画廊の女

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画廊の女

がろうのおんな
[短編] 閑静な画廊を飾る気品ある美女たちが狙われる。密室で繰り広げられる暴虐なる凌辱劇。

 無頼なルポライターの北原修は、なにげない行きがかりから画廊にいる美女に対する欲望をつのらせ、知的な芸術家を襲い凌辱する計画を抱く。そして都会の一隅で閑静な画廊を開いていた二人の美女が、何の罪もなくして粗暴な男の情欲の生贄となったのだった。画家のは画廊にいた受付嬢とともに暴虐な空手技で当て落とされ、艶やかな女体をむごたらしく蹂躙される。裸にされ男に貫かれただけでは飽き足らず、互いの指で相手の秘腔を抉らされて責め合わされる女たち。近寄りがたい画廊の女たちをほしいままに蹂躙しながら、解き放たれた男の欲望はなおも果てることを知らないのだった。

女性キャラ

(しのぶ)
その他
24~25歳

画家。白黒の波模様のついた肩の出るイブニングドレス。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印
(氏名不詳) (?)
その他
24~25歳

画廊の受付嬢。シフォンのブラウスにイエローグリーンのスカート。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印

場面

(氏名不詳)
【001】標的は画廊の女 [ 1 ] (氏名不詳)
【002】閉店間際の襲撃 [ 2 ] (氏名不詳)
【003】連結する二つの女体 [ 3 ] (氏名不詳)
【004】画廊の女たちの肛姦 [ 4 ] (氏名不詳)

あらすじ

【001】標的は画廊の女 [ 1 ]
粗暴なルポライターは画廊にいる芸術家タイプの女に欲望を抱き、襲撃の隙をうかがう。
 大学卒業後にフリーライターとなってあてのない生活を送っていた北原修は、編集者仲間の酒の席の雑談で、美人の多い職業に画廊の女が挙げられたことに思いがけず虚を突かれる。映画や絵画などの視覚芸術を好み画廊に足を運ぶこともある修には、画廊で受付をしている女に芸術的な雰囲気の美人が多いことはたしかに思い当たるところがあった。マンネリな仕事に退屈し始めていた修は、ふつうなら気後れして声をかける機会もない知的な女を力ずくでも征服しようという自棄的な気持ちに傾き始める。それ以来修は襲撃用の小道具を常に携帯して、女を襲うチャンスを窺うようになっていった。

【002】閉店間際の襲撃 [ 2 ]
閑静な画廊に現れた屈強な男客。二人の美女は一瞬で当て落とされ生贄に仕立てられる。
 一か月ほどあちこちの画廊を見てまわった修は、やがて私鉄沿線のビルの二階にある落ち着いた画廊に行き当たって格好の獲物を見出す。夕方の五時を過ぎて閉店も間際と思われるその画廊には、受付嬢と画家とおぼしき、いずれも美人の二人の女がいるばかりであった。客を装って画廊に立ち入った修は、立ち話をする二人の女に近寄るやいなや強烈な空手技で女たちを当て落とす。入口を閉ざして画廊を密室にした修は、二人の女の口にハンカチを押しこんで猿轡を噛ませ、シルクの細紐で前手縛りにしたうえ目隠しをほどこす。清楚なブラウスとスカートを着けた受付嬢はスカートをまくり上げられ、下着をパンティストッキングもろとも一気に剥き下ろされる。猿轡の下で呻きながら暴れる美女は剥き出しの下肢を交叉させてあぐらに縛られ、両手首と両足首をくくり合わされて仰向けに転がされる。隠すすべもない股間の秘裂をなぞり陰毛をいたぶりながら、修は淫らな期待を昂ぶらせていく。

【003】連結する二つの女体 [ 3 ]
全裸に剥かれた女画家の肉体が蹂躙される。縛られたその手指がもう一人の女を犯した。
 もう一人の芸術家風の女からビュスチェ(肩が出たイブニングドレス)を脱がし取った修は、その下の胴着をパンストやパンティとともに剥ぎ取って全裸に剥きあげる。羞恥に暴れる女を仰向けに転がした修は、まだ濡れてもいない女の秘腔に強引に怒張を押しこんで力ずくで貫き通していく。媚肉を串刺しにされた画家の女は、荒々しく息を継ぐ鼻孔を修に塞がれて窒息の恐怖に責めたてられ抵抗の気力をくじかれる。前手縛りの指を修にしゃぶられて唾液にまみれさせた女は、その頭上であぐら縛りのまま股間を曝している受付嬢の秘裂に指をあてがわれ、秘肉に指を沈めさせられていく。突然の指の侵入に動転してもがき回る受付嬢の抵抗を押し伏せながら、修は女画家の指を受付嬢の体内深くまで埋め込ませ、犯されながらの愛撫を命じるのだった。

【004】画廊の女たちの肛姦 [ 4 ]
知的な女たちは男に責められながら互いの指で相手を辱め、倒錯の性に落としこまれる。
 女画家は男に犯されながら、受付嬢の股間に突き立てた指を出入りさせてもう一つの女体を責めあげる。絶頂間際で体を抜き取った修は女画家をあぐら縛りにして股間を曝させ、今度は受付嬢の下肢の縛めを解いて位置と姿勢を交替させ、濡れきった女体を犯していく。受付嬢の指が女画家の秘肉とアヌスを貫いて羞恥と苦悶にのたうち回らせる。興奮の極まりに達して受付嬢の中に精を放った修はなおも衰えず、上半身を剥きあげた受付嬢の乳房をなぶりながら、美女のもう一つの肉腔に狙いを定める。いったん引き抜かれた修の怒張が、息つく間も与えず受付嬢のアヌスを貫き通す。無残な悲鳴を噴きこぼしながら、尻を犯される受付嬢と、その指でアヌスを抉られてのたうつ女画家。修もまた初めての経験に昂ぶりながら、画廊の女の直腸に二発目の精をたたきこむのだった。

書籍

フランス書院センチュリー『むさぼる!』版 [2003]
むさぼる! 【センチュリー・ルネッサンス】 「画廊の女」
フランス書院『むさぼる!』版 [1987]
典拠
むさぼる! 「画廊の女」

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