俺たちのペット

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俺たちのペット

おれたちのぺっと
[中編] 愚鈍な弟がもたらした美しい獲物。兄弟は清純な令嬢をペットに堕とし加虐をきわめる。

 妻に逃げられてから頭の鈍い弟の治と二人で自宅に暮らしていた「おれ」は、ある夏の夜、治が衝動的に誘拐してきた行きずりの女子大生に対して二人がかりで凌辱の限りを尽くす。罪もない令嬢は裸に剥かれて処女の身をたて続けに犯されただけでは足りず、無垢の口唇も羞恥の菊蕾もその夜のうちに荒らしまくられ、あらゆる肉腔から繰りかえし精を注ぎこまれて汚辱にまみれた。だが令嬢にとって悪夢のような初夜は、男たちの愛玩物へと堕とされる最初の段階に過ぎない。残酷な兄弟の家に監禁された令嬢は男たちの変態性欲に奉仕する牝のペットにされ、尊厳を奪う公開排泄を強いられ破廉恥な芸を仕込まれていく。屈辱的なペット名を付けられ、手錠と首輪を嵌められて手綱に繋がれた全裸の女体は、押し入れを改造して作った檻に閉じ込められセックス漬けの日々を送る。半年に及ぶ監禁の果てにすべての希望を断たれた令嬢は、被虐の悦びに悶える凄艶な性奴になり果てていた。

女性キャラ

(氏名不詳) (?)
女子大生
20代前半

夜道で誘拐された通りがかりの女子大生。育ちのいい上品な令嬢。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印

場面

(氏名不詳)
【001】運びこまれた荷物 [ 1-1 ] (氏名不詳)
【002】処女令嬢の断末魔 [ 1-2 ] (氏名不詳)
【003】休みなき輪姦 [ 1-3 ] (氏名不詳)
【004】次なる処女蹂躙 [ 1-4 ] (氏名不詳)
【005】奪われる第三の処女 [ 1-5 ] (氏名不詳)
【006】前後輪姦の苦悶 [ 1-6 ] (氏名不詳)
【007】果てなき肉欲の責め [ 1-7 ] (氏名不詳)
【008】朝の排泄儀式 [ 2-1 ] (氏名不詳)
【009】芸を仕込まれたペット [ 2-2 ] (氏名不詳)
【010】檻の中の飼育 [ 2-3 ] (氏名不詳)

あらすじ

【001】運びこまれた荷物 [ 1-1 ]
ある夏の夜、愚鈍な弟が家に運び込んできたのは行きがけのうら若い美女の肉体だった。
 三十歳になるサラリーマンの「おれ」は郊外の辺鄙な場所に一戸建ての家を建てたものの二年前に妻に逃げられ、今は二十二歳の弟の治と二人で暮らしていた。頭が鈍いため子供時代から周囲に見下されることの多かった治だが、ここでは小型トラックで水道工務店に通勤する堅実な生活を送っていた。ある夏の夜、治より先に帰宅したおれは、やがて遅れて帰ってきた治がカンバスに包んだ大きな荷物を運び込むのに出くわす。包みの中から現れたのは、意識を失い両手を縛られて猿轡をされた若い女であった。驚愕するおれに対して治は、夜道で偶然行き会った美女をとっさにスタンガンで気絶させて誘拐してきたいきさつを語る。高級住宅街を歩いていた女はスタンガンで気絶させられてトラックに積み込まれ、ここで担ぎ下ろされる際に再び電撃を食らわされて悶絶したのだった。捕らえた女をペットとして飼うことを治に提案され、おれは即座にそのアイデアに同意する。

【002】処女令嬢の断末魔 [ 1-2 ]
性欲にたぎる兄弟を歓喜させる極上の獲物。高嶺の花の令嬢の処女肉が深々と貫かれる。
 居間の絨毯に転がされた女は後ろ手にかかる重みで目を覚まし、覗き込む男たちに気づいて激しく暴れ始める。猿轡の奥から悲鳴を噴きこぼして体を丸めようとする美女のあがきに興奮して、おれと治は裸になり醜怪な怒張を剥きだしにする。治はスカートをまくり上げてパンティストッキングを剥き下ろし、下肢を縮めようとする女の膝に馬乗りになって純白のパンティを撫でまわす。じわじわとずり下げられるパンティの下に繊細な恥毛の翳りを目にして、おれも治も興奮の極みに達し、下半身の着衣をすべて剥ぎ取られた令嬢の美脚を思うままに嬲りまわす。昂ぶりを抑えきれない治は怒張に唾液を塗りたくって女の秘腔に押しこもうとするが、激しく暴れる女に手間取るうちに秘裂の入口で精を暴発させてしまい落胆にうなだれる。おれは弟を慰めつつ場所を替わり、治の精で濡れそぼつ令嬢の下腹の奥に怒張をねじこんでいく。猿轡の奥で悲痛な叫びを噴きながら、令嬢は処女肉を貫かれ剛直を根元まで押しこまれていった。

【003】休みなき輪姦 [ 1-3 ]
絶望にまみれた令嬢に休む間も与えず二人目の凌辱が降りかかり女体に汚濁が注がれる。
 おれは女の体内に精を放つと、処女を奪い損ねて落胆する治を慰めながら、女の上体から残る着衣を剥ぎ取っていく。純潔を穢された口惜しさと男たちの脅しに打ちのめされた女は反抗の気力もなく、後ろ手縛りを解かれ全裸にされた体をあらためて前手縛りにされたうえ猿轡もはずされて床に転がされる。両手を上に伸ばして仰向けに体を引き伸ばされた女は、股間を開かれて蹂躙された秘肉を暴きだされる。再び昂ぶりを取りもどした治が令嬢の下肢に割りこみ、むなしく暴れる女体を押し伏せながら巨大な怒張を埋め込んでいく。哀れな苦鳴を噴きながら秘腔を埋めつくされた令嬢は、治の容赦ない抽送に秘肉を擦りたてられて激痛の悲鳴を放ちつつ揺さぶられ続ける。けだもののような男に強姦される令嬢はやがて激しく精をぶちまけられ、ぐったりと伸びきって嗚咽する。

【004】次なる処女蹂躙 [ 1-4 ]
飽くことなき女体蹂躙は残された未開の肉腔を狙い、穢れなき口唇を醜悪な肉塊が侵す。
 女の体にまだ二つの処女が残されていることをおれは治に教えて、口の処女を弟に譲る代わりに尻の処女を分け前として得る。四つん這いにされた女は泣いて哀願しながら、おれの指でアヌスにサンオイルを塗り込められて汚辱に腰を振りたてる。髪を掴んでのけぞらされた女は治の剛直を押しこまれ、直腸を責められながらの口淫奉仕を強いられる。口中に治の精を放たれるのと同時に、女の秘肉から鮮血がしたたる。令嬢は処女喪失の血を男たちに吟味される辱めを受けながら、まだ終わらぬ悪夢のただ中にいた。

【005】奪われる第三の処女 [ 1-5 ]
無垢の女体は次々と侵襲され、獣のように這わされた女は排泄孔さえ凌辱にかけられる。
 おれは治と入れ替わりに四つん這いの女の顔の前にひざまずき、休む間もなく次の口淫奉仕を強要する。いやがる令嬢の髪を掴んで醜悪な怒張をしゃぶらせながら、美しい生贄の尻を猛りたつ怒張で刺し貫く想像で嗜虐感と征服感を昂ぶらせる。令嬢の唾液にまみれる肉塊にサンオイルを塗り込めたおれは、怯えて哀願を放つ令嬢の四つん這いの腰を押さえつけて、オイルにぬめる肛門に残酷な肉の杭を打ちこんでいく。尻を犯される衝撃と屈辱に苦鳴を噴く女を見下ろしながら、おれは激しい征服感に駆られるまま怒張を抽送して犬の姿勢の女を責めたてる。ネクタイで口を割られて手綱のように結ばれた令嬢は、哀れな獣のように手綱を引き絞られ美貌をのけぞらされ、乱暴に尻を荒らされて苦痛に泣き叫ぶ。尽きることを知らない男の精を尻の中にまで注ぎ込まれた令嬢は、その場に崩れ落ちて泣き伏す。血と精液にまみれて汚れきった女体は治の提案で風呂に連れ込まれるが、それすらも、令嬢にとってはさらなるいたぶりの始まりでしかないのだ。

【006】前後輪姦の苦悶 [ 1-6 ]
前後の秘腔を同時に犯される異常な凌辱に、女体はわななき未知の性感を暴き出される。
 治は浴室に連れ込んだ令嬢を後ろ手縛りにして抱きすくめたまま浴槽の湯に浸かると、令嬢の唇を奪い秘肉をまさぐり、アヌスに指を突っこんで責めあげる。おれと入れ替わりに令嬢を抱いて浴槽から出た治は、石鹸を塗りたくった女体に体を擦りつけて刺激し、立ったまま令嬢の秘肉を貫いていく。おれは揺さぶられる令嬢の背後に体を寄せて、昂ぶりきった怒張で再びアヌスを刺し貫く。立ったまま前後から二人の男に犯された令嬢は衝撃と羞恥の悲鳴を噴きあげ、体内で擦れ合う二本の剛直に異様な感覚を煽られつつ苦悶にもがきたてる。前後から同時に精を注ぎ込まれて絶望に打ちのめされるお嬢さま。再び浴槽に入れられた令嬢は、のぼせきって美貌を上気させ、それでも湯から出ることを許されず、吹き出す顔の汗を治に拭われながら湯に漬けられ続ける。

【007】果てなき肉欲の責め [ 1-7 ]
意識まで朦朧となった女への責めはなおも続く。這いつくばった女体への飽くなき玩弄。
 美女をのぼせて貧血状態にさせ抵抗の気力を奪うことがおれの狙いだった。風呂から出され、後ろ手の拘束も解かれて布団に横たえられた令嬢は、大股びらきの裸身をぐったりと投げ出したまま伸びきる。おれと治は美女の裸を前に酒盛りをしながら、手に入れた美しいペットを飼育する計画を語り合う。治から口移しにビールを飲まされた令嬢は、股間を割りくつろげられ、茹だって開ききった秘肉を為すがままに観察されて羞恥に悶える。治は令嬢の股間に顔を伏せて肉芽をすすり上げ、処女を失ったばかりの女体の性感を煽りたてる。猛りたった治の怒張でまたも犯された令嬢は、つながったまま後背位を取らされて四つん這いに這わされ、あぐらをかいた俺の股間に顔を押し伏せられて口淫を強要される。飽満しきって射精の欲望も萎えた二人の男に前後から挟まれ、全裸四つん這いの姿でなぶられ続ける令嬢にとって、今夜の地獄はまだ果てることがなく、しかもそれはこれから毎日続く悪夢の始まりにしか過ぎないのだった。

【008】朝の排泄儀式 [ 2-1 ]
汚辱の夜が明けても性地獄は終わらない。浴室で強いられる公開排泄に令嬢は号泣する。
 逃走を防ぐためビニールテープで手足を厳重に縛られ、首縄をかけられて固定された令嬢は、おれと治に両側から挟まれて全裸のまま惨めな一夜を過ごす。翌日の十時に目覚めた治は、朝立ちの怒張をお嬢さまの口で奉仕させ、縛めを切った脚を開かせて腰にまたがらせる。座位で犯される令嬢は、後ろ手縛りの体を揺さぶられながら治の精を注ぎ込まれる。尿意を訴えた令嬢はおれの手で浴室に連れ込まれ、床に垂れ流すよう促されて悲嘆にうなだれる。大便も催してあくまでトイレの許しを乞い願った美女は逆に兄弟の嗜虐を煽りたて、浴槽の縁に乗せ上げられて放尿を見世物にされねばならない。大便はトイレで許されるという約束を信じたお嬢さまは、しゃがんで下肢を割り開いた浅ましい姿を男たちの前に曝して、秘裂から激しい水中を迸らせる。人前で排尿の恥を演じつくした令嬢は、待ちかねていたトイレでの排便の許しをあっさりと反故にされて悲憤の叫びを噴きあげる。トイレの使用許可は、約束に参加していなかった治に対しては無効だというのだ。絶望にまみれた美女は変態男と二人で浴室に取り残され、やがて卑猥な歓声を浴びながら究極の恥を曝した。

【009】芸を仕込まれたペット [ 2-2 ]
囚われの美女は破廉恥な呼び名を与えられ、裸の体ひとつの惨めなペットに堕とされる。
 おれは将来のペット飼育計画を立てると、令嬢を逃がさないよう治に厳重に言い含めてから買い物に出る。ベビーサークルを自宅に配送させたおれは、夕方まで各種の工作材料とあらゆるSM用品を買い込んで大枚をはたく。自宅では治が、すでに届いたベビーサークルの中に後ろ手縛りの令嬢を正座させ、洗面器に小便をさせていたぶっていた。すでに三回にわたって令嬢を犯し芸まで仕込んでいた治は、気がかりだった妊娠の心配が払拭されると、勢いづいてさらなる玩弄にふけっていく。全裸の令嬢は放り投げられたキュウリを口に咥えて取って来させられ、M字に開いた下肢のあわいにその棒状の野菜を押し込まれる破廉恥な芸を披露させられる。治はペットとなった令嬢に新たな名前を与えることを提案し、「万子(まんこ)」なる侮辱的なペット名を考えついておれを感嘆させる。下品な名を与えられて連呼される恥辱に、令嬢はがっくりとうなだれて屈服する。赤い革の首輪を嵌められ、バイブ付きの貞操帯を締めこまれた令嬢は、四つん這いで這わされてさらなるいたぶりのために曳かれていく。

【010】檻の中の飼育 [ 2-3 ]
押し入れに作られた檻の中で長い監禁が始まり、全裸の令嬢は従順な奴隷になり果てる。
 翌日曜日には、買い込んできた木材を使って治の部屋の押し入れが檻に仕立てられる。おれは再び買い物に出ると、貯金をはたいてビデオカメラとインスタントカメラを買い込み、オマルと紙オムツを調達する。治が押し入れを改造して即席の檻を作りあげていくのを、そこに入れられる令嬢は全裸に首輪と口枷を嵌められ後ろ手錠で正座させられたまま見ているしかなかった。布団が敷かれオマルが備えられた狭い独房に、四つん這いで追い込まれる全裸のペットの姿がビデオに収められる。押し入れの襖を閉めれば暗闇となる窮屈な牢獄で、便器一つだけを与えられて、万子というペット名を与えられた若い女の新しい人生が始まる。
 かつて良家の令嬢だった女は、厳重な監禁生活の中で身も心もペットへと堕ちていった。兄弟の出勤前には朝食を作らされ、昼間は暗い檻の中で過ごして、全裸に拘束具をまといあらゆる痴態を撮影されながら日々を送る令嬢は、解放される望みを失って従順な奴隷になり果てる。二人の主人の怒張をしゃぶりたてながら腰を振りたてる美しいペットは、数々のSM用具で責められながら苦悶のうちに陶酔を目覚めさせ始める。愛玩奴隷となった美女がこれからどのような末路をたどることになるのか、もはや二人の兄弟にも及び知ることではなかった。

書籍

マドンナメイト『生贄処女』版 [1987]
典拠
生贄処女 「俺たちのペット」

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