レイプ商人

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レイプ商人

れいぷしょうにん
[長編] 女を誘拐し凌辱の生贄に供する美肉商売は、才智ある獲物を次々と屠って成功を収める。

 議員秘書の阿久津美徳は、知り合った有力代議士に乞われて女子大生の細川安紀代の凌辱をお膳立てしたことから、大金と引き換えに美女を誘拐する秘密の「美肉商人」稼業に乗り出した。堅物の元学校長のために女子高生の中条美輝を調達し、元テレビキャスターの結城千都子の誘拐にまで成功したことで事業は軌道に乗り、地下に拷問室を備えた専用の建物が田舎に建設されて新たな客がさらに開拓されていく。歌劇団スターの汐路遙、芥川賞作家の野口満寿美、フルート奏者の川野憂美と、才能にあふれ名声をかち得た美女たちが次々と捕らえられて、男たちの歪んだ欲望に供される。人妻の渋沢真紀を長期監禁して客を取らせたことで商売はさらに発展し、女教師の小宮山涼子やバレリーナの草苅安奈に対するへの変態的な凌辱が具現される。多くの女たちを餌食にして栄えた美肉商人の美徳は、事業一周年を記念して奴隷市パーティーを開催し、選りすぐりの美女たちを重要な顧客による競りに提供する。地位も才能もある女たちが美肉を男たちに競り落とされ、むごい責め苦に泣き叫ぶ性の狂宴が、地下のプレイルームで一晩中続いていくのだった。

女性キャラ

細川 安紀代 (ほそかわ あきよ)
女子大生
20歳

超一流企業の専務の令嬢でS女子大仏文科の三年生。ミッションスクールの出身で、貞操観念が強くボーイフレンドもいない。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印
中条 美輝 (なかじょう みき)
女子高生
16歳

私立女子高の一年生。バレエ教室に通っている。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
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結城 千都子 (ゆうき ちづこ)
人妻
32歳

元テレビキャスター。三年前に結城コンツェルンの御曹子と結婚し、子供もいる。旧姓は水島。
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汐路 遙 (しおじ はるか)
芸能人
20代

宝塚歌劇団の雪組のスター。男役で身長175センチの長身。高校時代から男子禁制の寮生活をしていた。
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野口 満寿美 (のぐち ますみ)
キャリア
24歳

三年前に大学三年で芥川賞を取った女流作家。野口光と東条昌子の娘で、名前は母の学生時代のペンネームに由来する。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
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川野 憂美 (かわの ゆみ)
その他
20代前半

音楽界で「お姫様」と称されるフルート奏者。テレビのCMやクイズ番組にも出演している。幼い頃からピアノ、バレエ、日舞、琴などを習う。
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渋沢 真紀 (しぶさわ まき)
人妻
28歳

人妻。旧姓は野々宮。四年前に加納茂とまとまりかけた縁談を一方的に破棄し青年実業家と結婚した。夫は二年間の海外出張中。
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小宮山 涼子 (こみやま りょうこ)
女教師
24~25歳

小学校で四年生を担任している女教師。大学を出て教職についてからまだ二年。恋人はいない。
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草苅 安奈 (くさかり あんな)
芸能人
22歳

クラシックバレエのプリマドンナ。天才教育を受けて育ち、高校を卒業してすぐにデビューした。身長168センチ。
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場面

安紀代 美輝 千都子 満寿美 憂美 真紀 涼子 安奈
【001】美肉商売の発端 [ 01-1 ] 安紀代 美輝 千都子 満寿美 憂美 真紀 涼子 安奈
【002】三百万円の女体 [ 01-2 ~ 01-3 ] 安紀代 美輝 千都子 満寿美 憂美 真紀 涼子 安奈
【003】美肉商売の遠謀 [ 02-1 ] 安紀代 美輝 千都子 満寿美 憂美 真紀 涼子 安奈
【004】バレエ少女の蹂躙 [ 02-2 ~ 02-3 ] 安紀代 美輝 千都子 満寿美 憂美 真紀 涼子 安奈
【005】産婦人科医の欲望 [ 03-1 ] 安紀代 美輝 千都子 満寿美 憂美 真紀 涼子 安奈
【006】財閥夫人の凌辱ビデオ [ 03-2 ~ 03-3 ] 安紀代 美輝 千都子 満寿美 憂美 真紀 涼子 安奈
【007】凛々しい男役スター [ 04-1 ] 安紀代 美輝 千都子 満寿美 憂美 真紀 涼子 安奈
【008】貪られる男装の麗人 [ 04-2 ~ 04-3 ] 安紀代 美輝 千都子 満寿美 憂美 真紀 涼子 安奈
【009】かつての想い人の娘 [ 05-1 ] 安紀代 美輝 千都子 満寿美 憂美 真紀 涼子 安奈
【010】才媛作家の屈従 [ 05-2 ~ 05-3 ] 安紀代 美輝 千都子 満寿美 憂美 真紀 涼子 安奈
【011】フルート奏者の美唇 [ 06-1 ] 安紀代 美輝 千都子 満寿美 憂美 真紀 涼子 安奈
【012】恥辱の全裸演奏 [ 06-2 ~ 06-3 ] 安紀代 美輝 千都子 満寿美 憂美 真紀 涼子 安奈
【013】怨みつのる社長夫人 [ 07-1 ] 安紀代 美輝 千都子 満寿美 憂美 真紀 涼子 安奈
【014】復讐の穿孔手術 [ 07-2 ] 安紀代 美輝 千都子 満寿美 憂美 真紀 涼子 安奈
【015】婚約破棄の代償 [ 07-3 ] 安紀代 美輝 千都子 満寿美 憂美 真紀 涼子 安奈
【016】堅物男の変態願望 [ 08-1 ] 安紀代 美輝 千都子 満寿美 憂美 真紀 涼子 安奈
【017】至上の排泄物グルメ [ 08-2 ~ 08-3 ] 安紀代 美輝 千都子 満寿美 憂美 真紀 涼子 安奈
【018】捕らわれたバレリーナ [ 09-1 ] 安紀代 美輝 千都子 満寿美 憂美 真紀 涼子 安奈
【019】白鳥の凌辱演技 [ 09-2 ~ 09-3 ] 安紀代 美輝 千都子 満寿美 憂美 真紀 涼子 安奈
【020】美肉の奴隷市 [ 10-1 ~ 10-2 ] 安紀代 美輝 千都子 満寿美 憂美 真紀 涼子 安奈
【021】非道な乱交の夜 [ 10-3 ] 安紀代 美輝 千都子 満寿美 憂美 真紀 涼子 安奈

あらすじ

【001】美肉商売の発端 [ 01-1 ]
ふとした会話から着想を得て、大金と引き換えに女体を調達する美肉商人稼業が始まる。
 代議士秘書で三十歳になる阿久津美徳(みのり)は、太田原剛代議士の第四秘書として能力を発揮する一方で、悪事に手を染めても罪悪感を覚えない独特の道徳観を隠しもっていた。仕事で知り合った同党の代議士の宇田川栓三と雑談した機会に女体遍歴自慢を聞かされ、処女の女子大生を力ずくで強姦したいという栓三の欲望を知った美徳は、三百万円の報酬と引き換えに無垢の令嬢を誘拐し提供する取引を栓三に持ちかける。愛人の左知子が勤めるエステティックサロンに、ちょうど条件にかなう二十歳の女子大生がいることに思い当たったからであった。興味をそそられた栓三からの援助も得て、美徳は女を誘拐して売り飛ばす「美肉商人」稼業に乗り出すことになる。

【002】三百万円の女体 [ 01-2 ~ 01-3 ]
上流の令嬢が誘拐され三百万円で老人に売られる。無垢の柔肌を淫らな愛撫が這い回る。
 S女子大の仏文科三年の細川安紀代は自宅近くでスタンガンで襲われ、後ろ手錠に目隠しと猿轡をされて宇田川栓三の伊豆の別荘に運び込まれる。美しい獲物を引き渡して美徳が立ち去ると、栓三は女子大生を全裸に剥きあげて後ろ手に縛りなおし、無垢の素肌に陰湿な愛撫を這いまわらせていく。哀願する安紀代の股間に顔を埋めて秘唇を舌でなぶりあげた栓三は、初めて知る性感に悶え始めた処女にのしかかって純潔を奪う。上流の令嬢を手に入れて夢中になった栓三は、安紀代の柔らかな素肌のいたるところを舐めまわし、歯型を刻みつけて弄ぶ。裂かれたばかりの秘腔に舌をもぐりこまされた安紀代は妖しい官能を目覚めさせ、敏感な足指をしゃぶられて快美にのたうちだす。あぐら座りになった栓三は、髪をつかんで引き据えた安紀代の口を股間に押しつけて、怒張をしゃぶらせる征服感に昂ぶる。安紀代を腰にまたがらせて再びつながった栓三は、無垢の令嬢の唇を奪い、三百万円で手に入れた女体を激しく揺さぶり責めつづけていった。

【003】美肉商売の遠謀 [ 02-1 ]
女体を提供する裏稼業は、有力代議士の思惑のもとで大がかりな構想へと発展していく。
 最初の取引から二か月後、新たな客が栓三から美徳に斡旋される。栓三の旧友で田舎の小学校校長を退職したばかりの堀口が、真面目一筋できた人生の埋め合わせに中高生の女子生徒を手に入れたがっているというのだ。栓三は堀口に五百万円を出させるとともに、調査費用と場所の提供で二百万円を差し引いて残りの三百万円を美徳に払うと申し出る。美肉商売を続けるにあたって有力な代議士の力添えを得ることは美徳にも好都合であったため、二人の利害は一致し、本格的に商売を展開するための計画が動き始める。美徳は栓三から紹介された私立探偵の馬場耕造と協力して、上京してきた堀口とともに標的を物色し、私立女子高に通う一人の少女を獲物に選んだ。

【004】バレエ少女の蹂躙 [ 02-2 ~ 02-3 ]
バレエを習う美少女が変態性欲の餌食となり、窮屈な開脚姿で無残な破瓜を強いられる。
 高校一年の中条美輝はバレエ教室からの帰りを襲われ、美徳の車に積み込まれて栓三の別荘に運ばれる。翌日の夕方まで生贄の身を自由に委ねられた堀口元校長は、昂ぶりに慄えながら、手錠足錠と猿轡をほどこされた獲物を玩弄していく。暴れまわる美少女はワンピースを剥がれて全裸にされ、手足をX字に広げてロープでベッドに拘束される。美輝の稚い素肌をなぶりまわした堀口は、ロリコン趣味のおもむくまま股間の淡い繊毛を剃りあげ、幼女のような女体にのしかかって秘肉を引き裂いていく。猿轡の中で苦鳴を噴きあげる美少女を激しく犯し、可憐な乳首を舐めしゃぶりながら、堀口は嗜虐の血を昂ぶらせて美輝の体内に精を弾きこむ。美輝のバレエ経験から妄想をつのらせた堀口は、両脚を一文字に開かせた格好に少女の足首を縛りつけ、破瓜の血がこびりつく股間の亀裂に指を突っこんでいたぶる。開ききった秘肉にバイブを押しこまれ振動で責められた美輝は猿轡を噛みしばって呻き泣く。処女の秘腔に金属製の拡張器を押しこんで膣内を覗いた堀口は、猛りたって再び美輝を犯し、泣きじゃくる少女を揺さぶりながら、禁断の快楽に酔い痴れていった。

【005】産婦人科医の欲望 [ 03-1 ]
金と暇に飽かせた産科医は、財閥の令夫人となった人妻を病院で凌辱する夢に焦がれる。
 美徳は武蔵野の辺鄙な雑木林の中に土地を買い、捕らえた美肉を幽閉するための専用の家の建築にとりかかる。ちょうどその頃、秘書の仕事を通じて産婦人科医の槇原と知り合い、親しく交際するようになった美徳は、美肉商売の新たな顧客として首尾よく槇原を勧誘することに成功する。田舎町で病院を経営しながら遊ぶ金にも困らない生活を送っている槇原にとって、女遊びにまつわる最大の念願は、美しい女性患者を婦人科の内診台に拘束して凌辱することであった。槇原は獲物として、財閥の御曹子と結婚した元テレビキャスターの結城千都子を希望し、美徳は危険手当として報酬を上乗せしたうえで依頼を承諾する。

【006】財閥夫人の凌辱ビデオ [ 03-2 ~ 03-3 ]
上流階級の美夫人が婦人科の分娩台に拘束され、凌辱に泣き叫ぶ姿を記録され尽くした。
 財閥夫人として運転手付きの車で外出する千都子の誘拐は困難をきわめたが、美徳と馬場が協力した狡猾な計略が効を奏し、三十二歳の人妻は麻酔薬を打たれた体を槇原の医院に運ばれて婦人科の内診台に乗せられる。美徳がビデオカメラを回すなか、千都子の下肢からスカートとパンティが剥がれ、ガーターベルトとストッキングを着けたまま剥き出しになった秘部が、内診台にくくられ両脚をV字に開脚させられた格好で記録に収められる。槇原は激しい昂ぶりに駆られ、かつての憧れだったテレビキャスターの秘奥に猛る肉塊を押し込んで、意識のない女体を貪っていく。丸裸にされた千都子の体が分娩台に移され、四十五度に体を起こした格好で手足を縛りつけられる。ようやく目覚めた千都子は恥辱に悶え恐怖に慄えながらも男たちの言いなりになるほかはなく、再び槇原に犯されて濁液を注ぎこまれる。槇原が千都子の秘腔を膣拡張器で拡げて覗きこみ、ライトで照らされた肉の内壁が、恥じらう元キャスターの美貌とともにビデオに記録される。槇原がイルリガートルを持ちだし、泣き叫ぶ千都子の尻に一リットルの浣腸液を注入していくと、情欲に駆られた美徳も美肉商人の立場を忘れて、大金と引き換えに千都子を犯す許しを槇原に願い出る。しかし結城コンツェルンの令夫人の排泄を記録したビデオは、その出費を補って余りある価値を美徳にもたらすはずであった。

【007】凛々しい男役スター [ 04-1 ]
歌劇ファンの財界社長は男装の麗人を演じる美女に情欲を募らせ美肉商人の客となった。
 太田原代議士への取り次ぎ窓口として財界人と接する美徳は、新興企業の若手社長の桂木精一郎と親交を深める。銀座のクラブで歓談しながら探りを入れた美徳は、桂木が宝塚の男役スターに欲望を抱いていることを知って新たな美肉の取引に乗り出す。折しも建設中の武蔵野の家も完成し、秘密の地下室が美肉の生贄を待ちかまえていた。誘われた桂木は五百万円の出費をものともせず、宝塚の男役スター汐路遙の誘拐を依頼し、憧れの美女を舞台衣装のまま凌辱する夢想に期待を膨らませる。美徳は左知子をファンに装わせて遙に手紙を送り、重病の妹の末期の願いと称して、舞台衣装のまま見舞いに訪れてくれるよう遙との約束を取りつける。

【008】貪られる男装の麗人 [ 04-2 ~ 04-3 ]
華やかな男装の舞台衣装のまま女肉を剥き出しにされた美女は、磔姿で純潔を散らした。
 闘病中のファンを訪れると信じこんで左知子が用意した車に乗り込んだ遙は、スタンガンと麻酔薬で眠らされ、武蔵野の家の秘密の地下室に運び込まれる。少し遅れて桂木精一郎も、秘密保持のために目をふさがれて家に招き入れられたのち、頭巾で頭部を隠した格好で地下室に案内される。地下室の中央に立てられた二本の鉄パイプの間には、遙が舞台衣装である純白のタキシード姿で両手を広げて吊られていた。精一郎は憧れの歌劇スターを手に入れた感激に酔いながら、嫌悪の悲鳴を噴きあげる遙の肢体を撫でまわし、男装の下に隠された女体の感触を楽しむ。ズボンとスキャンティを剥き下ろされた遙は、上体は男装のタキシードのままで下半身の女の秘肉を暴き出され、左右の足首もパイプに繋がれて磔にされる。鉄パイプの枠の中でX字に固定されたまま処女の身を犯された遙は、精一郎の濁液を注ぎ込まれてがっくりとうなだれる。破瓜の血を垂れ流した磔の姿を写真に撮られて泣き叫ぶ美女の前で、録画してあった遙の舞台映像がビデオで再生されて生贄の惨めさを際立たせる。遙の背後に立った精一郎はアヌスを指で抉りたて、悲鳴を噴きあげる美女の尻を犯して二度目の精を注ぎこむ。パイプから解かれて後ろ手に縛られた遙は、ベッドに乗せ上げられて丹念な愛撫をほどこされ、正座したまま精一郎の怒張をしゃぶらされていくのだった。
 一晩がかりで遙を愛玩した精一郎は満悦して予定の倍額を美徳に支払ったばかりか、その数年後には汐路遙と再婚するに至った。

【009】かつての想い人の娘 [ 05-1 ]
叶わなかった学生時代の恋慕はその娘へ転じ、才智ある女流作家に歪んだ欲望が向かう。
 芸能週刊誌のライターをして稼いでいる志波光弘は、三年前に現役の女子大生が芥川賞を受賞して話題をさらった時、受賞者の野口満寿美が学生時代の同級生の娘だと知って懐古の念にとらわれる。二十五年前に私立大の同人誌に属していた光弘は、同じ同人で容貌と才能に秀でた東条昌子に想いを寄せていたが、その恋は実らず、昌子は卒業と同時に年上の野口光と結婚して娘の満寿美を産んだのだった。満寿美という名は、昌子が学生時代に使っていたペンネームでもあった。光弘は最近になって代議士の太田原剛の自伝をゴーストライターとして執筆した際に、秘書の阿久津美徳と知り合い、雑談の折に美肉商売の話を持ちかけられる。うら若い美貌の女流作家への欲望と、その母親に対するかつての恋慕とが重なりあって、光弘は野口満寿美の誘拐を美徳に依頼する。

【010】才媛作家の屈従 [ 05-2 ~ 05-3 ]
苛烈な調教に泣き叫び屈服させられた才媛は、調教の果てに性の奴隷へと生まれ変わる。
 後日、光弘は美徳によってどことも知れぬ地下室に案内される。広い密室の中央には、雑誌の取材と欺かれて左知子に誘拐されてきた野口満寿美が、ツーピースのドレス姿でX字架に四肢を拘束されていた。見知らぬ男に向かって非難の声を投げつける満寿美の美貌に、光弘は昌子の面影を重ねて昂ぶる。満寿美は抵抗できぬまま唇を吸われ、スカートの下にもぐり込んだ手でパンティの上から秘肉を刺激される。セックス描写に富んだ自作のヒロインさながらに性感を煽られて媚肉を濡らした若手女流作家は、パンティを切り取られて磔のまま犯され、怨念のこもった光弘の精を体内に叩きこまれる。光弘は大の字に拘束された満寿美のスカートをまくりあげて下腹を露出させ、白濁を溢れさせた股間を容赦なく写真に収める。満寿美は丸裸にされ、レザー張りの台に俯せに縛られて尻を鞭打たれる。虐げられる理由もわからず恨み言を連ねる美女の尻を容赦なくしばき上げ、母親とそっくりの声で泣きわめかせながら、光弘は昌子への復讐欲を心地よく満たす。尻を赤く腫れあがらせた満寿美に後ろから襲いかかった光弘は、打擲で性感を煽られた満寿美の肉を激しく犯し、絶頂に追い上げるとともに精を叩きこんだ。
 一週間にわたり地下室に監禁されて凌辱の限りを尽くされた満寿美は、アヌスを犯される異様な性感に目覚め、倒錯の快楽を貪る性の奴隷に変貌する。鞭打たれ、犬の首輪を嵌められて四つん這いで引き回された文学界の才媛は、調教の日々が果てた時、地下室に飼われることを自分から望むまでに堕ちていた。

【011】フルート奏者の美唇 [ 06-1 ]
粗野な土建会社社長は、蠱惑的な唇をもった気鋭の女性フルート奏者に邪な欲望を抱く。
 土建会社社長の大谷郷造は、同じ県出身の有力代議士の太田原剛との間に緊密な関係を築き、献金の代償に便宜を図ってもらうことで業界に隠然たる実力をもつまでになっていた。代議士の窓口を務める秘書の阿久津美徳から、ひそかな美肉商売について内密の誘いを受けていた郷造は、その後たまたまテレビCMで見かけた美貌のフルート奏者に情欲をそそられて獲物の誘拐を依頼することになる。現代クラシック界で「お姫様」とまで呼ばれるフルート奏者の川野憂美は、郷造の経歴とはまるで疎遠な品性と教養を備えた才媛であった。化粧の有無で印象を変える憂美の特有の美貌と肉厚の唇とに魅せられた郷造は、誘拐が成功するまでの日々を欲情に焦がれつつ過ごす。

【012】恥辱の全裸演奏 [ 06-2 ~ 06-3 ]
気品溢れる美人奏者は首輪につながれ男に犯されながら恥辱のフルート演奏を披露する。
 雑誌記者を名乗る女からグラビア撮影の申し込みを受けた川野憂美は、撮影の当日、迎えの車に乗った直後にスタンガンと麻酔薬で気絶させられ武蔵野の家の地下室に運びこまれた。撮影用に純白のドレスを着ていた憂美が、足首に手錠をかけられて床の鉄輪につながれた格好で目覚めた時、罠にかかった美しい獲物を、すでに裸になった郷造が部屋の隅から凝視していた。郷造は怯える憂美のスカートをまくりあげ、恥辱に頬を染める美女に見せつけるように怒張をしごきたてる。憂美を背後から抱きすくめた郷造は、もがき暴れる憂美の両腕を背中にねじ上げて白ずくめの衣服を脱がし取っていく。為すすべもなく下着まで剥がれ腰にスカートをまとわりつかせただけの裸にされた憂美は、片足を床につながれたまま郷造にのしかかられ揉みくちゃに愛玩される。郷造は憂美のはかない抵抗を楽しみながら暴れる女体を力ずくで押さえつけ、剛直を突き込んで処女を奪うと、苦悶に喘ぐフルート奏者を激しく犯していった。男の精を注ぎこまれて脱力した憂美は、その部屋に立ち並ぶ拷問具の存在に初めて気づいて恐怖に慄えあがる。犬の首輪を嵌められた美女は全裸にされた体を婦人科の内診台に担ぎあげられてV字開脚に拘束され、破瓜の血と白濁にまみれた股間に膣拡張器を挿入されて肉腔の奥を覗きこまれたうえ、再び犯されて絶望に打ちのめされる。内診台から下ろされた憂美は、首輪を天井のフック吊られて首吊りの恐怖で脅されながら、床に横たわった郷造の股間に顔を埋めて汚れた男根をしゃぶらされる。自分の処女を破った怒張を蠱惑的な唇でしごきたてた美人フルート奏者は、そそり立つ剛直の上に腰を落としてつながらされ、淫らに腰を振り動かしながら、愛用のフルートでの演奏を命じられる。男にまたがったままフルートを奏でる全裸の美女の姿は、マジックミラーの向こうにいる美徳によって余すところなく撮影されていた。

【013】怨みつのる社長夫人 [ 07-1 ]
かつて縁談を反故にした憎い女を拷問室に捕らえて、怨念に燃える男の復讐が具現する。
 独身外科医の加納茂は、婦人科の内診台に開脚拘束された全裸の人妻の意識のない肢体を、欲望と恨みのこもった手で撫で回していた。成熟の極みを誇る二十八歳の女体は玩弄に煽られて眠ったまま淫らな反応を返す。股間の肉芽をしゃぶられている最中に目覚めた人妻は全裸の四肢を厳重に拘束されていることを知り、自分の股間に見知った男の顔を見出して信じられない現実に絶叫を迸らせる。茂は取り澄ました上流の人妻を侮辱するようにその敏感な肉体をあげつらい、哀訴の叫びを放つ女体を容赦なく犯して、人妻の隠された官能を煽りたてていく。茂にとって憎むべき渋沢真紀は、四年前に茂との縁談を一方的に破棄した女であった。見合いを通じて一度は婚約に同意した真紀は、同時に別に交際していた青年実業家のほうに気持ちが傾き、結局は茂を捨てたのである。煮え湯を飲まされた茂はショックから立ち直れず、今に至るまで独身を続けていたのだった。

【014】復讐の穿孔手術 [ 07-2 ]
恨みつのる人妻に最大の恥を与える復讐は、美しい肉体へのおぞましい穿孔手術だった。
 昼間の大学病院勤務と夜間の開業医を兼ねる消化器外科医の茂は、一年前に太田原剛代議士の胃潰瘍の手術を執刀したことからその秘書の阿久津美徳と親しくなり、美肉商売の話を持ちかけられた。茂はその場で渋沢真紀の誘拐を依頼して、自分を捨てた気位の高い美女への満を持した復讐を計画し始める。アクセサリーのデザインを仕事にしている同居の妹から金属製のリングを手に入れた茂は、真紀への復讐に用いるそれらの道具一式を美徳に託して地下室に運び込ませる。夫が長期の海外出張中の人妻は、誘拐されたあと長期にわたって個室に監禁される手はずになっていた。
 茂に三度も犯されてぐったりとなっても真紀は内診台から解かれない。白衣を着けた茂は看護婦の扮装をした左知子を助手にして、真紀の頭部を台に厳重に固定する。茂の怨恨が思いつかせた復讐とは、真紀の肉体の要所に電気メスで穴を穿って金のリングを取りつけることであった。絶望に泣き叫ぶ真紀の左右の耳たぶに麻酔が打たれ、電気メスが煙をあげて肉を焼いた跡に金のリングが嵌めこまれる。二度とはずせないイヤリングに続いて、同じような金輪はさらに真紀の両乳首と陰唇、そして鼻中隔に嵌められることになっていた。

【015】婚約破棄の代償 [ 07-3 ]
女体のいたるところにリングを嵌められた人妻は、独房に幽閉される娼婦奴隷と化した。
 武蔵野の家は一階の住居部分と地下のプレイルームのほかに、二階に窓のない監禁用の個室が造りつけてあった。女体にいくつものリングを嵌められた真紀はコンクリートの独房に収容され、茂が訪れるたびに玩弄物として曳き出される。監禁から十日後、全裸後ろ手縛りで地下室に連れ出された真紀は、鼻輪に通した絹糸を天井のフックに吊られて爪先立ちの拷問にかけられる。乳首や肉芽を糸で引かれて操り人形のように従順さを叩きこまれた社長夫人は、四つん這いのまま鼻輪の糸をラジコンカーに引かれてみじめに床を這いまわる。奴隷として幽閉されたまま客を取らされ始めた真紀は、ほどなく淫乱な肉奴へと堕ちる。四年前に茂との婚約を捨てて社長夫人の道を選んだ美女は、こうして体中にリングを嵌められた奴隷となってその代償を支払わされた。

【016】堅物男の変態願望 [ 08-1 ]
うら若い女教師が異常な欲望をもつ男に狙われ新たな女囚として拷問室に連れ込まれる。
 人妻奴隷となった渋沢真紀の肉体を提供され、満悦した支援者の宇田川代議士が、美徳に新たな客を紹介する。税理士の比護正法はストレスの多い仕事をこなしながら生真面目な人生を送ってきたが、息子が通う小学校で見かけた若い女教師の小宮山涼子に強烈な妄執を抱き、凌辱の願望に憑かれたというのである。その欲望は、美しい女性の肉体から絞りだされた分泌物や排泄物をすべて舌で賞味したいという異常きわまるものであった。折しも春休みを控え、女教師を連日にわたって監禁するのに好都合な時期をとらえて、策がめぐらされ涼子の誘拐が実行される。比護が呼ばれて邸に到着した時には、小宮山先生は丸裸を婦人科の内診台に縛りつけられていた。

【017】至上の排泄物グルメ [ 08-2 ~ 08-3 ]
美女の尻から次々とひねり出される飲食物を、倒錯した男は恍惚に酔いながら摂取した。
 内診台の涼子は両脚を左右に広げて膝を折った格好で下肢を固定され、革枷を嵌められた両手を頭上に引き伸ばして拘束されていた。意識のない女教師の素肌をなぶりまわした比護は、女体の下腹の繊毛を疎んじて、剃毛のためにクリームを涼子の股間に塗りたくる。そのとき目覚めた涼子は異様な事態を覚って羞恥の絶叫を噴きあげるが、比護は容赦なく剃刀を振るって女教師の恥毛を剃り落とす。涼子の股間を幼女の姿に戻した比護は激しく興奮し、猛りたつ怒張を処女の秘腔に突き立てて、泣きむせぶ女体を犯し尽くして濁液を注ぎ込む。浣腸器を持ちだした比護は二百CCの薬液を涼子のアヌスに注入すると、さらにイルリガートルの嘴管を女教師の尻に突き立て一リットルもの浣腸をほどこす。想像を絶する排泄苦にのたうち回った涼子はようやく台から解放されてトイレでの排泄を許されるが、それは美女の排泄物をより甘美な仕方で賞味しようとする比護の変態プレイの前兆にすぎない。排泄を終えたばかりの直腸に一リットルの湯をさらに二回続けて浣腸され、合計三度の排泄を強いられた涼子は、風呂場で全身を洗浄された後、再び内診台に固定される。比護は階上から飲食物を取り寄せると、ミルクにガムシロップとバニラエッセンスを加えた香ばしい液体を浣腸器に吸い上げて、ためらいもなく女教師の尻に注ぎこむ。若い女が合図されるたびに尻をゆるめて、アヌスに吸いつく男の口にミルクを注ぎ込むという常軌を逸した変態プレイが始まった。女教師の尻から甘味を飲み干して満悦した比護は、さらにマッシュポテトに牛乳やワインを混ぜて練りあげ、再び涼子の直腸に注入する。あまりの変態的な責めに泣き叫びながら、女教師は肛門から食物を排泄して男の賞味に供させられる。殻付きの生卵を膣に押し込まれて排卵芸を命じられた涼子は、割れた卵の黄身と白身にまみれた肉腔を犯されて揺さぶりあげられる。興奮の極みに達した比護は怒張を引き抜くと涼子のアヌスを貫き、号泣する女教師の尻に二度目の精を弾きこんだ。

【018】捕らわれたバレリーナ [ 09-1 ]
好色な僧侶が秘めたバレリーナへの偏執を満たすため美貌のプリマドンナが誘拐される。
 エステティックサロンに勤務する左知子が、オーナーの山本道順を新たな客として斡旋してくる。住職でありながら寺の地所を活用してビルまで経営しているやり手の巨漢の僧侶は、職業柄、自由に女を口説けないことに欲求不満をつのらせているという。左知子が持ちかけた美肉商売の話に勇んで応じた道順は、人気バレリーナの草苅安奈を獲物に指定し、ダーティ・松本のエロ漫画を通じてバレリーナへの妄想を育ててきた由来を美徳に明かす。道順の夢をかなえるためバレエのレッスン室を模した調教具が地下室に備えられ、雑誌記者に化けた左知子の策謀により、グラビア撮影と信じてバレエ衣装を持参した安奈が地下室に拉致された。
 意識を取りもどした安奈は、拷問具が立ち並ぶ部屋の床に丸裸で転がされているのを知って動転し、傍らで眺める巨漢の男の視線を感じて羞恥に身をすくめる。男が滑車を回すにつれて安奈の首輪に嵌められた鎖が引きあげられ、安奈は裸体を隠すすべもなく爪先立ちに吊り上げられる。

【019】白鳥の凌辱演技 [ 09-2 ~ 09-3 ]
陰部を露出させた破廉恥な舞台衣装のまま、白鳥姿のバレリーナは淫らな踊りを舞った。
 片膝にロープを巻かれて九十度になるまで脚を吊りあげられた安奈は、広がりきった股間に蝋燭の炎をあてて恥毛を焦がされ、無防備な足の裏を焙られる苦痛と恐怖に絶叫する。抵抗の意志を失った安奈は吊りから下ろされ、白鳥のバレエ衣装を下着なしで身につけさせられる。道順の手で股間をくり抜かれた破廉恥なタイツをまとい、股間にだけ黒い繊毛を剥き出しにして、白ずくめのバレリーナは羞恥にうなだれる。鏡の前に立たされた安奈はテレビに流される『白鳥の湖』の映像に合わせてポーズを取らされ、股間を剥き出しにして開脚した浅ましい姿態の数々をビデオに撮られる。永年の妄想を実現して昂ぶりきった道順は、安奈を押し倒して処女肉を引き裂き、白鳥の湖の映像が流れるなかで美しい瀕死の白鳥を犯し続けた。衣装を着けたまま鉄パイプの傍に立たされた安奈は、左脚を頭の高さまであげた大開脚の姿でさらに犯される。爪先立ちで疲れた右足の踵を下ろすたびに、秘肉の奥に男の肉を自分から咥えこむ卑猥な運動が繰りかえされる。二度目の精を注がれ、股間から白濁を滴らせた姿を録画された安奈は、再びテレビ映像に合わせて踊らされ、タイツの股間を汚したまま屈辱の演技に励む。道順は衣装の胸も切り抜いて安奈の乳房を露出させると、卑猥な格好の白鳥を鏡の前で立ったまま上体を伏せさせ、突き出した尻を背後から貫きとおす。裂かれた舞台衣装から女の恥部をさらけ出して犯され続ける天才バレリーナの惨めな姿が、マジックミラーを通して余すところなく記録されていた。

【020】美肉の奴隷市 [ 10-1 ~ 10-2 ]
堕とされた女たちは競りの舞台に曳き出され、屈辱にわななきながら美肉を落札される。
 武蔵野に美肉の城を築いてから一年、すでに二十人にあまる生贄を捕らえた美徳は、事業の成功を記念して奴隷市パーティーを企画する。これまでの客の中から希望者をつのり、堕とされた女たちを一堂に集めて競りにかけようというのである。二か月後、後援者の宇田川代議士を含む七人の男客と、それと同じ数の女たちが別々に邸に連れ込まれる。頭巾で顔を隠した男たちが地下室にひしめくなか、スポットライトの当たる円形の舞台にガウンをまとった女たちが一人ずつ曳き出され、才智ある身を奴隷に堕とされた姿を見世物にされていく。一番目に曳き出されたフルート奏者の川野憂美がガウンを剥がれ、後ろ手錠にされた裸体を客の鑑賞に供する間、その傍のテレビには彼女が出演したテレビ番組の映像が流されて失墜の惨めさを際立たせる。男たちから口々に入札額が告げられたあげく、憂美は浣腸マニアの比護正法に落札される。五番目に登場した元キャスターの結城千都子は客たちの歓声を浴び、財閥夫人となった身を競りにかけられる屈辱にわななく。千都子を競り落とした宇田川代議士は逸りきって、その場で憧れの貴婦人を押し倒して秘肉を舐めしゃぶっていく。最後に登場したプリマドンナの草苅安奈は、デビル・ゴリラと呼ばれる巨漢のプロレスラーに下げ渡され、その肉塊の巨大さを目にして恐怖に失神する。宇田川は結城コンツェルンの令夫人を俯せにして後ろから貫き、熟れた人妻の肉を荒々しく責めあげる。昂ぶりきった他の男たちもその場でめいめいの女をいたぶり、熱狂的な乱交パーティーが繰り広げられていく。

【021】非道な乱交の夜 [ 10-3 ]
買われた女たちは飽くことを知らぬ男の欲望に翻弄され、異常な凌辱に悲鳴を響かせる。
 川野憂美は比護の手で一リットルの浣腸をされ、婦人科の内診台に拘束されてグルメ浣腸の変態凌辱にかけられる。尻にマッシュポテトを押し込まれた美人フルート奏者は、そのまま前の秘腔を犯されて経験の浅い性感を煽られていく。アナルセックスの快感に憑かれた比護は料理を呑んだままの憂美のアヌスを貫いて、汚辱にぐったりとなった美女の体内に精を注ぎこむ。台に固縛されたまま尻の下に料理皿を添えられた憂美は、精液の混じった料理を男の前で排泄させられる屈辱に狂乱する。その美唇で奏でる音色で世界を魅了してきた美貌のフルート奏者は、自分が尻からひねり出した糞便状の料理をその口に押し込まれるとは想像もできない。意識を取りもどした草苅安奈は床に横たえられて両脚を百八十度まで広げさせられ、太腿の付け根にデビル・ゴリラの強靭な剛直を押しこまれて犯される。巨漢は安奈の両足首を掴んで逆さに持ち上げると、宙に高く掲げたまま股裂きの格好にさせ、広げた股間に舌を差しのべて舐めしゃぶる。美人フルート奏者がグルメ便を食べさせられるのを見て興奮した宇田川は、憂美と結城夫人との交換を比護に申し出る。比護は快諾し、宇田川の肛姦初体験を手助けするべく、憂美のアヌスを張形で拡張して泣き叫ばせる。美女たちの悲鳴が交錯する乱交パーティーは、いつまでも果てるところを知らなかった。

書籍

フランス書院版 [1989]
典拠
レイプ商人

掲載誌

SMスピリッツ 1989(平成元)年1月号 性獣地帯[1] 範囲未詳 未確認
SMスピリッツ 1989(平成元)年2月号 性獣地帯[2] 範囲未詳 未確認
SMスピリッツ 1989(平成元)年3月号 性獣地帯[3] 範囲未詳 未確認
SMスピリッツ 1989(平成元)年4月号 性獣地帯[4] 範囲未詳 未確認
SMスピリッツ 1989(平成元)年5月号 性獣地帯[5] 範囲未詳 未確認
SMスピリッツ 1989(平成元)年6月号 性獣地帯[6] 範囲未詳 未確認
原色小説 1988(昭和63)年10月号 美肉商人[vol4 麗女交姦す] 絵・柳沢達朗 4章 未確認
原色小説 1989(平成元)年4月号 美肉商人[vol7 上流人妻凶淫!] 絵・柳沢達朗 7章 未確認

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