にくくさびになくひとづま
[短編] 白昼の輪姦は義理の息子が仕組んだ計略だった。美しい義母は禁断の肉の楔に貫かれる。
年上の男の後妻となって高校生の継子と同居していた鶴海友美佳は、息子が暴力事件の被害者となったことがきっかけで不良少年たちに狙われ、白昼の自宅で暴虐な襲撃を受ける。三人の不良少年に襲われた若い人妻は寄ってたかって裸にされ、義理の息子の見る前で繰りかえし凌辱される。だが、暴漢たちが去った後で義理の息子がさらけ出したおぞましい本性こそが美しい義母を襲う真の悲劇であった。義理の息子の歪んだ淫欲に晒されて、若い義母は背徳の痴戯を強いられていく。夫にも告げることのできない汚辱の秘密を抱えこまされた人妻は、高校生の継子の肉の楔に美身を貫かれて、穢れた官能にまみれていくほかはないのだった。
| 鶴海 友美佳 (つるみ ゆみか) | |
|---|---|
| 人妻 30歳 |
鶴海誠が二年前に迎えた後妻で武志の継母。誠の遠い親戚で十五歳年下。離婚歴がある。 処女 母 娘 姉 妹 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人 剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印 |
| 友美佳 | ||
| 【001】美しい義母 | [ 1 ] | 友美佳 |
| 【002】人妻解剖の暴虐 | [ 2 ] | 友美佳 |
| 【003】苛酷な輪姦凌辱 | [ 3 ] | 友美佳 |
| 【004】息子の豹変 | [ 4 ] | 友美佳 |
| 【005】義母と繋がる肉の楔 | [ 5 ] | 友美佳 |
【001】美しい義母 [ 1 ]
継子が受けた暴力に心を痛める若い継母は、邪な欲望が我が身に迫ることに気づかない。
離婚したのち二年前に遠縁の男の後妻となり継子の武志と暮らしている鶴海友美佳は、義理の息子が以前からいじめられがちなことに心を痛めていた。高校で空手部に入った武志は、二年生になって早々に部活の先輩たちにヤキを入れられ、肋骨を折って一か月の入院をする。武志に大怪我を負わせた空手部部長の朝田勇次郎は度重なる問題行動のために教師たちからも忌避されており、暴力事件はうやむやのまま葬られた。武志が退院して再び登校した日、帰宅した武志とともに、部長の朝田が副部長の原と部員の青井を伴って謝罪に訪れる。心穏やかでないまま加害者たちへの対応に苦慮する友美佳は、朝田のあつかましい態度に押し切られて三人の少年を家に上げてしまう。武志の父がその日は出張で留守にしていることをあらかじめ武志から聞き出していた朝田と原は、武志の若く美しい継母の肢体に露骨な視線を這わせて邪悪な笑みを浮かべる。
【002】人妻解剖の暴虐 [ 2 ]
粗暴な少年たちが若い人妻に襲いかかり、着衣を切り裂き麗しい女体を暴き出していく。
友美佳は朝田のふてぶてしさを不快に感じながら少年たちを適当にあしらう。三人の少年はほどなく辞去の意を示して立ち上がるが、それを送り出そうとした友美佳は一瞬の隙に朝田の手刀を頸筋に叩きこまれて崩れ落ちる。予想外の成り行きを見て抗議の声をあげる武志も押さえつけられ、義母と息子は相次いでビニール紐で後ろ手に縛られ猿轡を噛まされる。椅子にくくりつけられた武志の目の前で、少年たちは意識の朦朧となった友美佳の体を弄んでいく。床に仰向けに引き伸ばされた友美佳は原に両脚を押さえつけられ、キッチンから持ち出された包丁で着衣を真っ二つに裁ち切られる。足先から襟元まで、スカートとブラウスが一文字に切り裂かれて左右に割れ、ブラジャーも切り裂かれて白い上体がさらけ出される。羞じらいにもがき回る若い義母は、最後に残ったパンティとパンストも容赦なく剥き下ろされて全裸にされ、欲望にたぎる少年たちの眼下に生身の美身を広げさせられる。
【003】苛酷な輪姦凌辱 [ 3 ]
欲望にたぎる獣たちが人妻の美肉に群がり、官能に崩れた女体に次々と白濁を叩きこむ。
朝田が友美佳にのしかかり下腹を貫いて揺さぶりたてるのを、原と青井は順番を待ちながら猛りたって鑑賞する。猿轡を解かれた美唇をすかさず朝田に奪われた友美佳は、深々と貫かれた女体を烈しく突き上げられ責めたてられながら、嫌悪の苦鳴を次第に嬌声に変えていく。荒々しい責めに屈した女体は全身を汗にまみれさせ、やがて快美の叫びとともに昇りつめ精を注ぎこまれた。休む間もなく原が友美佳に襲いかかり、下肢を担ぎあげて強引につながる。むなしい哀願の声を次第に途切れさせ、強いられる肉欲にまみれてのたうちまわる美人妻の胎内に再び精がぶちまけられると、続いて青井が友美佳の肉を貪る。三人の少年に繰り返し犯し抜かれ幾度にもわたって精を注ぎ込まれた友美佳がようやく解放された時には、すでに夜になっていた。
【004】息子の豹変 [ 4 ]
残酷な輪姦がようやく果てた時、すべてを目撃した息子が秘めた本性を剥き出しにした。
友美佳の体を穢し尽くした三人の少年は、義母の凌辱を見せつけられて射精した武志の醜態を嘲笑し、脅して口止めした武志を椅子から解き放ったうえで、縛られたままの人妻を残して去る。股を広げたまま伸びきっていた友美佳は、義理の息子に全裸を見られる羞恥に悶えて助けを求めるが、服を脱ぎ捨てた武志が自分の裸に欲望の目を向けてくるのを知って驚愕する。義母の悲痛な叫びと叱責を無視してポラロイドカメラを持ちだした武志は、隠してきた本性を剥き出しにして美しい継母の裸体を撮影する。おぞましさに慄然とする友美佳は武志の腕の中に後ろ手縛りのまま抱き起こされ、三人の少年に犯された秘肉をなぶられる。義理の息子の怒張で後ろから貫かれた友美佳は押し寄せる官能に抗うこともできず、背徳の交わりにおののきながら武志の精を胎内に浴びせられる。
【005】義母と繋がる肉の楔 [ 5 ]
義理の母と息子があるまじき契りを交わす。肉の楔が男と女を禁断の結びつきに繋いだ。
武志は哀訴する義母の願いを聞き入れず、縛ったままの友美佳を風呂に連れ込んで洗い清めた女体をなぶりながら再び犯す。全裸緊縛のまま武志の手で食事をさせられた友美佳は、家庭の崩壊を予感して暗然となる。友美佳は夫婦の寝室に連れ込まれ、もはや抵抗の気力を失った裸体を思うがままに嬲られ、さまざまな姿態に縛られて写真に撮られる。そもそも朝田たちの輪姦行為に至る今日までの出来事は、すべて武志の企んだ計画の一環であった。美しい義母に欲望を抱いた武志は部長の朝田の不良な行状を利用し、わざと暴力行為を招くことで朝田が友美佳の存在を知るように仕向けて、今日の事件が起こるよう計画したのである。夢想がかなって憧れの義母を征服した武志は、有頂天のまま友美佳に口を使わせ、縛りあげ、たて続けに犯し続ける。三人の少年たちにも穢されたことで友美佳は夫に真相を告白する途を絶たれ、義理の息子の背徳的な要求に応じ続けるしかなくなったのだ。飽くことのない武志のいたぶりに翻弄されながら、友美佳は爛れた肉欲の中に沈んでいく。血のつながらない継母と継子は、互いの肉体を結びつける肉の楔によって、身も心もつながり合ったのだった。