乳しぼり無残

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乳しぼり無残

ちちしぼりむざん
[短編] 乳児を育てる若妻が襲われた。母乳を滴らせる母体が凌辱の餌食にされて恥辱に悶える。

 五か月になる赤ん坊を育てる幸せな若妻の美由紀の家に、白昼、暴漢が侵入して淫靡な狼藉を繰り広げた。愛児を人質に取られて為すすべもなく裸を曝したうら若い母親は、母乳の出る女体を玩弄の生贄にされて辱められる。我が子を育てるための母乳を精液と混ぜて飲まされ、乳まみれの指で自慰を強要される若妻の屈辱。強靭な男の肉体にひしがれ経験したことのない異様な性感を味わわされて、若妻は未知の快楽に屈服していく。愛児に授乳しながら男に犯され絶頂を極める恥辱の行為で、貞淑な母は被虐の快楽に溺れ込む。緊縛された豊かな女体を揉みなぶられた若妻は、眠り込む乳児の傍らで肉の快楽に悶えるのだった。

女性キャラ

美由紀 (みゆき)
人妻
20代半ば

郊外の一戸建てに住む人妻。結婚して二年目に産んだ最初の子の薫が五か月になったばかり。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印

場面

美由紀
【001】白昼の侵入者 [ 1 ] 美由紀
【002】若妻ストリップ [ 2 ] 美由紀
【003】乳しぼりオナニー [ 3 ] 美由紀
【004】女体貫きどおし [ 4 ] 美由紀
【005】被虐の子宝船 [ 5 ] 美由紀

あらすじ

【001】白昼の侵入者 [ 1 ]
乳児を育てる幸せな若妻の家に暴漢が押し入る。愛児を奪われた母に逆らうすべはない。
 結婚して二年で最初の子を産み、郊外に建てた一戸建ての家で幸せな生活を送る若妻の美由紀は、ある梅雨晴れの日の朝、五か月になる赤ん坊の薫を寝かしつけて家事に勤しんでいた。ふと始まった薫の泣き声に呼ばれて一階の和室に入った美由紀は、見知らぬ中年男が入り込んで泣きじゃくる薫を抱きあげているのに出くわして驚愕する。強盗を名乗る男は手にした千枚通しの尖端を薫の頬にあてがって乳児の泣き声を引き出していた。愛児を人質に取られた美由紀は逆らうすべもなく、男に命じられるまま家中の戸締まりをしてカーテンを閉ざす。男は和室で裸になって待ちかまえ、戻った美しい若妻に裸になるよう命じる。

【002】若妻ストリップ [ 2 ]
うら若い母体が男の卑猥な視線に曝され、母乳を分泌する女の生理が辱められ弄ばれる。
 上半身の衣服を脱ぎとり授乳用のブラジャーをはずして豊かな胸乳をあらわにした美由紀は、男の卑猥な批評を浴びせられて羞恥にうなだれる。男の好奇心のまま母乳を搾るよう命じられた美由紀は、乳房を揉みしだき胸にあてがったコップの中に乳を搾りだす惨めな見世物を強要される。美由紀の母乳を味わった男はストリップの続きを命じ、逆らうすべのない若妻がパンティまで脱ぎ去り全裸を曝すのを眺めまわす。恥じらう若妻の裸体を見ながら怒張をしごいた男はコップの中に精を注いで美由紀の母乳と混ぜ合わせる。尻をついて開脚座りにさせられた美由紀は、あからさまな股間を覗き込まれながら、母乳と精液の混じったコップの液体を無理やり嚥下させられる。

【003】乳しぼりオナニー [ 3 ]
貞淑な若妻は母乳にまみれた手で自慰を強要されて、清らかな母性を穢され貶められた。
 脚を開いたまま仰向けにされた美由紀は、命じられるまま自分の手で乳房を揉みしだき母乳を噴きださせて、美麗な膨らみを乳にまみれさせていく。乳まみれになった両手でオナニーをするよう命じられた美由紀は、これまで一度も経験したことのない痴戯を、男に指図されるままに演じる。否応なく女体の官能を煽られる惨めさにわななきながら、美由紀は濡れそぼつ秘肉に指を突っこんで我が身を責めたてる。男は若妻の痴態を眺めながら、股間に押し伏せた薫に怒張を吸わせて悦に入っていた。猛りきった男に押し伏せられた美由紀は悲痛な哀訴をあげながら、秘肉を貫きとおされ揺さぶりたてられる。男は若妻の女体を存分に弄んで射精を遂げると、乳まみれの乳房を吸いたてていく。

【004】女体貫きどおし [ 4 ]
女肉を串刺しにしたまま繰り返される凌辱行為に貞淑な若妻も淫らな呻きを噴きこぼす。
 精を放っても硬度を失わずない怒張を女体に埋められたまま、美由紀はあぐら座りになった男の腰にまたがらされて下から突き上げられる。男は美由紀の乳房に吸いついて母乳を吸い出し味わいながら、若々しい女体を激しく揺さぶりあげる。男の三度目の射精を体内に注がれる若妻は、淫らな嬌声を抑えることができない。つながったまま立ち上がった男は美由紀の体を浴室に運び込み、床に転がしてさらに犯す。若妻は男に貫かれたまま湯舟に浸けられて、体液にまみれた美体を清められる。

【005】被虐の子宝船 [ 5 ]
貞淑だった母体は倒錯の淫戯で官能を開発され、淫らな嬌声を噴きながら悶えのたうつ。
 和室に連れもどされた美由紀は、泣きだした薫に授乳をする許しを男に乞う。仰向けに転がされた薫の上に四つん這いに這わされた美由紀は、下向きに垂れた乳房を赤ん坊の口に含ませて乳を飲ませる。惨めな姿勢で授乳する若い母親の後ろに突き出した秘肉に、男は千枚通しの柄を突っこんでもてあそぶ。背後から男に犯された美由紀は、愛児に授乳しながら男と交わる奇矯な体位「子宝船」を強いられて未知の性感に惑乱する。夫との情交でも経験したことの少ない後背位で、美由紀は被虐的な官能を煽られ嬌声を張りあげて昇りつめ、またも男の精を注ぎこまれる。満腹した薫が眠りこんだ傍らで、男は和服用の帯締めを持ち出すと美由紀の乳房の上下に掛け回して後ろ手に縛りあげる。張りきった乳房を緊縛の紐で絞りあげられて美由紀は快楽の呻きを噴く。腰から股間にも帯締めを掛けられて媚肉を締めあげられた美由紀は、初めて知る激烈な快感に溺れ込んでいく。眠りこんだ赤ん坊の傍らで激しく犯されながら、若妻は喜悦の声を懸命に押し殺すのだった。

書籍

フランス書院『レイプせよ!』版 [1990]
典拠
レイプせよ! 「乳しぼり無残」

掲載誌

小説官能読切 1989(平成元)年9月号 愛怨子宝船 未確認

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