おんなきょうし みかのなつ
[短編] 教え子の不始末に巻き込まれたことから始まる残酷な凌辱で女教師の人生は破壊される。
大学を卒業してから女子高に勤めて三年目を迎える女教師の星原美夏は、夏休みに新宿まで買い物に出たある午後、たまたま入り込んだ猥雑な路地裏で担任生徒の早川麻子が男たちと揉めている場面に出くわす。とっさに助けを求めようとする行動を凶器で封じられ、教え子ともどもバーの地下室に引きずり込まれたとき、うら若い処女教師にとって想像もしなかった悪夢が幕を開けた。暴力団の縄張りで万引きをはたらいた麻子へのヤキ入れに巻き添えにされた美夏は、口封じの名目で残忍な辱めを加えられていく。天井から吊るされた全裸を撮影し尽くされ、三人の男に処女の身を次々と犯され果てても地獄は終わらない。秘毛を剃られた剥き出しの下腹に一生消えない破廉恥な刺青を刻まれ、幸せな人生そのものを破壊された女教師は、号泣しながら粗暴な男たちの獣欲に馴致されていくのだった。
| 星原 美夏 (ほしはら みか) | |
|---|---|
| 女教師 24~25歳 |
ミッション女子高の社会科教師。大学を卒業してすぐに伯父の紹介で就職した。今春から一年生の担任になった。 処女 母 娘 姉 妹 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人 剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印 |
| 美夏 | ||
| 【001】教え子の危地に遭遇 | [ 1 ] | 美夏 |
| 【002】地下室の暴行 | [ 2 ] | 美夏 |
| 【003】記録された処女凌辱劇 | [ 3 ] | 美夏 |
| 【004】丸坊主の女陰 | [ 4 ] | 美夏 |
| 【005】刻まれた凌辱の証 | [ 5 ] | 美夏 |
【001】教え子の危地に遭遇 [ 1 ]
繁華街に買い物に出た午後、教え子のトラブルに巻き込まれて女教師の運命は変わった。
女子高に社会科の教師として勤める星原美夏は夏休みに入って間もなく、買い物と気晴らしのために新宿に出かける。大学卒業後に教師となってから二年が経つ美夏は今春から一年生のクラスの担任をもたされ、非行少女の問題行動に悩まされながらようやく一学期を乗り切ったところであった。大学時代の思い出にふけりながら白昼の繁華街をぶらついた美夏は、たまたま足を踏み入れた狭い裏路地で、二人のヤクザが一人の少女をバーの地下室に引きずり込もうとしている現場に遭遇する。とっさに助けを求めてきたその少女は、偶然にも美夏のクラスの問題児の早川麻子であった。しかし教え子の危機に直面した美夏が行動を起こす間もなく、背後から近寄ってきた新たな男がナイフを突きつけて抵抗を封じる。麻子と美夏は為すすべもなくバーの地下室へと追い込まれていく。
【002】地下室の暴行 [ 2 ]
引きずり込まれた地下室から逃れる術はない。持ちだされた器具が暗い未来を予告する。
早川麻子は、男たちの縄張りで万引きをしたせいで目をつけられたのだった。麻子を縛りあげて転がすと、三人の男たちの関心は、口封じの口実のもと清楚な女教師へと向かう。ナイフを手にした兄貴格の男に指示され、二人のチンピラが美夏に掴みかかる。美夏はとっさに身を翻して階段を駆け上がり地下室から逃れようとするが、外に通じる鉄扉はすでに兄貴によって施錠されていた。引きずり戻された美夏は両手を背中にねじ上げられたままブラウスとスカートを脱がし取られ、スリップ姿を二人のチンピラに揉みなぶられる。兄貴の指図でビデオとポラロイドカメラが持ちこまれるのを知った美夏は自分を待つ運命の恐ろしさを覚り、洗面器の中に用意された責め具の数々を見て戦慄する。
【003】記録された処女凌辱劇 [ 3 ]
全裸で吊られ処女の身を穢されていく女教師。浅ましく開脚した股間が写真に撮られる。
全裸にされた美夏は両手を天井から吊られ、一直線に伸びきった裸身をビデオとカメラで撮りまくられる。無防備な肢体を兄貴の手で揉みなぶられ、女体の秘奥にまで手を差し入れられる美夏の羞恥の表情が容赦なく記録されていく。兄貴は背後から美夏の下肢を抱えあげ、開脚された処女教師の股間を剛直で刺し貫く。惨めな姿勢で処女を穢され男の精を注ぎこまれた女教師は、汗にまみれる裸体をアームチェアの上に降ろされて開脚縛りにされ、閉じるすべのない股間に淫らな張形を押し当てられた屈辱的な姿態を写真に撮られていくのだった。
【004】丸坊主の女陰 [ 4 ]
屈辱に咽ぶ美女に対してとどまることを知らぬ悪意。号泣のなか下腹の恥毛が剃られる。
椅子に開脚縛りにされたまま二人のチンピラにも犯され写真を撮られて、悲嘆の涙にくれながら全裸を曝し続ける美夏を囲んで、男たちは酒宴にふける。チンピラの一人は剥き出しの美夏の恥毛に欲情をそそられ、洗面器から剃刀を取り出すと、ビールの泡にまぶした女教師の股間を剃りあげていく。髪を掴まれておのが無毛の股間を見せつけられた美夏は、あまりの惨めさに号泣を弾けさせる。
【005】刻まれた凌辱の証 [ 5 ]
無毛の下腹に刺青される男たちの頭文字。辱めの限りを尽くされる女教師に未来はない。
剃毛に飽き足らずに男たちが持ち出したのは、先端に針のついた電動の入れ墨機であった。あまりの残酷さに泣き叫んで暴れる美夏を平然と無視して、剃毛されたばかりの美夏の下腹に震動する針が押し当てられていく。皮膚に穴を穿たれる激痛に泣きわめく美夏の股間の縦割れの上端に接して赤いハートが描かれ、その中に男たちのイニシャルが彫り込まれる。女の幸福を破壊されていく女教師の哀れな泣き顔と破廉恥な股間のさまがビデオに撮られる。凄惨な加工をほどこされた下腹に張形を押しこまれ、アヌスを指で抉られて責められた美夏は、強制的に性感を煽られて淫らな絶頂をさらけだす。ぐったりと伸びきった美夏の前に浣腸器が持ち出され、罪もない女教師の性地獄はなおも続いていこうとしていた。
| S&Mフロンティア 1979(昭和54)年8月号 | 奴隷花哀歌 | 絵・林月光 | 未確認 |
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