むさぼる
[短編] 憧れの社長令嬢を誘拐した平社員は、処女の美身をむさぼり凌辱の限りを尽くしていく。
会社の創立記念パーティでうら若い社長令嬢の清楚な美貌を目の当たりにしたとき、一介の平社員に過ぎない「おれ」の中で凶悪な妄執が目覚めた。週末の夜道で襲われ、どことも知れぬ豪邸に拉致されてきた処女令嬢の水木亜由美は、暴漢の正体が父の会社の社員だとは知るよしもないまま捕らわれの身に苛酷な凌辱を課せられていく。清潔な裸身に手錠と緊縛の縄をほどこされたお嬢さまが、飽くことのない嗜虐の責めに苛まれ美肉を貪られて終日休む間もなくのたうち回らされる。週明けの日、社長令嬢の失踪という異常事態に全社が緊迫するなか、何食わぬ顔で出勤しているある平社員の自宅には、当の社長の娘がSM用の革拘束具に全裸をくびられて放置され、長い幽閉の日々の始まりを迎えていた。
| 水木 亜由美 (みずき あゆみ) | |
|---|---|
| 令嬢 22歳 |
水木産業の社長である水木泰二の一人娘。短大を卒業して花嫁修業中。長い黒髪。身長165、バスト84、ウエスト60、ヒップ88。 処女 母 娘 姉 妹 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人 剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印 |
| 亜由美 | ||
| 【001】捕らわれた獲物 | [ 1 ] | 亜由美 |
| 【002】令嬢の全裸拘束 | [ 2 ] | 亜由美 |
| 【003】女神の媚肉なぶり | [ 3 ] | 亜由美 |
| 【004】貪られる処女肉 | [ 4 ] | 亜由美 |
| 【005】令嬢の股縄引き回し | [ 5 ] | 亜由美 |
| 【006】幽囚の性奴隷 | [ 6 ] | 亜由美 |
【001】捕らわれた獲物 [ 1 ]
社員の憧れの社長令嬢は周到な計画により襲われ美身をサディストの豪邸に拉致される。
水木産業の営業部に勤めるうだつの上がらぬ平社員の「おれ」は、一年前に会社の創立記念パーティで姿を見かけた社長令嬢の水木亜由美の美しさに衝撃を受け、身の程もわきまえない欲望を抱くようになる。短躯若禿げに面食いが災いして三十二歳でも独身の「おれ」は、雑誌のグラビアで紹介されることもある美貌の令嬢に淫らな妄念をつのらせ、ついに誘拐という暴挙にでた。興信所に依頼した調査で亜由美の行動パターンを調べあげたおれは、金曜日の夜、ボーイフレンドの車で自邸近くの路上まで送られて帰ってきた亜由美に忍び寄るとスタンガンを押し当てて気絶させ、車のトランクに詰めた令嬢を拉致し去る。父から譲り受けた財産で郊外に建てた自宅豪邸に亜由美を連れこんだおれは、ようやく捕らえた憧れの獲物を見下ろして期待に昂ぶる。シルクのワンピースを着けた二十二歳の社長令嬢が、後ろ手と両足首に手錠をかけられネクタイで猿轡を嵌められてソファの上に横たわっているのだ。目覚めた亜由美は見覚えのない男に捕らわれた我が身の現状に驚愕し、無遠慮に伸びてくる男の手を避けようとむなしくもがきたてる。しなやかな黒髪と肌理の細かい素肌が、おれの嗜虐欲を激しく煽りたてるのだった。
【002】令嬢の全裸拘束 [ 2 ]
生贄に捧げられる高貴な美肉が剥き上げられ、凌辱を待つばかりの無力な拘束姿を曝す。
トランクに亜由美を詰めこんだ車を自宅のガレージに乗り入れてトランクを開けた際、亜由美はすでに失神から醒めていた。スタンガンの放電を目の前で見せられて怯える美女をおれは容赦なく再び感電させ、失神したままソファに運びこんだのである。いまドレスの襟に男の手をもぐりこまされ、ワンピースの前ボタンを上からはずされ始めた令嬢は、再び怯えに美貌を歪め、猿轡を嵌められ手足を拘束された体をもがかせる。純白のブラジャーの下に手を差し入れられて乳房を揉みなぶられた亜由美は羞恥にもがきまわるが、髪を掴まれて抵抗もままならない。すべてのボタンをはずされドレスを左右に割り開かれた令嬢は、ペチコートとパンティストッキングを脱がされ、無力な下着姿をカメラで撮影される。猿轡の奥にくぐもらせる悲鳴もむなしくブラジャーを切断されてあらわな乳房を曝した亜由美は、服を脱ぎ捨てて股間を剥き出しにしたおれの怒張を見まいと目を閉じたまま、最後のパンティも脱がし取られ、優雅な繊毛の叢を丹念に吟味されていく。おれは亜由美の体を床の絨毯の上に下ろすと、手足の手錠をはずして左右それぞれの手首と足首をあらためて繋ぎなおす。その過程で着衣の残骸も取り去られた亜由美は、仰向けになって膝をM字に折り、手首と足首を連結されて体を開いた惨めな全裸をさらけ出した。もはや助けを呼ぶすべもない窮地に追い込まれた美女の口から、ようやく猿轡が取り去られる。
【003】女神の媚肉なぶり [ 3 ]
憧れの令嬢の無垢の肉体は荒々しい玩弄によじれ煽られた処女の秘肉に剛直が突き立つ。
膝を立てて拡げている両脚を男の手で押し開かれた亜由美は、羞恥と哀願の叫びを噴きながら無垢の女性器を覗き込まれる。つややかな繊毛をたたえた秘裂に舌を這わされ肉芽をなぶりあげられた令嬢は、生まれて初めて味わう激烈な性感にのけぞり痙攣しながら、拘束された手足をわななかせる。無理やり淫液を絞りとられ全身を汗にまみれさせた令嬢は、乳房を揉まれながら下肢を割り開かれ、猛々しくそそり立つ剛直を秘裂に押しこまれていく。
【004】貪られる処女肉 [ 4 ]
苛酷な凌辱で処女を散らされた令嬢は男の愛玩物となって白い肉を果てもなく弄ばれる。
貞淑に守り通してきた処女の肉体を引き裂かれた令嬢は、激痛に慄えながら怒張を根元まで受け入れさせられる。処女を奪われた絶望に抵抗を諦めて伸びきった女体は、たちまち始まった荒々しい抽送に耐えきれず苦悶にのたうちながら、凌辱者の剛直に無理やりなじまされていく。憧れの女神を犯す悦びに感激したおれは満を持して大量の精を令嬢の体内に注ぎこむ。ようやく男が離れた股間をハンカチで拭われた亜由美は、凄惨な破瓜の血の痕を白い布地に残していた。
三十分後、後ろ手錠にされた亜由美は風呂場に連れ込まれ、浴槽の中でおれの腰にまたがったまま対面座位で貫かれていた。上気する女体を湯の中で揺さぶられながら、令嬢は自分から腰を動かすことを命じられ、乳首を噛まれる苦痛に屈服して、唇を男に委ねたまま淫らな律動を繰りかえしていく。流し場に立たされた亜由美は全身に石鹸を塗りたくられて素肌を清められ、引き裂かれた股間の秘肉をも男の手でくつろげられて女体の秘密を暴かれる。おれは化粧が落ちてあどけなさの増した令嬢をマットに仰向けに転がし、右手首と右足首だけを手錠で連結した格好にして再びなぶりあげていく。裸身を泡にまみれさせたまま秘裂をまた貫かれた亜由美は、涙も涸れ果てて無抵抗に犯されるばかりだった。
【005】令嬢の股縄引き回し [ 5 ]
無残に蹂躙された令嬢の裸体に縄が食いこみ、緊縛の美女は奴隷のように曳かれていく。
風呂から出された亜由美は後ろ手に縛られたまま脚を開いて立たされ、湯上がりの裸体を観賞されて羞恥にうなだれる。腰にもロープを巻かれたうえ、結び玉を作った股縄を股間に通されきつく締めあげられた社長令嬢は、媚肉を責める褌縄に責められながら二階の寝室へと曳かれていく。ベッドに横たえられた亜由美は股縄をはずされて秘肉を舌でなぶられると女の性感に目覚めて淫液をにじみ出させる。またも犯された亜由美は淫らな濡れ音を秘肉から響かせながら、哀れなすすり泣きをこぼし続ける。
【006】幽囚の性奴隷 [ 6 ]
奴隷に堕ちた美女は革の拘束具に裸体をくびられ、幽閉と調教の日々の始まりを迎える。
後ろ手に縛られたままベッドでおれに添い寝させられた亜由美は、翌土曜日の朝にも女体をなぶられ犯される。SM用の責め具を買い込んできたおれは、首輪と革手錠が連結された革の拘束具を亜由美に嵌め、両手を上げたまま固定された令嬢を跪かせて口淫を強制する。髪を掴まれ命じられるまま舌を使っていく社長令嬢の屈服の姿におれは征服欲を満たされ、捕らえた美しい獲物に対する嗜虐欲をますます昂ぶらせる。その日も次の日も哀れな令嬢の哀訴はことごとく無視され、ありとあらゆる責め具が美女の肉体に使われて、脂汗にまみれた亜由美の体は終日のたうち回らされ続けた。
誘拐から三日後の月曜日、社長令嬢の肉体を味わい尽くしたおれは何事もなかったように出勤して社内の様子をうかがう。一般社員には厳重に秘匿されているものの、社内には社長令嬢の失踪による緊迫した雰囲気が漂っていることが微かに感じとられた。しかし行方を捜索されている美しい社長令嬢が、社員の一人の自宅に幽閉されて凌辱の限りを尽くされ、これから一年にわたって美肉を貪られる運命に堕ちたことを知る者はおれ以外にはいない。夜になって帰宅したおれの寝室には、革の目隠しと猿轡を装着された女の裸がベッドの上に横たわっていた。目隠しと嵌口具と首輪が一体となった黒革の装具を頭部にかぶせられた女体は、革の胸帯で乳房を絞り出され、腰に巻かれたベルトに付いた革手錠で両手を拘束されて、股間には紙オムツをはかされたまま、食事もトイレも許されずに放置されていたのだ。オムツをはずされ股間を清められた女体は食事すら与えられぬまま、クリームを塗り込められたアヌスを貫かれて新たな凌辱の初体験を強いられていく。視界を奪われた闇のなか、嵌口具でふさがれた口から悲鳴を洩らしつつ美肉をほしいままに貪られる幽囚の「鉄仮面の女」、それこそが三日前までは社長令嬢だった水木亜由美の新しい境遇となった。
| フランス書院センチュリー『むさぼる!』版 [2003] | |
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| むさぼる! 【センチュリー・ルネッサンス】 「むさぼる!」 | ![]() |
| フランス書院『むさぼる!』版 [1987] | |
| 典拠 むさぼる! |
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