めにはめを
[短編] かつて教師から受けた暴力への報復のため、美しい妻と妹に凌辱の災禍が降りかかった。
中学を出て自動車の修理工をしている田上潔は、四年前に体罰によって自分に障害を負わせた中学時代の教師、スガッペこと須賀隼人が、今は幸福な新婚生活を送っていると伝え聞いて復讐心を燃え上がらせる。鼓膜を破られた暴行に対する報復の対象に選ばれたのは、若妻の須賀麻紀子と、高校二年になる妹の須賀美香であった。職場の先輩の砂田明夫の協力を得て須賀の家を訪問した潔は、何も知らぬ女たちを襲って縛りあげ、欲望のままに犯していく。破られた鼓膜の代償であるかのように引き裂かれる美香の処女膜、夫にも使われたことのない未開のアヌスを征服される貞淑な麻紀子。やがて帰宅した須賀を昏倒させたうえ両耳の鼓膜を破った潔は、撮りまくった女たちのヌード写真とともに立ち去り、目には目をもってする復讐行為を首尾よく達成した。
| 須賀 美香 (すが みか) | |
|---|---|
| 女子高生 17歳 |
須賀隼人の妹。高校二年生、色白の美少女。 処女 母 娘 姉 妹 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人 剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印 |
| 須賀 麻紀子 (すが まきこ) | |
| 人妻 24歳 |
須賀隼人の妻。須賀と同じ九州出身だった。 処女 母 娘 姉 妹 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人 剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印 |
| 美香 麻紀子 | ||
| 【001】体罰教師のその後 | [ 1 ] | 美香 麻紀子 |
| 【002】報復の凌辱計画 | [ 2 ] | 美香 麻紀子 |
| 【003】襲われる罪なき妹 | [ 3 ] | 美香 麻紀子 |
| 【004】愛欲と復讐欲の交錯 | [ 4 ] | 美香 麻紀子 |
| 【005】緊縛美人妻の落花 | [ 5 ] | 美香 麻紀子 |
| 【006】目には目、耳には耳 | [ 6 ] | 美香 麻紀子 |
【001】体罰教師のその後 [ 1 ]
粗暴な指導で生徒の鼓膜を失わせた教師は、美人妻とともに幸福な暮らしを送っていた。
東京葛飾の中学校を卒業した後に自動車の修理工となって三年になる田上潔は、旧友からの電話で、中学時代の社会科教師だった須賀隼人の近況を知る。柔道部の顧問で、九州出身だったことから田舎っペにちなんで「スガッペ」とあだ名されていた須賀は、今では同郷の美人と結婚して松戸の自宅に妹と三人で暮らしているという。当時から粗野な体罰教師として有名だった須賀との間に、地味な中学生だった潔は知られざる因縁を抱えていた。中学三年のころ授業中の素行を咎められて須賀から強烈な平手打ちを受けた潔は、もともとの持病も相俟って左耳の鼓膜を失ってしまったが、母子家庭の立場の弱さから泣き寝入りせざるを得なかったのだ。卒業してからも内向する恨みを抱え続けてきた潔は、須賀の幸せな現況を知って復讐の決意を固める。狙われたのは美人だという須賀の新妻と、中学生時代に一度だけ姿を見たことのある、潔からみて一つ年下にあたる須賀の妹の美香であった。
【002】報復の凌辱計画 [ 2 ]
復讐心をたぎらせた少年は職場の先輩の助けを借り怨敵の妻と妹に凌辱の狙いをつける。
潔は修理工の先輩で昔は非行少年だった砂田明夫に事情を打ち明けて、須賀への復讐の協力を仰いだ。須賀の新妻の麻紀子を砂田に強姦してもらう一方で、自分は須賀の妹の美香の処女を奪おうというのである。鼓膜を破られた報復に処女膜を奪うという潔の着想に砂田は驚きつつも感心し、快く協力を約束する。柔道部員だった級友を装って須賀に連絡を取った潔は、かつての教え子からの電話に喜ぶ須賀を欺いて、須賀の帰宅前にその妻と妹がいる自宅を訪問する約束を取りつける。
【003】襲われる罪なき妹 [ 3 ]
憎むべき体罰教師の家に押し入った若者は、その美しい妹の処女を破って報復を遂げる。
須賀の自宅を訪れた潔と砂田は、出迎えた麻紀子にいきなり襲いかかって手足を縛りあげ猿轡を噛ませる。そのまま二階へ踏み込んで美香の部屋を探し当てた二人は、突然の侵入者に呆気にとられる高校二年の美少女にナイフを突きつけ、後ろ手縛りのうえ猿轡を噛ませてベッドに放りだす。砂田が再び階下の麻紀子のもとに向かった後、部屋に残された潔は怯える美少女のワンピースのスカートをまくり上げて無垢な美身をもてあそび始める。下肢をさらけ出される羞恥に体を丸めて縮こまる美香は、パンティを脱がし下ろされ仰向けに組み敷かれて、処女の秘裂に潔の舌の愛撫を加えられて悶える。猿轡の奥で懸命に許しを乞う美少女の下肢を抱えた潔は、猛りたつ怒張を処女の秘肉に沈めて、罪もない女子高生の処女膜を引き裂いていった。
【004】愛欲と復讐欲の交錯 [ 4 ]
穢された少女の悲惨な姿にさらなる嗜虐が煽られ、全裸の少女に再び凌辱が降りかかる。
激痛に呻き泣く美少女の苦悶の表情に加虐心を煽られて、潔は濡れの少ない肉腔に激しく怒張を抽送し、たちまち女体の中で射精を遂げる。汚辱に打ちのめされてすすり泣く美香に対してさらに欲望を募らせた潔は、少女のワンピースを荒々しく引き裂き、ブラジャーを切断して全身を裸に曝しあげる。休む間もなく再び貫かれた美香は、稚い乳房を荒々しく揉みたてられ、猿轡をはずされた無垢の唇を力ずくで奪われながら、乱暴に突き上げられ犯されていく。苦痛と屈辱に慄えながら揺さぶられる乙女の体内に、潔は一方的に快楽を貪りつつ二度目の射精を遂げる。
【005】緊縛美人妻の落花 [ 5 ]
縛られた若妻の裸体は無遠慮な玩弄の手になぶられ夫への貞節を無残にも穢されていく。
階下の居間では、砂田が縛られた麻紀子を陰湿にいたぶりながら裸に剥きあげていた。両足をひとつに縛られたまま横たえられた麻紀子は、スカートをまくられた下肢からパンティを切り取ってむしり取られ、初々しい恥毛を暴き出される。ブラウスとブラジャーを切り裂かれて全裸にされた麻紀子は俯せに尻を掲げさせられ、媚肉のあわいを貫かれる。暴漢に貞操を穢される惨めさに泣きじゃくる新妻はやがて仰向けに転がされて再び犯され、縛られて抵抗もできない女体に砂田の精を注ぎこまれていく。
【006】目には目、耳には耳 [ 6 ]
相手を変えて続けられる女たちへの凌辱。仕上げは仇敵に対する同害報復の暴行だった。
麻紀子の凌辱を終えた砂田が美香の部屋に現われて潔に代わり、美香のアヌスを奪うべく美少女に怒張をしゃぶらせていく。入れ替わりに階下へ降りた潔は、縛られたまま体をすくめている麻紀子の足の縛めをほどき、絶望に美貌を歪ませる新妻を容赦なく犯していく。成熟した女の肉に包まれて甘美な陶酔を味わいながら激しく突きこんでくる潔の動きで、麻紀子もまた性感を煽られ、夫に顔向けのできない肉欲の反応を味わわされる。潔は淫液に濡れそぼつ怒張を引き抜くと麻紀子のアヌスにあてがい、新妻の未開の尻を一気に貫く。想像もしなかった秘めた肉孔を犯される衝撃と汚辱に悲鳴を噴き上げる若妻を荒々しく揺さぶりながら、潔は、憎むべき教師の愛する妻の尻に復讐の灼熱を注ぎ込んでいくのだった。
一時間後、帰宅した須賀は油断しているところを潔と砂田に襲われて昏倒させられる。潔は須賀の耳に綿棒を突き入れて両耳の鼓膜を破ったうえ、傷ついた耳孔に小便を注ぎこんで汚し、念願の同害報復を達成する。撮りまくったヌード写真で麻紀子と美香を脅した潔と砂田は正体を知られることなく須賀の家を去り、爽快な復讐と凌辱の計画を首尾よく成功させた。
| マドンナメイト『生贄マドンナ』版 [1985] | |
|---|---|
| 典拠 生贄マドンナ 「目には目を」 |
![]() |