飼育

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飼育

しいく
[短編] 人妻となった美少女を襲う夫の変態性欲の責め。鎖に繋がれて調教飼育される稚い女体。

 帰宅した中学校教員の「おれ」を出迎える新婚一か月の新妻の麻美は、十一歳も年の離れた以前の教え子であった。敬愛する担任教師と結婚した十七歳の美少女は、新婚初夜に変態的な欲望を剥き出しにした夫によって一か月に及ぶ調教を受けたすえ、今は新婚生活への甘い期待も裏切られてセーラー服姿で緊縛されて玩弄に晒される倒錯的な境遇に耐えていた。初夜の床で縄を持ち出され、嫌悪に泣き叫びながら屈服させられた少女は、鎖に繋がれて部屋に閉じ込められ、惨めな淫技を仕込まれる日々の果てに奴隷の運命を受け入れる。淫らな責め具を使われ稚い性感を開発された美少女妻には、なお尽きることのない調教の数々がこれからも待ちうけているのだった。

女性キャラ

麻美 (まみ)
人妻
17歳

中学時代に「おれ」の教え子だった十一歳年下の新妻。高校を一年で中退し一か月前に結婚した。旧姓は新藤。小柄。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印

場面

麻美
【001】従順な幼な妻 [ 1 ] 麻美
【002】夫の変態性癖 [ 2 ] 麻美
【003】監禁された新妻 [ 3 ] 麻美
【004】少女の淫欲馴致 [ 4 ] 麻美
【005】家畜扱いの新妻 [ 5 ] 麻美
【006】一か月の調教の果て [ 6 ] 麻美

あらすじ

【001】従順な幼な妻 [ 1 ]
十七歳の初々しい新妻は、かつての担任教師だった夫から倒錯的な調教をほどこされた。
 勤務先の中学校を定時で退出してアパートに帰った「おれ」を、一か月前に結婚したばかりの新妻の麻美が迎える。十一歳年下で中学校の教え子だった麻美は、高校に入学して一年で中退し、十七歳にして幼な妻となったのだった。高校時代のセーラー服を着けた姿でおれを迎えた麻美は、その服の下で下着も着けない生身に緊縛の縄を掛けまわされていた。命じられるままスカートをまくり上げた麻美は、剃毛され股縄を食い込まされて結び玉に刺激される女の秘肉をさらけ出す。おれは麻美のスカートを脱がして下半身を丸出しにさせたまま食事の支度をさせ、セーラー服の幼い妻の倒錯的な肉の蠱惑を眺めて楽しむ。抱きしめられ唇を奪われた麻美も昂ぶりをこらえきれず、おれの足元に跪くと男根を引っぱり出してしゃぶりついていく。初心な妻の調教されきった姿に満足しながら、おれは欲望の塊を新妻の口に弾きだしていった。

【002】夫の変態性癖 [ 2 ]
新婚初夜に明かされた夫の異常性癖。初心な新妻は絶望しながら緊縛の縄をかけられる。
 中学一年のときからおれが担任する生徒だった麻美は、高校に入ってからおれとの交際を始め、家が貧しかったこともあってやがて高校を中退しておれと結婚することになった。新婚旅行の初夜、新妻としておれの前に手をついて頭を下げた麻美は、浴衣を脱ぐように命じる夫の最初の言葉に恥じらいながらも従う。パンティ一枚の裸を曝して立ちすくむかつての教え子の体は、すでに女として十分な成長を遂げていた。しかし、おれがロープを持ちだして近寄るのを見た麻美は不安と恐怖に尻込みし、夫が変態的な緊縛趣味の持ち主と知って嫌悪感をあらわにする。いやがって暴れる少女は力ずくで後ろ手縛りにされて床柱につながれ、恥に泣きじゃくりながらパンティを脱がし取られていく。

【003】監禁された新妻 [ 3 ]
美少女は新婚衣裳のままで部屋に閉じ込められ、鎖につながれて性の奉仕を強いられる。
 新婚旅行を一晩で切り上げて夫婦の新居に戻ったおれは、旅行用の盛装のままの麻美に後ろ手錠をかけて奴隷としての飼育を始めていく。幸せな新妻となる夢を無残に打ち砕かれて悲嘆に暮れる麻美は、一か月だけの約束で奴隷の生活を送ることを求められて泣く泣く受け入れるしかなかった。首輪を嵌められ鎖に繋がれて新居の中に囚われた麻美は、その調教期間が際限なく伸びていくことを知るよしもない。パンティストッキングを脱がされた麻美は床に押し倒され、スカートをまくり上げられて股間を愛撫される。清らかな秘肉を貫かれアヌスを指で抉られながら、美少女は淫らな喘ぎを噴きこぼしていく。

【004】少女の淫欲馴致 [ 4 ]
囚われの少女は次々と奴隷の性技を仕込まれ、稚い肉体に被虐の悦びを開花させられる。
 全裸にされ後ろ手に縛られた麻美は、セーラー服のスカーフで猿轡を嵌められて浴室に連れこまれ、若々しい肉体を弄ばれる。アヌスを指で抉られて妖しい性感を煽られた麻美は、上体をロープで亀甲縛りにされて惨めな虜囚の姿をさらけ出す。緊縛のままキッチンの床に正座させられ、正面の椅子に掛けたおれの怒張をしゃぶって奉仕させられる美少女。俯せに転がされて後ろから犯される幼な妻は、未開の菊蕾を引き裂かれて苦痛の絶叫を噴き上げる。

【005】家畜扱いの新妻 [ 5 ]
休む間もない淫虐な調教で、無垢だった少女は被虐の奉仕に励む美しい奴隷に変貌した。
 新婚二日目の夜、麻美は全裸に首輪を繋がれ股間に淫具付きの貞操帯を嵌められたままおれに添い寝させられる。排便さえ許しを得てしなければならない哀れな女奴隷は、淫具の振動を入れたまま放置されて休みない淫虐な刺激に責められ続ける。貞操帯を抜かれたのも束の間、疲弊した秘肉をさらに犯された麻美は、浣腸で直腸を清められたうえアヌスをも貫かれ、異様な刺激に腰を振りたててのたうつ。再び貞操帯と首輪を付けられて新婚用の白スーツを着せられた麻美は、鎖を鳴らしながら食事の支度をさせられる。犬のように虐げられなぶりものにされながら、美しい新妻の調教は続いていった。

【006】一か月の調教の果て [ 6 ]
調教の果てに幼な妻は奴隷の運命を受け入れた。その先に待つのは新たなる被虐の日々。
 一か月にわたって淫具の装着を日常的に強いられた麻美は、肉の快楽に馴致され、男の体を自分から求める淫らな雌犬へと変貌した。約束の一か月が過ぎた今日、すべての縛めを解かれてあらためて意思を問われた麻美は、すすんで奴隷の境遇を受け入れる。アヌスを責められながら次の一か月の鞭打ち調教を宣告された麻美は恐怖に泣きだすが、その拒絶の悲鳴も、やがては快美の涕泣へと変わっていく運命であった。

書籍

マドンナメイト『蘭光生の生贄』版 [1998]
蘭光生の生贄 「飼育」
マドンナメイト『女教師犯す』版 [1986]
女教師犯す 「飼育」
サラブックス『女教師犯す』版 [1981]
典拠
女教師犯す 「飼育」

掲載誌

別冊SMファン 1983(昭和58)年10月号 p. 248-261 縄哭き幼な妻 絵・溝口章治 確認済
S&Mフロンティア 1980(昭和55)年3月号 p. 84-97 ぬめる春縄 絵・天堂寺慎 確認済

同名の別長編について

『飼育』という題名で長編と短編の二作品が存在するが、内容的に関連はなく別作品である。

長編『飼育』

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