しいくじゅぎょう
[長編] 名門女子高の夏の合宿に参加した新任処女教師には女体を蝕む淫猥な調教が待っていた。
大学を卒業し、破格の待遇で名門女子高校の英語教師に迎えられた桜木美歌は、学園への就職にあたって容姿端麗という秘密の条件が付されていることの意味を知らなかった。初めての夏休みを迎えて部活の合宿に赴いた処女教師は同僚の男性教師たちの虜となり、一晩で何人もの男に犯される淫猥な飼育授業をほどこされる。同期採用の美人教師の北川百合江もまた、すでに性奴隷へと作り変えられて、女教師たちとともに新たな生贄の調教に参加していたのだった。衝撃的な性の目覚めを経験させられて肉欲の虜となった女教師は、反抗の意志もくじかれたまま別荘での淫らな生活に溺れこむ。別荘を差配するメイドの愛子からマゾの調教を受けて被虐の悦びを覚えた美女教師は、夏休みが終わる頃には完全な性奴隷へと生まれ変わっていた。
| 桜木 美歌 (さくらぎ みか) | |
|---|---|
| 女教師 22歳 |
名門女子大の英文科を卒業して聖華女子学園に就職した新任女教師。水泳部顧問。 処女 母 娘 姉 妹 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人 剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印 |
| 北川 百合江 (きたがわ ゆりえ) | |
| 女教師 22歳 |
美歌と同時に就職した聖華女子学園の新任女教師。化学担当。 処女 母 娘 姉 妹 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人 剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印 |
| 愛子 (あいこ) | |
| その他 18~19歳 自由行動型 |
聖華女子学園の別荘で給仕を任されているメイド兼調教師の少女。 処女 母 娘 姉 妹 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人 剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印 |
| 美歌 百合江 愛子 | ||
| 【001】新任女教師の採用条件 | [ 1-1 ] | 美歌 百合江 愛子 |
| 【002】夏休みの合宿 | [ 1-2 ~ 1-3 ] | 美歌 百合江 愛子 |
| 【003】降りかかる暴行 | [ 1-4 ] | 美歌 百合江 愛子 |
| 【004】磔の処女教師 | [ 1-5 ] | 美歌 百合江 愛子 |
| 【005】新入りの生贄の輪姦 | [ 2-1 ~ 2-2 ] | 美歌 百合江 愛子 |
| 【006】驚愕の肛姦凌辱 | [ 2-3 ] | 美歌 百合江 愛子 |
| 【007】服従を誓う口淫 | [ 2-4 ] | 美歌 百合江 愛子 |
| 【008】二人の女教師奴隷 | [ 2-5 ] | 美歌 百合江 愛子 |
| 【009】処女喪失の翌日 | [ 3-1 ] | 美歌 百合江 愛子 |
| 【010】磔にされた生贄 | [ 3-2 ] | 美歌 百合江 愛子 |
| 【011】新人教師のヌード披露 | [ 3-3 ] | 美歌 百合江 愛子 |
| 【012】レズ愛戯ショー | [ 3-4 ] | 美歌 百合江 愛子 |
| 【013】夜通しの玩弄計画 | [ 3-5 ] | 美歌 百合江 愛子 |
| 【014】蝋と鞭の責め | [ 4-1 ] | 美歌 百合江 愛子 |
| 【015】男装の麗人との交歓 | [ 4-2 ~ 4-3 ] | 美歌 百合江 愛子 |
| 【016】立ち便の汚辱 | [ 4-4 ] | 美歌 百合江 愛子 |
| 【017】深夜のレズ相姦 | [ 4-5 ] | 美歌 百合江 愛子 |
| 【018】調教生活の始まり | [ 5-1 ] | 美歌 百合江 愛子 |
| 【019】這いまわる雌犬 | [ 5-2 ~ 5-3 ] | 美歌 百合江 愛子 |
| 【020】甘美な服従 | [ 5-4 ] | 美歌 百合江 愛子 |
| 【021】睾丸をぶら下げた美女 | [ 5-5 ] | 美歌 百合江 愛子 |
| 【022】総がかりの女体責め | [ 6-1 ~ 6-2 ] | 美歌 百合江 愛子 |
| 【023】雌犬の隷属奉仕 | [ 6-3 ] | 美歌 百合江 愛子 |
| 【024】悦楽の虐待遊戯 | [ 6-4 ] | 美歌 百合江 愛子 |
| 【025】マゾ奴隷の誕生 | [ 6-5 ] | 美歌 百合江 愛子 |
【001】新任女教師の採用条件 [ 1-1 ]
上流子女を育成する女子高校の教師には容姿端麗という秘密の採用条件が課されていた。
東京の名門女子大の英文科に通う桜木美歌は卒業を控え、教職の口を求めて大学の就職課に相談に赴いた機会に、破格の好条件で英語教師を募集している聖華女子学園を紹介される。上流家庭の子女ばかりを集めて「真・善・美一体(カロカガチア)」の教育を追求する聖華学園は、女性教師を採用するにあたって「容姿端麗」という極秘の採用条件を設けていた。成績優秀なうえ清楚な美しさに溢れる美歌は、応募に必要な大学の推薦を受けられると知って素直に喜ぶ。数年前に父を亡くし、郷里の母のもとに二人の弟を残している美歌には、希望どおりの教職に加えて高額な給料を得られる聖華学園への就職はこの上なく魅力的であった。採用面接の日、他の応募者たちも揃って美貌であることに驚嘆した美歌は、化学教師として応募していた別の女子学生から学園の秘密の採用条件を知らされて納得する。
【002】夏休みの合宿 [ 1-2 ~ 1-3 ]
恵まれた環境で仕事に打ち込む新任美教師は部活動の合宿のため豪勢な別荘に滞在する。
首尾よく聖華女子学園に採用されて英語教師として働き始めた美歌は、学園の恵まれた環境の中で充実した教職生活を始める。上流階級の子女を相手に校舎の設備にも惜しみなく贅を凝らすことで高級感を確立し、教師に高給を払う一方で学校経営も黒字にしている理事長の海江田信行の手腕に美歌は感嘆する。水泳部の顧問としてたちまち生徒たちに慕われる存在となった美歌は、夏休みには合宿に同行して軽井沢の宿舎に滞在する。教師用の宿舎に当てられた理事長の別荘には、採用面接で知り合った化学教師の北川百合江や他の女性教師のほか、教頭の辻、体育の田畑、英語の松尾などの男性教師も宿泊し、今年の新任の百合江と美歌の歓迎パーティが開かれることになっていた。美少女メイドを配したホテル並みに豪勢な別荘に個室を与えられて圧倒された美歌は、贅沢なディナーの席で緊張したひとときを過ごし、同期の百合江が事情で欠席していることにも心許なさをつのらせる。食後のコーヒーを飲み終えた途端、美歌はふいに朦朧となって意識を失う。
【003】降りかかる暴行 [ 1-4 ]
罠に落ちた女教師の前に男性教師たちが本性を現し、無垢の女体を裸に剥きあげていく。
強烈な光を当てられて失神から目覚めた美歌は、パーティドレス姿のまま暗い部屋の床に転がされていたことに気づく。動転から覚めないまま起き上がろうとした美歌の両手を背後から田畑が捻じりあげ、盛装した女教師をスポットライトの中に曝しあげる。正面からライトを浴びて目が眩んだ美歌の前に、全裸の海江田理事長が怒張をひけらかして立ちはだかり、純白のパーティドレスを脱がしていく。突然の暴挙に悲鳴を噴き上げる美歌の抵抗にも構わず、ドレスが腰まで剥き下され、ブラジャーがはずし取られて乳房がさらけ出される。半裸にされて乳首をいたぶられる新人女教師の哀れな姿態を、部屋の暗闇の中から辻と松尾もまた凝視していた。ドレスが足元まで脱がしとられ、白いレースのショーツを着けた下肢が露わにされる。理事長はガーターベルトとストッキングを残したままショーツを脱がし去り、全裸同然の姿にされて恥じらいにまみれる女教師の肢体を満悦して鑑賞する。
【004】磔の処女教師 [ 1-5 ]
内診台にくくりつけられた処女教師は未開の秘肉を調べられ無情にも純潔を散らされる。
ガーターベルトとストッキングだけの裸で婦人科の内診台に縛りつけられた美歌は、開脚させられた股間を英語教師の松尾に覗きこまれ、淫らな技巧で秘肉を開かされていく。男の指と舌で性感を煽られて女性器がくつろげられると、松尾に代わった理事長が秘裂の奥をまさぐって、新人女教師の処女膜を探り当てる。久しぶりの処女の獲物に湧き立つ男たちの会話から、美歌は百合江もまた同じ運命に遭わされたことを覚る。理事長はそそり立つ剛直で美歌の股間を容赦なく引き裂き、羞恥と苦痛の汗にまみれる処女教師の肉体を深々と貫き通していく。荒々しく揺さぶられながら内診台の上体を起こされた美歌は、部屋の隅のX字架に全裸の百合江が磔にされているのを知る。黒革の猿轡で声をふさがれた百合江は、同期の友人が処女を奪われるのを声もなく見つめることしかできなかった。
【005】新入りの生贄の輪姦 [ 2-1 ~ 2-2 ]
すでに奴隷に馴致された親友の前で、初心な女教師は次々と輪姦され性感を開発される。
美歌の体内に精を放って満悦した理事長に続き、教頭の辻が美歌の肉体に取りつく。汚濁を注ぎこまれた美歌の股間を拭い清めた辻は、内診台に固定された美歌の下肢をV字に引き伸ばし、ストッキングとガーターベルトだけの脚を執拗に愛撫する。手持ち無沙汰の松尾と田畑は、磔になった百合江を取り囲んでいたぶりながら順番を待つ。すでに一週間にわたり性奴隷として調教されてきた百合江は、股間に締められていた股縄をはずされると、あからさまに発情の兆しを見せる秘肉に田畑の剛直を受け入れて肉欲に身をゆだねる。美歌は辻の手でストッキングとガーターベルトも脱がされ、動かすことのできない足指を辻の舌で舐めあげられる。異様なくすぐったさが妖しい性感へと変わっていくのに初心な女教師は戸惑い、身悶えながら官能に溺れこんでいく。年上の教頭に犯され、男四人がかりで輪姦されていく惨めな運命に悲嘆をつのらせながら、新任女教師は二人目の精を注ぎこまれた。百合江を犯してその体内に精を放った田畑は、自分の番がくると衰えも知らずに美歌に襲いかかり、再び下肢を折り曲げさせた美歌の股間を逞しい怒張で貫く。荒々しく犯された果てに粗野な体育教師の精を受け入れた女教師には、それでもまだあと一人の男による凌辱が残っていた。
【006】驚愕の肛姦凌辱 [ 2-3 ]
変態教師の餌食となった美女は未開の後門さえも犯されて、初めて知る官能に悩乱する。
松尾は最後に残った女教師の処女地を狙い、美歌の前の秘腔に溢れかえる男女の体液をすくい取ってアヌスに塗り込めていく。処女の想像を超えるいたぶりに汚辱の絶叫を噴き上げながらも、美歌は未知の性感を煽られて惑乱する。内診台を水平に倒され、松尾の怒張で前の秘腔を犯された美歌は、淫液にまみれた男根をすぐに引き抜かれ、未開のアヌスを押し割られていく。排泄器官を深々と埋め尽くされるおぞましさに慄えながら、美歌は松尾の抽送とともに異様な刺激を送り込まれて錯乱する。
【007】服従を誓う口淫 [ 2-4 ]
全裸で引き据えられた美教師は四人の男の怒張を突きつけられ屈辱の口淫を強いられる。
ようやく四人がかりの輪姦が果てると、仕上げに女教師の屈従の儀式が始まる。内診台から降ろされた美歌は後ろ手錠を嵌められ、抵抗するすべもない全裸の肉体を円型のターンテーブルの上に据えられる。四方からテーブルを取り囲んだ男たちの汚れた怒張が、正座させられた美歌の顔の高さにそそり立つ。理事長の怒張を口で清めるよう命じられた美歌は、はかない抵抗も暴力で押し伏せられ、惨めに口を開いて凌辱者の怒張をしゃぶらされていく。初心な女教師に屈辱の奉仕を強制して昂ぶった理事長は、嫌悪に歪む美歌の顔を掴んで喉の奥に精をたたき込む。男の精液を嚥下させられるおぞましさにわななく女教師は、否応なく堕とされていく我が身の運命に暗澹とするのも束の間、ターンテーブルを九十度回されて次の男根に向き合わされる。
【008】二人の女教師奴隷 [ 2-5 ]
男たちの玩弄物に堕ちた二人の新人女教師は、痴態を見せ合いながら惨めな奉仕に励む。
テーブルに乗せられたまま四つの男根を巡礼させられた美歌は、後ろ手錠のまま風呂場に連れ込まれて理事長になぶられる。尻の穴に指を突っ込まれて、女教師は妖しい性感を煽られてのけぞり喘ぐ。部屋では百合江もまた磔にされたまま、他の三人の教師のなぶりものにされていた。X字架を水平に倒されて男の腰の高さで仰向けに固定された百合江は、下肢をM字に縛られて松尾にアヌスを犯される。すでに一週間に及ぶ調教で性感を開発され尽くした百合江は、浣腸されたアヌスを男根で貫かれて快美に喘ぎ歔く。教頭の辻が百合江の足指を舐めしゃぶって官能を煽りたてると、田畑もまた欲望をそそられて、逆さに仰向かせた百合江の口に怒張を押し込んでしゃぶらせる。浴室から連れ戻された美歌が、男たちの精を上下から注ぎ込まれた百合江の肉体の後始末をさせられる。田畑の精を嚥下させられた百合江に口移しでブランデーを飲ませた美歌は、淫液に汚れた秘肉と、松尾に濁液を注ぎ込まれたアヌスにも、従順に舌を差し伸べていくのだった。
【009】処女喪失の翌日 [ 3-1 ]
女体に残る凌辱の記憶に悩まされながら、処女を喪った教師は平然を装って一日を送る。
寄ってたかって辱められた美歌は深夜になってようやく解放され、自室に戻されて翌朝まで眠り込む。処女喪失のショックで茫然となった女教師は男たちに恨みや憤りを向ける余裕もなく、凌辱の名残りをとどめた肉体に戸惑いながら、翌日からも教師の勤めを続けなければならない。美しい新任女教師が輪姦を受けるまで処女だったことは、翌朝には別荘付きの若いメイドにさえ知られるところとなっていた。何も知らぬ水泳部の部員たちと合流し、田畑の運転するバスで部活動に向かう美歌は、ともすれば崩れそうな意識を懸命に支えて平然を装い続ける。
【010】磔にされた生贄 [ 3-2 ]
裸身に布を巻きつけられた美女は、スポットライトの当たる台上に大の字の磔にされる。
一日の仕事を終えて別荘に戻った美歌は、早めの食事と入浴を一人で済ませておくようメイドから指図され、今夜の自分の運命を予感する。もはや抵抗や逃亡を試みる勇気もなく指示に従った美歌は、メイドの愛子に案内されて薄暗いサロンに連れ込まれる。命じられるまま服を脱いだ美歌は、銀のハイヒールを履いただけの全裸を部屋の中央の円型の台に上げられ、両脚を広げて足錠に繋がれたうえ天井から下がる水平な鉄パイプに両腕を固定される。立ったまま大の字に拘束された美歌の裸体に長いシルクの布が巻きつけられ、女体の太腿から胸乳までをドレスのように覆う。半透明の布の下に裸体を透かし見せる煽情的な美歌の肢体に強烈なスポットライトが浴びせられると、愛子の案内に従い同僚教師たちがサロンに招き入れられる。
【011】新人教師のヌード披露 [ 3-3 ]
新入りの女教師は居並ぶ同僚女性の前で全裸を見せ物にされ卑猥な品評を浴びせられる。
裸体にネグリジェをまとっただけの十数人の女性教師がサロンに集まり、新たな獲物となった新人女教師を取り囲んで弄ぶ。磔にされたままなぶられる美歌の姿は、モニターを通して、別室にいる男性教師たちの鑑賞にも供されていた。バニースタイルに扮した愛子が司会となり、新人女教師のヌード披露パーティの始まりを告げる。美歌の胸からほどかれた布の一端が、去年の生贄だった結城三千代の手に渡されると、美歌を乗せた円型の台が機械仕掛けで回転させられ、巻かれた布が剥がし取られていく。美歌が狼狽と羞恥にむなしく身悶え、意地悪な品評が囁き交わされるなか、ほどけた布の下から乳房と下腹が露出して、同性の同僚たちの視線にさらけ出される。すべての女教師が就職して最初の年に経験させられる飼育授業に、こうして美歌もまたかけられることになったのだ。SM女王の装束をまとって仮面で顔を隠した百合江が現れ、張形を手にして美歌の裸体に取り付く。一週間先に同じ飼育調教をほどこされた百合江は、すでに美歌に対する調教係に仕立て上げられていた。
【012】レズ愛戯ショー [ 3-4 ]
責め手に変じた親友の手で性感を煽られ、初心な女教師は万座の中で痴態をさらけ出す。
美歌の背後に回った百合江は美歌の首をねじ向けさせて唇を奪いつつ、手を回して乳首をなぶり股間の秘肉を責めあげる。回転を続ける台上で演じられる親友同士のレズプレイに、観客の女性教師たちも昂ぶって自慰にふける。百合江の手にした細い張形を秘裂に挿入された美歌は恥じらいにもがきまくりつつ、淫具を抽送されると官能を煽られて秘肉を濡らしていく。百合江は股間に締めた革バンドに装着された太い張形を美歌の股間にあてがい、背後から秘肉を貫きとおす。男根を模した淫具を秘裂に埋め込まれた破廉恥な姿を見せ物にされながら、美歌は肉欲を煽られ淫らな汗にまみれる。興奮の極みに達した観客たちの前で、百合江は哀訴する美歌にアナルセックスを宣言する。
【013】夜通しの玩弄計画 [ 3-5 ]
未知の官能を暴かれた可憐な獲物を、悪意を漲らせた同性たちが次々と嬲りにかかった。
美歌の上体を吊ったパイプの鎖がゆるめられ、美歌は上半身を九十度に前屈させた姿勢で固定される。百合江は美歌の淫液をすくい取ってアヌスに塗りこめ、悲痛に哀願する美歌を無視して股間の張形を尻に押し込んでいく。環視のなかで尻を犯された美歌は、張形を抽送されながら異様な性感を煽られて惑乱し、興奮する女性教師たちの眼に歪んだ美貌を晒し上げられる。ようやく肛姦が済んで設けられたしばしの休憩時間は、女性教師たちによる美歌の玩弄の順番を決めるくじ引きに当てられる。一晩あたり五人の女性教師が、新入りの生贄を好きなように弄ぶことができるのだった。厳しいことで知られる数学の広田美幸が一番手となって、恐怖におののく生贄を笑いながら、火をつけた赤い蝋燭を無防備な背肌に近づけていく。
【014】蝋と鞭の責め [ 4-1 ]
熱蝋で覆われた素肌に鞭が弾ける。磔の美教師は悲鳴を放って苦悶ののたうちを演じる。
さらけ出した背中に赤い蝋涙を垂らされて、美歌は恐怖と苦痛の叫びを迸らせる。美幸は蝋涙の熱さを巧みに調節して、思うさまに生贄の悲鳴を絞り取る。たわむれに炎で乳首を焙られ恥毛を焦がされた美歌は、凄艶な絶叫を振り絞りながら美肌を蝋で埋めつくされていく。美幸は赤い斑点を散らした美歌の背中に房鞭を振り下ろし、こびりついた蝋涙を花吹雪のように跳ね散らす。熱と打擲で刺戟された美歌の肌は火照りを性感に変えて、美幸の繊細な愛撫に敏感に反応する。
【015】男装の麗人との交歓 [ 4-2 ~ 4-3 ]
淫具で性感を責め尽くされた生贄は美青年に扮した美女と抱き合い甘美な情交を遂げる。
一人三十分と決められた持ち時間が過ぎ、責め手は二番手である社会科の杉本ひとみに代わる。宝塚の男役にも似た長身の女教師は、芝居じみた男言葉を使って男装の麗人を演じながら生贄の新人女教師をいたぶっていく。ローターをアヌスに押し込まれたうえ、前の秘腔にもさらに四個のローターを次々と押し込まれた美歌は、股間から何本もの電気コードを垂らした被虐的な姿を見せ物にされる。淫具の震動を一斉に入れられた美歌は錯乱してわめきたて、秘腔からさらに張形を押し込まれると激烈な刺激に呑まれて失神する。両腕のパイプをはずされた美歌は円型台の上に仰向けに横たえられる。股間の革ベルトに張形を装着したひとみは、四個のローターを抜き去った美歌の前の秘腔を貫いて責めあげる。淫らな刺激で目覚めた美歌は、美青年にもまがう端正な麗人に犯されながら倒錯的な快楽に捉われていく。アヌスの震動を入れられた美歌は、自由になった両手で積極的にひとみの肌をまさぐりつつ、甘美な肉欲を貪っていった。
【016】立ち便の汚辱 [ 4-4 ]
酒入りの大量の浣腸液を注ぎ込まれた美女は、立ったままバケツに排泄する恥を曝した。
美歌が台上で四つん這いにされている間に、三番手となった家庭科の山脇絵里が一リットルの浣腸を準備する。イルリガートルの嘴管が美歌のアヌスに挿入され、バイオレットリキュールで着色したうえ香水を混ぜ込んだ薬液が女教師の体内に送りこまれる。大量の液体を尻から呑み込んでいくさまを見せ物にされた美歌は、やがて襲ってきた排泄感に苦悶する。両脚を開脚で拘束されたまま台上に立たされ後ろ手錠をかけられた美歌は、絵里に抱きつかれて急所を愛撫され、性感と排泄苦の狭間で翻弄される。足元にバケツを置かれた美歌は排泄を見せ物にされる汚辱に泣きじゃくりながら、バケツの中に醜悪な汚物を噴出させるのだった。
【017】深夜のレズ相姦 [ 4-5 ]
苛酷な調教を経験した乙女は親友とのレズ愛戯にふけり、淫具を使って甘美に愛し合う。
その夜は三人の責めだけで打ち切られて解放された美歌は、体を清めて部屋のベッドに入ると、同室の百合江にレズの愛戯を仕掛けられて甘美な肉の交歓に溺れこんでいく。裸になった二人の美女は口づけを交わし合い絡み合って互いの性感を刺激し、シックスナインの姿勢でそれぞれの秘唇を愛玩する。下になった百合江は美歌のアヌスをいたぶり、責め棒を抽送して、処女を失ったばかりの親友の敏感なアヌス性感を目覚めさせる。百合江は双頭張形を持ち出して美歌の股間に挿入し、松葉崩しの体位でつながり合う。相次いで飼育授業を受けることになった二人の新人女教師は、淫らに腰を振り合いながら、夜の闇に嬌声を響かせていった。
【018】調教生活の始まり [ 5-1 ]
肉の悦びの虜となったうら若い女教師に対し、年下のメイドが調教師の本性をあらわす。
淫らな責めを繰り返された一週間が過ぎ、合宿を終えた水泳部員たちが東京へ引き上げた後になっても、官能を目覚めさせられ百合江とのレズ愛に引きずり込まれた美歌は、もう別荘から去る決心がつかなくなっていた。説得に応じて別荘にとどまることを受け入れた美歌に対して、百合江は翌日から始まる淫らな調教を予告する。翌日の朝、愛子に呼ばれた美歌が広間に赴くと、美少女メイドは乳房も股間も剥き出しにした黒革の女王様スタイルで女教師を迎える。新たな責めに不安を募らせる美歌は、犬としてトレーニングされる屈辱がこれから待っていることをまだ知らなかった。
【019】這いまわる雌犬 [ 5-2 ~ 5-3 ]
犬のように這わされ打擲された美女は、冷酷な調教師に屈服して汚辱を受け入れていく。
全裸にされて円形舞台に乗せられた美歌は、手枷足枷とボールギャグを嵌められ首輪に鎖を繋がれた格好のまま台上を這わされる。犬の姿で這いずる女教師を意地悪く揶揄した愛子は、いたぶりに対してわずかな反抗を示した美歌を罰するため、スパンキング用のラケットで女教師の尻をしばき上げる。尻たぶを交互に打たれて悲鳴をあげる美歌の口から、ボールギャグを通して涎が滴り、真下に置かれたコップに溜め取られていく。アヌスにローターを入れられたうえ、張形を取りつけた貞操帯を締めこまれて肛門をふさがれた美歌は、ゆっくりと回転する舞台の上を周回するように這わされる。傍らの椅子に掛けた愛子の前から位置が動かないよう、台の回転に合わせて這いずらされる美しい牝犬は、次第に昂じてくる疲労に汗を噴きながら浅ましく涎を垂らし続ける。わずかな休憩の後にローターの震動が入れられて過酷なトレーニングが再開される。知的な女教師は年下の美少女に叱咤されながら、涙と鼻水を垂らし汗にまみれて、しばかれる尻を振りつつ惨めに這い回る。ようやく休憩を許されて仰向けに横たわった美歌は、涎と涙と鼻水の溜まったコップをギャグの上から注がれる汚辱に叫びたてて暴れるが、乳房をラケットで打擲される罰に耐えかねて屈服し、自分の分泌したおぞましい体液を泣く泣く飲み込まされていった。
【020】甘美な服従 [ 5-4 ]
獣のように虐げられ隷属的な奉仕を強いられて、女教師の裡には被虐の悦びが目覚める。
愛子は、猿轡をはずされ再び四つん這いにされた美歌の顔の前に仰向けに横たわると、舌による愛撫を要求する。命じられるまま愛子の秘裂に舌を差し伸べた美歌は、与えられた張形を口に咥えて媚肉を貫き通し、愛子を責めあげて絶頂に追いあげる。台の外側を向くように再び四つん這いにさせられた美歌は、台が一周する間に手を使わずにコップのミルクを飲み干す訓練を無事やり遂げて褒められると、調教師の少女に隷属的な愛情を抱き始める。尻をしばかれながら屈辱的な餌付け調教を終えた美歌は、愛子と口づけを交わして愛欲に溺れこんでいく。
【021】睾丸をぶら下げた美女 [ 5-5 ]
股間に二個の鈴を垂らした屈辱的な姿で、美女は意地の悪い同僚たちの見せ物にされる。
愛子と融和し、和やかな関係に戻って風呂場で甘美な愛戯を交わした美歌は、午後には再び広間でペットとしてのお披露目にかけられる。呼び集められた女性教師たちの前で、猿轡と首輪を嵌められた美歌は全裸を台上に四つん這いにさせられ、前後の秘腔にローターを押し込まれた惨めな姿を曝していた。前の秘裂に押し込まれたローターのコードから、睾丸さながらに二個の金色の鈴をぶら下げている美歌の浅ましい姿を、女性教師たちは口々に笑いものにする。ローターの震動が入れられると、淫らに尻を振る牝犬の股間で金の睾丸がぶつかり合って音を立て、さらなる嘲笑を誘う。尻をしばかれた美歌の股間からはずみでローターが飛び出す滑稽な光景が、意地悪い同性の同僚たちのこよない楽しみとなっていった。
【022】総がかりの女体責め [ 6-1 ~ 6-2 ]
五人がかりの愛撫で翻弄された乙女は激烈な愉悦に呑まれ淫靡な奉仕を強いられていく。
円型台上に仰向け大の字に横たえられた美歌に対して「総がかり」と称する責めが始まる。志願した五人の女性教師たちがくじ引きで分担を決めると、美歌の頭部、右胴、左胴、下腹部、脚に寄ってたかって取り付いて愛撫を加えていく。唇を吸われ、乳首と腋窩をなぶられ、足指を舐めこまれた美歌は、全身の性感帯を煽りたてられ凄艶な悲鳴を噴いて台上に跳ねまわる。下腹部の担当になった広田美幸は美歌の秘腔にローターを押し込んだうえ肉芽を責めたて、愛液にまぶした二股の張形を美歌の媚肉に埋め込む。震動する張形を抽送されながら五人の責め手に一斉にいたぶられた美歌は激烈な肉欲にのたうち回り、膣内で震えるローターを子宮口に押しつけられると喜悦の極まりに失神した。無理やり目覚めさせられた美歌は、顔の上に尻を落とした女性教師の秘肉を舌で愛撫させられ、左右の手でさらに二人の女性教師の媚肉に愛撫を強要される。哀れな新人女教師の肉体を寄ってたかって堪能しながら、責め手の女性教師たちも淫らに昂ぶっていった。
【023】雌犬の隷属奉仕 [ 6-3 ]
首輪を嵌められた美女は男たちの精を呑まされ、惨めな四つん這いで前後から犯される。
その夜、美歌は理事長をはじめとする四人の男性教師に再び弄ばれる。全裸に首輪を嵌められて四つん這いにされた新任女教師は、一週間におよぶ調教の成果を披露させられたうえ、男を悦ばせる性器に仕立てられた口唇に精を受け入れなければならないのだ。椅子に掛けた理事長の怒張を犬の姿勢のまま咥えさせられた美歌は、髪を掴まれ頭を揺さぶられながらの惨めな奉仕の果てに男の精を嚥下させられる。首輪を曳かれて次々と男たちの間をたらい回しにされた女教師は、最後に田畑の長大なものを咥えさせられ、大量の精を呑み込まされる。四人分の精を飲まされた牝犬は四つん這いのまま理事長に後ろから犯され、乳房を揺らしつつ責めあげられる。次の順番を待ちかねた教頭の辻に再び口を使わされ、前後から揺さぶられる美歌は、あまりの惨めさに涙を噴きこぼしながら責められ続ける。
【024】悦楽の虐待遊戯 [ 6-4 ]
裸体に鎖を巻かれた女教師は年下の少女調教師に虐げられて倒錯した悦びに悶え抜いた。
その翌日もまた美歌は午前中を犬の調教にあてられ、午後には女性教師たちを観客とするショーに引き出される。愛子に命じられ黒いビニールシートを敷いた円型台に上げられた美歌は、両腕と両脚を背後に折りたたんで手首と足首を一つに結束された姿で仰向けに横たえられる。体の前面を無防備に曝した美歌は、赤い首輪から伸びる長い鎖を乳房の上下に巻きつけられて苦痛の呻きをあげる。調教師に対する態度を咎められ乳房を乱暴に踏みつぶされた美歌は、屈辱に悶えつつも被虐の快感にとらわれ、年下の少女の素足で鼻を踏まれながら悦びを覚える。蝋燭責めにかけられた美歌は乳房から臍、下腹にかけて白い蝋涙を点々と散らされながら、苛められて悲鳴を迸らせる快楽に悶え狂う。腰に張形を装着した愛子に犯されると、奴隷に堕ちきった女教師はさらなる加虐を望んでのたうつのだった。
【025】マゾ奴隷の誕生 [ 6-5 ]
被虐の性に目覚めさせられた美教師は、自ら別荘に赴き調教を求める奴隷になり果てた。
夏休みが終わると、何事もなかったように新学期の生活が始まる。別荘では乱淫にふけっても、その放埓な遊興を毎年続けるためにはエリート学園の評判に傷をつけるようなスキャンダルは厳に慎まなければならないことを、男性教師も女性教師もじゅうぶん弁えていたのである。飼育授業の洗礼を受けたことで職員室の同僚たちに受け入れられた美歌と百合江は、別荘で目覚めさせられたレズの関係を密かに続ける。しかし百合江の部屋に泊まって淫らなプレイにふけりながらも、美歌は別荘での愛子の苛烈なSMプレイに懐かしさを覚えていた。冬も近づいたある日、美歌は思い立って愛子に連絡をとると、誘われるまま、別荘に常駐している愛子のもとに赴く。全裸に張形ベルトを着けたの姿で美歌を迎えた愛子は、年上の女教師を裸にさせ、媚肉の崩れぶりをからかいながら甘美な愛撫を加える。牝犬のように首輪を嵌められ虐められる期待にうち顫える女教師は、ひと夏の飼育授業により完全なマゾへと生まれ変わっていたのだった。
| 聖華女子学園(せいかじょしがくえん) | … | 桜木美歌が就職した中高一貫の女子校。聖華女子中学校と聖華女子高等学校から成る。学園のモットーは真・善・美が一致する「カロカガチア」精神。 |
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| フランス書院版 [1990] | |
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| 典拠 飼育授業 |
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| SM秘小説 1989(平成元)年6月号 | 飼育授業[1] | 絵・山崎無平 | 1章 | 未確認 | |
|---|---|---|---|---|---|
| SM秘小説 1989(平成元)年8月号 | 飼育授業[2] | 絵・山崎無平 | 2章 | 未確認 | |
| SM秘小説 1989(平成1)年9月号 | 飼育授業[3] | 絵・山崎無平 | 3章 | 未確認 | |
| SM秘小説 1989(平成元)年10月号 | 飼育授業[4] | 絵・山崎無平 | 4章 | 未確認 | |
| SM秘小説 1989(平成元)年11月号 | 飼育授業[5] | 絵・山崎無平 | 5章 | 未確認 | |
| SM秘小説 1989(平成元)年12月号 | 飼育授業[6・完] | 絵・山崎無平 | 6章 | 未確認 |