淫獣

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淫獣

いんじゅう
[長編] 美貌の淫獣は行きずりの女たちを次々と毒牙にかけ、淫らな調教で奴隷に仕立て上げる。

 政財界の黒幕を父にもち、財力、容貌、才知のいずれにも恵まれた大学生の椚秀一は、その魅力に引き寄せられてくる女たちを陥れては凌辱し、嗜虐的な調教で奴隷に仕立てあげていく。初めて立ち寄ったバーで騒動に巻き込まれた秀一は美貌のママのやホステスの波子が凌辱されるのを傍観したうえ、女子大生アルバイトの美砂子を自邸の地下室に連れ込んで苛酷なアヌス馴致を課す。暴走族の弟分である飛川二朗とともに、その仲間の女子高生の布施和佳子山本麻子の企みに便乗した秀一は、奥手な処女教師の宗像亜由美を奴隷に堕としたのち、ひるがえって二朗の義母の飛川有紀と姉の飛川薫をも相次いで毒牙にかけ、破廉恥な近親相姦の宴を地下室に実現する。名門大学生の秀一を善人と信じ込んで誘いに乗った女子大生の左文字眉美小船昌代も、非道な凌辱で処女を散らされたうえに倒錯的な調教で屈服を叩き込まれた。かねて憧れていた継母の緋紗子を調教の対象として父から託された秀一は勇躍して、これまでに育てた女奴隷たちをも巻き込んで、地下室で淫靡な乱交の宴を繰り広げていくのだった。

女性キャラ

(うみ)
その他
30歳位

「青い珊瑚」のママ。海は本名。小柄で色白。夫は傷害事件を起こして最近まで服役していた。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印
波子 (なみこ)
その他
20代前半

「青い珊瑚」のアルバイト。波子は海にちなんでつけられた店での名前。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印
美砂子 (みさこ)
女子大生
18~22歳

「青い珊瑚」のアルバイトの女子大生。美砂子は海にちなんでつけられた店での名前。色白、胸は小さめで恥毛も薄い。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印
布施 和佳子 (ふせ わかこ)
女子高生
16~17歳

二朗のガールフレンドのスケバン。茶髪でパーマ。亜由美のクラスの問題児。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印
山本 麻子 (やまもと あさこ)
女子高生
16~17歳

和佳子の友人。色黒。あだ名はマコ。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印
宗像 亜由美 (むなかた あゆみ)
女教師
24~27歳
許婚者あり
和佳子の担任教師。三か月後に結婚の予定。薫の高校時代のテニス部の先輩でもある。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印
飛川 有紀 (ひかわ ゆき)
人妻
32歳

二朗の継母。銀座の高級クラブのホステス出身。英語が流暢。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印
飛川 薫 (ひかわ かおる)
令嬢
24歳

二朗の姉。二年前に女子大を出て花嫁修業中。大学一年で処女喪失し、体験人数は四、五人。高校時代はテニス部で亜由美の後輩だった。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印
左文字 眉美 (さもんじ まゆみ)
女子大生
18~19歳

A学院大の一年生でフランス文学専攻。女子高出身。中肉中背で色白、美声。ウエーブした黒髪。姉と弟が一人ずついる。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印
小船 昌代 (こふな まさよ)
女子大生
18~19歳

A学院大の一年生でフランス文学専攻。女子高出身。背が高く、小顔。前髪を切り揃えた髪型。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印
緋紗子 (ひさこ)
人妻
30歳位

秀一の父の内縁の後妻。旧王朝の血筋を引く韓国美人。死んだ前妻と同じ名で呼ばれている。パリ留学の経験があり、英語も堪能。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印

場面

波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【001】バー「青い珊瑚」 [ 01-1 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【002】招かざる来訪者 [ 01-2 ~ 01-3 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【003】予想外の逆転劇 [ 01-4 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【004】ハイエナの本性 [ 01-5 ~ 01-6 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【005】夫の前の狼藉 [ 01-7 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【006】ジュスティーヌの部屋 [ 02-1 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【007】裸女打擲の試練 [ 02-2 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【008】宙吊り浣腸 [ 02-3 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【009】回転する茶臼 [ 02-4 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【010】美畜の調教 [ 02-5 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【011】アヌス馴致器の恐怖 [ 02-6 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【012】女教師強姦計画 [ 03-1 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【013】罠に落ちた女教師 [ 03-2 ~ 03-3 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【014】処女教師の性教育 [ 03-4 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【015】処女喪失の儀式 [ 03-5 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【016】肛姦快楽責め [ 03-6 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【017】結婚直前の恥毛剥奪 [ 03-7 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【018】美しき継母 [ 04-1 ~ 04-2 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【019】継子の前の凌辱 [ 04-3 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【020】美母の背徳の奉仕 [ 04-4 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【021】強いられた近親相姦 [ 04-5 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【022】地下拷問室の人妻 [ 04-6 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【023】アヌス馴致の朝 [ 05-1 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【024】両手吊り股縄仕掛け [ 05-2 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【025】美貌の姉娘 [ 05-3 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【026】強要される継子いじめ [ 05-4 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【027】磔のままの凌辱 [ 05-5 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【028】地下牢の肛姦 [ 06-1 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【029】慟哭の姉弟相姦 [ 06-2 ~ 06-3 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【030】邪悪な欲望の覚醒 [ 06-4 ~ 06-5 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【031】肉欲に溺れる一家 [ 06-6 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【032】奴隷たちの邂逅 [ 06-7 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【033】半年後の再会 [ 07-1 ~ 07-2 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【034】欺かれた生贄たち [ 07-3 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【035】親友の前の凌辱劇 [ 07-4 ~ 07-5 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【036】二人目の処女 [ 07-6 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【037】苛烈な肉欲の洗礼 [ 07-7 ~ 08-1 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【038】先輩奴隷の呼び出し [ 08-2 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【039】二人がかりの玩弄 [ 08-3 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【040】調教者となる美教師 [ 08-4 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【041】懲罰の浣腸責め [ 09-1 ~ 09-2 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【042】排泄欲の拷苦 [ 09-3 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【043】甘美な浣腸調教 [ 09-4 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【044】女同士の相互責め [ 09-5 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【045】「青い珊瑚」再訪 [ 10-1 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【046】リンチの顛末 [ 10-2 ~ 10-3 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【047】夫の前の玩弄 [ 10-4 ~ 10-5 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【048】苛酷な支配者 [ 10-6 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【049】蹂躙の果ての拉致 [ 10-7 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【050】O嬢の部屋 [ 11-1 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【051】拷問部屋の虐待 [ 11-2 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【052】父の予想外の申し出 [ 11-3 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【053】継母の捕獲 [ 11-4 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【054】調教の助手たち [ 11-5 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【055】美母の怨嗟の悲鳴 [ 11-6 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子
【056】地下室の乱姦 [ 11-7 ] 波子 美砂子 和佳子 麻子 亜由美 有紀 眉美 昌代 緋紗子

あらすじ

【001】バー「青い珊瑚」 [ 01-1 ]
秀麗な大学生はたまたま立ち寄ったバーで、海にちなんだ名前の女たちから歓待される。
 大学の授業のあと新宿に出て夜まで遊んだ大学生の「おれ」は、たまたま見かけた「青い珊瑚」という名のバーに気を引かれて初めて足を踏み入れる。サラリーマン風の格好をした美貌で長身のおれを、色白の美人ママと若いバーテンが快く迎え、二人のアルバイトのホステスとともにもてなす。ママは海という風変わりな本名にちなんで、ホステスたちにもそれぞれ波子と美砂子という名前をつけていた。美貌の男性客の登場で浮かれたように一同の会話が弾むなか、突然、ヤクザ者とおぼしき二人の男が店に現れる。

【002】招かざる来訪者 [ 01-2 ~ 01-3 ]
刑務所帰りの情夫が現れてママに復縁を迫る緊迫の場を青年は柔弱を装いつつ見物する。
 陰気な雰囲気のヤクザが後ろに舎弟を従えて入ってきたのを見ると、ママは驚愕と緊張に凍りつく。男は三日前に刑務所を出所したばかりの、ママのかつての情夫であった。男たちはバーテンの若者を叩きのめして縛りあげ、店の戸口を閉ざすと、怯えるママに欲望をたぎらせて迫る。かつて痴話騒動がもとで傷害事件を起こし五年間の服役をした情夫は、馴れ馴れしくママに復縁を迫って卑猥なからかいを浴びせる。嫌悪に駆られたママが拒んで押し問答になるのを、おれは内心で面白がりながら見物する。美砂子を人質にとられてナイフで脅されたママは観念して、情夫に身をゆだねることを覚悟する。おれは軟弱な若者を装いつつ逃走の機会をみすみすやり過ごして、男たちの嘲笑とママからの侮蔑に甘んじる。市さんと呼ばれる舎弟に二人のホステスを背中合わせに縛りあげさせた情夫は、股間に水をこぼして失禁を装ったおれのことを完全に侮って放置したままママに詰め寄る。

【003】予想外の逆転劇 [ 01-4 ]
取りかかった矢先に男たちの暴行は阻まれ、無関係な行きずりの大学生が場を制圧する。
 後ろ手縛りのママはカウンターの上に乗せ上げられ、脚を広げて縛りつけられる。環視のなかでなぶられる恥辱にわななくママの和服の裾がくつろげられ、太腿や乳房に情夫の手が這いまわる。いっぽう情欲を煽られた市も波子の体に玩弄の手を伸ばして、黒いドレスとブラジャーをナイフで切り裂き剥き上げた乳房を淫らに揉みたてる。美砂子もろとも立ち上がらされた波子はドレスを足元まで引きずり下ろされ、パンティも脱がされて、あらわな股間の秘肉を市の指でまさぐられる。和装用のパンティを切り取られ指で肉腔を抉られたママは、情夫が取り出した電動張形をしゃぶらされ、唾液に濡れた淫具で秘肉を貫かれていく。淫靡な光景に欲望をこらえかねた市が波子を犯しにかかったところで、おれは臆病者の仮面をかなぐり捨てて暴漢たちに襲いかかる。ガラス瓶で相次いで脳天を強打されて、情夫と市はその場に昏倒する。二人の暴漢がSM道具を携えてきていることを知っておれは満悦し、悠々と男たちを縛り上げる。

【004】ハイエナの本性 [ 01-5 ~ 01-6 ]
美麗な青年が淫虐な本性を顕し、自由を奪われた女たちを暴漢に代って恥辱に遭わせる。
 おれは二人の暴漢を裸に剥いて床に転がし、身動きのできないように縛りあげる。水をかけられて目覚めた男たちは、口々に罵声を放つが為すすべもない。救われたと信じて安堵するママの期待を裏切るように、おれはカウンターにくくりつけられて動けないママの着物を剥ぎ取っていく。驚愕と非難の叫びをあげながら丸裸にされたママは、両手を頭上に伸ばして縛りつけられる。アイスピックを持ち出して男たちを黙らせたおれは、ママの素肌を撫でまわし、アヌスに指を抉りこんで弄ぶ。罵倒を吐き散らしてもがくママは、アイスピックの先端をアヌスに挿入するというおれの残酷な仕打ちに言葉を失って硬直する。おれは縛られたままの美砂子を裸に剥き、秘肉に指を差し込んで処女であることを確かめる。背中合わせの波子と美砂子は床に横たわった市の体をまたぐ位置に追いやられ、しゃがみこんで腰を落とすよう強いられる。波子の秘肉で顔をふさがれた市は、男根をカッターで脅かされる恐怖に負けて、命じられるまま波子の女性器を舐めあげる。おれはさらけ出した怒張を美砂子の口元に突きつけて口を使わせながら、知的な処女を穢す悦びにひたる。情感のきざした波子はその場で立ち上がらされ、濡れきった秘肉をおれの剛直で貫かれて、市の顔の真上で淫靡な結合を演じさせられる。波子を犯しながら手を伸ばして美砂子の体をなぶったおれは、愉悦に呑まれた波子の体を捨てて、立ったまま処女の肉体を引き裂いていく。苦鳴を噴きつつ破瓜を遂げた女子大生はやがておれの精を射込まれたあと、汚れきった秘肉を市の顔の上に落とさせられ股間を清められる。

【005】夫の前の狼藉 [ 01-7 ]
夫の前で凌辱された美人ママは解放されることなく、再会した粗暴な夫の手に残される。
 おれはママの股間からアイスピックを引き抜くと、下肢の縛めを解いて腹に密着させた格好で再び縛りつけ、あらわになった秘肉に張形を押し込んで責めあげる。ママは唇を吸われつつ、振動する淫具を後ろの菊門へと移されると、巧みな玩弄に情感を煽られて淫らな呻きを噴き上げる。拘束を解かれてカウンターから解放されたママは後ろ手に縛られ、横たわる情夫の眼前で、椅子に掛けたおれの腰にまたがらされて貫かれる。犯される姿を情夫にさらけ出したまま揺さぶられたママは、さらにおれの長大な怒張を尻に押し込まれ、前の秘腔を張形で責められつつ苛まれる。ママの尻に精を注ぎこんで満足したおれは、一同の予想に反して市の拘束を解いて、最初の成り行きどおり二人の暴漢の手に女たちを委ねる。抗議の悲鳴を噴きあげる女たちを無視して服を着たおれは、美砂子にだけは憐れみをかけて解放してやると、従順に付き従う女子大生を伴って悠々とバーから立ち去るのだった。

【006】ジュスティーヌの部屋 [ 02-1 ]
誘惑された女子大生は青年の住む豪邸に連れ込まれ、地下の調教牢獄に閉じ込められる。
 美砂子を連れ込もうとしたSMモーテルが満室だったため、おれは酔わせた女子大生に麻酔を射って、正体のなくなった体を自邸に連れ込み地下室に放り込む。父から譲られた広大な敷地に建つ屋敷は、最近おれ専用の家として新築したばかりのもので、その地下には趣向をこらしたプレイルームが設けてあった。翌朝まで熟睡したおれは、寝室のタンスの奥から続く階段を通って地下室に降りる。コンクリートで塗り固めた通路に沿って仕切られた三つの檻の一つ、「ジュスティーヌの部屋」と呼ばれる牢獄では、すでに目覚めた美砂子が、女子大生らしい清楚な服装のまま不安におののいていた。予想もしなかった扱いに抗議の声をあげる美砂子を適当にあしらいつつ、おれは鉄格子を開けて檻の中に踏み込む。

【007】裸女打擲の試練 [ 02-2 ]
裸で吊られた女子大生の肉体に苛烈な鞭が弾け、哀れな生贄の悲鳴を地下牢に響かせる。
 おれは怯え暴れる美砂子に掴みかかると、抵抗の隙も与えず両手を縄で縛り合わせて天井のフックで吊りあげる。一直線の爪先立ちになった女子大生の体からブラウスとスカートが脱がし取られ、スリップとブラジャーの肩紐が引きちぎられて取り去られる。剥き身の乳房を揉みなぶられて苦痛と屈辱に呻く女子大生は、パンストとパンティも足元まで引き降ろされて立ち吊りの全裸を曝した。裸になったおれは美砂子の体を抱き寄せて無造作に犯すが、処女を失ったばかりの女体が情感を兆し始めたところで切り上げる。おれは房鞭を持ち出すと、哀願の叫びを噴く美砂子を無視して尻に打擲を叩き込む。意味のわからぬ加虐に泣き叫びつつ、吊られた裸身を悶えさせて苦吟した女子大生は、おれが浣腸道具を用意しだすのを見て青ざめる。

【008】宙吊り浣腸 [ 02-3 ]
拘束されたまま浣腸されたうら若い裸女は、男に丸見えの便器で破廉恥な排泄を演じた。
 おれは美砂子の目の前で浣腸器に薬液を満たすと、美砂子の膝に縄を結びつけて天井から吊りあげる。両脚をともに吊られた美砂子は、M字に下肢を広げて両手と両膝だけで体重を支えた破廉恥な格好で、股間をあからさまに曝して宙に揺れる。おれは宙吊りの女体をさらに引き上げて、目の高さに開陳された女子大生の股間を好き放題になぶりあげる。前後の秘腔を指で抉られて異様な性感を煽られた美砂子は、守るすべもないアヌスに浣腸器の嘴管を突き立てられ、虚しく哀訴を放ちながら薬液を注入されていく。時間をかけて焦らすように二百CCを注ぎこまれ、たちまち排泄の苦悶にのたうち始めた美砂子は、吊り鎖を天井のレールに沿って移動させられて、牢の片隅にある便器の真上に据えられる。透明のアクリルでできた洋式便器の正面にビデオカメラが設置され、下肢を開いて尻を剥き出しにした宙吊りの女体が便器の上に降ろされると、排泄の悪寒におののく女子大生は無残な崩壊をあからさまに曝すのだった。

【009】回転する茶臼 [ 02-4 ]
宙吊りの肉体を男の怒張の上に降ろされ、女子大生は未開のアヌスを引き裂かれていく。
 尻を洗浄された美砂子は便器の上に降ろされ、胸から腋に通した縄で上体を吊り直される。両手を後ろ手に縛られ、下肢もあぐら縛りに変えられた美砂子は、今度は胸縄と足首の縄を一つのフックに繋がれて吊りあげられ、あぐら縛りの窮屈な姿勢で宙にぶら下げられる。吊られた体をベッドの上に移動させられた美砂子は、ベッドに横たわったおれの剛直の上に尻からじわじわと降ろされ、後門を串刺しにされると覚って悲痛な哀訴を絞る。男根をなかば埋めこまれたまま緊縛の裸体を弄ばれた女子大生は、剛直を軸に吊られた体を回転させられ、反動で右に左に回りながら、おぞましい刺激を強要されていく。

【010】美畜の調教 [ 02-5 ]
首輪を嵌められ家畜の身に堕とされた美少女は過酷な調教を課せられ惨めな奉仕に励む。
 宙吊りあぐら縛りのまま後ろも前も犯されて疲弊しきった美砂子は、ようやく縛めを解かれてベッドの上にぐったりと伸びきる。このまま地下牢に監禁されると告げられた美砂子は恐怖に慄え、自分の独房がサド侯爵にちなんで「ジュスティーヌ」と名づけられていることに愕然とする。死にもの狂いで逃走を試み、鍵のかかった檻の扉を背にして恐怖の眼差しを向けてくる全裸の獲物の姿こそは、おれの嗜虐欲をこよなく満足させる光景であった。逃げようとした罰に一リットルの浣腸を宣告された美砂子は、あえなく恐怖に屈服して泣きながら跪く。頭を床にこすりつけて謝罪する全裸の娘の背中をロープで鞭打ったおれは、激痛と恐怖に美貌を歪めてふり仰ぐ美少女にさらに残酷さをつのらせる。黒い犬の首輪を嵌められた美砂子は、首輪に繋がれた長い鎖を喉元から股間を通して背中に回され、再び首輪の後ろに通されて手綱に仕立てられる。美しい白い家畜は四つん這いに這わされ、主人の気まぐれのまま邪慳に使役されていびられる。おれはベッドに腰かけたまま美畜に男根をしゃぶらせて淫技を仕込み、這い回る女子大生の尻に長い鞭を叩き込んでしごきあげる。鎖を股間に食い込ませつつ汗まみれに這い回った美砂子は完全に馴致され、鎖つきの裸体で正座させたまま朝食を与えられる。

【011】アヌス馴致器の恐怖 [ 02-6 ]
拷問台に固定された女子大生は、アヌスを馴致する機械にかけられて絶望の慟哭を放つ。
 美砂子は首輪の鎖を曳かれ四つん這いのまま独房を出されて、突き当たりの拷問室に連れ込まれる。立ち並ぶ拷問具を目にした美砂子は恐怖に慄えながら、婦人科の診察台に似たレザー張りの寝台に引きずり上げられる。首輪をはずされた美砂子は仰向けにされ、両手を頭上の金輪に拘束され、腰も幅広の金具で台に固定される。左右に分かれた脚台に膝を曲げた下肢をV字に広げてくくりつけられた美砂子は、予告どおり一リットルの浣腸の懲罰を言い渡されても抗う気力はなかった。大量の浣腸をほどこされ、剥き出しの腋窩をなぶられながら強烈な排泄苦に耐えた美砂子は、尻に当てられた容器に排泄を遂げて屈辱に放心する。だが、ぐったりと伸びきった美砂子の股間を狙うように据え付けられた円筒形の奇妙な機械こそが、美砂子に課せられる拷問と女体開発の本領であった。不安にわななく女子大生の前でスイッチが入れられると、円筒から飛び出した張形がゆっくりと伸びて美砂子の尻に突き立っていく。機械の力でアヌスを犯される女子大生はおぞましさと恐怖に泣き叫びながら、台上に固縛された身を凄艶にのたうち回らせる。挿入を止める代償として口淫を命じられた美砂子は、張形の蠕動に責められながら、必死に舌を使って男根に奉仕を捧げ、注ぎこまれた白濁を呑み下す。約束も空しく張形を奥まで挿入された美砂子は、淫具が首を振りながら引き抜かれていく復路の調教をも存分に味わわされ、常軌を逸した肉欲の刺激にのたうって妖しい色気をまとう。元の円筒に収まった張形はオイルを補充されて再び姿を現し、哀願する生贄に二巡目の調教を強いていく。泣き叫ぶ女子大生を放置しておれが立ち去った後も、コンピュータ制御された非情な機械は休みなく往復を続けて、ランダムに選ばれる多様な動きで生贄の不安と絶望を弄びながら延々とアヌスを馴致するのだ。書斎に上がったおれは、アヌス馴致器にかけられた女子大生の苦悶の呻きをモニター越しに聞きながら、平然と日常生活に戻るのだった。

【012】女教師強姦計画 [ 03-1 ]
非行を隠蔽するため担任女教師の凌辱を仕組んだスケバンに暴走族の男たちが加担する。
 ある日大学が休講になったのを機に、おれは、高校時代から属している暴走族仲間のたまり場の喫茶店「サボイ」に顔を出す。暴走族の舎弟格で高校三年の飛川二朗が、折しも二人のスケバン女子高生と話し込んでいるのを見つけたおれは、こっそりと隣席に座って聞き耳をたてる。交わされていたのは、スケバンの一人が、自分の担任の女教師を強姦するようボーイフレンドの二朗に依頼するという不穏な相談話であった。親に甘やかされたわがまま育ちのスケバン少女は、日頃の非行に対してしきりに生活指導を加えてくる担任の女教師を嫌って、その弱味を握ることを企んだのである。その女教師の美人ぶりを聞くに及んでおれは興味をそそられ、二朗たちの会話に加わって助力を申し出る。スケバンの布施和佳子と友人の山本麻子もおれの協力を受け入れ、今日これから和佳子の家を家庭訪問するはずの女教師を襲う計画が、おれと三人の高校生の間で練り上げられる。

【013】罠に落ちた女教師 [ 03-2 ~ 03-3 ]
欺かれ捕らわれの身となった女教師は、不埒な教え子の少女たちのなぶりものにされる。
 定刻どおり布施和佳子の家を訪れた女教師の宗像亜由美は、ちょうど不在にしている母親が間もなく戻るという和佳子の嘘に欺かれてリビングに招き入れられる。その直後におれと二朗は、偶然立ち寄った和佳子の従兄弟をよそおって家に上がり込み、宗像先生と同室で待機する成り行きに持ち込む。何気なく始まったおれとの世間話を、次第にぶしつけな詮索に変えられて、清楚な女教師は不快感をつのらせる。耐えかねた亜由美が退去を申し出た矢先に、おれと二朗は和佳子と協力して女教師の体を肘掛け椅子に押さえつけ、ナイフで脅しあげて椅子に縛りつける。隠れていた山本麻子も現れて、二人の不良女子高生はおれと二朗が眺める前で、美人女教師の上体からスーツとブラウスを脱がしスリップを剥ぎ取っていく。ブラジャーも切り取られて乳房を剥き出しにされた亜由美は、羞恥にまみれる上体を二朗のカメラで撮影されながら、背後に回った麻子に胸乳を揉みあげられ、屈従を受け入れる口上を強いられる。すべてが仕組まれた罠だったと知ってももはや為すすべもなく、女教師は虚しく哀願を放ちながら、教え子たちの手でパンストとパンティも脱がされていく。

【014】処女教師の性教育 [ 03-4 ]
裸にされた処女教師は無垢の肉体を淫靡な責めにかけられ、恥辱の性感を煽られていく。
 懸命に暴れぬく亜由美の脚を一本ずつ分けもち、広げた下肢からパンティとパンストを剥ぎとった和佳子と麻子は、おれの指図に従って亜由美の剥き出しの下肢を椅子の肘掛けに縛りつける。処女教師の性器の清純な美しさに感嘆しつつ四人の男女もまた裸になって、恥じらう亜由美の股間を前にして口淫の淫戯にふける。椅子に掛けたおれと二朗はそれぞれ麻子と和佳子に怒張をしゃぶらせながら、脚を伸ばして女教師の股間を足指でなぶりあげる。愛撫の経験もない柔肉をいじりまわされた女体が、もろくも性感に崩れていく光景を楽しみながら、おれと二朗はタイミングを合わせて女子高生たちの口内に精を放つ。

【015】処女喪失の儀式 [ 03-5 ]
開脚縛りにされた女教師は環視のなかで処女膜を引き裂かれて苦痛と絶望の呻きを噴く。
 亜由美は全裸に剥かれてから肘掛け椅子に縛りつけ直される。両脚を肘掛けに乗せて固定され、両手を背もたれの後ろに回して繋ぎ合わされた裸女は、猿轡のように口に咥えさせられた縄を背もたれに固定されて、恥辱にまみれた表情を剥き出しの恥部とともに写真に撮りまくられる。大きく広げた股間を四人の男女に覗き込まれて屈辱にうなだれる女教師の秘肉の奥に、おれはナイフの先端を差し入れて処女の被膜をおびやかす。わずかに切り裂かれて噴き出た鮮血を使って、女教師の胸に侮辱的なハートが描かれる。おれは和佳子に口を使わせて怒張を唾液にまみれさせると、猿轡の奥で懸命の哀訴を噴く亜由美を容赦なく引き裂いていく。泣きじゃくる美貌と無惨な結合部分とを、教え子たちの眼に曝したまま余すところなく撮影された女教師は、初めての男の精を体内深く注ぎこまれる汚辱に絶叫を放つ。

【016】肛姦快楽責め [ 03-6 ]
休む間もなく尻を犯された女教師は、初めて知る異様な快楽に呑まれて凄艶にのたうつ。
 おれが離れると、亜由美は猿轡を解かれただけで同じ姿勢のまま二朗の欲望の餌食にされていく。二朗が狙ったのは、女教師の未開のアヌスであった。二朗は亜由美の前の秘腔を貫いて怒張を淫液にまぶすと、ワセリンを塗りこめた指で亜由美のアヌスを揉みほぐし、清純な女教師を異様な肉の感覚にのたうたせる。恐怖の悲鳴をあげる亜由美のアヌスが二朗の男根を深々と咥え込み、浅ましい結合の姿が写真に収められる。尻に抽送を送り込まれるにつれて亜由美は性感を煽られ、全身に淫らな汗をかいて悶える。担任の女教師の凄艶な乱れぶりに、二人の女子高生も昂ぶりをつのらせる。おれは和佳子をアナルセックスに誘い、仰向けに転がした少女の尻を貫いていく。初めての肛交に昂ぶりの喘ぎを噴く友人の姿に煽られて、麻子もひとりでオナニーにふけるのだった。

【017】結婚直前の恥毛剥奪 [ 03-7 ]
結婚を控えた女教師は哀訴も虚しく剃毛され、幸せな未来を破壊される絶望に慟哭する。
 二人の男に相次いで犯された後も亜由美は椅子から解かれず、麻子の残忍な思いつきで剃毛の辱めを告げられる。三か月後に結婚を控えていることを明かして懸命に哀訴する担任教師を嘲笑いながら、和佳子と麻子は、女教師の弱味を握る快感に嬉々として剃毛の準備をすすめる。シェービングクリームを噴きつけられた亜由美の股間に麻子の剃刀が滑り、結婚を目前に控えた乙女の下腹を浅ましい剥き身に曝しあげる。屈辱と絶望の涙を流しつつ無毛の女体に変えられた亜由美は、いやがって固く閉じた眼を女子高生たちに無理やり開かされておのが股間を見せつけられる。二朗は泡にまみれた秘毛を美女の鼻下に付け髭のように植えつける。非道な辱めに蹂躙される女教師の股間に、おれはバイブレーターを深々と挿入して振動で責めあげていった。

【018】美しき継母 [ 04-1 ~ 04-2 ]
暴走族の弟分がひそかに思慕を抱いていた美しい継母が、淫獣の次なる生贄に選ばれた。
 亜由美の凌辱をきっかけに二朗とさらに親密さを加えたおれは、二朗の父の後妻がまだ若い美人だと聞いて興味をそそられる。三十二歳になる継母は銀座のホステス出身で、実母を亡くして間もない二朗は、その気取った態度を嫌って普段から反抗しているのだという。一流大学に在籍するおれが友人として二朗の家を訪問するという申し出を二朗は快諾するが、まさか、美しい継母が女として狙われているとは思いもよらない。翌日、飛川家を訪れて有紀夫人に迎えられたおれは、エリートの好青年を演じて夫人の好感を勝ち得る。二人の打ち解けぶりを憮然として眺める二朗の態度は、二朗が継母に対して屈折した思慕を抱いていることを物語っていた。おれは歓談の場で一瞬の隙をついて有紀夫人を当て落とす。思いもよらないおれの行動に驚愕した二朗は、継母への秘めた慕情を指摘されて言い返すこともできない。おれが有紀夫人の服を脱がしにかかると、二朗はその暴挙をとがめつつ許しを乞うが、おれの断固たる非情さの前に屈服する。おれの格闘技を極度に恐れる二朗は、命じられるまま裸になると、両手両足を縛られて床に転がされる。おれは意識のない有紀夫人を後ろ手に縛りあげるとワンピースのスカートをまくりあげる。継母のあらわな太腿を目にして浅ましく股間を硬直させた二朗をからかいながら、おれはスカートを腰の上で留める。

【019】継子の前の凌辱 [ 04-3 ]
継子の前で裸に剥かれた人妻は暴漢に犯され、憧れの母が凌辱される姿に少年も昂ぶる。
 おれは有紀夫人のパンティを剥ぎ取ると二朗の口に押し込んで猿轡で固定する。屈辱の呻きを洩らしてもがく二朗に見せつけるように、おれは有紀夫人の下肢を抱え込んでから活を入れて目覚めさせる。義理の息子の全裸を目の前に見出し、みずからも下半身を剥き上げられた状況に驚愕の悲鳴をあげるのも束の間、美夫人は花唇をおれの指でなぶられて無理やり性感を煽られていく。否応なく濡れそぼった秘肉を無造作に怒張で貫かれた有紀夫人は、唇を吸われながら巧みな抽送に責められて、熟れた女体を淫らに崩れさせる。犯されながら上体も剥き上げられ、乳房を揉みたてられた有紀夫人は、愉悦にまみれながらも必死に抵抗する肉の奥に灼熱を注ぎこまれて絶望に反りかえる。仰向けに転がされたまま継母の凌辱を目の当たりにした二朗もまた、そそり立てた男根から精を噴出させておのが腹の上に撒き散らす。

【020】美母の背徳の奉仕 [ 04-4 ]
母は息子の排出した汚濁を舌で清めさせられ、惨めに這いつくばった姿で尻を犯される。
 おれの怒張を口で清めさせられた有紀夫人は二朗の傍らに引き据えられ、義理の息子が噴出させた白濁を舐めとるよう命じられる。後ろから股間に差し入れられた手でアヌスを責められた美夫人は逆らうすべもなく、跪いたまま二朗の腹に舌を這わせて精液を呑みくだす。憧れの義母から淫らな奉仕を受けた二朗が再び男根をそそり立たせると、おれはいやがる有紀夫人を強制して継子の肉塊をもしゃぶらせる。母子にあるまじき背徳の淫技を強いられる美夫人は、嫌悪に美貌を歪めながらも秘肉をなぶられて昂ぶりにまみれる。おれは有紀夫人の腰を立てさせて、濡れそぼった秘肉を再び貫くと、淫液にまみれた怒張をすぐに引き抜いて、後ろの肉蕾に押し込んでいく。想像もしなかった凌辱に悲鳴をほとばしらせた美母は、這いつくばった姿勢で尻を深々と貫かれたまま、息子の怒張への口淫奉仕を続けさせられる。

【021】強いられた近親相姦 [ 04-5 ]
乳首に糸を結ばれる呵責に負けて、人妻は子の体の上に腰を落とし背徳の結合を遂げる。
 尻に埋まった肉棒をゆっくりと抽送された有紀夫人は、たちまち性感を煽られて淫らに崩れる。全身を紅潮させつつ激しく二朗の肉塊をしゃぶった有紀夫人は、おれと二朗が再び精を放つのに合わせて昇りつめ、継子の白濁を呑みくだした。恥辱にうなだれる美夫人は息子との近親相姦を命じられて汚辱に慄えあがる。おれはカタン糸を持ち出すと有紀夫人の左右の乳首に両端を縛りつけ、張り渡された糸の中央を引き絞って柔らかな女体を引き立てる。女の急所を引かれる苦痛に美夫人は為すすべもなく屈服し、横たわったおれの男根を命じられるまましゃぶりたてたうえ、腰にまたがってつながり合う。胸の手綱を引かれながらおれの上で淫らに腰を振りたてた有紀夫人は、さらに隣に横たわる二朗の上に移って腰を落とし、濡れ切った秘肉に息子の怒張を咥えこんでいくのだった。

【022】地下拷問室の人妻 [ 04-6 ]
拷問室に連れ込まれた美夫人は磔にされた裸体を開脚させられ、淫猥な責めに悶え抜く。
 おれは麻酔をかけた二朗をベッドに放置すると、有紀夫人も麻酔で眠らせて拉致し、自邸の地下室に運び込んだ。全裸の有紀夫人は拷問室の壁に十字磔にされ、体の至るところを黒い革ベルトで締めあげられる。目を覚ました有紀夫人はおぞましい地下室の光景を目にして恐怖に慄えつつ、無防備な女体をなぶりあげられて官能を煽られていく。下肢の拘束が機械仕掛けで左右に拡げられ、磔の裸女は両脚を左右に開いた大の字の姿態を宙に浮かせる。手首と胸と腰を締めあげるベルトの縛めだけで体重を支える美夫人は、惨めな磔の裸身を正面からカメラに捉えられ、目の前のモニターで見せつけられる。さらに大股開きにまで脚を広げさせられた有紀夫人は、磔のままおれの怒張を秘肉に突き立てられ、宙に浮いたまま揺さぶられていく。否応なく性感を煽られた美女は精を注ぎこまれると同時に昇りつめ、磔のまま反りかえって失神する。

【023】アヌス馴致の朝 [ 05-1 ]
一夜にわたり淫猥な機械で後門を馴致された人妻は、おぞましい肛姦の快楽に屈服する。
 有紀はアヌス馴致器に固縛され、一晩中休むことなく菊門を調教され続けた。翌朝、拷問室に降りたおれは、淫らな呵責で妖艶さを増した美夫人の女体に欲情して、ほぐされきった尻を剛直で貫く。アヌスの性感に目覚めさせられた有紀は抽送に突き崩されて淫らに昂ぶり、全身を紅潮させてのたうつ。肉欲の拷問に打ちひしがれた有紀は、解放されるどころか、もう一人の継子である二朗の姉までもが狙われていると知って絶望と憤怒の絶叫を噴きあげる。しかしどれほど激しくおれをなじろうとも、囚われの美夫人は、拷問室に放置されたまま今夜を待つことしかできないのだった。

【024】両手吊り股縄仕掛け [ 05-2 ]
股縄で股間を摩擦する残忍な機械仕掛けに責められ、熟れた女体は肉欲の虜へと堕ちた。
 その日の夕方になっておれが大学から帰るまで、有紀は拷問室の天井から両手を吊られて立ったまま放置される。吊られた女体の前後の天井からは股間をくぐらせるようにV字に縄が張り渡されて、三つの結び玉が女陰に食い込まされていた。不規則な時間をおいてロープを固定した機械が作動し、ロープを手繰り込むと同時に前後にしごきあげる。爪先立ったまま股間を擦りたてられる有紀の前の秘腔には、日本酒を浸みこませたバイブレーターが埋めこまれて、女の官能の源を執拗に責めたてているのだった。苛酷な快楽責めに虐げられて妖艶な色気を発散する美夫人の裸体は、無意識に腰をよじりたてて浅ましい快楽を求める。おれは股縄をはずして有紀の脚を開かせ、床の足枷に固定すると、爛れきった秘肉を立ったまま貫く。吊られたまま揺さぶられて屈服の肉の悦楽を貪り始めた美夫人には、姉娘に向けられた毒牙を防ぐすべはもはや残されていなかった。

【025】美貌の姉娘 [ 05-3 ]
アヌスに電流を流される拷問に屈して、美母は嫁入り前の娘を捕らえる策略に加担する。
 絶頂とともにおれの精を注ぎこまれた有紀は、吊りから降ろされて検診台に移され、アヌスに電極棒を挿入される。憔悴しきった女体に尻から電流を流されて絶叫とともに跳ね躍った美夫人は、二朗の姉の薫を電話で呼び出すよう命じられて、おれの残酷な企みに凄艶な恨み言を噴きあげる。しかしアヌスを襲う電撃に耐えられるはずもなく、有紀は言われるがまま自宅に電話をかけ、何も知らない継娘を誘い出す。有紀からの使者を装って指定の場所で薫と落ち合ったおれは、二十四歳の清純な令嬢に新たな嗜虐の欲望をつのらせる。美女は隙をついて薬で眠らされ、継母の待つ地下室へと運び込まれる。

【026】強要される継子いじめ [ 05-4 ]
電気で操られた継母は壁に磔にされた娘の体から下着を切り取りレズの愛撫を仕掛ける。
 下着姿にされた薫は両手両脚を広げた格好で、手首足首にベルトを嵌められて拷問室の壁に磔にされる。まもなく目覚めた薫の目の前では、全裸の有紀が、乳房をくりぬいた黒革の胸ベルトを嵌められ、アヌスに電極を埋め込んだうえに貞操帯を装着された姿で立たされていた。泣き崩れる継母の口からおれの企みの真相を聞かされた薫は激昂し、おれを罵倒して大声でわめきたてる。抵抗の意志もあらわな勝ち気な令嬢におれはかえって嗜虐欲を煽られて、継娘の下着を剥ぐよう有紀に命じる。アヌスに埋まった電極のために従順になりきった有紀は、抗議の声をあげる薫のスリップの肩紐を鋏で裁ち切っていく。継子いじめを有紀自身が望んだというおれの嘘に半信半疑のまま、誇り高い令嬢はスリップを裂き取られ、下肢の開脚をさらに広げられて、羞恥と恐怖にじわじわと防御を崩され始める。ボディスーツを縦に切り開かれて全裸を曝した薫を正面から眺めつつ、おれは継娘とのレズプレイを有紀に命じる。アヌスに電流を流された有紀は、為すすべもなく薫の裸体に取りついて愛撫の手を伸ばす。薫は義母が強いられている拷問を察して観念しながらも、痴戯をとらえるビデオカメラの存在に羞恥を煽られ、義母の甘美な愛玩に性感を崩されて哀れな悲鳴を噴きながら大の字の裸身を悶えさせる。

【027】磔のままの凌辱 [ 05-5 ]
開脚に固定された娘は、双頭張形をつけた継母と冷酷な男に代わる代わる犯されていく。
 おれは有紀を正座させて男根をしゃぶらせながら、磔になった薫の乳房を乱暴にねじりあげて苛む。レズ愛戯で濡れきった秘腔をおれの怒張で貫かれた薫は、あきらめと無表情のよそおいに拒絶の意志をにじませて凌辱に耐える。嗜虐欲を煽られたおれは薫の両脚をさらに広げさせ、大股開きになった令嬢を荒々しく突き上げる。有紀の貞操帯に張形を装着したおれは、男と化した義母を電気ショックで脅しつつ母娘相姦を強要していく。慕っていた継母の巧みな愛技で追い上げられた薫は、為すすべもなく快美の汗を噴いて昇りつめる。崩れきった女体を休む間もなく再びおれに犯されて、薫は激しく悦びをきわめると同時におれの精を注ぎこまれる。

【028】地下牢の肛姦 [ 06-1 ]
地下牢に押し込められた娘は性体験を暴かれ、広げられた尻に男を受け入れさせられる。
 薫はジュスティーヌの部屋に連れ込まれ、天井から両手を吊られる。従順な奴隷となった有紀の手でアヌスをなぶられた薫は、拒絶の甲斐もなく力ずくで下肢を開かされる。おれは有紀に股間をしゃぶらせながら薫の肉体を撫で回し、令嬢の性体験を問い詰める。電流の恐怖に怯える義母の哀れさに耐えかねて、良家の令嬢は処女喪失の時期と体験相手の人数、そしてアナルセックスの経験があることまでをも暴き出されていく。おれは有紀に命じて薫のアヌスにクリームを塗りつけさせると、ベッドに横たわって、吊られたままの薫をその真上に移動させ腰を落とさせる。拒み抜くすべもなくアヌスを貫かれた薫は、肉の快楽に呑み込まれて妖艶な喘ぎを噴き、汗まみれの裸体をうねらせ始めるのだった。

【029】慟哭の姉弟相姦 [ 06-2 ~ 06-3 ]
拷問室で全裸対面させられた姉弟は、拘束された肉を泣き叫びながら繋がり合わされる。
 その日の夕方、おれは二朗を喫茶店「サボイ」に呼び出す。義母に加えて姉までも連れ去られたことを知った二朗はその非道さに不平を鳴らすが、憧れの義母との相姦を経験したことで、二朗はおれの仕打ちを否定しきれない心境になっていた。おれは二朗の欲望を焚きつけて近親相姦の背徳に誘い、淫獣の道に堕ちることを納得させると、いったん眠らせた二朗を自邸へと連れ込む。拷問室の床に手足を大の字に広げて全裸で拘束された二朗は、目覚めると、ライトに照らされた姉の裸を傍らに見出して驚愕の叫びをあげる。薫はアクリル製の透明な拘束椅子にベルトで拘束され、腰を曲げ手足を広げて前方に突き出した奇妙な格好で固定されていた。妙齢の美しい姉の股間の茂みを見せつけられた二朗は、浅ましく股間をそそり立たせて羞恥にもがく。おれが二朗を揶揄した言葉の端から母子相姦のおぞましい事実を察した薫は、激しくおれを非難する。おれはわめきたてる姉と弟を無視して、薫の拘束椅子を二朗の腰の上に移動させると、椅子の脚を縮めて、股間だけをくりぬかれた尻台に乗せられた姉の体を弟の剛直の上に落としていく。薫はおぞましさに泣き叫び拘束の中でもがきながら、弟の肉を股間に呑み込まされ、汚辱の絶叫をあげつつ実の弟とつながらされる。背徳の快楽に抗おうと体を硬直させる姉と弟を嘲笑って、おれが仕掛けを作動させると、二朗の体の下の床が持ち上がってうねり、貫いた姉の肉体を自動的に責め始める。狼狽の悲鳴を噴きあげた薫は乳房と肉芽をおれの手でなぶられて、拒むすべもない肉欲の中に崩れていった。

【030】邪悪な欲望の覚醒 [ 06-4 ~ 06-5 ]
母と姉と一緒に牢に残された少年は邪欲に目覚め、二人の裸女に襲いかかり残酷に苛む。
 その夜、有紀と薫は後ろ手に縛られて、縛めのない二朗とともにジュスティーヌの部屋に閉じ込められる。おれは部屋にある責め具で二人の美女を好き放題にいたぶるよう二朗をそそのかす。破廉恥な仕打ちに抗議して泣き叫ぶ女たちとは裏腹に、二朗は戸惑いながらも、美しい義母と姉の裸に欲望を昂ぶらせる気配であった。おれは二朗が悪魔に堕ちることを確信すると、監視カメラをセットして地下室を去る。
 翌日になっておれが調べたビデオには、前夜の二朗の乱行が余すところなく記録されていた。二朗は泣き叫ぶ薫を天井から吊るすと嵌口具で声をふさぎ、焦がれていた義母の有紀をいたぶりにかかる。二朗が電気鞭を持ち出して有紀の素肌に這わせると、電流の恐怖に怯えきった美夫人は息子の前に這いつくばって許しを乞い、完全な屈従の態度を示す。嗜虐に目覚めた少年は姉の乳首にも電撃を与えて屈服させると、もはや抵抗の気力もない継母を責めなぶっていく。ベッドに掛けた二朗は美しい義母を正座させ、股間の肉塊をしゃぶらせながら足指で秘肉をえぐりたてる。残酷な暴君と化した二朗は傍らに吊られた姉の下腹を電気鞭で脅かして脚を広げさせ、開いた股間を下から鞭でしゃくりあげる。恐怖のあまり失神した薫は、股間を電気で撃たれて目覚めさせられる。ベッドに引きずりあげられた有紀は命じられるまま股を広げ、二朗の舌の愛撫で昂ぶらされていく。継子の肉で犯された美母は、罪深い背徳の情交に慄え上がりながら、熟れた女体を責めあげられていった。

【031】肉欲に溺れる一家 [ 06-6 ]
母と子、姉と弟が、裸体を絡み合わせて淫戯にふける。背徳の快楽が地下牢に具現する。
 ビデオの中で、継母のあと二朗は引き続き姉をも犯した。あぐら縛りで仰向けにベッドに転がされた薫は、弟に犯されながらアヌスを指でなぶられて惑乱の悲鳴をあげる。その隣では後ろ手縛りの有紀が股を広げて横たえられ、電気鞭の先端をアヌスに挿入されて放置されていた。二朗は姉のアヌスをも犯しながら、電気鞭を抽送して継母を責めたてる。女たちは苦鳴を噴きつつ少年の暴行に泣き交わす。二朗は薫の下肢の縛めを解くと、有紀の体をその上に乗せあげて左右の足首同士を縛り合わせ、二人の女にレズプレイを命じる。両手を自由にされた有紀からの甘美な愛撫を受けて、薫の肉体も愉悦に崩れていく。二朗は女たちの股間に腰を据えて、二つの秘腔を代わるがわる犯したあげく、悦びきわまった射精を継母の体内へと注ぎ込んだ。

【032】奴隷たちの邂逅 [ 06-7 ]
拷問具に馴致された女たちが地下牢で一堂に会し、男たちの欲望のままに性宴が始まる。
 その日、大学からの帰りに宗像亜由美の勤務先に立ち寄ったおれは、亜由美を以前の凌辱写真で脅して自邸に連れ込んできていた。ビデオを見終わったおれは車の中に閉じ込めておいた亜由美を目隠しして地下室に引きずりこむ。ジュスティーヌの部屋では、淫獣に生まれ変わった二朗が股間に薫を引き据えて口を使わせながら、傍らに吊った有紀の裸体をいたぶっていた。新しく連れ込まれた女の目隠しが取られると、思いがけず薫がその人物を見分けて、意外な人間関係を明らかにする。亜由美は、薫の高校時代のテニス部の先輩だったのである。互いの悲運を知った女たちは惨めに泣き交わすが、もはや抵抗のすべもない。おれは二朗と位置を代わって薫に口を使わせながら、二朗が亜由美を裸に剥いていくのを見物する。下着姿にされた亜由美は天井から二本の鎖で足首を吊られ、逆さ宙吊りにされたうえで、残りの着衣を切り裂かれて全裸に剥かれる。並んで立ったおれと二朗はそれぞれ薫の口と手で怒張に奉仕させながら、亜由美と有紀を張形で競い責めにする遊戯に興じる。女教師の秘肉を覗きこみながら、おれはこれから二朗とともに繰り広げるさまざまなプレイに思いを巡らせる。その妄想の彼方には、おれ自身の継母に対する嗜虐の欲望が、一つの形をとり始めていた。

【033】半年後の再会 [ 07-1 ~ 07-2 ]
かつて危機を救った女子大生たちと偶然に再会したことで、淫獣は新たな生贄を定める。
 秋の文化祭の季節となり、暇つぶしを兼ねて女子大の学園祭を巡っていたおれは、思いがけず二人組の女子大生に声をかけられる。それは、おれが半年前に通りすがりの縁で窮地から救ってやり、名乗りもせずに別れたきりの女子大生たちであった。半年前のその晩、原宿のスナックから出て家に帰ろうとしていたおれは、路地の奥で二人の美少女が男たちに囲まれ拉致されかかっている現場に出くわした。女たちが今しも車に連れ込まれそうになっている場に割って入ったおれは、妨害に逆上する三人の男たちと対峙して、幼少時から仕込まれた格闘技で瞬時に叩きのめす。まだ恐怖に慄えている少女たちが大学一年生と聞いたおれは、自邸の地下に複数の奴隷を飼育していた折から、さして興味も惹かれずに、二人の美少女をタクシーに乗せて帰してやったのだった。偶然にもおれと再会したことで感謝と感激に華やぐ女子大生たちの美貌は、この半年間の成熟を経た清楚な色気でおれの欲望をそそる。駅前の喫茶店で話に興じるうちに、フランス文学専攻の小船昌代と左文字眉美は、おれの美貌と学歴に蠱惑され、口先だけの嘘に騙されて、おれの自宅への招待を受け入れる。

【034】欺かれた生贄たち [ 07-3 ]
薬で眠らされた女子大生は日焼けした肢体を裸に剥かれて、凌辱の儀式の始まりを待つ。
 おれはセカンドハウスとして使っている原宿のマンションを自宅と称して昌代と眉美を連れこむ。都心の洗練された部屋をおれの住居と信じて讃嘆した女子大生たちは、出されたシャンペンに仕込まれた睡眠薬に気づくこともなく、一気に飲み干すと相次いで意識を失う。おれは色白で小柄な眉美のほうにより情欲をそそられ、前座として昌代のほうを先に剥いていく。背が高くプロポーションのいい女子大生は、流行のスタイルで固めた着衣を次々と脱がされて、日焼けした琥珀色の女体を全裸にまで剥かれる。ビキニの水着の跡だけを白く残した裸体はガラステーブルに仰向けに乗せられ、はみ出た手足をテーブルの四本の脚にくくりつけられる。眉美は着衣のままアームチェアにくくりつけられ、友人の凌辱の見物人に仕立てられる。おれは昌代の裸の腹を足台にして悠々と食事をとりながら、美少女たちの眠りが醒めるのを待つ。

【035】親友の前の凌辱劇 [ 07-4 ~ 07-5 ]
全裸を磔にされた女子大生は友人の眼の前で恥毛を剃られ、処女の身を穢されていった。
 先に目覚めた昌代は、おれが裸を曝しているのを見ると同時に自分が置かれた姿にも気づいて驚愕の叫びをあげる。恥じらい悶える女子大生の乳房をおれが揉みなぶり弄ぶうちに、眉美も目を覚まして友人の惨めな姿を目の当たりにする。縛られたまま恥じらいに顔を背け合う女子大生たちは、恩人だった青年の嗜虐的な正体を知って慄えあがる。おれは非難と哀願の叫びを無視して昌代の秘肉をくつろげ、処女であることを暴き出すと、昌代の剥き出しの股間と乳首にナイフを差しつけて脅し、女子大生たちがあげる悲鳴を牽制する。昌代は股間の毛をつまみ上げられてはナイフで根元から刈りとられ、顔の上に振りまかれる屈辱に喘ぎながら、下腹を五分刈りの浅ましい姿に変えられる。電気シェイバーが股間に当てられ、恥辱にむせび泣く乙女の刈り残しの毛を綺麗に剃り上げる。おれは昌代の股間の前に膝をつくと、泣き叫ぶ女子大生の容赦なく貫く。激痛にのけぞり返りつつ男根を根元まで押し込まれた昌代は、残酷な抽送に揺さぶられて苦悶にのたうつ。同じ運命を予告されて顔を背けようとする眉美に友人の惨めな姿を見せつけながら、おれは処女の体内に精を弾きこむ。昌代は破瓜を遂げた股間に股縄を締めこまれ、秘裂にあてがわれた結び玉に処女の血を吸いとられて汚辱に泣き咽ぶ。

【036】二人目の処女 [ 07-6 ]
開脚縛りのまま破瓜を強いられた第二の処女は、穢された股間を親友の舌で清められる。
 椅子に縛られたまま友人の凌辱を見せつけられ、観念してうなだれる眉美は、ブラウスの前を開かれブラジャーを切り開かれて清楚な乳房をさらけ出される。下肢の着衣もすべて剥ぎ取られて剥き身の下腹を曝した眉美は、両脚を肘掛けに乗せあげて縛られ、女性器をあからさまに曝した破廉恥な格好に固定される。眉美もまた処女であることを確かめたおれは、猛りたつ怒張をしゃぶらせて唾液にまぶすと、まだ濡れてもいない秘腔を強引に刺し貫く。眉美は苦痛にのけぞりながら椅子の上で揺さぶられた果てに、男の精を注ぎこまれた。おれは昌代をテーブルからほどくと眉美の股間に引き据え、友人の穢れた股間を舌で清めさせる。汚辱の叫びを噴く眉美の秘奥に顔を押しつけられた昌代は、股縄を引き絞られるいたぶりに強いられるまま、処女を失った友人の女性器を舌で責めあげて官能を煽りたてる。女子大生たちのレズショーを眺めながら、おれはさらなる嗜虐欲をつのらせていくのだった。

【037】苛烈な肉欲の洗礼 [ 07-7 ~ 08-1 ]
矢継ぎ早に前も後ろも犯された美少女は、性の快楽を覚えさせられ恥毛を刈り取られる。
 おれは数々の責め具を持ち出して、嫌悪に慄える女子大生たちに見せつける。大型の張形を昌代に無理やりしゃぶらせたおれは、処女を失ったばかりの眉美の秘裂に力ずくで淫具を押し込んでいく。嵌口具を嵌められて悲鳴をふさがれた眉美は、呻きをくぐもらせながら巨大な淫具を半ばまで呑み込まされ、息を呑んで見守る昌代の前で激烈な苦痛にのたうち回る。眉美はさらに尻の穴にワセリンを塗り込められて汚辱に泣き叫び、前から引き抜かれた血まみれの張形をアヌスに押し込まれる。女の排泄器官が巨大な淫具で侵される凄惨な光景に、昌代が非難を噴きあげるのも無視して、おれは張形を抽送して眉美を責めさいなむ。淫具を引き抜かれたアヌスにおれの剛直を押し当てられ、絶叫をあげながら尻を犯された眉美は、信じられぬ汚辱に脂汗を噴きつつ、異様な性の悦びに目覚めていく。苛酷な肛姦にひしがれ白裸を苦悶にわななかせながら、数時間前まで処女だった女子大生は直腸に再び男の精を浴びる。萎えた肉塊を肛門に埋め込まれたまま肉芽をなぶられた眉美は、女の悦びに目覚めて男根を淫らに締めあげる。尻を貫かれたまま電気シェイバーで下腹を剃りあげられた美少女は、凌辱が果てたとき、無毛の下腹をさらけ出して前後の秘腔から血を滴らせていた。

【038】先輩奴隷の呼び出し [ 08-2 ]
馴致されきった女教師が新入り奴隷の前に呼び出され、美しい肉体を裸に剥かれていく。
 眉美も昌代と同じく結び玉のついた股縄を締めこまれる。処女を奪われた二人の女子大一年生は、後ろ手縛りの裸身をおれの足元に並んで正座させられ、むこう向きに上体を伏せさせられて、差し出した尻を男の足台にされる屈辱に甘んじる。赤い犬の首輪を嵌められた美少女たちは、代わるがわる尻に鞭をたたきこまれ、悲鳴をあげつつ尻を鞭痕で赤く染めていく。おれは知的な女子大生の屈服の姿に昂ぶり、昌代の背中に腰を下ろすと、眉美を股間に引き据えて口を使わせる。首輪を嵌められた良家の令嬢が男の下腹に顔を埋めて淫技を仕込まれ、稚拙な技巧の罰として剥き出しの尻に鞭を叩き込まれながら、股縄を引き絞られて苛まれる。折しも呼び出しておいた宗像亜由美がマンションに現れる。凌辱写真で脅されておれの奴隷になりきった女教師は、新入りの奴隷が全裸で四つん這いに引き据えられているのを見て同情するが、おれの冷酷さの前では為すすべもない。昌代と眉美は鞭で脅されて、立ちすくむ亜由美の体から着衣を脱がしとる。年下の美少女たちに裸にされていく亜由美は恥じらいにすくみ上がりつつ、後ろ手錠をかけられた体から最後のパンティを降ろされる。

【039】二人がかりの玩弄 [ 08-3 ]
同性から愛撫を受けた女教師は肉欲に崩れ、調教された女体のなれの果てをさらけ出す。
 三人の女奴隷は亜由美を中心にして横一列に裸身を並べられる。かつて剃毛された恥毛がきれいに生え揃った女教師と、剃られたばかりの女子大生たちの下腹とが、淫らな対照をなしていた。結婚の予定を蹂躙された亜由美は再び剃毛を宣告されて絶望にうなだれる。女たちの裸形を比較鑑賞して楽しんだおれは、亜由美を寝室のベッドに横たえて女子大生たちにいたぶらせる。眉美はおれに指示されたとおりに女教師の秘裂に指を這わせ、開発されきった女体を責めあげる。昌代が亜由美の乳房に吸いついてなぶりあげると、女教師は嬌声を噴いて秘肉を淫液にまみれさせる。張形を手渡された昌代は、乱れ狂う女教師を焦らすように責めて、秘めていた性悪の素性を垣間見せる。交替した眉美が張形を根元まで埋めきると、女教師は淫らな叫びを噴いて昇りつめて伸びきった。

【040】調教者となる美教師 [ 08-4 ]
隷属の悦びを極めた女教師は調教者の位置に代わり、怯える女子大生たちに鞭を振るう。
 ベッドの上であぐら縛りにされた亜由美の股間を素材にして、二人の女子大生は女性器の名称を復唱させられる。眉美はワセリンを手渡され、命じられてやむなく女教師の尻に塗り込めていくが、張形を渡された昌代は女教師を責めることに積極的な好奇心を示し始める。意地悪さをあらわにした昌代は、怯える亜由美を苛むように張形を捻じりこんで責めあげる。同性にいたぶられる口惜しさに悶える亜由美は、後で調教者として後輩たちを責める機会を約束されて溜飲を下げる。亜由美はみずからアナルセックスを望み、おれの怒張を口に咥えて献身的にしゃぶりたてる。女子大生たちは、すでに凌辱ビデオを撮られた自分たちもまた、女教師と同じ屈従の運命を避け得ないことを覚って戦慄する。おれが昂ぶりきった亜由美のアヌスを貫いて責めあげると、女教師はみずから腰を振りたてて絶頂を極めた。縛めを解かれ、調教師として立場を逆転させられた亜由美は、残酷な悦びもあらわに女子大生たちに迫る。首輪の手綱を手にした亜由美は逃げようとする少女たちの裸に鞭を叩き込み、眉美に手錠を投げ与えて昌代を後ろ手に拘束させる。女教師からの報復に怯える昌代は惨めな哀訴もはねつけられ、ベッドの上にあぐら縛りで転がされる。教師の本領を発揮した亜由美は、従順な生徒である眉美に浣腸の手順を教え込んで、昌代を絶望に陥れる。

【041】懲罰の浣腸責め [ 09-1 ~ 09-2 ]
親友の手で浣腸された女子大生は便意の苦悶にのたうち排泄の姿を正面から録画される。
 亜由美に指導されて浣腸液を作った眉美は、毅然とした女教師の態度に惹かれるように諾々と指示に従う。必死に哀訴する友人の姿に心を痛めつつも、眉美は逆らうこともできず二百CCの浣腸器に薬液を吸い上げる。汚辱に泣きわめいて許しを乞う昌代の尻に、眉美は浣腸器を差しつけ、女教師の手ほどきを受けながら嘴管を突き立てる。薬液を注入される異様な刺激に惑乱した昌代は、十分間の忍耐を命じられるが、たちまち便意に責められだして哀願を噴き上げる。便器の用意すらないベッドの上で汚物の噴出をこらえながら、女子大生は女教師の意地悪な愛撫に晒される。おれは眉美を腕の中に抱き上げて友人の苦悶を見せつける。限界を迎えた昌代はようやく下肢の縄を解かれ、眉美に抱えられてトイレに運ばれるが、おれに正面からビデオカメラを向けられて絶望に泣き叫ぶ。眉美と亜由美によって脚を左右に広げられた昌代は、無毛の股間をアップで接写されつつ、乙女にあるまじき醜悪な崩壊の瞬間を記録される。しかし汚れたアヌスをシャワーで清められた昌代は、休む間もなく二度目の浣腸を宣告される過酷な運命に号泣する。

【042】排泄欲の拷苦 [ 09-3 ]
浣腸に次ぐ浣腸でアヌスを責められた乙女は、立ち吊りのまま浴槽の中に排泄を遂げる。
 後ろ手錠を膝裏に回した姿勢でベッドに俯せにされた昌代は、高くかかげた尻に千CCものぬるま湯を浣腸されたうえ、さらに薬液を追加されてとどめを刺される。昌代に二十分もの過酷な我慢を命じると、昂ぶりをこらえかねた亜由美は、おれの怒張をしゃぶりたてて情交をせがむ。床にあぐらをかいたおれの腰にまたがった女教師は、淫らに腰を揺さぶって肉欲を貪り、苦悶する女子大生をよそに絶頂を極める。男の完全な奴隷となって服従する女教師の姿に、眉美は自分の運命を予感して慄えあがる。亜由美は昌代の尻の前に眉美を跪かせると、排泄をこらえる友人のアヌスを舌で責めなぶらせる。脂汗にまみれて排泄苦を耐え抜いた昌代は前手錠にされてバスルームに連れ込まれ、バスタブの中に立たされて両手をシャワーフックに吊られる。知的な女子大生は全裸の全身をカメラに曝し、立ったまま股間から濁液を噴出させる壮絶な痴態を演じて、極限の羞恥にぐったりとうなだれる。

【043】甘美な浣腸調教 [ 09-4 ]
女教師の贔屓で女子大生たちの間に反目が芽生え、従順な美少女は浣腸の悦びを覚える。
 昌代を浴槽の中に立たせたまま、おれは亜由美と眉美を侍らせて風呂を使う。亜由美はおれに奉仕すると同時に眉美の性感帯をいたぶって肉欲を煽り、恥じらい深い美少女をレズの恋人に仕立てあげる。眉美が女教師の愛顧を得たうえに浣腸さえも従順に受け入れるのを見て、昌代の胸中に嫉妬と恨みが湧き上がる。ベッドに仰向けに転がされた眉美が亜由美の手で浣腸を注入されていくのを眺めながら、おれは再び後ろ手錠にした昌代を弄ぶ。浣腸によって女の羞恥を突き崩し、一挙に性の悦びに目覚めさせようという亜由美の手管は、女教師の調教師としての才覚を示してあまりあった。三百CCの薬液を呑まされた眉美がアヌスを亜由美の指で抉られて快美の呻きを噴きあげるのを、昌代は嫉妬に苛まれつつ見せつけられる。

【044】女同士の相互責め [ 09-5 ]
嗜虐を覚えた女子大生が女教師を責め、女たちの敵意を利した相互調教は頂点に達する。
 便意を耐えぬいた眉美は個室での排泄を許される。亜由美は双頭張形を持ち出すと昌代の腰に装着し、眉美に後ろ手錠をかけさせる。二人の女子大生たちにレズ情交を演じさせようという亜由美の目論みを察したおれは、気まぐれを起こして亜由美の計画に介入する。昌代は、亜由美を縛り上げるようおれから命じられると、秘めていた嗜虐欲をあらわにして従順に従う。突然の立場の逆転に狼狽する亜由美は、復讐心に燃える美少女の手で厳しく縛り上げられるが、教えこまれた被虐の性癖のために秘肉を濡らしてしまうのを隠せない。嗜虐の本性を目覚めさせた昌代は女教師の素肌に鞭を振るって悲鳴を絞り取り、眉美がおののいて見つめる前で亜由美の肉を深々と貫いていく。おれの手で背中に鞭を入れられながら、昌代は激しく腰を振りたてて亜由美を責めたてるが、女教師もまた苛まれることで強い快楽を貪っていた。責めている昌代もまた快楽に呑まれるのに合わせて、おれは眉美を床に転がして貫く。快楽を貪る三人の女たちの嬌声が、部屋に響きわたっていった。

【045】「青い珊瑚」再訪 [ 10-1 ]
かつて荒らしまくって後にしてきたバーでは、妖艶さを増したママが商売を続けていた。
 おれは思い立って、半年ぶりにバー「青い珊瑚」を訪れる。いくぶん荒れた感じの店では、以前と同じママが、情夫の舎弟だった市をバーテンにして店を開いていた。好き放題に狼藉をはたらいて姿をくらましたおれが思いがけず再び現れたことで、二人は驚きつつ警戒心を強める。平然と席に着いたおれは新入りのホステスたちに歓待される。かつて調教しつくしてから解放した美砂子は、今はトルコ嬢となり、ママの情夫である社長をヒモとして零落の境遇に堕ちていた。おれは色気を増したママの姿に欲望を覚えるが、嫌悪もあらわなママには取りつく島もない。やむなく退散しようとした矢先に、社長の知人である三人のヤクザ者が店に現れると、市はおれへの報復の好機と見て男たちに救援を求める。

【046】リンチの顛末 [ 10-2 ~ 10-3 ]
折よく現れたヤクザの組長が報復リンチを企てるが、意外な人脈により事態は逆転する。
 格闘技の心得があるためそれほど危機感を抱いていなかったおれは、ヤクザたちがナイフを手にしたことで追い詰められる。ヤクザの組長は、他の二人と市に指図しておれの反撃のすべを封じていく。おれが為すすべもなく後ろ手に縛られ、両脚をスツールにくくりつけられたところに、ちょうど社長が戻って、恨み重なるおれの姿を目にしていきり立つ。刑務所時代の知人だった組長の機転に感謝しつつ、社長はおれの顔に激しく殴打を浴びせる。しかし、その組長が白竜会の所属であることが、おれに一縷の光明をもたらした。社長だけでなくチンピラたちからもさらに暴行を受けたおれは、頃合いを見はからって、白竜会会長の錦の名を出して組長を牽制する。組織の上層と懇意であるようなおれの態度に、半信半疑ながらも組長はたじろぐ。おれが政財界の黒幕である父親に電話で救援を求めると、そこから話の通った白竜会会長の錦が、おれの身許を請けあうためバーに連絡をよこす。会長から凄まじい剣幕で恫喝された組長は縮みあがり、ただちにおれを解放する。またも立場は逆転し、美しいママをなぶる淫劇が再び始まろうとしていた。

【047】夫の前の玩弄 [ 10-4 ~ 10-5 ]
怒号する夫の前で艶美なママが裸に剥かれ、二人のチンピラのなぶりものにされていく。
 おれの命令に逆らうすべのない組長は、哀れみを乞う社長と市をチンピラに命じて縛りあげさせる。社長はおれの報復の拳を顔面に受けて鼻血を噴き出させ、おれの欲望がママに向かうのを知って惨めに哀願する。おれはチンピラの福田と田中に指図してママの体を押さえつけさせると、組長に命じてママの着物を脱がせていく。ママは非道な仕打ちに逆上して罵倒の言葉を吐きつつ、夫の友人の手で着物を脱がされる。腰布一枚の妖艶な姿にされた美女は、力ずくで唇を奪われ素肌をなぶられて情感を煽られる。ママの体に蝋燭責めの痕が残っているのを見つけたおれは、チンピラたちに乳房の愛撫を委ねつつ、最後の腰布を社長に脱がさせる。社長に義理立てして視線を逸らした組長をよそに、おれは田中と福田にママの乳房を責めさせる。乱暴ないたぶりで性感を煽られたママが秘肉を濡らすのを確かめると、おれはチンピラの田中にズボンを脱ぐよう命じる。

【048】苛酷な支配者 [ 10-6 ]
逆らうすべのないヤクザ者たちの懇願を無視して、剥かれた美女への凌辱が命じられる。
 下半身裸になった田中は、おれに命じられ、後ろ手に縛られたママの乳房に紐を掛け回して絞りあげる。促されるまま剥き身の女体をまさぐって昂ぶったチンピラは、凌辱の一番手を許される役得に戸惑いながらも、そそり立てた男根を濡れた秘肉に押しつけていく。激昂した社長の怒号が響くなか、福田の手で背後から下肢を広げられたママの股間に田中の怒張が突き立てられる。夫の前で犯される屈辱に喘ぎながら、熟れた女体は若い男の責めに感応して淫らに濡れ始める。おれはママが絶頂を極める手前で田中の抽送を止めさせると、背後の福田にアヌスの凌辱を許して、ママの尻にバターを塗り込めさせる。あまりの非道さに抗議の声をあげる組長も、おれの脅しの前では為すすべもない。憤激して突進してきた社長はおれの拳と蹴りで叩きのめされて悶絶する。

【049】蹂躙の果ての拉致 [ 10-7 ]
ヤクザたちに屈辱を与えて仕返しを遂げた淫獣は、美貌のママを私邸へと拉致し去った。
 田中が下肢を抱えて宙に抱き上げているママの背後から、福田がアヌスに剛直を突き立てる。二人のヤクザに挟み撃ちにされて前後の肉腔を満たされたママは、交互に揺さぶりあげられ肉壁を擦りたてられて異様な快楽に呑まれていく。夫の前も構わず淫らな嬌声を張り上げたママは、激しく絶頂を極めて前後の秘腔に精を注ぎこまれた。男たちが離れたママの裸体をカウンターに乗せ上げて股を開かせると、おれはその股間を舐めて清めるよう組長に命じる。用済みになった田中と福田が、おれの突きで一瞬にして叩きのめされるのを目にして、組長にはもはや逆らうすべもなかった。組長が子分たちの白濁を舌で拭い取ると、続いて社長が妻の股間に引き据えられて、チンピラたちの汚濁を吸い取るよう強制される。おれは組長の指の骨をへし折って報復を済ませると、ママに服を着せて、悠々と店から連れ去るのだった。

【050】O嬢の部屋 [ 11-1 ]
おぞましい地下室に連れ込まれた美女は勝気さをへし折られ、羞じらいつつ裸体を晒す。
 おれは自邸に連れ込んだママを、ジュスティーヌの部屋の隣の「O嬢の部屋」に放り込む。ママはおれの残忍さをなじりながらも、覚悟を決めて促されるまま着物を脱いでいく。羞じらいながら長襦袢姿になったママは、おれの卑猥なからかいに弄ばれながら残りの装束も剥ぎ取られ、女の恥部をさらけ出される。凌辱を受けた後でも女の羞恥心を失わないママの品性に、おれはあらためて嗜虐欲をつのらせる。

【051】拷問部屋の虐待 [ 11-2 ]
拷問室に囚われアヌス馴致と電撃責めを受けた美女は、被虐の情感を煽られて屈服する。
 後ろ手に手錠をかけられたママは、牢に付属した浴槽で汚れた体を清められる。瑞々しさを取り戻した女囚は床に正座させられ、おれの怒張を咥えさせられて惨めな奉仕にはげむ。おれはママを拷問室に引きずり込むと、恐がって暴れるママをアヌス馴致器に乗せて拘束し、過酷な調教にかける。食事を用意したおれは、ママを馴致器で責めながら食べ物を口移しに与える。おぞましい咀嚼物を口に押し込まれて反抗の態度を示したママは、尻に埋まった馴致器の筒具に電流を流される拷問に絶叫して屈服する。口移しの汚辱に悶えながら、肉芽を指でなぶられアヌスを機械で責められた美女は、為すすべもなく快楽に崩れていった。

【052】父の予想外の申し出 [ 11-3 ]
心ひそかに憧れていた継母の調教を父から託されて、淫獣の嗜虐の情欲がはやり立った。
 ママを監禁してから三日目、おれは父親からの電話で思ってもみない申し入れを受ける。仕事で海外旅行に出かける父は、その間、若い後妻をおれに預けて調教することを許そうというのである。かねて憧れながらも手を出せずにいた美しい継母を提供されて、おれは奮い立つとともに気を引き締める。韓国の旧王朝の血をひく誇り高い継母は、辱しめを受ければ自死を選びかねない貞潔さの持ち主でもあった。真相を知らない潔癖な人妻を調教して馴致できるかどうかが、淫獣としての最大の試練となるのだ。おれはO嬢の部屋に降りると、連日の玩弄で憔悴しきったママを陰湿に弄ぶ。昨夜、調教されきったアヌスを犯され尽くしたうえ貞操帯を嵌められて放置されていた美女は、後ろ手錠のままトイレを使わされ、惨めな屈服の言葉を強いられながら、屈辱の号泣を爆ぜさせる。

【053】継母の捕獲 [ 11-4 ]
何も知らずに義理の息子を訪問した貞淑な人妻は、欺かれ眠らされて地下室に運ばれる。
 父の思いつきから本名でなく前妻と同じ緋紗子の名で呼ばれている内縁の継母が、二日後、何も知らずにおれの邸を訪れる。韓国出身ゆえのたどたどしい日本語にかえって優雅さを覚えながら、おれは、優雅で才智あふれる美母にあらためて欲情する。薬を飲まされて易々と眠らされた緋紗子は、地下室に運ばれてママと入れ替えにO嬢の部屋に入れられ、じっくりと着衣を脱がされていく。おれは全裸にした緋紗子の肉体の美しさに昂ぶりながら、アクリル製の透明人型椅子に女体をくくりつける。まだ目の覚めない緋紗子を拷問室に運んだおれは、その眼前のアヌス馴致器にママを拘束して放置すると、次の段取りに移る。

【054】調教の助手たち [ 11-5 ]
三人の先輩奴隷が調教役として邸に集められ、玲瓏な継母への残酷な調教が幕を開ける。
 飛川二朗とその姉の薫、そしてSM奴隷に堕ちた宗像亜由美の三人が、呼び出されておれの邸にやって来る。二朗はもとより、破廉恥な写真を撮られ尽くした二人の女たちも、もはやおれから逃れようとする意思を失っていた。目隠しをした三人を地下の拷問室に連れ込むと同時に、人型椅子に縛られた緋紗子が目覚め、予想外の現状に驚愕の悲鳴をほとばしらせる。目の前でアヌス馴致器に責められるママの姿を見せられた緋紗子は、SM調教のために父からおれの手に委ねられたと聞かされても頑として信じず、激しい拒絶の悲鳴を噴きあげる。だが、邪悪さを顕したおれにおぞましい運命を予告され、三人の先輩奴隷の姿を目にすると恐怖のあまり失神する。目隠しをはずされた三人の助手は新たな生贄の美しい裸体に感嘆し、息子が継母をいたぶる倒錯的な状況に昂ぶる。緋紗子の調教を任された亜由美は勇躍して、意識のない美女に甘美な口づけを与える。初対面のママを割り当てられた二朗もまた意気込んで、哀願するママを馴致器から解き放って引き立てる。

【055】美母の怨嗟の悲鳴 [ 11-6 ]
恨み言を並べたてる異国の美女のアヌスに、破廉恥な調教機械が淫靡な責めを仕掛ける。
 ママは肘掛け椅子にベルトで拘束され、浅ましいM字開脚の姿勢をとらされる。台が高くせりあがり、二朗の目の高さに据えられた女の秘肉が、新たな淫獣となった少年の玩弄に曝されていく。おれは緋紗子をアヌス馴致器に移して縛りつけると機械を作動させ、憧れの美女のアヌスに筒具が突き刺さっていくのを眺めながら、亜由美の濡れきった女体をもてあそぶ。尻を貫かれる苦痛で失神から覚めた緋紗子は、我が身の窮地を覚って悲痛な絶叫を噴き上げ、義理の息子に死にもの狂いの哀訴を放つ。おれの邪悪な目論見をあらためて聞かされた緋紗子は激しい非難の声を放つが、尻に抽送される淫具に性感を煽られ、亜由美の巧みな愛撫で女体を責められて官能に呑まれだす。おれは緋紗子を亜由美に委ねると、二朗に張形で責められて悲鳴をあげるママをよそに、従順に待っていた薫の服を脱がしていく。

【056】地下室の乱姦 [ 11-7 ]
汚辱の号泣が響く地下室で、男と女が絡み合う乱倫の宴が果てもなく続けられていった。
 裸にされた薫は、後ろ手縛りの裸身を天井から吊るされ、宙に浮いた両脚を八の字に広げて固定される。浅ましく情交を願い出た令嬢は吊られたままおれに犯され、淫らな声をあげて昇りつめていく。二朗は腰の高さまで肘掛椅子を下ろし、M字開脚のままのママを貫いて、連日の調教で開発された女体を荒々しく責めあげる。そしてアヌス馴致器の上では緋紗子が言葉足らずの悲鳴を噴きながら、亜由美の愛撫と機械の抽送に責められて泣き叫んでいた。悦びをきわめた薫を吊りから降ろしたおれは、亜由美に指示して緋紗子のアヌスから淫具を抜きとらせ、アヌス馴致器を腰の高さに固定させる。亜由美の口に男根をしゃぶらせたおれは、前の秘腔に張形を埋めこまされたままの緋紗子の、ほぐされたアヌスに剛直を突き立てていく。夫以外の男に初めて尻を犯される汚辱に絶叫しながら、緋紗子は深々とおれの男根を呑みこむ。前の張形に振動を入れられて前後の肉腔を擦りたてられると、美しい継母は脂汗にまみれて快楽に悶えのたうつ。亜由美は二朗に代わってママを肘掛椅子からほどくと、両手吊りにして尻を鞭打つ。二朗は縛られたままの薫を床に押し倒して、虚しくもがきたてる実の姉をふてぶてしく凌辱していく。信じられぬ乱淫を見せつけられて非難の声をあげる緋紗子は、張形を抜きとられた前の秘腔におれの怒張を埋め込まれて汚辱に慟哭し、総身を顫わせて悲痛な声を絞り続ける。淫獣たちの背徳の宴は、新たな奴隷たちの悲鳴を拷問室に響かせながら、際限もなく続いていくのだった。

用語

館淳一(たて・じゅんいち) フェティSMで最近売りだした下着マニアのSM作家。緋紗子の下着姿の場面で「館淳一あたりが見たら、きっと涎を流すに違いない」と言及される。

書籍

フランス書院版(全2巻) [1987]
正編 淫獣
続編 続 淫獣
スナイパー版(全2巻) [1982-1983]
典拠
正編 淫獣
続編 続 淫獣

掲載誌

別冊S&Mスナイパー 1982(昭和57)年2月号 淫獣地獄 正編1章 未確認
別冊S&Mスナイパー 1982(昭和57)年4月号 美砂子よ、アヌスに哭け 正編2章 未確認
別冊S&Mスナイパー 1982(昭和57)年5月号 女教師が涙に濡れる時 正編3章 未確認
別冊S&Mスナイパー 1982(昭和57)年6月号 犯される人妻への鎮魂歌 正編4章 未確認
別冊S&Mスナイパー 1982(昭和57)年7月号 股縄に濡れて泣く 正編5章 未確認
別冊S&Mスナイパー 1982(昭和57)年8月号 乱れ花が卍にからまる 正編6章 未確認
別冊S&Mスナイパー 1982(昭和57)年12月号 悲縄は血に濡れて 続編1章 未確認
別冊S&Mスナイパー 1983(昭和58)年1月号 悲縄は血に濡れて[後編] 続編2章 未確認
別冊S&Mスナイパー 1983(昭和58)年2月号 宗像先生の飼育教室 続編3章 未確認
別冊S&Mスナイパー 1983(昭和58)年3月号 淫獣外伝 ハイエナ 絵・綾瀬絵美 続編4章 未確認
別冊S&Mスナイパー 1983(昭和58)年5月号 絢爛たる獣宴 続編5章 未確認

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