ひろったおんな
[短編] 飲み会の帰りに偶然拾い上げた処女の肉体に、男の放埓な性の玩弄が弾けて美肉を貪る。
怪奇小説の同好会に所属する内気な大学生の泉章は、新宿の飲み屋で開かれた会合の席で、田舎から上京してきたばかりの会員の少女に目を留める。高校を卒業したばかりの稚さが残る森美登里は場慣れのしない言動で周囲の笑いを誘っていた。深夜になって酒席を辞した章は、外の路地で泥酔し嘔吐している美登里を見出し、介抱する成り行きに任せてホテルへと連れ込む。生まれて初めて自由になる女の肉体を手に入れた章は抑えてきた欲望を弾けさせ、縛りあげた美登里の裸身を好き放題に玩味し貪り尽くす。昏睡状態で処女を奪われた美登里の悲嘆をものともせず、章はひょんなことで拾った女の肉体を思う存分に楽しんでいくのだった。
| 森 美登里 (もり みどり) | |
|---|---|
| その他 18歳 |
「アーカムハウスの会」会員で俳優志望の少女。今春高校を出て上京してきた。 処女 母 娘 姉 妹 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人 剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印 |
| 美登里 | ||
| 【001】飲み会後の拾いもの | [ 1 ] | 美登里 |
| 【002】剥かれる生贄の女体 | [ 2 ] | 美登里 |
| 【003】貪婪な肉の饗宴 | [ 3 ] | 美登里 |
【001】飲み会後の拾いもの [ 1 ]
内気な大学生が飲み会の帰りに道で拾ったのは、泥酔しなすがままの一人の処女だった。
怪奇小説を好む内気な大学生の泉章は、SF専門誌で知った同好会「アーカムハウスの会」の会員となって、その発足一周年の総会に参加する。会員のたまり場として新宿のゴールデン街に作られた飲み屋「アーカムハウス」で行われた会合は熱気であふれ、酒を飲み交わしながらの歓談は深夜にまで及んだ。夜中の一時過ぎにようやく店を出た章は、ゴールデン街の路地で泥酔して嘔吐している一人の女性を見つけ、それが会の女性会員だったことを思い出して成り行きから介抱にあたる。高校を出て上京してきたばかりの俳優志望のその少女、森美登里は、飲み会の席で慣れない酒に酔うままに自分がまだ処女だと周囲に告げてしまう率直さで章の印象に残っていた。嘔吐する美登里の背中をさすってやりながら、女の体温と下着の感触を掌に感じて欲情をつのらせた章は、酩酊する少女を支えて立たせるとともに、偶然にも手中に入ったこの処女を自分のものにしようと決心していた。
【002】剥かれる生贄の女体 [ 2 ]
無抵抗に昏睡したまま男の手に委ねられた少女は、処女の肉体を裸に剥かれて縛られる。
朦朧となった美登里をなんとか歩かせてゴールデン街のはずれにあるラブホテルに連れ込んだ章は、美登里をベッドに横たえると服を脱いで裸になり、生まれて初めて手に入れた女の体から、昂ぶりにまかせて服を脱がせていく。ブラウスの前を開きスカートを抜き取った章は、女の色気をあらわにしていく少女の肉体に激しく興奮し、ブラジャーとパンティを脱がし取って美登里の全裸を目にするやいなや最初の射精を遂げる。美登里の両手を浴衣の紐で後ろ手に縛りながら、章は自分の内に秘められたサディストの性癖が目覚めるのを感じていた。
【003】貪婪な肉の饗宴 [ 3 ]
好き放題に貪ることのできる処女の美肉に男の欲望はとどまることない淫戯を繰り出す。
章は昏睡する美登里の下肢を大きく広げて股間の秘肉を丹念に玩味する。性感をなぶられる少女の肉体は意識のないままに感応して媚肉から淫液を滲ませ始める。未開の肉腔を指でまさぐって昂ぶりきった章は、猿轡を噛ませた少女にのしかかると下肢に怒張を押し当て、感激の思いとともに柔肉を刺し貫いていく。串刺しにされると同時に意識を取り戻した美登里は激痛の悲鳴を噴きあげるが、すでに男の体に深々と割りこまれた下肢を閉じるすべはなかった。抽送が始まると美登里は苦痛に泣き叫びながらのたうち、惨めな哀願も無視されて揺さぶられた末に精を注ぎこまれる。処女を奪われたショックに泣き濡れる美登里は風呂場に運ばれ、淫戯用の開脚椅子に乗せ上げられ下肢を開いて据えられる。章は電動張形を持ちだすと、処女を失ったばかりの秘肉に埋めこんで、悲鳴をあげる少女を振動で責めたてていく。思わぬ好運から拾うことになった初めての女の肉体を、思う存分に楽しむための時間は、翌朝までまだたっぷり残っているのだった。