ふたごのめい
[短編] 叔父に淫戯を仕掛けた双子の処女は、男の嗜虐欲の反撃を受けて緊縛の責めに呻吟する。
年の離れた姉をもつ秀貴は大学進学で上京したのを機に、若くして夫をなくした姉の家に同居して、三つしか歳の違わない妹のような双子の姪と一緒に暮らしていた。高校三年生となった葉子と月子の美少女姉妹は兄のような秀貴に対して女の媚態を見せ始めていたが、母が不在のある夜、寝入っていた秀貴を襲って淫戯を仕掛ける。全裸で縛られたまま為すすべもなく処女姉妹の性戯に翻弄された秀貴は、近親相姦で童貞を失って倒錯的な性の欲望を目覚めさせる。双子の姪たちへの反撃を企てた秀貴は学校から帰った姉妹を襲って縛りあげ、セーラー服の美少女たちに淫らな加虐をくだしていく。奔放な態度から一転して虐げられる女の哀れさをまとった姉妹は、次々と襲いかかる性の責めに呻吟しながら、被虐の性感を開花させていくのだった。
| 葉子 (ようこ) | |
|---|---|
| 女子高生 17~18歳 |
秀貴の姉の娘、高校三年生。八月生まれの一卵性双生児の姉。 処女 母 娘 姉 妹 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人 剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印 |
| 月子 (つきこ) | |
| 女子高生 17~18歳 |
秀貴の姉の娘、高校三年生。八月生まれの一卵性双生児の妹。 処女 母 娘 姉 妹 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人 剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印 |
| 葉子 月子 | ||
| 【001】姪たちの夜這い | [ 1 ] | 葉子 月子 |
| 【002】処女と童貞の近親姦 | [ 2 ] | 葉子 月子 |
| 【003】反撃に遭う女子高生 | [ 3 ] | 葉子 月子 |
| 【004】双子の美姉妹の調教 | [ 4 ] | 葉子 月子 |
【001】姪たちの夜這い [ 1 ]
妹のように歳の近い双子の姪が女の媚態を見せる。高校生の姉妹が叔父に仕掛ける淫戯。
受験勉強一筋の高校時代から一流大学の理工学部に進んだ秀貴には、三歳のときに年の離れた長姉の美夏が産んだ双子の姪がいた。二年前に大学に合格して上京した際、ちょうど同じ時期に夫を病気で失った美夏の家に秀貴は同居人として迎えられ、女ばかり三人の家庭で用心棒と家庭教師を兼ねて暮らしていた。大学三年になっても勉学とクラブ活動に忙しく、女性と交際した経験もまだない秀貴は、高校三年生になってやにわに煽情的な態度を見せ始めた姪の葉子と月子に戸惑う。双子の美少女は叔父の秀貴を「お兄さま」と呼び、母の不在を狙って蠱惑的な振舞いを示すのだった。
美夏が一週間の旅行に出て不在となった日の晩、眠り込んでいたところを息苦しさのあまり目覚めた秀貴は、全裸を後ろ手に縛られ二人の少女に組み敷かれているのを知って驚愕する。月子が秀貴の顔にまたがって剥き身の肉襞を唇に押しつけ、葉子が秀貴の股間に顔を伏せて怒張をしゃぶり上げる。双子に仕掛けられた淫乱な玩弄に狼狽しながらも、SM雑誌を愛読している秀貴は肉欲を煽りたてられ、姪たちの愛撫に積極的に応える。秀貴は月子の肉芽を舌でなぶって責めあげつつ葉子の口中に精を注ぎこんだ。
【002】処女と童貞の近親姦 [ 2 ]
淫らな本性を剥き出しにした美少女たちが童貞の叔父を貪って背徳の処女喪失を遂げる。
葉子と月子は淫戯の感想を口々に語りあいながら、ベッドに縛られたまま身動きのできない秀貴の恥じ入りようを弄んでからかう。叔父と姪という近親関係をものともせず、兄のような叔父の体を使って処女を喪失しようとする双子の奔放な態度に秀貴は当惑する。秀貴の部屋を物色してSMの趣味を探り出したことから性への関心に目覚めた姉妹には、秀貴の叱責が通用するはずもなかった。姉に代わって月子が秀貴の怒張をしゃぶりたてると、葉子は秀貴にすり寄って初めてのキスを交わす。秀貴は葉子に唇をふさがれながら、猛り立つ怒張の上に月子に跨られて処女の秘肉にくるみ込まれていく。初めてのセックスに昂ぶった秀貴も抑制を失い、腰を突き上げて月子の裸体を責めあげて姪の体内に精を弾きかける。
【003】反撃に遭う女子高生 [ 3 ]
嗜虐の欲望を煽られた叔父は女子高生姉妹に反撃の牙を剥いて暴虐の責めを繰り出した。
秀貴は縛られたまま姉の寝室に連れ込まれ、双子の美少女の裸に挟まれて夜を明かす。少女たちのなすがままに童貞を奪われた異様な経験に満たされるものを感じる一方で、秀貴はあくまでも少女たちを力ずくで凌辱する嗜虐の妄想に心惹かれていた。翌日曜日、マゾに目覚めたふうを装った秀貴は縛めを解かれた身で姪たちとの自由なセックスを楽しむ。マゾ男となった叔父のために犬の首輪を用意しようと盛り上がる姪たちをよそに、秀貴は双子の美少女を責め苛むロープと張形を調達しようとしていた。その翌日、秀貴は学校から帰宅した双子の隙を突いて襲いかかり、セーラー服姿の美少女姉妹をロープで縛りあげる。征服されたはずの叔父の豹変ぶりに戸惑う葉子と月子。葉子は仰向けに蹴倒されて下肢からパンティを剥ぎ取られ、あぐら縛りにされた股間のあわいに張形を強引に押しこまれる。秀貴は葉子の秘肉に淫具を抽送しながら月子の口に怒張を咥えさせ、乱暴に奉仕を強制して、嗜虐の快感を満たしていく。
【004】双子の美姉妹の調教 [ 4 ]
美少女姉妹は淫虐の責めに屈服し緊縛の身を悶えさせながら背徳の情欲にまみれていく。
葉子と月子は裸にされ、黒いロープを乳房の上下に掛けまわされて立ったまま背中合わせに縛り合わされる。それに加えて月子は張形を秘肉に埋められて股縄をかけられ、非情な振動で責めたてられて哀れな悲鳴を噴く。秀貴は葉子の乳首を舌でなぶりながら月子の乳首を指で弄び、官能を煽られる双子の淫らな身悶えを楽しむ。秘肉を淫液にまみれさせた葉子は昨夜までの奔放さも萎え果てて、命じられるまま脚を拡げて秀貴の剛直を受け入れていく。葉子が秀貴に揺さぶられるのと同時に、月子は回り込んだ秀貴の手で乳房を揉まれ、淫具の振動で責めたてられる。双子の美少女の肉体を堪能しながら、秀貴は姪たちとの背徳の関係に深く溺れこんでいこうとしていた。
| フランス書院『我に叛きし妻なれば』版 [1987] | |
|---|---|
| 典拠 我に叛きし妻なれば 「双子の姪」 |
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