散りぬるを

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散りぬるを

ちりぬるを
[短編] オフィスで人気の明るい新人女子社員に思い余った同僚の男の暴虐な凌辱が降りかかる。

 東京の花形産業で働く相沢立雄は、低身長と若禿げへのコンプレックスから女性に対して委縮していた。短大を卒業して入社してきた新人女子社員の紅林愛に憧れを抱いた立雄の鬱屈は、いつしか嗜虐的な欲望へと変わって、愛の自宅に押し入る暴挙へと立雄を駆りたてる。柔道技で締め落とされて失禁した美女は、普段とは人が変わった同僚の男の陰湿ないたぶりで羞恥を煽られながら、清らかな肉体を剥きあげられ情欲の餌食にされていく。オフィスの人気を集める憧れの美女社員の処女を奪って満悦しきった立雄は、泣きじゃくる美女を夜通し犯し続けようと、さらなる欲望を昂ぶらせるのだった。

女性キャラ

紅林 愛 (くればやし あい)
OL
20~21歳

東京の有名私立短大を卒業したばかりの新入社員。素直で気立てのいい性格。横浜出身で、就職してからは都内のマンションで一人暮らし。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印

場面

【001】人気の新人女子社員 [ 1 ]
【002】帰宅間際の襲撃 [ 2 ]
【003】処女OLの剥衣解剖 [ 3 ]
【004】貪られる無垢の裸体 [ 4 ]
【005】憧れの女子社員の征服 [ 5 ]

あらすじ

【001】人気の新人女子社員 [ 1 ]
明るく屈託のない性格で皆の好意を集める新人OLに、歪んだ情欲を向ける社員がいた。
 初々しい女子新入社員に対する若いサラリーマンたちの期待が膨らむ春のころ、相沢立雄の会社では、短大卒で入社した紅林愛が職場の人気を集めていた。名前のとおり愛嬌のある明るい美少女の愛はその清純さで職場の雰囲気を明るくさせ、男性社員たちから結婚相手にと期待されるが、開放的ながら隙のない振舞いのために特定の異性を寄せつけない。地方の農村出身の立雄もまた愛に憧れていたが、学歴と身長にコンプレックスがあるうえ若禿げを気に病んでいた立雄は、その想いを秘め隠したまま鬱屈した日々を送る。分け隔てなく接する愛の屈託のない優しさの前でますます委縮しながら、立雄は、強姦してでも愛を手に入れたいという暗い妄念を胸中に育てて、裸に剥いた美少女を縛りあげる淫らな空想に耽っていた。

【002】帰宅間際の襲撃 [ 2 ]
後をつけられた女子社員は一人暮らしの自室で襲撃され、男に締め落とされて失禁する。
 立雄は愛の身辺を探って一人暮らしのマンションを突き止め、襲撃の機会をうかがう。愛も含めて職場の仲間たちでディスコに行った夜、立雄は口実をもうけて皆と早めに別れると愛の自宅に先回りする。やがて帰宅した愛が自室のドアを開けた瞬間に背後から押し入った立雄は、突然のことに動転する愛にのしかかって柔道技で締め落とす。失禁した愛を後ろ手に縛った立雄は、活を入れて目覚めさせた愛に猿轡を噛ませて、ついに暴力で手に入れた美しい獲物を見下ろす。職場の同僚の信じられぬ暴行に脅えて眼を瞠る美少女は、失禁の醜態をあげつらわれて屈辱にむせび泣く。

【003】処女OLの剥衣解剖 [ 3 ]
情欲に狂った同僚の淫らな暴虐。剥がれていく衣服の下から現れる令嬢の無垢の女性器。
 猿轡で声をふさがれたままもがきまわる美少女の体から、立雄は排泄物で濡れた着衣を脱がし取っていく。スカートを脱がされスリップをまくり上げられた愛は、異臭にまみれたパンストとパンティを卑猥なからかいとともに剥き下ろされ、処女の秘毛を初めて男の眼に曝す。下肢を縮めて羞恥に悶える愛の姿に立雄はポラロイドカメラを向けて、いやがる美少女の半裸を次々と写真に収めていく。

【004】貪られる無垢の裸体 [ 4 ]
剥きあげられた緊縛の裸女に武骨な男の体がのしかかり、白い素肌に濁液を撒き散らす。
 立雄はすくみあがる愛の前で裸になり、猛々しくそそり立つ怒張を見せつける。上半身の着衣を乱暴に引きむしられて乳房をさらけ出した愛は、敏感な乳首を吸われて汚辱感にのたうちまわる。立雄は愛の体を押し伏せて秘肉に怒張をあてがうが、興奮のあまり暴発して白濁を処女の股間に撒き散らす。それでも満たされきって、立雄は憧れの美少女の裸身を抱きすくめたまま恍惚に酔いしれる。

【005】憧れの女子社員の征服 [ 5 ]
オフィスの憧れの女子社員の口唇と処女肉を蹂躙し、男は果てのない嗜虐に耽っていく。
 猿轡を解かれても抵抗の気力もなく泣きじゃくる愛を、立雄は欲望のままに愛撫する。処女の唇を吸いながらなおも屹立する剛直を愛の股間に押しこんだ立雄は、今度こそ柔肉を貫き通して憧れの女子社員の肉を征服した。男の激しい抽送に揺さぶられて苦痛に呻きながら、愛は次第に性感を煽られて生汗にまみれ、体内に灼熱を注ぎ込まれて穢し尽くされる。引き裂かれた媚肉をなぶられながら、愛は果てることのない立雄の愛撫を為すがままに受け入れていく。処女の血をシーツに散らして弄ばれる愛にとって、悲嘆の夜は始まったばかりだった。

書籍

マドンナメイト『美獣を狩れ』版 [1988]
美獣を狩れ 「散りぬるを」
サラブックス『美獣を狩れ』版 [1984]
典拠
美獣を狩れ 「散りぬるを」

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