きょうけん
[長編] 異常な性欲に導かれて強姦魔となった青年は、倒錯した性の遍歴の果てに破滅を迎える。
地方の農村で生まれ育った南雲清は、幼少時に出奔した淫蕩な母の血を引いて早くから強い性的関心を芽生えさせる。旅役者の女優の性器を覗き見て女体への興味をつのらせた清は、隣村の娘や女子高生、新婚の新妻を次々と強姦する中学生時代を送った。高校生になっても恩師の細川由紀乃や女子大生の宍戸真由美を次々と襲い、凶犬として女体遍歴を重ねていた清は、被害者から受けた復讐で障害を負ったことがきっかけで人生行路を狂わせていく。マゾ看護婦の若月純子と愛人になった清は、憧れていた継母の南雲真弓を襲うという非行を最後に、純子とともに東京へと出奔する。しかし新天地の大都会で、初心な後輩看護婦の小川陽子をも引き入れて繰り広げられた淫蕩な同棲生活は、純子の交通事故死によって唐突に終わった。加害者の大学院生の萩原美保を陽子とともに凌辱して性の奴隷に仕立てあげた清は、欲望の赴くまま女医の北沢英美をも凌辱して飼育し、放縦の限りを尽くしていく。淫蕩な女子高生の小林暁子と出会って意気投合した清は、暁子に乞われるままその母親の小林早苗の凌辱に手を貸すが、その直後に運命の恐るべき巡り合わせを知って、ついに理性を失って情欲にまみれた狂犬になり果てるのだった。
| (氏名不詳1) (?) | |
|---|---|
| その他 18歳位 |
清の幼少時に村にまわってきていた旅役者の一座の若手女優。 処女 母 娘 姉 妹 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人 剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印 |
| (氏名不詳2) (?) | |
| その他 年齢不詳 |
清が中学一年の時に襲った隣村の農家の娘。鼻筋の通った知的な美貌。 処女 母 娘 姉 妹 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人 剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印 |
| (氏名不詳3) (?) | |
| 女子高生 16~17歳 |
清が中学二年の時に襲った女子高生。地方都市の名門女子高に自転車通学している。 処女 母 娘 姉 妹 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人 剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印 |
| (氏名不詳4) (?) | |
| 人妻 20代 |
清が中学三年の修学旅行中に襲った新妻。 処女 母 娘 姉 妹 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人 剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印 |
| 細川 由紀乃 (ほそかわ ゆきの) | |
| 女教師 20代後半 |
清の中学校時代の音楽教師。修学旅行にも参加していた。小柄。 処女 母 娘 姉 妹 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人 剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印 |
| 宍戸 真由美 (ししど まゆみ) | |
| 女子大生 20~21歳 |
高校時代の清が寄宿していた柔道場のひとり娘。東京で暮らす大学三年生。高校時代は水泳選手で、色白で大柄。 処女 母 娘 姉 妹 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人 剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印 |
| 南雲 真弓 (なぐも まゆみ) | |
| 人妻 24歳 |
清の継母。清の父の進が再婚した十四歳年下の後妻。役所に勤めていたが結婚と同時に主婦になった。色白のぽっちゃり美人。 処女 母 娘 姉 妹 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人 剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印 |
| 若月 純子 (わかつき じゅんこ) | |
| 看護婦 26歳 |
総合病院の美人看護婦で、相場医師の愛人だった。短大時代は東京で過ごした。 処女 母 娘 姉 妹 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人 剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印 |
| 小川 陽子 (おがわ ようこ) | |
| 看護婦 18~19歳 |
純子の東京での職場の、同郷の准看護婦。清の一つ年上で、高校を卒業して就職した。小肥りでぽっちゃりした顔立ち。 処女 母 娘 姉 妹 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人 剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印 |
| 萩原 美保 (はぎわら みほ) | |
| 女子大生 23~24歳 |
純子の交通事故の加害者になった大学院生。女子大に入った頃に何回か性経験がある。 処女 母 娘 姉 妹 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人 剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印 |
| 北沢 英美 (きたざわ ひでみ) | |
| 女医 31歳 |
陽子の勤める病院の小児科の女医。結婚して三年で、医師の夫はアメリカに留学中。 処女 母 娘 姉 妹 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人 剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印 |
| 小林 暁子 (こばやし きょうこ) | |
| 女子高生 17歳 |
清がディスコで会った高校二年生。性体験は中学二年のときに済ませた。小柄で引き締まった肉体。実は清の父親違いの妹。 処女 母 娘 姉 妹 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人 剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印 |
| 小林 早苗 (こばやし さなえ) | |
| その他 30代後半 |
暁子の母で銀座のクラブのホステス。何度も男を変えて、今は予備校の教師と交際中。旧姓は南雲で、実は清の産みの母親。 処女 母 娘 姉 妹 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人 剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印 |
| (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 | ||
| 【001】早すぎる性の目覚め | [ 01-1 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【002】隠微な性知識の洗礼 | [ 01-2 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【003】夏祭りの夜の凶行 | [ 01-3 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【004】飢えた凶犬の誕生 | [ 01-4 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【005】初めての単独犯行 | [ 01-5 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【006】屈強な暴漢への成長 | [ 02-1 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【007】屠られる新婚夫婦 | [ 02-2 ~ 02-3 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【008】予期せぬ次の獲物 | [ 02-4 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【009】顔なし美女の蹂躙 | [ 02-5 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【010】恩師への新たな欲望 | [ 03-1 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【011】見覚えのある女体 | [ 03-2 ~ 03-3 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【012】嗜虐の凌辱行為 | [ 03-4 ~ 03-5 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【013】垢抜けた女子大生 | [ 04-1 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【014】夜這いレイプ | [ 04-2 ~ 04-3 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【015】緊縛プレイの快楽 | [ 04-4 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【016】強運の暗転 | [ 04-5 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【017】失意の闘病生活 | [ 05-1 ~ 05-2 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【018】美人看護婦への報復 | [ 05-3 ~ 05-4 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【019】虐げられて昂ぶる女 | [ 05-5 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【020】倒錯の性への招待 | [ 06-1 ~ 06-2 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【021】父の妻への欲望 | [ 06-3 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【022】義母の閨への夜這い | [ 06-4 ~ 06-5 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【023】放埓な同棲生活 | [ 07-1 ~ 07-2 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【024】生贄にされた小娘 | [ 07-3 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【025】処女肉貫通の苦痛 | [ 07-4 ~ 08-1 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【026】美少女の排泄調教 | [ 08-2 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【027】目覚める尻の快楽 | [ 08-3 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【028】先輩のレズ愛撫 | [ 08-4 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【029】三人の乱交生活 | [ 08-5 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【030】突然の情痴の終わり | [ 09-1 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【031】報復の凌辱計画 | [ 09-2 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【032】知的な美女の征服 | [ 09-3 ~ 09-4 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【033】身代りの性奴隷 | [ 09-5 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【034】丸裸の白いペット | [ 10-1 ~ 10-2 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【035】美畜の肛姦地獄 | [ 10-3 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【036】奴隷女子学生 | [ 10-4 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【037】虐待の果ての逃亡 | [ 10-5 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【038】含羞の人妻女医 | [ 11-1 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【039】女医を陥れる罠 | [ 11-2 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【040】小悪魔の肉欲責め | [ 11-3 ~ 11-4 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【041】奴隷女医のアヌス開発 | [ 11-5 ~ 11-6 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【042】一年間の奴隷生活 | [ 12-1 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【043】新たな遍歴の始まり | [ 12-2 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【044】少女の淫乱痴戯 | [ 12-3 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【045】母親レイプ計画 | [ 12-4 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
| 【046】明かされた係累 | [ 12-5 ] | (氏名不詳1) (氏名不詳2) (氏名不詳3) (氏名不詳4) 由紀乃 真由美 真弓 純子 陽子 美保 英美 暁子 早苗 |
【001】早すぎる性の目覚め [ 01-1 ]
農村暮らしの早熟な少年は、旅の一座の女優の性交渉を覗き見て性への関心に目覚める。
地方の農村の兼業農家に生まれた南雲清は、不良あがりの父の粗暴さと遊び好きな少女だった母の淫蕩さとを、ともに受け継いで育った。母の早苗が不倫相手と出奔して姿をくらますと、清は小学四年で早くも非行少年となり、ガキ大将として級友たちに君臨する。セックスへの興味をつのらせた清は、村の女たちの入浴を覗き見しながら自慰にふけることを覚えるが、やがて、年に一度やって来る旅役者の一座の若い女優に欲望を向ける。粗末な芝居小屋に作った覗き穴から中を窃視した清は、若い女優が一座の座長と全裸で絡み合っている情交の現場を目撃し、女が苦悶に喘ぐ姿に興奮する異様な性癖を育てていく。
【002】隠微な性知識の洗礼 [ 01-2 ]
中学一年になった少年は年上の級友に感化されて知識を深め、性行為への欲望を高める。
旅一座の女優のセックスを繰り返し覗き見て女体への興味を高めた清は、小学六年の時には汲み取り式便所にもぐり込んで女優の陰部をつぶさに観察して激しく昂ぶる。中学生になった清は、他村出身の同級生の若松義男から豊富な性知識を伝え聞いて女体への執着を深める。病気で休学していたため清より年上の義男は、自分の体験に基づく露骨な猥談を繰り広げては初心な少年たちの羨望を煽ったのだった。焦燥感に駆られた清は、夏休みの盆踊りの夜を期して初めての性体験をもくろむ。
【003】夏祭りの夜の凶行 [ 01-3 ]
若干十二歳の暴漢は仲間を率い、夏祭りの夜に恋人たちを襲って初めての強姦を遂げる。
清は年上の仲間二人と語らって、隣村の盆踊りの夜に女を襲う計画を実行する。祭の喧騒のさなかに人の輪を抜け出した恋人たちに狙いを定めた清は、森の中に踏み込んだ二人の後をつけて、暗闇で横たわり愛撫を交わし合う男女に忍び寄る。清が石で男の頭を殴って昏倒させると、仲間たちは女に猿轡を噛ませ、縛り上げて両脚を開かせる。浴衣をはだけられて裸身を曝し、羞恥と恐怖にわなないている女の体に、清は無我夢中でのしかかって最初の情交を遂げる。猛りたつ不良少年たちは、極度の興奮のうちに次々と女体を犯して射精を果たしていった。
【004】飢えた凶犬の誕生 [ 01-4 ]
襲撃の成功に味をしめた少年は、犯罪的な性行為に嗜癖する淫らな獣へと成長していく。
女を力ずくでねじ伏せて甘美な肉の交わりを遂げた凶行の経験が、清にレイプへの嗜好を植え付け、少年を嗜虐的な狂犬へと成長させた。夏祭りの夜の輪姦は犯罪としては露見しなかったものの、仲間たちの口から噂話として洩れ出たことに危機感を抱いた清は、以後は単独で犯行に及ぶ決意を固める。SM雑誌を読み漁って嗜虐的な性癖をつのらせながら、清は完全犯罪としてのレイプを追求していく。
【005】初めての単独犯行 [ 01-5 ]
中学二年の凶犬は下校途中の女子高校生を襲い、恐怖におののく処女の肉を貪り尽くす。
中学二年になった清は、胸中に渦巻く激しい色欲を抑えながら次の生贄を物色する。第二の獲物に選ばれたのは、町から地方都市へ自転車通学する垢抜けた女子高校生であった。標的の下校時刻を調べあげた清は、清楚な美少女の肢体に妄想を膨らませながら襲撃計画を練り上げる。秋のある夕暮れ、自転車でひとけのない山道に差しかかった少女は、後ろから追いすがってきた清に手製の武器で頭を殴打されて昏倒する。少女を藪の中に引きずり込んで猿轡と後ろ手縛りをほどこした清は、少女のパンティを脱がして、猛りたつ怒張を秘肉に押し込んでいく。処女肉を貫きとおされて目覚めた少女の、恐怖と羞恥に歪んだ美貌に激しく欲情しながら、清は初めての単独犯行レイプを堪能していった。
その夜、レイプ成功の興奮も冷めやらずに淫らな妄想をさまよわせていた清は、女の顔を隠したまま犯すという次なる倒錯の計画を思いつく。
【006】屈強な暴漢への成長 [ 02-1 ]
柔道部で体を鍛えあげた少年は、修学旅行の夜にホテルの夫婦客への襲撃をもくろんだ。
清は中学校に入ってからは柔道と空手の道場に通って鍛錬に打ち込み、もともと大柄な体格もあって急速に実力を伸ばしていた。ことに寝技で相手の肉体を押さえこみ屈服させる柔道の練習は、女体を力ずくでねじ伏せたレイプの感覚を思い出させて激しい欲望を誘う。過酷な運動で思春期の情欲を発散させつつ、清は次の襲撃の機会が来るのを虎視眈々とうかがっていた。
中学三年の初夏に修学旅行に参加した清は、旅先でレイプの機会があることを期してチャンスを探る。四泊五日の最後の夜、宿泊先のホテルに新婚の夫婦が泊まっていることを知った清は、自分の悪運を試す心境で襲撃の企みをめぐらせる。
【007】屠られる新婚夫婦 [ 02-2 ~ 02-3 ]
夫婦の客室に忍び込んだ凶漢は獲物を易々と制圧し、思い描いた凌辱を繰り広げていく。
夜の二時に起き出した清はベランダを伝って新婚夫婦の部屋まで移り、鍵のかかっていなかった窓から侵入する。一つの布団で裸のまま眠り込んでいた若い夫婦は、闇の中で突如として猿轡を噛まされ、抵抗する間もなく当て身を入れられて悶え転げる。清は後ろ手に拘束した夫の頭に布団をかぶせてぐるぐる巻きに縛り上げると、妻のほうも後ろ手縛りにし、目隠しをほどこしてから部屋の明かりをつける。自分の正体を知られる恐れのないことで大胆になった清は、初々しい新妻の裸体を鑑賞し、乳房を足で踏みつけて柔らかな感触を楽しむ。足指で女の股間を抉りたてて嗜虐欲を満たしてから、清は女の腰を抱いて猛りたつ男根を秘肉に突き立てて、初々しい女体を味わう。犯行の安全を期して膣外に射精しながら、清は繰りかえし新妻を犯してその肉体を楽しんでいく。
【008】予期せぬ次の獲物 [ 02-4 ]
女体を貪り尽くした少年は、思いがけず転がり込んだもう一つの獲物にも毒牙を伸ばす。
清は新妻を転がすと両脚をM字に広げて抱えあげ、あらわな股間にむしゃぶりついて秘肉を舐めしゃぶる。執拗な愛撫で情感を煽られた新妻は、濡れそぼつ秘腔をまたも犯され、後背位で揺さぶられた果てに三度目の射精を尻に浴びせられる。事を終えた清は夫婦を目隠し後ろ手縛りで転がしたまま、聞こえよがしにドアから逃走して、真の侵入経路を誤認させる深謀をめぐらせた。そのまま大浴場に赴いて身を清めていた清は、深夜に女湯を使っている物音を聞いて妄想を掻きたてられ、勢いにまかせてさらなる凌辱に乗り出す。浴場の外で身を潜めて待ち伏せていた清は、湯上がりの若い女客に背後から襲いかかった。
【009】顔なし美女の蹂躙 [ 02-5 ]
入浴直後を襲われた若い女客は、顔をふさがれたまま縛られて荒々しい凌辱にまみれる。
頭から丹前をかぶせられた女は、襲撃者の正体もわからないまま鳩尾に拳を叩き込まれて崩れ落ちる。清は女の頭部を丹前でくるんだまま、獲物を空き部屋に引きずり込んで後ろ手に縛りあげる。くぐもった悲鳴をあげる女の体に馬乗りになった清は、湯上がりの乳房を乱暴に捻じり上げて反抗の気力を奪い、二十代とおぼしき女体を念入りに玩弄する。小柄な女の体にのしかかって深々と貫いた清は、恐怖の悲鳴をあげる生贄を座位に抱き上げて、思うままに揺さぶりたてていった。
【010】恩師への新たな欲望 [ 03-1 ]
高校柔道の有望選手となった凶犬は、再会した中学時代の音楽教師に情欲の眼を向ける。
中学時代の清が熱心に柔道に打ち込んだのは、あり余る精力を激しい運動で発散させると同時に、女を力ずくで押さえ込むための実戦練習を兼ねていたからでもあった。県内でも注目される華々しい実績をあげた清は、その実力を買われて有名な県立高校への進学を勝ち取る。道場を経営している柔道家の家に寄宿して高校に通いながら、清は恵まれた環境でさらに稽古に励む。高校一年の夏休みに中学のクラス会に出席した清は、音楽教師だった細川由紀乃と再会し、細川先生の夫が自分の高校に勤めていることを知って驚く。久しぶりに会った可憐な女教師に対して欲望を掻きたてられた清は、この奇遇を利用して細川先生を襲うことを思いたち、着々と計画を練り上げる。
【011】見覚えのある女体 [ 03-2 ~ 03-3 ]
夫の留守に恩師を襲撃し裸に剥き上げた暴漢は、その女体の特徴から意外な真実を知る。
由紀乃の夫が修学旅行の引率で不在の日を狙い、清は思いつきを装って由紀乃の自宅を訪ねる。由紀乃はかつての教え子の訪問をなんら怪しむこともなく、清を歓迎して夕食をともにする。清は頃合いを見計らって、油断しきった由紀乃を背後から押し倒し、用意しておいた縄で後ろ手に縛りあげ猿轡を噛ませる。想像もしない教え子の暴行に不意をつかれた由紀乃は、為すすべもなく海老縛りにされて階上の寝室に運び込まれる。折しもかかってきた電話を夫からの連絡だと悟った清は、由紀乃の下肢を剥きあげて脅しながら会話を取り繕わせる。露わになった由紀乃の内腿に見覚えのあるほくろを見てとった清は、中学時代の修学旅行で襲った風呂上がりの女が細川先生本人だったことを初めて知る。清は哀訴する由紀乃の体から着衣を剥ぎ取り、全裸の身をすくませる女教師を荒々しく愛撫していく。
【012】嗜虐の凌辱行為 [ 03-4 ~ 03-5 ]
獣となった教え子は小柄な女教師を柔道技でいたぶり苦しめながら嗜虐を満たしていく。
じっくりと女をいたぶる機会を得た清は、清楚な人妻女教師の肉体を丹念に弄ぶ。全裸の女体を鍛え上げた柔道技で押さえ込み、好き放題にねじ伏せてその弾力を楽しむ快感に清は酔い痴れる。仰向けになった体の上に由紀乃の裸体を上向きに乗せ上げた清は、力ずくで開かせた股間に手を回して秘肉をいたぶり抜く。重なり合ったまま背後から由紀乃の股間を貫いた清は、巨大な剛直で狭い肉腔を突き上げ、射精を遂げてもなお怒張を衰えさせない。つながったまま体を起こした清は、由紀乃を四つん這いにさせて背後から責めたてる。由紀乃は後ろ手の縄を解かれた両手を背後にねじ上げられ、宙に浮いた上体に乳房を弾ませつつ惨めに揺さぶられる。髪を掴まれ乳房を揉まれながら、由紀乃は荒々しい責めの果てに二度目の射精を注ぎこまれる。清が再び仰向けに横たわると、由紀乃は体の向きを変えて騎乗位をとらされ、みずから腰を使うことを強いられる。過酷な暴虐に翻弄されて呻き泣く由紀乃は、やがて座位に抱き起こされたことで二年前の記憶を甦らせ、修学旅行の夜のレイプが清によるものだったことを知る。衝撃的な事実に呆然とする人妻女教師を、清はなおも容赦なく責めあげていった。
【013】垢抜けた女子大生 [ 04-1 ]
下宿先のひとり娘の美しい女子大生が洗練された色気で若い性獣の欲望をそそりたてる。
清が高校に入る際に実家を出て下宿生活を始めたのは、父の進が若い後妻を迎えたからでもあった。進と二十四歳の真弓との結婚生活の妨げにならないようにと、清はすすんで実家を出る決断をしたのである。
細川先生を襲った高校一年の秋から数か月が経った正月、寄宿先の柔道家の一人娘が東京から帰省する。東京の大学に進学して三年生になっている宍戸真由美は、水泳の選手として活躍する容姿端麗で垢抜けた女子大生であった。清を実の弟のように扱う奔放な真由美の態度に接するうちに、清の内には真由美への情欲が目覚め、都会的な年上の美女に対する強姦の企みへと発展していく。
【014】夜這いレイプ [ 04-2 ~ 04-3 ]
男まさりの女子大生は強姦まがいの夜這いに屈し、年下の少年と馴れ合いの関係を結ぶ。
真由美から子供扱いされたことで闘志を煽られた清は、都会的な女子大生を力ずくで征服しようと決心し、正月明けのある夜に襲撃に踏み切る。夜中に真由美の部屋に忍び込んだ清は、油断しきって寝入っていた真由美の口に猿轡を押し込み、目覚めた真由美に抵抗する隙も与えず後ろ手に縛りあげる。弟扱いしていた少年の予想外の暴行に憤って呻き悶えるのも空しく、女子大生はパジャマと下着を剥ぎとられて全裸を床に転がされる。巨大な男根をそそり立てた清は年上の女子大生の裸体を見下ろしながら、その美貌に白濁を注ぎかける。巧みな愛撫で性感を煽られた真由美は肉欲に悶えて淫液を垂れ流し、清の剛直で貫かれて快楽に崩れ始める。清はよがり悶える年上の女子大生の肉体を突き崩して二度目の精を注ぎこむ。かねてから少年の夜這いを密かに期待していた女子大生は、予想外の強姦行為にかえって興奮をそそられ、緊縛プレイの快感に目覚める。
【015】緊縛プレイの快楽 [ 04-4 ]
被虐の味を覚えた女子大生は、緊縛された裸体をいたぶられ倒錯の快楽に秘肉を濡らす。
その夜以来、清と真由美は毎夜のように情交にふける関係となるが、二人とも和やかな普通のセックスには間もなく飽き始める。女を力ずくでねじ伏せることに快感を見出す清と、縛られて苛まれることに悦びを覚えるようになった真由美は、やがて緊縛強姦プレイにのめり込んでいく。全裸を厳重に縛られて転がされた真由美は、絞りあげられた美肉を清の足で踏みにじられ弄ばれる被虐感に、喜悦の声をあげて悶える。抵抗のできない裸体を乱暴に責めあげられた女子大生は、秘肉を濡らして少年の逞しい男根を受け入れる。
【016】強運の暗転 [ 04-5 ]
多彩な女体経験の連続に満悦しきった少年の未来を、怒りに燃えた復讐者が打ち砕いた。
倒錯的な緊縛プレイの日々を楽しんだ後、休暇の終わりとともに真由美は東京へと戻る。再び柔道ひとすじの生活に戻った清は、春休みに入って、由紀乃から再会を乞う連絡をもらって勇躍する。女教師は犯されてなぶられた経験を忘れられず、夫が留守にする機会に自宅での逢い引きを求めてきたのだった。由紀乃の家を訪れた清は恥じらう女教師を縛り上げて裸に剥き、巨大な男根に口を使わせて責めさいなむ。しかし女教師の肉体に押し入った清は、昂ぶりの果てに精を放った直後に、隠れていた由紀乃の夫に頭部を強打されて意識を失う。命じられた演技をし終えた妻を室外に追い払った細川先生は、清の体を床に転がすと、右腕の肘にバットを振り下ろして関節を粉砕する。激痛に目覚めた清に対して、由紀乃の凌辱による妊娠と堕胎が露見したことで夫婦が離婚するに至った経緯が語られる。教職をもなげうって教え子への報復を選んだ細川先生の行動によって、柔道選手としての清の将来は完全に破壊されたのだった。
【017】失意の闘病生活 [ 05-1 ~ 05-2 ]
再起不能の傷を負い半年以上を空費した少年は、無為の日々のなか継母に欲望を覚える。
清は腕の負傷が喧嘩によるものだと周囲に偽り、下宿を引き払って実家近くの総合病院に入院する。病床で身動きもできず、激痛に耐えながら病床で数か月を過ごした清が、夏になってようやく腕のギプスをはずすと、手術を担当した若い外科医の失敗のために傷口は化膿して、腕は完全に使いものにならなくなっていた。医療ミスに激昂した父の判断で大学病院に移った清は、再手術によってようやく治癒するものの、すでに高校二年の大半を通学せずに過ごして留年は確実な状勢であった。秋になって実家に戻った清は、父の若い後妻の真弓から献身的な看護を受けるうちに、長い間抑えられてきた女への欲望が美しい継母に向けて高まっていくのを感じる。
【018】美人看護婦への報復 [ 05-3 ~ 05-4 ]
少年は医療ミスに憤りを募らせ、偶然に見かけた担当看護婦を襲い苛烈な凌辱を加える。
傷は治ったものの二度と柔道のできない体になった清は、失意のうちに年末を迎える。ある夕暮れに日課のジョギングに出た清は、例のヤブ医者のもとで働いていた看護婦の若月純子を街で見かけて深い恨みと憎しみを甦らせる。当時、噂では医師の愛人でもあったらしい純子は、清にとって復讐の標的の一人でもあった。帰宅する純子を自宅マンションまで尾行した清は、部屋のドアの前で純子を呼びとめると適当な口実をもうけて部屋に押し入り、恨みのこもった拳を看護婦の腹に叩き込む。突然の暴行を受けて悶え苦しむ純子を室内に運びこんだ清は、床に転がした女の胸と顔と鳩尾に強烈な蹴りを入れて恨みを晴らし、後ろ手に縛った女体をベッドに押し上げる。剥き取られたストッキングで猿轡を噛まされた純子は、裸になって男根を曝した清の手で次々と服を剥がれて下半身を裸にされる。清は純子の髪を掴んだまま、股間の乾いた秘肉を指で抉りたてて苛み、美人看護婦の絶叫を絞り取る。強引に女体に押し入って精をたたき込んだ清は、粘液を潤滑油にしながらさらに純子を犯し、全裸に剥いた女肉をさまざまに弄んだ果てに二度目の射精を体内にぶちまける。
【019】虐げられて昂ぶる女 [ 05-5 ]
暴力的な強姦に翻弄されて昂ぶった美人看護婦は、被虐のSM遊戯への嗜好を暴かれる。
純子の部屋に居座った清は、屈服させた看護婦を股間に引き据えて口を使わせる。床に四つん這いにされて後背位で犯された純子は、腕を背後に引き絞られ乳房を爪でひねり上げられる苦痛に泣き叫び、背面座位にされてさらに責められながら秘肉を淫液で濡らし始める。純子がマゾに仕込まれていることを知った清は、医師とのSMプレイの内容を問い詰めて浣腸への嗜癖を聞き出す。清に命じられて浣腸の用意をさせられながら、純子は被虐の期待に体を火照らせる。
【020】倒錯の性への招待 [ 06-1 ~ 06-2 ]
マゾの看護婦から浣腸と肛姦の秘戯を教えられ、凶犬は新たなプレイの快楽に目覚めた。
清は薬液を純子に用意させてSM用の浣腸器に吸い上げる。ベッドに仰向けになって股を開いた純子は、排泄器官まで男の目に曝す恥ずかしさで被虐的な快感にまみれる。女の尻の穴を丹念に鑑賞し、指を突っ込んでしごき上げながら、清はアナルセックスへの興味を掻きたてられる。浣腸器から薬液を注ぎこまれていく純子の羞恥と苦悶の姿が、浣腸への嗜癖をも清に目覚めさせる。純子はトイレの便座に座って排泄欲に耐える姿を清に晒したのち、男の前で排泄を遂げてマゾの快感に悶える。純子は自分からアナルセックスをせがんで、ベッドに横たわった清の腰の上にまたがってみずから尻に男根を受け入れる。初めて知った肛姦の愉悦に酔い痴れながら、清は純子の体内に激しく精を注ぎこんだ。
【021】父の妻への欲望 [ 06-3 ]
東京への出奔を決意した少年は、最後に義母への秘めた欲望を遂げる機会を窺っていた。
レイプが転じて純子と愛人の関係になった清は、それ以来、人目を盗んで情交を重ねてアナルセックスの快楽を深めていく。春を迎えて新年度の始まりが近づく頃、清は高校一年をやり直すことにも転校することにも我慢ができず、父の意向にそむいて東京へ出奔することを決意する。東京で看護婦の仕事を続ける当てのある純子もまた、清と同棲生活ができることを喜んで同意した。純子がひと足先に上京した後、清は家出の意思をひた隠しにしながら、出奔前の最後の機会に継母の真弓を凌辱する隙をうかがう。折よく親戚の法事のために祖母と父がそろって家を空けた夜に、清は継母と二人きりで家に残される。
【022】義母の閨への夜這い [ 06-4 ~ 06-5 ]
美しい母は義理の息子に襲われ、倒錯の凌辱にわななきつつ前後の肉腔を穢され尽くす。
清は真弓が眠り込んだ頃を見計らって寝室に忍び込み、寝込んでいた継母にのしかかって抵抗の隙も与えず後ろ手に縛りあげる。目覚めて驚愕に叫びたてる真弓は、寝巻を剥ぎ取られ強引な愛撫で無理やり性感を煽られていく。清は全裸に剥いた真弓を布団に開脚縛りにすると、巨大な男根に口を使わせて濡らしてから、義理の母の秘肉に剛直を深々と埋め込む。巨大な肉塊を激しく抽送された真弓は官能を崩され、よがり声を上げてのたうった果てに絶頂とともに息子の精を注ぎこまれる。観念しきって無抵抗となった真弓は、未経験の尻までも犯されると知って汚辱の悲鳴をあげながら、義理の息子の肉塊を肛門に受け入れさせられる。継母を一晩中いたぶり抜いた清は、明け方、さらなる女体遍歴を求めて東京への列車に乗り、そのまま故郷の町から姿をくらました。
【023】放埓な同棲生活 [ 07-1 ~ 07-2 ]
都会での自由な同棲生活が始まり、少年は淫乱な看護婦との放恣なセックスを堪能する。
東京のはずれにマンションの部屋を借りて純子と清の同棲生活が始まる。純子の弟と触れこんで同居した清は、純子が看護婦の仕事に出ている時間帯には気ままに東京を見物したり、体を鍛えたりして過ごしていた。看護婦の不規則な勤務時間に合わせて、二人の愛戯のリズムも変動を余儀なくされる。夜勤から帰った純子は、朝の床の中で清との激しい情交に溺れ込み、立て続けにアヌスでも交わって快楽を貪り尽くすのが常であった。やがて清が合意のうえでのセックスに飽き始めるとともに、純子もまたヒモの少年の無学さに物足りなさを感じ始める。倦怠期を克服するために、夏になると清は新聞配達の仕事を始める。
【024】生贄にされた小娘 [ 07-3 ]
倦怠した恋人たちの間に田舎出の初心な少女が引きずり込まれ非道な凌辱の生贄となる。
ある夏の日、純子は同じ職場にいる准看護婦の小川陽子を自宅に招く。清たちと同じ町の出身でまだ二十歳前の朴訥な少女に、清は純子に対するのとはちがった欲情を抱く。その数日後の夕方、清が一人で部屋にいるときに、職場の純子からの言づてを携えた陽子が再び訪れる。純子からの伝言は、陽子を情欲の餌食にすることを遠回しに清に促すものであった。何食わぬ顔で陽子を迎え入れた清は、何も知らぬ陽子が油断した隙を突いて、少女に抱きつき押し倒す。動転して抵抗する陽子を打擲して力ずくで屈服させた清は、剥ぎとったストッキングで陽子に後ろ手縛りと猿轡をほどこし、久しぶりのレイプに新鮮な昂ぶりを覚える。
【025】処女肉貫通の苦痛 [ 07-4 ~ 08-1 ]
生娘は窮屈な秘腔を巨根で無理やり引き裂かれ、激痛に泣き叫びつつ破瓜を強いられる。
陽子は丸裸にされて布団に寝かされ、清の手で素肌を撫で回される。処女の肉体を清の巨大な男根で切り裂かれる恐怖に、陽子は泣き叫んで暴れまわる。固い処女の秘唇に阻まれて業を煮やした清は、小型のバイブレーターを持ち出して強引に秘肉を引き裂き、無惨な処女喪失を陽子に強いる。バイブレーターを太いものに取り替えられて破瓜の傷口を広げられていきながら、陽子は絶叫とともにおびただしい出血を遂げる。あまりの激痛に弱り切って泣きじゃくる少女の姿に、清は嗜虐的な欲望を煽られて、ワセリンを塗り込めた剛直をあらためて処女の秘肉に埋め込んでいく。初めて受け入れた男のものを抽送された少女は苦悶に泣き叫びのたうち回った果てに、男の精を腹の上に撒き散らされる。折しも退勤時間になって電話をかけてきた純子は、清から事の顛末を聞いて淫猥な興味をそそられ、陽子を部屋にとどめておくよう清に促す。清は解放を乞う陽子の哀願を無視してあぐら縛りにすると、仰向けに転がして尻をさらけ出させ、浣腸の準備にとりかかる。
【026】美少女の排泄調教 [ 08-2 ]
無垢な看護婦は初めての浣腸の苦痛に呻吟し、洗面器に排泄させられる汚辱に号泣する。
巨大な浣腸器で薬液を注入された陽子はあぐら縛りを解かれて浴室に連れ込まれ、洗面器への排泄を命じられる。ふだんは患者に浣腸をほどこすのに手慣れた看護婦は、今は自らが初めての浣腸の洗礼を受け、後ろ手縛りの裸身を床に跪かせたまま、限界まで便意に耐えさせられる。総身を顫わせてわななく美少女は、尻に当てられた洗面器に汚物を排出する姿を男の前にさらけ出して汚辱に号泣する。
【027】目覚める尻の快楽 [ 08-3 ]
尻を責められた少女は想像もしなかった異様な性感に呑まれ倒錯の性に馴致されていく。
汚れた体を清められた陽子は部屋に連れ戻され、手首足首を左右別々に縛り合わされたM字開脚の格好で仰向けに転がされる。あらわにさらけ出されたアヌスにワセリンを塗り込められておぞましさにのたうち回った美少女は、アヌスを犯されると知って衝撃と恐怖に叫びたてる。浣腸でゆるんだアヌスに易々と男根を受け入れさせられた陽子は、異様な性感を煽られて悶えながら、清の精を激しく体内に注ぎこまれる。
【028】先輩のレズ愛撫 [ 08-4 ]
憧れの先輩看護婦からレズ愛戯の手ほどきを受けて、少女は甘美な肉欲に身をゆだねる。
陽子は裸で縛られたまま、純子が帰宅するのを待たされる。一時間後に帰宅した純子は、初心な後輩が処女を奪われ縛られている哀れな姿に情欲をそそられ、裸になって少女に寄り添いレズの愛撫を加えていく。以前から美人の先輩看護婦に憧れていた陽子は、同性の優しい愛撫に溺れ込み、性の甘美な悦楽に身をゆだねる。純子の舌で秘肉をなぶられながら肉の悦びにまみれていく新人看護婦の姿を、清は驚きとともに眺めて楽しむ。
【029】三人の乱交生活 [ 08-5 ]
初々しい少女を仲間に引き入れ変態的な性に馴致しつつ、爛れた同棲生活が続いていく。
純子と清に挟まれて一夜を過ごした陽子は、その日から性の悦びを覚えて淫戯の輪に加えられる。男一人と女二人が入り乱れての乱淫生活が続くうち、陽子の肉体は急速に官能に目覚め、前にも後ろにも男を受け入れて快楽を覚えるまでに開発される。四つん這いになってアヌスを清に貫かれたまま、陽子は純子の股間に舌を差しのべて奉仕させられる。男の精を直腸に注ぎこまれた陽子はシックスナインの姿勢で純子と絡み合い、尻から溢れる白濁を吸い取られて快美に身悶える。倒錯的な痴戯は夏の間じゅう続いた。
【030】突然の情痴の終わり [ 09-1 ]
不慮の事故によって愛人を失った凶犬の前に、暗い嗜虐欲をそそる新たな獲物が現れる。
秋の終わりの雨の日、仕事あがりに気が急いていた純子は車道を横断しようとして車にはねられ、手術の甲斐もなくそのまま息をひきとる。陽子から変事を聞いた清はただちに勤務先の新聞配達店に住処を移し、純子の部屋から同棲の痕跡を消して自分の存在を隠し通す。事故の加害者で女子大学院生の萩原美保に対して陽子は恨みをつのらせるが、清の胸中には、愛人を失った虚しさとともに、美しい大学院生への復讐と凌辱の願望が湧き上がる。
【031】報復の凌辱計画 [ 09-2 ]
性獣たちの恨みをかった女子大学院生に、罪を償わせるための淫靡な復讐が降りかかる。
萩原美保の保険会社と純子の遺族との間の賠償金の折衝は、陽子の世話もあって滞りなくまとまる。清はその存在を知られることなく隠し通し、純子の形見のうちSM道具だけを自分の住居に引き取った。レズ愛の相手を失って不満をつのらせる陽子と、久しぶりのレイプ願望を覚え始めた清との間で、復讐のために美保を凌辱する企みが自然と形をなし、襲撃の計画が立てられる。遺族からの言伝を携えると称した陽子の訪問の申し出を美保は承諾して、マンションの部屋に招き入れる。純子の弟と偽って陽子に同行した清は、屋内に上がり込んだ途端に隙を突いて美保に襲いかかり、柔道技で当て落とす。寝室のベッドに運びこまれた女子大学院生は丸裸に剥かれて後ろ手に縛られ、パンティを口に押し込まれて純子のスカーフで猿轡を噛まされる。目覚めさせられた時、知的な大学院生の美女は、自分が死なせた女が遺したSM道具の新たな生贄になっていることを知る。
【032】知的な美女の征服 [ 09-3 ~ 09-4 ]
捕らわれの身となったインテリ美女は、悪意に翻弄されるまま苛酷な性技を強いられる。
清と陽子は縛られた美保の裸体を撫で回しながら、純子との肉体関係と、秘めてきた復讐の意図を言い聞かせる。恨みのこもった乱暴な玩弄を受けて女子大学院生の美貌が苦悶に歪むのに、清は嗜虐の欲望を昂ぶらせる。哀願も聞き入れられず床に転がされた美保は、陽子に股間を舐め上げられつつ、清の巨大な男根を口に咥えさせられて奉仕を強いられる。男性経験の浅い真面目な女子大学院生の体はベッドに戻され、清が剛直をそそりたててのしかかる。セックスから遠ざかっていた秘肉を巨大な肉塊で無理やりこじ開けられて、美保は恐怖と苦痛にのけぞり返る。清は加虐の快楽に酔いながら、根元まで埋めこんだ剛直を抽送して女子大学院生を責めあげる。陽子は美保の唇を吸ってレズの愛戯を教え込み、年上の知的な美女を奴隷として馴致する。二人がかりで責めたてられた美保は性感を煽られて悶えのたうち、清の精を体内に注ぎこまれて絶望に脱力する。
【033】身代りの性奴隷 [ 09-5 ]
性経験も乏しい女子学生は変態的な浣腸プレイを強いられ、破廉恥な排泄の姿を曝した。
目的を達した凌辱者たちが立ち去るという美保の期待を裏切って、数々のSM道具が美保の前に持ち出される。恐怖と恥辱に言葉もない女子大学院生に、それらの道具で責められている純子のありし日のヌード写真が次々と見せつけられて、これからの運命を思い知らせる。写真の中で四つん這いになった純子の尻に突き立てられているのと同じ浣腸器が、いま清の手で準備されていた。美保は後ろ手縛りのまま俯せに床に這わされ、さらけ出したアヌスを清の指で抉りたてられる。汚辱の果てに観念した女子大学院生は惨めな姿勢で生まれて初めての浣腸をほどこされ、たちまち排泄苦にのたうち回る。インテリ美女は浅ましく腹を鳴らしながら与えられた洗面器の上にしゃがみ込み、嘲笑う凌辱者たちの前で音高く排泄を遂げる。
【034】丸裸の白いペット [ 10-1 ~ 10-2 ]
牝犬の姿にされた女子学生は、尻に淫具を埋められたまま首輪を引かれて床を這い回る。
二人の凌辱者が翌朝まで居座るつもりだと知って、美保は絶望にうなだれる。張形を持ち出した清は後ろ手縛りの美保を仰向けに転がすと、その腹の上に陽子を馬乗りにさせて下肢を抱えさせ、股間を大きく広げてアヌスをさらけ出させる。排泄で緩んだ肛門を清の指で抉りたてられた美保は汚辱の悲鳴を噴き上げてもがきたてる。清は美保の肛門に張形を押し込むと、取り付けた紐を前後に回し、腰に締めさせたベルトに結びつけて固定する。初心な女子学生はおぞましい挿入感に煩悶しながら、まだアヌス拡張の目的には思いも及ばない。後ろ手縛りをほどかれ犬の首輪を嵌められた美保は、ペットの身分に堕とされて床に這うことを強いられる。アヌスに埋まった張形を邪慳に揺さぶられて激痛に泣き叫びながら、東京のエリート女子大学院生は田舎出の年下の少女に首輪を曳かれて、犬の鳴き真似をしつつ床を這いずり回る。傲慢な主人たちの爪先に口づけをさせられた美人学生は、口元に押しつけられた清の男根をしゃぶらされ、咽び泣きつつ屈服の姿を曝し続ける。
【035】美畜の肛姦地獄 [ 10-3 ]
前後の秘腔を相次いで引き裂かれる苦痛に泣きながら女子学生は性の玩具になり果てた。
清は美保をベッドに追い上げて仰向けに体を開かせる。美保は肛門に張形を埋められたまま男の剛直で前の秘腔を貫かれ、強烈な圧迫感に悶えのたうつ。苦痛に泣き叫ぶ女子学生の表情に嗜虐欲を満たした清は、男根と張形をともに引き抜くと、美保の予想に反して、猛る肉塊を美保のアヌスに押し込んでいく。想像もしなかった凌辱行為に絶叫しながらも、拡張された美保のアヌスは清の男根を深々と受け入れる。恐怖にわななく女子学生の尻を犯し抜いた清は、昂まりの果ての精を美保の体内にたたき込む。
【036】奴隷女子学生 [ 10-4 ]
女子大学院生は知性も気品も蹂躙され、野卑な暴君たちの性奴隷として汚辱に呻吟する。
それ以降、清と陽子はたびたび美保の部屋を訪れては知的な女子学生を奴隷へと調教していく。訪問の前日に連絡を受けた美保は自分の手で浣腸をほどこし、アヌスに張形を埋め込んで肛姦の準備をしておかねばならないのだった。マゾの気のないインテリ美女を苛み苦しめる征服感に清は満悦し、美保の前後の秘腔を繰りかえし凌辱する。陽子もまたサディスティックな性癖に目覚めて、年上の知的な女に傲然と君臨する。美保に作らせた豪勢な食事に清と陽子がありつく間、後ろ手に縛られアヌスに張形を埋められた全裸の美保は食卓の下に引き据えられ、男の剛直をしゃぶらされたり、投げ与えられた食物を這いつくばって食べさせられる。清と陽子がベッドで交わるのを見せつけられた牝犬は、陽子の股間に顔をうずめて溢れる白濁を舌で舐め清めつつ、背後からアヌスを貫かれて揺さぶられる。女子大学院生の救いのない汚辱の日々が、果てることなく続いていく。
【037】虐待の果ての逃亡 [ 10-5 ]
終わることのない侮辱的な仕打ちに耐えかねて美しいペットは起死回生の逃亡を遂げた。
美保に対する仮借ない馴致は半年にわたって続いた。清のみならず、嗜虐の性癖に目覚めた陽子もまた日常生活の不満をぶつけるように美保を虐げ、レズの淫戯で嬲り尽くす。従順な奴隷へと仕立て上げられた美保は数々の破廉恥な証拠を握られて、生涯にわたる服従を誓わされる。だが新年度を迎えた四月のある日、美保は前触れもなくフランス留学に発って行方をくらます。愛玩奴隷の逃亡によって、清と陽子の淫戯は再び出発点に戻る。
【038】含羞の人妻女医 [ 11-1 ]
周囲から慕われる純真な美人女医が、奴隷を失った性獣たちの次の標的として選ばれる。
清が物足りない思いで半年間を過ごしたころ、陽子が新しい生贄を探し出してくる。勤務先の病院にこの春から勤め始めた女性小児科医の北沢英美が、SMプレイに飢えた男女の次の標的となった。結婚三年目の人妻でありながら内気さを残した三十一歳のインテリ美女は、夫がアメリカ留学中のうえプレイに適した一戸建てに住んでいるという格好の獲物であった。年齢も地位も自分より格上の美女を力で征服する欲望に清ははやりたつ。
【039】女医を陥れる罠 [ 11-2 ]
知的な女医は年下の小娘の奸計にはまり、為すすべなく下劣な襲撃者たちの手に落ちる。
英美は日ごろ自分を慕ってくる准看護婦の陽子から、新しくできた恋人の人柄を見定めて欲しいと頼まれ、陽子と恋人を自宅に招くことを承諾する。当日になって陽子とともに現れた青年の陰のある雰囲気に英美は内心で拒否感を覚えるものの、その感情をあらわにすることをためらう。清は無防備な女医の隙を突いて手刀で当て落とし、悶え苦しむ英美に後ろ手に手錠をかける。本性を顕した陽子が英美の口に猿轡を嵌め、美しい人妻女医はまんまと淫虐な若者たちの虜となった。
【040】小悪魔の肉欲責め [ 11-3 ~ 11-4 ]
空閨をかこつ熟れた女体に淫戯を仕掛けられ人妻女医の肉は浅ましい崩壊をさらけ出す。
英美は清に体を押さえつけられたまま、小悪魔と化した陽子の手でブラウスとブラジャーを剥がれ乳房をさらけ出される。自分が罠に嵌まったことを悟ってもすでに遅く、スカートとスキャンティも取り去られた英美はアームチェアにM字開脚で縛られて女体の秘所を広げられる。両手を後ろ手に縛り直されて無力な生贄となった英美の股間を、陽子が舌でなぶりあげて性感を煽りたてる。夫の留学で性交渉から遠ざかっていた熟れた女体は小娘の淫戯に屈服し、発情の証を秘肉から垂れ流して崩れていく。清の巨大な怒張が濡れ切った女肉を深々と貫いてくるのを、人妻女医は衝撃にわななきながら受け入れる。清は淫らな結合部を英美に見せつけながら剛直を抽送する。陽子に唇を吸われて巧みなレズの愛撫をほどこされた英美は、貞潔な肉体を淫らに狂わされる屈辱に悶えのたうった果てに、繰りかえし絶頂を極めて反り返りつつ白濁を注ぎこまれる。年上の女医を征服して満足しきった清は、まだ隆起を失わない剛直を女医の口に押し込んで、惨めな奉仕を強要する。
【041】奴隷女医のアヌス開発 [ 11-5 ~ 11-6 ]
公開排泄の恥にまみれた女医は未開発の尻を貫かれ、初めて知る肉の愉悦に屈していく。
秘肉から白濁を溢れさせたまま椅子に開脚縛りにされている英美は、清と陽子が浣腸の用意を始めたのを目にして恐怖の悲鳴をあげる。女医の哀訴を無視して浣腸器の嘴管がアヌスに突き立てられ、陽子の手で薬液が英美の直腸に送り込まれる。浣腸の辱めを受ける人妻女医の哀れな裸体を、清がビデオカメラで詳細に記録していた。陽子は英美の前後の秘腔に指を突っ込んで擦りたて、浅ましい排泄感で美人女医を責めたてる。便意の限界を迎えた女医は年下の小娘に絶対服従を誓わされ、尻に当てがわれたポリバケツに無惨な排泄を遂げる。破廉恥な排泄プレイの証拠を握られて貞潔な人妻は絶望にうなだれる。汚れた尻の後始末まで陽子の手に委ねて屈辱に打ちのめされた英美は、アヌスにワセリンを塗り込められて羞恥に悶える。清の怒張をしゃぶらされた英美は、そそり立った怒張を思いもよらない後ろの肉腔にあてがわれて恐怖の悲鳴を迸らせる。清は女医の哀訴を無視して剛直を深々と英美の尻に突き立てる。巨大な男根を尻に抽送される女医は、異様な快感を煽られて次第に恍惚にまみれていく表情を、陽子の持つビデオカメラに記録され尽くしていった。
【042】一年間の奴隷生活 [ 12-1 ]
一年に及ぶ飼育で知的な人妻女医は数々の淫技を覚え、犯されて喜悦する性奴に堕ちた。
英美は清と陽子の愛玩物に堕とされ、自宅を乱淫の舞台として使われながら女医と性奴の二重生活を送る。首輪を嵌めて這い回らされ、年下の主人たちの気ままな玩弄にのたうち回るうちに、英美は変態的なマゾの性癖を目覚めさせられていく。清の巨大な男根を根元まで秘肉に呑み込めるようになった英美はセックスの快楽に溺れ込み、自分から口を使って巨大な肉塊を喉奥にまで受け入れる。尻でも昇りつめることを覚えた女医は、週ごとの乱交パーティーのたびに嬌声をあげて悶え抜く。一年が経って夫の帰国が近づいたころ、ようやく女医の肉体に飽いた清と陽子は英美をあっさりと解放する。肉欲の虜となった人妻女医に、二人は記念として大型の張形を与えるのだった。
【043】新たな遍歴の始まり [ 12-2 ]
退廃したSMの関係はやがて解消し、凶犬は新たに出会った淫蕩な少女と交わりを結ぶ。
英美との関係が清算された直後の夏の終わりに、頽落的な生活に飽満した陽子もまた見合い結婚の道を選んで郷里へ去り、清は再び孤独な生活に戻った。東京での遊興に次第になじんでいく清は、ある夜、ディスコで出会った少女と意気投合して関係をもつ。高校二年の小林暁子はすでに享楽的なセックスに目覚め、成熟した肉体をもつ垢抜けた少女であった。暁子は清の巨大な男根を見て歓声をあげながら、巧みな口淫で清を満悦させる。
【044】少女の淫乱痴戯 [ 12-3 ]
性技にたけた年下の少女との情交により、強制に頼らない新たな性の世界が開けていく。
清と暁子は互いをセックスだけの相手として自由きままな情交をくり返す。清にとってはレイプ抜きで交遊した初めての女である暁子は、若々しい肉体と豊富な性経験をもとに新たな性の享楽を清に教え込む。女の肉体への丹念な愛撫の果てに暁子とつながり合った清は、嬌声を噴き上げて快楽を貪る暁子の激しい反応に促されてたちまち昇りつめる。暁子もまた手や口を使った技巧で清の情欲を満たす。互いの素性も家庭環境も知らぬまま、肉欲を貪り合う関係が続いていく。
【045】母親レイプ計画 [ 12-4 ]
性悪な娘は、意に染まない母親の再婚を妨げようとして愛人の前でのレイプを依頼した。
付き合い始めて半年が経ったころ、暁子がレイプの依頼を清にもちかけてきたことから、隠してきた清のSM性癖が再び目覚める。暁子が提示してきたレイプの標的は、銀座でホステスをしているという実の母親であった。ずっと以前に夫と別れて暁子と二人暮らしの母親は、四十近くになった今でも容色を失わず、クラブの客の男たちと関係を続けているという。母が再婚する可能性のある現在の恋人の予備校講師を暁子はうとましく感じ、その眼前で母を凌辱させることによって、二人を別れさせようと画策したのである。清は熟女の色気に興味をそそられて依頼を受け入れる。
【046】明かされた係累 [ 12-5 ]
強姦現場で果たされた意外な邂逅が流血の惨事を招き、凶犬の人生は破滅の時を迎える。
清はSM道具を携えて暁子のマンションに赴き、暁子の部屋に隠れる。深夜になって男とともに帰宅した母親は、自室で情痴にふけっているところを暁子に誘い出され、清に当て身を入れられて後ろ手に縛りあげられる。恋人の男も同じように当て落とされて猿轡を噛まされるが、その男が細川由紀乃先生のかつての夫にほかならないことを知って清は運命の皮肉に驚嘆する。細川先生の妻をレイプしたことで報復を受け、柔道の選手生命を絶たれた高校時代の経緯を、清は暁子に語り聞かせる。猿轡の奥でわめきたてる母親と細川先生を無視して、清は母親のネグリジェを引き裂き、丸裸にした熟女の秘肉に巨大な剛直を突き刺していく。膣壁を破られる恐怖に呻きもがく生贄にかえって嗜虐欲をつのらせた清は、母親の膣を容赦なく巨根で突き破って大量に出血させ、さらに細川先生の両腕を脱臼させて報復の快感にひたる。度を越した暴行に暁子が非難の叫びをあげるのと同時に、ようやく猿轡をはずされた細川先生が驚くべき真実を告げる。暁子の母親は、清が幼い頃に不倫相手とともに出奔した実の母親、南雲早苗そのひとだったのである。実の母親を犯し、腹違いの妹とも近親相姦していたことが明らかになった瞬間、清の理性は完全に崩壊する。救急隊員が到着したとき、異常な性遍歴の果てに狂犬と化した南雲清は、狂った笑い声をあげながら気を失った実母を犯し続けていた。
| フランス書院版(全2巻) [1988] | |
|---|---|
| 典拠 正編 凶犬 あるレイプマンの履歴書 続編 肉人形 凶犬2 |
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| SM秘小説 1987(昭和62)年9月号 | 狂犬[1] | 正編1章 | 未確認 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| SM秘小説 1987(昭和62)年10月号 | 狂犬[2] | 絵・山崎無平 | 正編2章 | 未確認 | |
| SM秘小説 1987(昭和62)年11月号 | 狂犬[3] | 正編3章 | 未確認 | ||
| SM秘小説 1987(昭和62)年12月号 | 凶犬[4] | 絵・山崎無平 | 正編4章 | 未確認 | |
| SM秘小説 1988(昭和63)年1月号 | 狂犬[5] | 正編5章 | 未確認 | ||
| SM秘小説 1988(昭和63)年2月号 | 凶犬[6] | 絵・山崎無平 | 正編6章 | 未確認 | |
| SM秘小説 1988(昭和63)年3月号 | 狂犬[7] | 絵・山崎無平 | 続編1章 | 未確認 | |
| SM秘小説 1988(昭和63)年4月号 | 凶犬[8] | 絵・山崎無平 | 続編2章 | 未確認 | |
| SM秘小説 1988(昭和63)年5月号 | 狂犬[9] | 続編3章 | 未確認 | ||
| SM秘小説 1988(昭和63)年6月号 | 狂犬[10] | 絵・山崎無平 | 続編4章 | 未確認 |