は床に横たえた全裸の女教師の脚を大股開きにさせて、あらわになった秘裂に激しく昂ぶる。逸りたった私はまだ濡れてもいない秘肉に男根を強引に押し込み、抵抗のない女体を揺さぶり上げる。責められながら無意識に秘肉を濡らし始めた若妻は、やがて麻酔が切れて目覚めると、我が身に振るわれている暴行に驚愕の悲鳴を噴きあげる。

【013】快楽に屈する女体 [ 4-4 ]
犯されながら目覚めた新妻は敏感な性感を責めあげられ淫らな絶頂をくり返して果てる。
 暴れて逃れようとする亜子の抵抗をたやすく封じつつ、私は亜子の両脚を割り開いて剛直を激しく突きこむ。両手で胸を隠すことしかできずに為すがままに犯される華奢な女教師は、根元まで咥えこんだ男根を秘肉で締めつけて官能に崩れていく。私は亜子の裸身をあぐら座りの上に抱き起こし、両手を背中にねじ上げて身動きを封じつつ下から揺さぶりあげる。鋭敏な性感を責められた女教師はたちまち昇りつめ、なおも続く抽送に女体を煽られて繰り返し淫らな痙攣を演じる。紅潮した全身を汗にまみれさせて弱々しく哀訴する若妻は、私の腰に下肢を巻きつけた立位の姿勢で犯されると、淫らな嬌声を放ち息も絶えだえによがり歔く。繰り返し絶頂を極めたインテリ美女は私の精を注ぎ込まれてぐったりと力尽きた。

【014】不服従の代償 [ 4-5 ]
穢された秘部を隠そうとする女教師に与えられたのは、苛酷な海老吊りの責め苦だった。
 ベッドに放り出された亜子は汚れきった股間を割りくつろげられ、懸命に両手で秘部を隠そうとする。夫の後輩でも何でもないと悟った男に理不尽な命令を下された若妻は、閉じようとする両脚を力ずくで百八十度にまで開かれて苦痛の叫びをあげる。破廉恥なオナニーを命じられて拒んだ女教師は、その報いとして足を掴まれた裸体を乱暴に揺すりたてられてベッドの上を揉みくちゃにのたうち回る。嗜虐欲に煽られた私はなおも股間を隠そうとする亜子を後ろ手に縛りあげ、両足首も一つに結び合わせて手首の縄と連結させる。逆海老縛りにされた若妻の後ろ手の縄が天井のフックに掛けられ巻き上げられると、手足を背中に折りたたんだ全裸の女体は無残に反り返った格好で宙に浮き上がる。手足の関節で全体重を支える苛酷な吊り責めに苦鳴を放ちながら、女教師の裸体は張りつめた乳房を下向きに垂らして哀れに回転する。極度の苦痛に許しを乞う女教師の頭が髪を掴んで引き起こされ、突きつけられた男根に屈辱的な口淫を強いられていく。

【015】吊られた肉の撞木 [ 5-1 ~ 5-2 ]
脚を広げて吊るされた女体は未開のアヌスを串刺しにされ、撞木のように宙に揺れ動く。
 逆海老に吊られたまま無残な奉仕を強いられる女教師の姿に、私はかえって残忍さを煽りたてられて、恭順の態度を示した裸女をなおも責め苛む。涎にまみれた亜子の顔を揺さぶって口を使わせながら、私はもう一方の手で乳房をなぶり、股間に手を這わせてわななくアヌスをなぶりあげる。女体を支配し残酷に虐げる悦びに駆られた私は、怒張を引き抜いて亜子の体を半回転させると、惨めに哀訴する女教師に肛姦を言い渡してアヌスを指で責めたてる。いったん両足の縛めを解かれた亜子は、左右別々に太腿に結ばれたロープをあらためて吊りあげられ、伸ばした両脚をV字に広げた格好で再び宙に吊るされる。肛門にワセリンを塗りこめられ、今朝の便通の具合を問い質された亜子は、男の肛交の意志が脅しでないことを知って汚辱に打ちひしがれる。丹念に拡張された尻に私の剛直を押し込まれていきながら、女教師は苦痛の叫びを噴き上げ、初めて経験する肛姦の恥に総身をわななかせる。美しい人妻の尻を串刺しにした快感に酔い痴れながら、私は宙に浮いた女体を前後に揺り動かしてアヌスに肉棒を抽送する。白い女体は撞木のように前後に揺さぶられて、尻を犯される哀れな苦鳴を絞り続ける。

【016】情交のさなかの排泄 [ 5-3 ~ 5-4 ]
尻穴を刺激された女教師はつのる便意に耐えられず、犯されながら無残な排泄を遂げる。
 尻を突きまくられた果てに精をたたき込まれた亜子は、長時間の吊りに疲弊しきって、縛めを解かれてベッドに横たえられるとぐったりと伸びきる。私は亜子を抱き上げて浴室に運び、湯に漬けて体を清めてやりながら愛玩を加える。浴室の床に敷いたマットレスに横たえられた亜子は、無防備な体のすみずみにまで石鹸を塗りたてられて撫で回され、石鹸のかけらを尻の奥深くに押し込まれると排泄欲を煽られて新たな苦痛に悶え始める。後ろ手に縛られ鏡の前に立たされた亜子は、幼女が排尿するM字開脚の姿勢に抱えあげられて排泄を促される恥辱に懊悩する。昂ぶった私は亜子を床に転がすと秘肉を貫き、排泄欲に耐える女体を荒々しく責めあげる。肉壁一枚を隔てた膣腔から直腸を刺激された若妻は、精を弾き込まれると同時に我慢の限界を超え、熱い排泄物を男女の結合部に撒き散らした。

【017】飼育される女奴隷 [ 5-5 ]
監禁された女教師は男の肉欲に奉仕する性の奴隷となって、哀れな美肉を弄ばれ続けた。
 奴隷のように夕食の仕度をさせられた亜子は、私が食事を取る間、その足元にあぐら座りにさせられて剛直に口で奉仕させられる。私は横たわらせた亜子の裸体の上に足を乗せ、乳首や媚肉を指先でいたぶりながら残忍な支配欲を満足させる。若妻女教師は男の足指を口腔と秘裂に押し込まれて、苛酷な虐待に呻き泣くことしかできない。
 囚われの女教師に対する苛酷な凌辱は幾日も続いた。新妻は四つん這いにされて日に何度も尻を犯され、逆さ吊りにされては張形で秘肉を責められる。私は倒錯的な快楽を味わいつくそうと、仰向けになった顔の上に亜子をまたがらせて、美女の股間から放出される尿を飲み干すという痴戯にまで及んだ。こうして二人目の生贄をもなぶり尽くして堪能した私は、ようやく次の標的に狙いを定める。

【018】怜悧なインテリ美女 [ 6-1 ~ 6-2 ]
でっち上げられた夫の不倫話に誘われて、理知的な美人秘書は罠に陥れられ拉致される。
 結城えりさを苛め椎葉亜子を弄んだのに続いて、私は社長秘書の高梨絵里子を辱める計画に乗り出す。一流大学を出て結婚二年目になる二十六歳の美女は、知的な美貌と長身の見事な体型をもち、高慢さにも似た冷たさをたたえる誇り高いエリート妻であった。知り合いのホステスに頼んで夫の浮気相手を演じさせ、思わせぶりな無言電話で絵里子の疑惑を煽らせて下ごしらえをした私は、女の夫と偽って絵里子の職場に電話をかけ、浮気された者同士の内密の談判を申し入れる。承諾して私と会うことになった絵里子は、その当日、夫がホテルから出てくる現場を押さえると欺かれて車に乗せられ、隙を見て麻酔薬で眠らされる。これまでの生贄以上に華麗な、容姿と才能に恵まれた美女を自室に運びこんだ私は、両手両足を縛っただけの絵里子を床に横たえて目覚めるのを待ちながら、計画していた凌辱の方法に思いをめぐらせていく。

【019】両手吊り剥衣責め [ 6-3 ~ 6-4 ]
誇り高い若妻は吊るされたまま着衣を剥がれ、全裸をさらけ出して女の羞恥にまみれる。
 目覚めた絵里子は、全裸の男に見下されているのを知って驚愕の叫びをあげるが、手足を縛られているため逃げることもままならない。私は絵里子の前手縛りにつないだ縄を天井のフックに掛け回して、ハイヒールをはいたままの怜悧な美女を両手を上げた立ち吊りに曝しあげる。タイトスカートを足元に落とされた絵里子は女としての羞恥に苛まれながら、弱味を見せまいとして懸命に冷静を装う。鏡に向き合わされ、ライトを浴びせられてビデオカメラを向けられたまま、エリート秘書は上半身の着衣を残らず剥ぎ取られて、蠱惑的な形の鋭敏な乳首をさらけ出される。下半身にパンストとハイヒールを着けただけの倒錯的な半裸で直立させられた誇り高い美女は、男に対する冷たい軽蔑の態度を保とうと苦闘しながら、パンティの中に手を突っ込まれて恥毛をまさぐられるおぞましさに耐える。しかしさしも冷徹な美女も、パンストとパンティを半ば下ろされて恥毛を暴かれ、屈辱に耐える美貌もろとも写真に収められたうえ、その写真を会社にばら撒くと脅されると、辱められる女の懊悩の色を隠せない。カメラとビデオで丹念に記録しながらパンティとパンストをじわじわと剥き下ろした私は、とうとう絵里子の体からすべての着衣を奪い取りハイヒールも脱がし取って、美人秘書の裸身を爪先立ちの吊り姿に曝しあげた。

【020】社長秘書の女性器開陳 [ 6-5 ]
女体の最奥の秘密を記録され尽くした美人秘書は強情の防壁を破られ惨めな哀訴を放つ。
 絵里子は両手吊りの裸体を撫で回され、強引に唇を奪われつつ指と舌の愛撫で責めあげられる。否応なく性感を煽られる美女の肉の崩れぶりを嘲笑いながら、私は絵里子の右足を胸の高さまで吊りあげ、さらけ出された女の秘裂を容赦なく写真に収める。懸命に羞恥に耐える絵里子は、両手の吊りだけを解かれるとバランスを失って床に転がり、片脚だけを吊られて股間を曝した惨めな姿を撮影される。抵抗もできないまま左右それぞれの手首と足首を縛り合わされて仰向けに転がされた絵里子は、大きく股を広げて上向きに曝した姿勢で固定される。隠すすべもない股間の秘裂を克明に撮影され、裏ビデオにして会社にばらまくと脅された絵里子はついに強情を突き崩され、卑劣な男に向かって哀訴を放つ。命じられるままモニターを凝視させられ、自分の女性器がまさぐられるのを見せつけられながら、美人秘書は惨めな嗚咽を洩らし始める。

【021】暴かれた肉洞 [ 7-1 ~ 7-2 ]
閉じるすべのない女の秘肉に非情な指と器具がもぐり込み怜悧な美女の肉の秘密を暴く。
 あられもない開脚姿でさらけ出した股間の襞肉を指で丹念にいたぶられ、卑猥な言葉で品評されて、絵里子は羞恥に染まりながらも性感を煽られて淫らな肉の反応を返す。野太い張形を秘腔に押し込まれた絵里子は、股間を火焙りにする残酷な脅しに屈してモニターを見せつけられ、淫具を呑みこんだ女性器の淫らなありさまを揶揄される。誇り高い美人秘書は、女にあるまじき卑猥な姿態をビデオと写真に記録され尽くして絶望と恥辱に泣き悶える。私は膣拡張器を持ちだして絵里子の秘裂に押し込み、打ちひしがれた若妻を脅してモニターを凝視させつつ女性器を割り広げていく。膣孔の中まで覗かれ、肉奥が外気に触れた拍子にくしゃみを放つという珍妙な反応を笑いものにされて、理知的な美人秘書は屈辱にすすり泣きつつ、自分でも見たことのない女性器の奥を見せつけられる。昂ぶりきった私は拡張器を抜き取ると一気に絵里子の秘肉を貫き、凌辱される若妻の泣き顔を心地よく見下ろしながら責めたてていく。モニターに映しだした絵里子の膣肉を凝視して異様な快感に酔い痴れつつ、私は若妻の体内に激しく精を注ぎこむ。

【022】恥毛剥奪の辱め [ 7-3 ]
知的な美女の股間に辱めの刃が振るわれ、防ぐすべもない下腹の恥毛が剃り落とされる。
 開脚縛りにされたままの絵里子は私が剃刀を持ちだすのを見て何をされるかを悟り、懸命に暴れながら惨めな哀訴を噴きあげる。死期の迫ったことを感じて自棄になった私には、凌辱の事実を夫に露見させないようにする計らいはもはや必要なかった。羞恥に泣き暮れる怜悧な美女の姿に興奮しながら、私は美人秘書の股間に剃刀を走らせて容赦なく恥毛を刈りあげていく。自分の誘拐と凌辱が夫に知らされるばかりでなく、すぐには解放してさえもらえないことを知って、絵里子は絶望に震えあがる。股間を剃り上げられるさまを余すところなくビデオに記録された若妻は、肉芽に穿孔してイヤリングをぶら下げるという私の脅しに狂乱して泣き叫ぶ。

【023】小便まみれの美人妻 [ 7-4 ]
社長秘書の理知的な美貌に小便が降りかかり、高雅な口唇が注がれた汚物を飲みくだす。
 開脚縛りを解かれた絵里子はあらためて後ろ手に縛られて浴室に追いたてられる。流し場に仰向けに横たえられた絵里子は、目の前に怒張を突きつけられ、高雅な美貌に男の小便を撒き散らされる信じがたい屈辱に錯乱してもがき回る。黄濁した汚水を顔一面に浴び、鼻孔から吸い込んだ小便に噎せかえって苦悶する怜悧な社長秘書の姿に、私は激しく昂ぶって嗜虐欲を満たしていく。口を開くよう命じられた社長秘書は、凌辱写真をばら撒くという脅しに逆らうこともできず、大きく開けた口腔の中に男の小便を注ぎ込まれる。口の中に溜まった男の排泄物を命じられるまま呑み下した美女は、上体を引き起こされて怒張をしゃぶらされ惨めな奉仕を強要される。私は完全に征服しきった若妻を押し倒して、再び美肉を激しく犯していくのだった。

【024】乱行の果ての末期 [ 7-5 ]
美女を家畜にして悦楽の限りを尽くした男は、女と交わったままで壮絶な自死を遂げる。
 家畜に堕とされた絵里子の監禁は十日にも及び、その凌辱のさまが毎日のように夫に電話で報告される。剃られた恥毛を送りつけられ、愛する妻がなぶられる悲鳴を電話越しに聞かされる夫は、妻を取り戻すすべもなく煩悶することしかできない。その間、全裸で首輪と後ろ手枷を嵌められた社長秘書は、乳首と陰唇に孔を穿たれ金の輪を嵌められるという凄惨な改造を受けた肉体で、残忍な飼育と調教を呻吟し続けていた。股間のリングに錘をぶら下げられる残酷な辱めに絶望しきってうなだれる若妻は、それでも繰り返される凌辱のなかで肉の悦びを開花させられ嬌声を噴きあげる。絵里子は精を放ったあとの男根を口に押し込まれて口で奉仕しながら、注ぎこまれる小便を飲み干すことを習慣づけられて、釈放までの一か月間で完全に征服されきった。
 死期が近づいたことを悟った私は最後にもういちど女教師の椎葉亜子を呼び出す。裸にした亜子の両手を前で縛り合わせた私は、力を失いつつある男根で媚肉を貫いてから亜子の体を抱き上げ、腰にからみつかせたまま、部屋の中央に仕掛けた吊り繩に首を通す。縊死の瞬間に射精を遂げようという私の凄惨な覚悟を知って、亜子は恐怖に泣き叫ぶ。死にゆく男と交わらされるおぞましさに慄えあがる若妻の絶叫を恍惚のうちに聞きながら、私は体を支える椅子を蹴って吊り繩に首を預ける。

書籍

フランス書院版 [1990]
ハードレイプ!
スナイパー版 [1984]
典拠
美肉市場

掲載誌

SMスピリッツ 1984(昭和59)年6月号 美肉市場[1] 1章 未確認
SMスピリッツ 1984(昭和59)年7月号 美肉市場[2] 2章 未確認
SMスピリッツ 1984(昭和59)年8月号 美肉市場[3] 3章 未確認
SMスピリッツ 1984(昭和59)年9月号 美肉市場[4] 4章 未確認
SMスピリッツ 1984(昭和59)年10月号 美肉市場[5] 5章 未確認
SMスピリッツ 1984(昭和59)年12月号 美肉市場[6] 6章 未確認
SMスピリッツ 1985(昭和60)年1月号 美肉市場[最終回] 絵・盗裸光 7章 未確認

蘭光生データベース > 美肉市場

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