しょじょのしたたり
[短編] 生理の最中に襲われた処女は、経血にまみれた女体を犯され破瓜の血と混ぜ合わされた。
生理の重い日を迎えて気晴らしのため夜遊びに繰り出した短大生の月岡真代は、ディスコで知り合った不良大学生の男に欺かれて拉致され、奥手な処女の身に屈辱的な凌辱を加えられる。緊縛されて服の上から股縄を締めこまれ荒々しく玩弄された女体は、経血をとめどなく吐き出してナプキンとパンティを汚し、女の生理の秘めた恥態を男の前に暴かれ辱められる。血塗れの股間を男の前で清めたのも束の間に、処女を奪われた真代は新たに破瓜の血で股間を汚して汚濁にまみれ、破廉恥な鮮血の染みを次々と採取されていく。恥毛を剃られて股間を執拗に責められた女体は、生理の血を秘裂から絞りだす惨めな姿を記念写真に撮られて、果てもなく辱められていくのだった。
| 月岡 真代 (つきおか まよ) | |
|---|---|
| 女子大生 20歳 |
短大生。規則正しい生理の周期がある。タンポン嫌い。 処女 母 娘 姉 妹 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人 剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印 |
| 真代 | ||
| 【001】生理二日目の夜遊び | [ 1 ] | 真代 |
| 【002】絞り取られる経血 | [ 2 ] | 真代 |
| 【003】血塗れの処女の性器 | [ 3 ] | 真代 |
| 【004】混ざり合う女の血 | [ 4 ] | 真代 |
【001】生理二日目の夜遊び [ 1 ]
生理の鬱屈を晴らそうと遊びに繰り出した処女は、邪心を隠した男たちの罠にはまった。
きっかり三十日ごとに生理がくる体質をもつ短大生の月岡真代は、三月初めに今回の生理を迎えていつもの出血に悩まされていた。友人の恵利子から遊びに誘われた真代は、体調がすぐれないながらも、気分転換のつもりで六本木のディスコに繰り出す。そこで二人の大学生の男と知り合いになった真代と恵利子は、ほどなく酔いが回ると、ミッチーとチップスと称するその男たちにそれぞれ家まで送ってもらうことになる。ミッチーのスポーツカーに乗った真代はたちまち眠り込むが、それがディスコで男たちに盛られた睡眠薬のせいだとは気づかなかった。
【002】絞り取られる経血 [ 2 ]
処女の女体は異常ないたぶりに感応し、吐き出した生理の血で純白の下着を染めていく。
真代は目覚めると、ドレスの上から後ろ手に縛られ股縄をかけられたうえに太腿も縛り合わされた不自由な姿で、どことも知れぬ部屋の床に転がされていた。ミッチーは狼狽する真代の抗議を嘲笑いながら、真代の長い髪に編み込んだロープを引いて真代を引きずり起こして無理やり唇を奪っていく。男と付き合ったこともない真代の嫌悪に満ちた抵抗も、ドレスの上から乳首をねじり上げる男の暴力の前では為すすべがなかった。口唇を荒らしまわされてから再び仰向けに倒され、ドレスの胸を裂かれて剥きだしにされた乳首を舐めしゃぶられる真代の肉体は、初めて知る性感に反応して股間の秘裂から経血の塊を絞り出す。後ろ手縛りの体を立ち吊りにされてパンストとパンティを脱がされた真代は、パンティに貼りついたナプキンを暴き出されて奪われ、あらためてパンティだけをはかされた股間を揉みなぶられて白い下着を生理の血で染めていく。タンクトップの下着とパンティだけの姿で床に転がされ、結び玉のついた股縄を股間に掛けられた片脚を吊られた真代は、縄を引き絞られて刺激されつつ男の怒張をしゃぶらされ、口中に発射された汚濁の液を呑みくだす。下肢をくくられてM字に開脚させられた真代は、赤い染みをつくったパンティの股間を男に覗き込まれて汚辱に身悶える。
【003】血塗れの処女の性器 [ 3 ]
生理の汚れを調べ尽くされた処女は血塗れの股間を清めた後に破瓜の出血を強いられる。
下肢の縄をほどかれた真代は男の手でパンティを脱がされ、鮮血にまみれた股間を剥き出しにされていく。女の生理の汚れを男の目で丹念に調べられ、血に染まったパンティとナプキンの臭いを嗅がれて吟味される恥ずかしさに打ちのめされる真代。縛めを解かれた真代は水を張ったアルミの洗面器をまたがらされ、惨めさに泣きながら汚れた股間を手ずから清める。鉄製のベッドに横たえられ両手を鉄パイプに縛りつけられた真代は、広げた下肢のあわいを男の手でさらに拭われ、とめどなく絞り出される血でガーゼを染めていく。下肢を開いてベッドにくくりつけられた真代は、汚れたガーゼを口に押しこまれて黒い布で猿轡を噛まされ、処女の秘裂を男の剛直に刺し貫かれる。
【004】混ざり合う女の血 [ 4 ]
経血と破瓜の出血を混ぜ合わされて、女体は屈辱的な血染めの下着を次々と採取された。
男の肉塊で処女の身を貫かれた真代は、苦悶の呻きを噴いてのたうちながら生理の血と破瓜の血を混ぜ合わされる。男は処女の乳房を揉みあげて荒々しくなぶりつつ、苦悶する女体に白濁を注ぎこんだ。真代は破瓜を遂げた股間にティッシュを貼りつけられ、へばりつく紙に赤い血の模様を滲みこませる。生々しい傷口にさらに張形を挿入されて処女膜を裂き広げられた真代は、新たに出血した股間にパンティを二枚重ねではかされて股縄を締め込まれ、ベッドに人の字縛りにされたまま腰が浮くまで吊り上げられる。宙に突き上げた腰を休めようとするたびに股縄に引き絞られ秘肉を刺激される真代は、拷問のような苦痛にのたうちながらパンティを血に染めつづける。一時間後、あらゆる屈辱の姿をビデオと写真に撮られ尽くした真代は、なおも残酷な撮影の餌食にされ続けていた。後ろ手縛りも猿轡もいまだ解かれず、脚を広げて仁王立ちにさせられた真代は、恥毛を剃られた股間に金のチェーンを締めこまれ、ロープでくびれた乳房にもチェーンを掛け回された哀れな姿をさらけ出す。秘肉に食いこむチェーンを乱暴に引き絞られて、真代の女体は恥ずかしい生理の血をとめどなく吐き出していくのだった。
| フランス書院『我に叛きし妻なれば』版 [1987] | |
|---|---|
| 典拠 我に叛きし妻なれば 「処女の滴り」 |
![]() |