レイプ請負人

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レイプ請負人

れいぷうけおいにん
[長編] 探偵のかたわらレイプ依頼を請け負う男は、極上の美女たちを次々と襲って美肉を貪る。

 探偵事務所を経営する菊島流太郎には、依頼を受けて美女を凌辱する「レイプ請負人」としての裏の顔があった。暴力団の賭博に絡む依頼で若手美女ゴルファーの新妻みずほを襲った流太郎は、プレイ中の女子プロをバイブ責めにする淫虐な手口で目的を達し、女医の御法川霞に被虐の性を教え込むことを依頼された事件では、看護婦の日野光枝とともに気位の高い美女を陥れて壮絶な恥辱を味わわせるが、明らかになった依頼人の意外な動機に翻弄される。才媛ニュースキャスターの影山美鳥をテレビから引退させるよう請われた流太郎は、知性にも体力にも優れた手強い獲物を強硬な手口で自宅のトレーニングルームに拉致し、恐怖と汚辱の拷問で処女の鉄壁の防御を崩壊させた。偶然知り合った会社員の清滝一弘の不運に同情した流太郎は、一弘の恋人の細川玉緒を奪った好色漢の隈部大介に復讐するため、娘の隈部美香を凌辱する計画に力を貸す。高校生の娘を父の眼前で穢し尽くした流太郎は、大介が囲っていたコンパニオンの榊原千晶小竹春菜の肉体を楽しんでレイプ稼業の役得を味わう。レイプ請負人の犠牲者となって被虐の悦びを教えられた女たちは、一転して流太郎への思慕を募らせるかのようであった。

女性キャラ

新妻 みずほ (にいつま みずほ)
その他
22~23歳

プロ入り三年目の美女ゴルファー。全日本女子ローズカップで昨年優勝し、今年も優勝を狙う。会社社長を父にもち、一流女子短大卒。身長164センチ。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印
御法川 霞 (みのりかわ かすみ)
女医
26~27歳
同性愛
B大学医学部の大学院三年生。付属病院の血液内科で働きながら膠原病を研究している。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印
日野 光枝 (ひの みつえ)
看護婦
22歳
同性愛
霞を補佐するナース実習生。霞とレズの関係にある。ネコ役で愛称は「ヒカル」。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印
影山 美鳥 (かげやま みどり)
女子大生
24歳

ニュース番組の美人キャスター。W大学大学院政経学部に在学中。抜群のプロポーションで、スポーツやコンピュータ、文系と理系をまんべんなくこなす行動派の才媛。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印
細川 玉緒 (ほそかわ たまお)
その他
22~23歳

清滝一弘の恋人。短大を出た二年前から一弘と交際していたが、科学万博のコンパニオンに選ばれたことから隈部大介と知り合い、その愛人となる。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印
隈部 美香 (くまべ みか)
女子高生
18歳

隈部大介の娘。十八歳になったばかりの高校三年生。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印
榊原 千晶 (さかきばら ちあき)
その他
20代前半

隈部大介の邸に住む四人の愛人のひとり。科学万博のコンパニオンだった。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印
小竹 春菜 (こたけ はるな)
その他
20代前半

隈部大介の邸に住む四人の愛人のひとり。科学万博のコンパニオンだった。唇の肉づきがよい。
処女 従姉妹 伯叔母 近親 勝気 内気 異人
剥衣 撮影 恥毛 排泄 肉欲 膣交 淫具 菊門 拘束 射精 口唇 因縁 打擲 強要 虐待 刻印

場面

みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【001】レイプ請負の副業 [ 1-01 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【002】襲われた美人ゴルファー [ 1-02 ~ 1-03 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【003】女陰に突き立つパター [ 1-04 ~ 1-05 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【004】秘腔に埋まるボール [ 1-06 ~ 1-07 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【005】レイプ依頼の完遂 [ 1-08 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【006】レズ女医と愛玩ナース [ 2-01 ~ 2-02 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【007】陶酔のなかの破瓜 [ 2-03 ~ 2-04 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【008】肉玩具に堕ちた女医 [ 2-05 ~ 2-06 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【009】女体の小便袋 [ 2-07 ~ 2-08 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【010】汚辱の排泄地獄 [ 2-09 ~ 2-10 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【011】緊縛に昂ぶる女体 [ 2-11 ~ 2-12 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【012】被虐の性の目覚め [ 2-13 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【013】依頼者の正体 [ 2-14 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【014】完全無欠の才媛 [ 3-01 ~ 3-02 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【015】プロテクトはずしの挑戦 [ 3-03 ~ 3-04 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【016】囚われのじゃじゃ馬姫 [ 3-05 ~ 3-06 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【017】気丈な生贄の全裸剥き [ 3-07 ~ 3-09 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【018】二者択一の電撃刑 [ 3-10 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【019】破られた理知の防壁 [ 3-11 ~ 3-13 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【020】汗まみれの開脚特訓 [ 3-14 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【021】特訓に喘ぐ女体 [ 3-15 ~ 3-16 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【022】汚辱の果ての屈服 [ 3-17 ~ 3-18 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【023】冒険少女の陥落 [ 3-19 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【024】引退の顛末 [ 3-20 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【025】女誑しへの報復計画 [ 4-01 ~ 4-03 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【026】富豪の生い立ち [ 4-04 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【027】襲撃の手際 [ 4-05 ~ 4-06 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【028】父親の前の凌辱ショー [ 4-07 ~ 4-09 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【029】連結する父と娘 [ 4-10 ~ 4-11 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【030】重ね餅の女体 [ 4-12 ~ 4-13 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【031】美唇の蹂躙 [ 4-14 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【032】美少女サンドイッチ [ 4-15 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜
【033】雑踏の中の邂逅 [ 4-16 ] みずほ 光枝 美鳥 玉緒 美香 千晶 春菜

あらすじ

【001】レイプ請負の副業 [ 1-01 ]
趣味でレイプを請け負う精悍な私立探偵に、美人プロゴルファーへの襲撃が依頼される。
 探偵事務所の「菊島リサーチ・センター」を営む菊島流太郎には、依頼を受けて女性をレイプするという隠された副業があった。ある日、専用の電話回線を通じて、世間で人気を集めるプロゴルファーの新妻みずほをレイプするよう求める依頼がもたらされる。裕福な家庭で育ち、短大を出てすぐにデビューして三年目になる美女ゴルファーは、長身と色白の美貌に加えて、抜きんでたファッションセンスでも注目を集めファンの男性を魅了していた。折しも開催中の「全日本女子ローズカップ・トーナメント」において、昨年の優勝を勝ち取った新妻プロは今年もまた優勝をさらうともっぱらの評判であったが、依頼の条件は、最終日を残してトップに立っていた場合には新妻プロを強姦してくれというものであった。

【002】襲われた美人ゴルファー [ 1-02 ~ 1-03 ]
防ぐすべもなかった力ずくの強襲で美女ゴルファーは日焼けした裸体をさらけ出される。
 資産があり生活には困らない流太郎にとってレイプの請負は趣味を兼ねた副業であり、依頼の目的に納得でき、しかも相手が美人である場合にだけ依頼を受けるならわしであった。今回の依頼は、ゴルフトーナメント賭博の胴元をしている暴力団組織が、本命である新妻プロをトップから転落させることで大儲けを仕組んだものであった。最終日を前に新妻プロがトップに立ったことで条件は満たされ、依頼を引き受けた流太郎はその夜、手配された軽井沢のホテルに赴く。
 試合の関係者を装ってみずほの部屋を訪れた流太郎は、ドアが開いた一瞬の隙にみずほの鳩尾に拳を叩き込んで部屋に押し入る。俯せに転がされたみずほは抵抗の隙もなくボール状の嵌口具を嵌められ、後ろに回した両手をロープで繋ぎ合わされる。自由を奪われた美女のスカートがまくり上げられ、日焼け跡を残した太腿がさらけ出される。バラ色に日焼けした手足と真っ白な太腿とを凝視されて恥じらいに縮こまるみずほの姿態を、流太郎はビデオで丹念に撮影する。服を脱ぎ捨てて逞しい肉体を曝した流太郎は、懸命にもがきまくるみずほの下肢からソックスとパンティを脱がしとって下腹を剥きあげる。黒いノースリーブのドレスの肩が切断されてみずほの体から抜き取られ、最後に残ったブラジャーをも切り取られてみずほは全裸をさらけ出す。足首を掴んで引きずられたみずほは化粧台の足に両脚を広げて縛りつけられ、もはや隠すすべもない裸体をビデオに撮り尽くされる。

【003】女陰に突き立つパター [ 1-04 ~ 1-05 ]
全裸緊縛された女子ゴルファーの秘肉に愛用のパターが突き刺さり美しい女体を辱める。
 流太郎はみずほの剥き出しの乳房を足で踏みつけて乳首を押しつぶし、美しい女子プロゴルファーに苦悶の呻きをあげさせて嗜虐の楽しみを味わう。苦痛と惨めさに涙を噴きこぼし、男の足裏で乱暴にまさぐられてのたうつ美女の肢体がビデオに収められる。足指で肉芽を揉みなぶられたみずほは、官能を煽られて秘肉を淫液でにじませていく。流太郎はみずほのゴルフバッグからパターを持ちだして、角ばった鉄のブレードの先端を肉唇に押し込む。屈辱に暴れまくるみずほの胸乳を踏みつけて押さえこみつつ、流太郎は、美しい女子プロゴルファーの秘肉にパターの先端を深々と挿入する。愛用の競技用具を女体に押し込まれて抽送された女子プロは、苦痛にのたうちまわる姿をビデオに撮りまくられる。パターを抜き取った流太郎は、縄をほどいたみずほの下肢をあぐら縛りに拘束しなおしてベッドに仰向けに転がし、秘部を曝しつくした無惨な女体をさらに撮影する。絶望に泣き叫ぶみずほにのしかかって逞しい剛直で深々と貫いた流太郎は、苦悶する女体を荒々しく責めあげる。巧みな抽送で官能を煽られて快楽の中に突き崩されていく女子プロの美貌を楽しみながら、流太郎は征服感に酔い痴れる。

【004】秘腔に埋まるボール [ 1-06 ~ 1-07 ]
ゴルフボールを女性器に埋めこまれる屈辱の果てに、女子プロは肛姦の汚辱にまみれた。
 丹念に責めあげられ性感を煽られたみずほは、嵌口具をはずされても助けを呼ぶ気力もない。弱々しく喘ぐ口を吸われつつ怒張を抽送されたみずほは、強いられた快楽に悶えのたうった果てに、女体の奥に男の精を注ぎこまれてぐったりと伸びきる。あぐら縛りのまま俯せにされたみずほは、浅ましくさらけ出した股間にカメラを据えられて接写される。流太郎はナイトゲーム用の発光するゴルフボールを持ちだすと、汚濁にまみれたみずほの秘肉に押しこんでいく。美しい女子プロゴルファーは汚辱に泣きながら、光るゴルフボールを女性器から産み落とす破廉恥な芸を演じた。あぐら縛りのまま仰向けに戻されたみずほは、再び光るボールを秘肉に押し込まれたうえ、アヌスにクリームを塗りこめられて狼狽の悲鳴を噴きあげる。想像もしなかった未開の肉腔を男の剛直で襲われたみずほは、屈辱と苦痛に美貌を歪めつつ、深々と犯された尻を責めあげられていった。

【005】レイプ依頼の完遂 [ 1-08 ]
凌辱の被害者は依頼主の目論みどおりに失態をさらし、請負レイプは首尾よく成功した。
 みずほを凌辱し尽くし、撮りまくったビデオと写真で脅しあげた流太郎は、みずほの肉体に征服の証を装着したうえで正体を明かさずに立ち去った。翌日のトーナメント最終日、トップの成績でスタートしながらも午後に入ってあからさまに崩れ始めた新妻プロのプレーに、ギャラリーたちは信じられぬ思いでどよめく。みずほの股間にはバイブレーターのついた貞操帯が締めこまれ、ボールを打つために振りかぶるたびに、ギャラリーに混じった流太郎がリモコンで振動を作動させていたのである。ミスショットを繰り返した新妻プロは、順位を大きく下げて優勝を逃した。ホテルに戻ったみずほは、流太郎によりフロントに預けられた封筒を受け取る。その中には貞操帯の鍵とともに、レイプ請負人の連絡先が同封されているのだった。

【006】レズ女医と愛玩ナース [ 2-01 ~ 2-02 ]
怜悧な女医は、多忙な勤務の合間に秘密のレズ愛戯にふけるため夜の内診室に忍びこむ。
 B大学医学部の大学院三年生になる御法川霞は、大学の付属病院で医師として働きながら博士号を取るための研究も進める苛酷な生活を送っていた。数年前に膠原病による全身性エリテマトーデスのために姉を亡くした霞は、血液内科に所属して数人の患者を担当しながら全身性エリテマトーデスの研究に打ちこむ。先だって同僚医師の浅沼からプロポーズされて拒絶した霞は、浅沼との気まずい関係に気鬱を感じていたが、男性に興味をもてないのは生来のレズの性癖のためでもあった。霞は担当する患者の一人で二十歳の高木知津と秘かにレズ愛を育んでいたのである。知津の病状の進行とともに関係を解消した霞は、今はナース実習生の日野光枝を新しいペットにしていた。ある夜、論文に取り組む霞のもとにコーヒーを運んできた光枝が、霞に甘えかかって愛戯をせがむ。懇願に負けた霞は光枝とともに女性患者用の内診室に忍びこむが、急激に襲ってきた眠気のために脱力する体を、光枝の手で内診台に乗せ上げられる。光枝が女医に睡眠薬を盛ったことを明かすのと同時に、マスクで顔を覆った男が内診室に忍びこんでくる。

【007】陶酔のなかの破瓜 [ 2-03 ~ 2-04 ]
異様な感覚を煽られた女医の肉体は初めて知る男の肉に貫かれて激烈な官能に目覚める。
 眠気で朦朧となった霞に、光枝はいつもとは逆に自分が主導権を握ることを告げて、女医の体を内診台にくくりつける。弱々しく抗議しながらM字開脚に手足を縛られた女医は、のしかかった光枝に唇を吸われながら服を脱がされていく。受け身の愛撫に陶酔する霞は乳房を剥き出しにされ乳首を吸われながら、光枝の指を口に押し込まれると従順にしゃぶりたてる。股間に這い込んだ光枝の指で秘肉をいじられ肉芽を責めたてられた霞は快美に身悶えて、いつしか内診台の足元に座り込んだ男が股間を覗き込んでいるのにも気づかない。麻薬効果のある注射を射たれた霞は、秘裂を舐めあげてくる舌に性感を煽られて淫らな叫びを噴き上げる。下腹を責めてくるのが光枝でないことにようやく気づいた霞は、拘束された股間に立ち上がったマスクの男を目にして悲鳴を放つ。驚愕に叫びたてる口を光枝にふさがれつつ性感を煽られた霞は、抵抗するすべもなく男の怒張で下肢を貫かれて処女を破られる。苦痛と快感の入り混じった初めての性感に悶える女医は、破瓜と同時に性の悦びを味わう異様な経験に惑乱し、自分の肉体が新たな官能に目覚めさせられたことを知る。

【008】肉玩具に堕ちた女医 [ 2-05 ~ 2-06 ]
威厳ある医師から玩具へと堕とされた美女は医療器具を駆使した淫靡な辱めに泣き叫ぶ。
 御法川霞のレイプを流太郎に依頼してきたのは、大物政治家から紹介されたと称する正体不明の女の電話だった。女医を犯して男とのセックスに目覚めさせ、徹底的に辱めるという依頼を引き受けた流太郎は、ナースの日野光枝をセックスと金で籠絡して手なずけ、勤務先の病院での襲撃を決行したのである。流太郎は内診台の上でぐったりと伸びた霞の剥き出しの肉体をビデオに撮影し、股間の破瓜の血を光枝にガーゼで拭い取らせる。流太郎に指示された光枝が手はずどおり剃毛の準備を整えていくと、ようやく我に返った霞は屈辱の悲鳴をあげ、ビデオで撮られていることを知って惨めに哀訴する。手慣れたナースの手で下腹一面に石鹸の泡を塗りたくられた女医は、弱々しく泣きじゃくりながら為すすべもない。カメラの前で手術患者さながらに恥毛を刈り取られた女医は羞恥と絶望にむせび泣き、秘肉もあらわな無毛の下腹を撮られ尽くしいたぶり抜かれる。膣拡張器を股間に押し込まれた霞はおぞましさに泣き叫び、深々と挿入された金属の嘴を開かれると淫らな肉腔をあからさまにさらけ出す。

【009】女体の小便袋 [ 2-07 ~ 2-08 ]
排尿の実演ショーを強制されて呻き泣く美女は、膀胱の中までも凌辱者にさらけ出した。
 女の膣内の生々しい光景を目にして昂ぶった流太郎は拡張器を抜き取った霞の肉を再び貫き、肉腔の淫らなうごめきを想像しながら、苦悶にのたうつ知的な女医を責めあげる。光枝は男の妄想を煽るようにナースの知識を動員し、霞の膀胱まで覗くよう流太郎をけしかける。羞恥の叫びをあげる霞を無視して、光枝は尿瓶を持ちだすと霞の股間にあてがって排尿を命じる。カメラの前で排尿する恥辱を拒んで抵抗する女医は、ライターの炎で素肌を焼かれる拷問に屈服する。尿瓶の中に飛沫を撒き散らして無残な排泄を演じる女医の恥辱の姿を、流太郎の手にしたカメラが撮りつくした。イルリガートルにつながったカテーテルから膀胱に湯を注入された霞は、膀胱鏡を尿道に差し入れられ、自分でも見たことのない膀胱内皮と毛細血管を観察される。小便袋まで人目に暴き出された美人女医は腎臓からの輸尿管の出口にカメラを据えられ、光枝が徐脈に注射した藍青色の染料を腎臓から膀胱に排出してみせる奇特きわまる人体ショーを演じる。残酷さを剥き出しにした光枝が次なる浣腸責めの用意を始めるのを見て、霞は果てもなき辱めに呻き泣く。驕慢な女医の惨めな失墜を嘲笑いながら、残酷なナースは薬液を溜めこんだイルリガートルの嘴管を霞のアヌスに押し込んでいく。

【010】汚辱の排泄地獄 [ 2-09 ~ 2-10 ]
すべての肉腔を犯された女医は、腹に溜まった究極の汚物を排出して汚辱地獄に沈んだ。
 高低差による水圧を利用してイルリガートルから腸内に注入されてくる薬液を、霞は被虐的な昂ぶりにとらわれつつ受け入れる。初めて知る浣腸の倒錯的な快感に溺れ込んだ女医は、凌辱者の男がマスクを取って精悍な素顔を曝しても、もはや恨みや憤りを抱く気力もない。数々の痴態を男に見られてしまった恥に悶え、尻にゴム管を繋がれて浣腸される凄惨な姿を撮られつつ、知的な女医は次に待つさらなる汚辱に怯えわななく。イルリガートルのガラス容器を内診台の下まで下げるという想像を絶した光枝の残忍な仕打ちに、霞は狂乱して泣きわめく。ガラス容器に逆流した茶褐色の濁液を目の前に突きつけられた女医は、女の誇りをすべて剥ぎ取られて羞恥地獄の底にのたうつ。薬液を再び体内に呑まされて嘴管をはずされた霞は、内診台に拘束されたまま激烈な便意にのたうち回る。あられもなく排泄の許しを懇願した美人女医は、自分の処女を奪った男の肉塊を口に押し込まれしゃぶらされ奉仕させられる。流太郎は抜き去った怒張にコンドームをかぶせ薬液を塗りたくると、排泄を求めて蠢くアヌスに巨大な肉栓を押しこんでいく。たて続けに前後の処女を奪われた女医は異様な拡張感と排泄苦に惑乱しつつ、極限の被虐感のうちに妖しい快感を覚えはじめる。限界を超える忍耐の果てに怒張を引き抜かれ、尻に当てられた汚物受けの中に糞便をぶちまけた女医は、壮絶な汚辱のなかに自我を崩壊させていった。

【011】緊縛に昂ぶる女体 [ 2-11 ~ 2-12 ]
自宅で再び襲われた女医は、緊縛された身を悶えさせつつ異性愛の歓びに目覚めていく。
 最初の凌辱のショックから回復させるために一週間の間隔をおいてから、流太郎は霞にセックスの歓びを教え込むために再び襲撃を実行する。元の生活に戻り、いつものように光枝の誘いを容れて自宅マンションの鍵を預けた霞は、帰宅したところを隠れていた流太郎に襲われ後ろ手に縛りあげられる。悪びれることもなく男に協力する光枝の前で、霞はもはや顔も隠さない流太郎にブラウスの上から緊縛されて屈服のうちに昂ぶりを覚える。スカートを剥き下ろされた霞は、パンティとパンストの上から股縄をかけられ、三つの結び玉で股間の急所を刺激される。鏡の前に引き立てられたエリート女医は、惨めに緊縛された我が身を見せられて被虐の昂ぶりに捉われていく。ベッドルームに連れ込まれた霞は下肢のあぐら縛りの縄を首にまわされた窮屈な格好で床に座らされ、ベッドの上で流太郎と光枝が激しく情交にふけるのを見物させられる。小柄で肉感的な光枝の裸体が逞しい流太郎の体躯に押しひしがれて快楽を貪る淫靡な光景に、理知的な美女は情欲を煽られて縄目の中で身を揉みたてる。男と女の結合部分を眼前に突きつけられた霞は、みずから腰を振りたてて結び玉で媚肉を刺激しながら、光枝が男の腰にまたがってアヌスに剛直を受け入れていくのを目の当たりにする。先夜、浣腸の後で再びアヌスを責められて悦びに悶えた記憶を甦らせながら、女医はこらえきれず股縄を使って快楽を貪っていた。

【012】被虐の性の目覚め [ 2-13 ]
厳しく縛められたまま男の肉にひしがれた女医は、征服される女の快楽を美肉で貪った。
 全裸にされ乳房を押しひしぐように後ろ手に緊縛された霞は、ベッドに転がされて流太郎に貫かれる。女の秘肉に受け入れる二度目の男の肉に、成熟した女体は充溢した快楽を貪って肉欲に溺れ込む。肉の悦びへの屈服を従順に受け入れながら流太郎に揺さぶられていく霞は、縛られたまま犯されることに愉悦を感じる被虐の性癖が目覚めるのを自覚していた。あぐらをかいた流太郎の腰にまたがらされた霞はみずから腰を振りたてて悦楽を貪り、流太郎に肛姦を促されると、自分から腰を使ってアヌスで男とつながり合う。レズ愛戯では得られなかったセックスの悦びを覚えた女医は、陶酔の喘ぎを吐きながら男の肉を食い締めていった。

【013】依頼者の正体 [ 2-14 ]
倒錯性欲に魅かれた女医の好奇心が事の発端だった。淫乱の性を覚えた愛奴が誕生する。
 激しい情交を終えて縛めを解いた霞と二人で浴室に入った流太郎は、平静を取り戻した霞の声に聞き覚えがあることに気づいて愕然とする。御法川霞への凌辱を依頼してきた謎の女の声は、ほかならぬ標的である霞自身の声に違いなかった。光枝との愛戯でSMの性癖に目覚めかけていた霞は、男に征服されることの快感に興味を惹かれて、偶然知った「レイプ請負人」に自分を襲うよう依頼を出したのである。浅沼のような軟弱な男に辟易していた霞は、凌辱の時も場所も方法も指定しないことで本物の暴力のスリルを味わい、思惑どおり性の悦びに目覚めたのだった。流太郎と霞は互いの体を洗いあいながら甘美な愛撫にふけり、ベッドに戻ってあらためて情交を楽しむ。霞は流太郎のセックスフレンドとなることを願って今後の逢い引きをねだり、自分からすすんで緊縛プレイをせがむのだった。

【014】完全無欠の才媛 [ 3-01 ~ 3-02 ]
かつての被害者から寄せられた新たな依頼の標的は、活躍華々しい知的な才媛であった。
 菊島リサーチ・センターが五階に入居しているビルは、所長の菊島流太郎が父親から譲られて所有している十階建ての建物であった。最上階を占める流太郎の住居は、五階の事務所と地下駐車場とに直通する専用エレベーターを備えた特別な造りになっており、西側の居住スペースのほか、広大なトレーニングルームと東側のリビングとから成る。トレーニングルームに立ち並ぶ数々の運動器具で肉体を鍛えるのが流太郎の毎朝の日課となっていた。事務所に出勤した流太郎は所員たちに迎えられ、さして忙しくもない勤務時間を過ごす。しかしその日の朝は、かつてレイプ請負人として標的にした女子ゴルファーの新妻みずほから新たな秘密依頼がもたらされる。美人ニュースキャスターの影山美鳥をレイプしてテレビ界から追放するといういわくありげな依頼を引き受けた流太郎は、所員に指示して新たな獲物の資料を取り寄せる。有名大学大学院の政経学部に在学しながらキャスターとしてニュース番組に出演する二十四歳の才媛は、良家の令嬢ふうの美貌と抜群のプロポーションに加えて、スポーツ・語学・コンピュータなどいくつもの趣味に通じた活動的な美女であった。あまりに優秀なためかえって恋愛の経験すらなく充実した人生を送っている獲物を、流太郎はこれまでにない手強い相手と感じつつ征服の意欲を高める。

【015】プロテクトはずしの挑戦 [ 3-03 ~ 3-04 ]
知性を駆使して高度な暗号解読に挑む女子大生はジョギングの途上で襲われ拉致される。
 大学院に通いながら夜のニュース番組に出演する美鳥の生活は、極度の規則正しさに律された精密なものであった。大学院での研究に加え、番組の打ち合わせや研究会への出席をこなすいっぽうで、毎朝五時から一時間のジョギングをも欠かさない美鳥は、一日五時間の睡眠を維持しながら、趣味のパソコンにも打ち込む時間さえも捻出する。新宿の自宅マンションで深夜の十二時からパソコンに取り組む美鳥の現在の最大の興味は、アメリカ製ロールプレイングゲームの「ウルチマ4」にまつわる難題を解くことであった。二者択一の質問に答えることで性格の決められた主人公が、冒険の旅で仲間を集めながら敵に立ち向かっていくこのゲームに、美鳥はひときわ魅力を覚える。しかしその関心はゲームの内容よりも、不正コピーを防止するためにプログラムに組み込まれたプロテクトをいかにしてはずすかに向けられていた。コピー技術の向上に対抗して作者のプロテクト暗号も次第に精緻をきわめ、最新作である「ウルチマ4」の暗号はまだ誰も解読できていなかったのである。マシン語を解読してプロテクトの秘密を解き明かそうとする美鳥のハードな趣味には、万能の才媛の面目躍如たるものがあった。金曜の夜から土曜の朝までパソコンに集中した美鳥は、五時になると着替えて日課のジョギングに出る。新宿中央公園の決まったコースを周回する美鳥は、いつもは見かけない男が縄跳びに励んでいるのを眼にするが、その傍を通り過ぎた途端に首に縄をかけて引き絞られる。慌ててもがきたてる美女の体にスタンガンが押し当てられ、高圧電流で失神させられた才媛女子大生は誰知る者もなくワゴン車で運び去られた。

【016】囚われのじゃじゃ馬姫 [ 3-05 ~ 3-06 ]
捕らわれたじゃじゃ馬の姫は、高層マンションの最上階にある調教室へと連れ込まれる。
 意識を取りもどしたとき、美鳥は猿轡を噛まされ両手両足首に手錠をかけられた格好でシートの中に横たえられていた。スタンガンを使ってまんまと誘拐されたことに口惜しさをつのらせながら、美鳥は自分がアドベンチャーゲームの囚われの姫の状況に陥ったことに思い当たる。それでも自力で敵をぶちのめして危地を脱する勇敢な姫に自分を重ね合わせる美鳥の勝ち気さを、流太郎はあらかじめ想定していた。5万ボルトの電圧で大の男の肉体さえ麻痺させる輸入物の凶悪な凶器が、手強いじゃじゃ馬の姫を陥れるために使われたのである。電極の間に閃く青い稲妻が才媛を屈服させる時のことを思って流太郎は嗜虐的な期待を高める。流太郎のマンションの地下駐車場に乗り入れたワゴン車から、拘束された美鳥の体が引きずり出される。マスクで顔を隠した男に非難の眼差しを向ける才媛の体は、専用のエレベーターで十階に上げられ東側の客間に担ぎ込まれる。本格ミステリーにも造詣の深い女子大学院生は、襲撃者の正体と連れ込まれた場所を突きとめようとさかんに知謀をめぐらせていた。猿轡をはずしてくれた男の紳士的な態度に対して抱いたかすかな希望は、男が下着一枚となって精悍な肉体をさらけ出したことで裏切られる。女性としては大柄な美人女子大学院生も、それをはるかにしのぐ巨漢の男には軽々と抱き上げられて、隣の調教室へ運びこまれるしかない。

【017】気丈な生贄の全裸剥き [ 3-07 ~ 3-09 ]
羞恥を押し殺して反抗的な無反応を示す乙女から着衣が奪われ、豊かな女体が暴かれる。
 運動器具が立ち並ぶ広大なトレーニングルームに連れ込まれた美鳥は、男が口にした「調教室」という言葉の真意を測りかねて混乱したまま為すがままにされていく。床に立たされた美鳥は抵抗の隙もなく後ろ手錠を前手錠に掛けなおされ、天井からのフックで両手を吊り上げられる。爪先立ちに伸びきった体の顔と全身に向けて二台のビデオカメラを据えられ、男の手をジョギングウェアに掛けられた美鳥は、ようやく恐怖が身に迫って完全防音の密室にむなしく悲鳴を響かせる。シューズとソックスに続いてトレパンを足元までずり降ろされた美鳥は、トレーナーとTシャツの裾をたくし上げられ、恥毛を透かしたパンティから屈辱に歪む美貌までを八ミリカメラで丹念に撮影される。上体の着衣を鋏で裁ち切られていく美鳥は強いて無感動を装って男の玩弄に対抗しようとするが、理性で羞恥を抑えようとするクールな美女の懸命の抗いは流太郎の嗜虐欲をかえって昂ぶらせる。ブラジャーとパンティだけの姿でぶら下がった美鳥は素肌を男の手で撫でまわされて全身に鳥肌を立てる。吊りから降ろされて壁際の肋木に押しつけられた美鳥は、手錠足錠をはずされた四肢を立ったままの大の字に広げられ、粘着テープで固定される。磔にされた下着姿の美女にあらためて二台のカメラが向けられ、美鳥は正面に据えらえた大鏡で、まだ男に見せたことのなかった自分の半裸を見せつけられる。恋愛よりも学問やスポーツに熱中していた大学生時代の美鳥は恋人の館岡雅浩にもキス以上の関係を許さず、半年前に受けた館岡からのプロポーズも断ったばかりだった。そののち見合い結婚をしたという館岡のことを思い出し、羞恥とほのかな後悔を押し殺しながら強いて無表情を装っている美鳥は、ブラジャーを切断されて美麗な双乳を剥き出される。乳首をなぶられて性感を煽られる辱めに耐えながら、美鳥はプロテクトはずしに取り組んでいるプログラムのコードを想起して情感を押し殺そうと苦闘する。だがマシン語を暗唱する才媛を嘲笑うように、最後に残ったパンティに鋏が入れられ、大の字にされた女体はすべての恥部をさらけ出される。

【018】二者択一の電撃刑 [ 3-10 ]
拷問される箇所を択一で選ばされる美しい生贄は、処女の乳房に残酷な電流を流された。
 磔にされた処女の身を全裸に剥かれる辱めは、さしも気丈な女子大学院生にとってもありったけの理性をふり絞らねばならない羞恥の拷苦であった。多彩な学識を次々と動員して屈辱から気を逸らそうと努める才媛に、流太郎はスタンガンを手にして残酷な二者択一の拷問を仕掛ける。乳房と秘唇のどちらに電撃を受けるかを犠牲者に選ばせるSM遊戯は、アドベンチャーゲームの冒頭で定番の職業決定の質問さながらに冒険好きの乙女を苛酷な運命へと導く。放電を見せつけられながら、哀願も通じない残酷な男に繰り返し選択を迫られた全裸の乙女は、ついに気弱さを剥き出しにしておぞましい選択を強いられていく。恐怖に脂汗をにじませた右の乳房を容赦なく電撃で打たれた美鳥は絶叫を噴き上げて苦悶し、休む間もなく次の選択を迫られて絶望の悲鳴をあげる。

【019】破られた理知の防壁 [ 3-11 ~ 3-13 ]
強制的に選ばされる汚辱の岐路を進むたび、乙女は防壁を破られ哀れな贄に堕ちていく。
 スタンガンの威力に屈服して惨めな哀願を放った美鳥は、もはや男の為すがままに強制参加の凌辱ゲームにかけられていく。男根とバイブを並べられ、どちらで処女を失うかを選ばされる屈辱の選択に、鉄壁の理知も崩壊して才媛は女の弱さをあらわにする。処女の恥じらいに操られるまま淫具で犯される苦渋の選択を受け入れた美鳥は、振動するバイブを股間の急所に這わされて、オナニーの経験すらなかった身に初めての官能を味わわされる。観念した美女は淫具を口に押し込まれ、三つに枝分かれした突起の使い道もわからぬまま惨めな奉仕を強いられる。美鳥の理知のガードをとことんまで征服する欲望に駆られた流太郎は、涸ききった美鳥の秘肉を淫具で力ずくで犯す。気力を振り絞って再び無表情を装った美鳥は激痛に耐えながらバイブを深々と股間に受け入れ、おぞましい振動がもたらす苦痛を逸らすためマシン語の世界に意識を集中するが、あと二つの突起を肉芽とアヌスに押し当てられ振動を送りこまれると、あえなく理性のプロテクトを破られて異様な性感に溺れこんでいく。淫具を抜き取ってこびりついた破瓜の血を確かめた流太郎が、より巨大な木彫りの張形を持ちだして新たな二者択一をを迫ったとき、知的な女子大学院生は、自分こそが精神力のプロテクトをはずすゲームにかけられていることを思い知る。張形の巨大さに恐怖して為すすべもなく男の体を選ばされた美鳥は、初めて受け入れる男の生身に敗北感を煽られて、もはや流太郎を睨み返す気力もない。髪を掴まれ唇を奪われた美鳥は、乳房を揉みつぶされつつ激しく揺さぶられ、抑制を解き放った男の精を体内に弾き込まれる。ついに乙女の身を穢されて理知の防壁を破られた才媛は、プロテクトをはずされたソフトさながらに、征服者の思いのままに改造される身となった。

【020】汗まみれの開脚特訓 [ 3-14 ]
全裸で器具に拘束された美女はあらわな股間を開閉する恥辱のトレーニングに呻吟する。
 磔から解かれた美鳥は部屋の中央にそびえるトレーニングマシン「ハイドラジム」に追い立てられ、円陣状に並んだ八種のマシンの一つ「レッグ・オープン&クローズ」にくくりつけられる。傾斜した背もたれに仰向けに横たわった上体はベルトで固定され、スプリングを仕込んだ足台には左右の脚を別々に固縛されて、美鳥は正面に置かれたカメラに股間をさらしたまま開脚と閉脚を繰りかえすトレーニングを強いられる。男のかけ声に合わせ、スプリングの力に逆らって股を開閉させるたびに、女体は注ぎこまれた男の体液を秘裂から絞り出す。スタンガンの脅しに逆らうすべもなく、卑猥な野次を浴びながら筋肉を緊張させて恥ずかしい運動を続ける女の肉体は、汗を噴いて上気しながら昂ぶりにまみれる。意識まで男にコントロールされた美人キャスターは、汗まみれの体を拘束のまま再び犯されて、ほぐれきった女体を貪られていく。

【021】特訓に喘ぐ女体 [ 3-15 ~ 3-16 ]
全身から汗を滴らせて苛酷な特訓に励む女体は、理知を剥ぎ取られて肉欲の虜となった。
 再び男の精を注ぎこまれた美鳥に対して、立ち並ぶ数々のマシンを駆使した苛酷な拷問が課せられる。処女喪失の惨めさに打ちひしがれ、流太郎の腕力に立ち向かうすべのないことを観念した美鳥は、計器が取りつけられた自転車マシンに追い上げられサドルに跨らされる。サドルに敷かれたタオルを股間から滴る男女の体液で汚しながら、スポーツ万能の女子大学院生は、脅されるままペダルを漕いで苛酷な運動に励む姿をビデオに捉えられる。汗にまみれた美女がようやく休息を許されたときには、股間のタオルには浅ましい破瓜の証拠が染みついていた。火照った秘腔にバイブを挿入されたうえアヌスにも繭型のバイブを押し込まれた美鳥は、再び自転車に乗せられて苛酷な訓練を続行される。全身から汗を噴いて自転車を漕ぎ続ける女体の奥でバイブの振動が入れられ、火照った女体を淫らに責めあげる。反抗の気力を失って従順な女と化した美鳥は汗まみれの総身を上気させつつ、理知的な美人キャスターの面影もない哀れさと色気を発散していた。双の乳首に鈴を結びつけられてトレーニングを続けられた美鳥は、躍動する女体で鈴の音を響かせながら激しい運動を続ける。二つのバイブの振動に責められて快楽に目覚めていく女体は、陥落に向けた最後の失墜の道を踏み出していた。

【022】汚辱の果ての屈服 [ 3-17 ~ 3-18 ]
ビデオに撮られた醜悪な排泄行為で尊厳を砕かれ、知的な美女は従順な女へと変貌した。
 流太郎はかつて知り合った「女体修理屋」を称する青年から、不感症の女を性感に目覚めさせる秘訣が浣腸にあることを聞き知っていた。貞淑な女性が全裸で縛られ人前で排泄を強要される激烈な羞恥が、固く閉ざされた女性の心理的なガードを解放するというのである。強靭な理知のガードを完全に崩壊させるため、才媛女子大学院生は再び「レッグ・オープン&クローズ」に乗せ上げられて四肢を縛られ、一リットルにおよぶ浣腸液を体内に注ぎ込まれる。激烈な便意に耐えながら、スタンガンに脅されるままカメラの前で下肢を開閉させられる壮絶な拷問が幕を開けた。トイレはおろか便器さえ許されず、床に敷かれたビニールの上に排泄を命じられた美鳥は、噴出をこらえるアヌスをカメラに曝したまま絶望的な苦悶を続けた果てに、壮絶な崩壊の瞬間を迎えてすべての誇りを剥ぎ取られる。撒き散らされた汚物の始末を自分の手でやらされ、糞便を包んだビニールをぶら下げて足枷の鎖を鳴らしながらバスルームに向かう乙女の姿には、もはや知的な美人キャスターの面影もなかった。シャワーで体を清められた美鳥は流太郎の寝室に連れ込まれ、排泄の瞬間を記録した破廉恥なビデオを見せつけられる。テレビで有名な美人キャスターが排泄をこらえながら剥き出しの股間を開閉させる浅ましい光景は、プリンターでいくらでも複製できるようになっていた。究極の恥を曝し、芸能人としての死活を制されて完全な窮地に追い込まれたじゃじゃ馬の姫は、芸能界を引退するという男の要求を甘んじて受け入れる。ついに屈従して理知の仮面を剥ぎ取られた女子大学院生は、アヌスをなぶられて情感を煽られながら、清新な色気を放つ従順な女に生まれ変わっていた。

【023】冒険少女の陥落 [ 3-19 ]
性の悦びに目覚めた才媛は快楽を貪りつくし、従順な女へと生まれ変わって解放される。
 すべてのガードをはずされた美鳥は流太郎の為すがままに愛撫に身をゆだねながら、従順になぶりものにされる女の服従の歓びに目覚める。大学院生の才媛に対してセックスセミナーを宣言した流太郎は、それから二日間、休む間も与えず愛戯の限りを繰り出して無知な処女だった女体を馴致した。あらゆる性感を開発されて快楽にのたうち回った美鳥は、生まれ変わったように性の悦びに溺れこんでアナルセックスすらも受け入れる。縛られたまま調教され続けた令嬢はSMプレイにもたやすく順応し、一片の仮借もなかった初めの虐待を懐かしむまでに服従を遂げた。別れを惜しむ美鳥は流太郎の電話番号だけを与えられ、再会の方法を指示される。月曜の早朝、目隠しをされて元のジョギングコースに放置された美鳥は、二日間の目くるめく冒険を夢のように感じながら日常へと戻っていった。

【024】引退の顛末 [ 3-20 ]
自分に降りかかった悪意の正体も知らず、美女大学院生は新しい日常生活に戻っていた。
 数日後、美人キャスターの影山美鳥が引退するという突然のニュースに芸能界が騒然とするなか、新妻みずほから依頼の達成を感謝する電話が流太郎のもとにかかる。ようやく明かされた本当の依頼者とは、みずほの女子高時代の友人の館岡弥生という若妻であった。熱烈な見合い結婚で館岡雅浩と結婚した弥生は、新婚の夫が影山美鳥の出演番組を撮りためていたことから夫の大学時代の恋愛を知り、夫がいまだに美鳥に焦がれていることで嫉妬に逆上して美鳥の粛清を持ちかけたのである。流太郎は未練を残した新妻みずほから再会を打診され、美鳥に教えたのと同じ条件で逢い引きの機会を与えて、レイプ請負稼業の思わぬ副産物に満悦する。
 テレビ界を退いて大学院生としての生活に戻った影山美鳥は、二か月後、趣味のパソコンでコンピュータ・グラフィックスの新たな課題に取り組んでいた。美鳥は技術を駆使して、とうとう素顔を知ることのできなかった先日の凌辱者の全身像を画面上に再現する。逞しい体躯のモニターの中の男は、美鳥が想像と趣味で形作った顔を与えられていたが、その人相は菊島リサーチ・センターの所長と瓜二つであった。画面の男に語りかける美女の体には、あの凌辱の日々に仕込まれた胎児が宿っていた。

【025】女誑しへの報復計画 [ 4-01 ~ 4-03 ]
金の力で恋人を横取りした実力者の思い上がりに報復するため、高校生の娘が狙われた。
 新宿のスポーツクラブに通っていた流太郎は、そこで知り合った会社員の清滝一弘と飲みに行った機会に、憤懣やるかたない身の上話を聞かされる。一弘と二年前から交際していた細川玉緒が、科学万博のコンパニオンに選ばれたことがきっかけで、万博に関わる実力者の隈部大介に鞍替えしてしまったというのである。金満家の大介からのプレゼント攻勢に晒されて口説かれた玉緒は一弘との交際を捨てて、他の三人の女性とともに大介の邸宅で愛人同然の生活を送ることになっていた。大介への復讐のため同居している高校生の娘をレイプするという一弘の酔いまかせの暴言に、流太郎は気軽に無償の協力を申し出る。流太郎が提案してくる方法の現実性と合理性に、一弘も真剣な覚悟を固めて計画に乗り気になっていく。その後一弘は首尾よく玉緒を欺き、隈部邸の裏口の合鍵を作ることに成功する。流太郎と一弘による隈部邸の襲撃は、大介の高校三年になる娘の、十八歳の誕生日の夜に決行されることが決まった。

【026】富豪の生い立ち [ 4-04 ]
悪辣な手口で権勢を築きあげた男も、ひとり娘に対してだけは真率な愛情を抱いていた。
 妾の子に生まれた隈部大介は、有名人とされる実の父親の正体を知ることなく育ち、その謎めいた出生を逆に利用し大物の隠し子のように振る舞って世渡りを成功させてきた。学歴を平然と偽って社長秘書の美人を妻に迎えた大介は、妻の死後は邸宅に若い女を囲って、好き放題に淫蕩にふける生活を送る。いつか後妻に迎えるという大介のうわべの約束と潤沢な財産とに目がくらんで、女たちは諾々と大介の欲望に応えるのだった。大介のひとり娘で高校生の美香は父親の乱行についての真相を知らず、同居する女性たちとの生活を無邪気に楽しむ。十八歳の誕生日を迎えた母親似の娘に対してだけは、大介は混じりけのない父の愛情を注いでいた。美香の誕生日パーティーの夜、まどろんでいた大介はかすかに聞こえた女の悲鳴で目を覚ます。警戒心を起こした大介が木刀を手に取ったとき、マスクをかぶった男が寝室に飛び込んできた。

【027】襲撃の手際 [ 4-05 ~ 4-06 ]
深夜の邸宅に押し入った侵入者たちは、手慣れた手際で次々と女たちを制圧していった。
 流太郎と一弘の邸への侵入は、大介が目を覚ます三十分前に始まっていた。マスクで顔を隠して裏口から忍びこんだ二人の男は、一階にある四人のコンパニオンの寝室を次々と襲っていく。眠り込んでいた女はスタンガンを当てられて衝撃に目覚めたのも束の間、鉢巻きで猿轡を噛まされ両手両足を縛りあげられる。声も出せないネグリジェ姿の獲物は大広間に運ばれて自由を封じられる。三人目の襲撃で玉緒に行き当たると、流太郎は一弘の恋人を手ずから縛りあげ、目隠しをほどこして大広間に担ぎこむ。首尾よく四人の女を大広間に集め、目隠しして背中合わせに縛り合わせると、男たちは二階の美香の寝室に向かう。部屋のドアを開けられただけで敏感に目覚めた美少女は、ひと声悲鳴をあげただけで悠々と縛りあげられる。大介の反応を警戒した流太郎は美香の見張りを一弘に委ねて大介の部屋に向かい、木刀を手にした大介と対決する。振りおろされた大介の木刀を合気道の技で捌いた流太郎は、向きを変えさせた木刀の先端を大介の鳩尾にたたき込んで悶絶させる。

【028】父親の前の凌辱ショー [ 4-07 ~ 4-09 ]
父親の悪行を凝らすため、高校生の娘がその眼前で裸に剥かれ処女を奪われて泣き叫ぶ。
 一階の大広間でネグリジェ姿のまま縛られている四人のコンパニオンの前で、大介は手足を縛られてアームチェアに座らされる。一弘の手で美香が担ぎ下ろされてくるのを見た大介は激昂するが、娘の身に対してだけ高額の身代金を申し出ることで狡猾さの地金をあらわにする。流太郎は大介の女遊びの悪行をあげつらいつつ、大介に弄ばれ捨てられた末に身を堕として死んだ女の存在をでっちあげ、その兄による復讐という動機を明かす。一弘もまた障害で口のきけない兄を演じて調子を合わせる。美香の貞操を守るためにコンパニオンたちを差し出すことに大介が同意すると、大介の卑劣さを暴きたてて満足した流太郎は一弘に促して美香のネグリジェを脱がせ始める。憤激する父親の前で美香の胸乳が剥き出しにされ、一弘の腕の中に抱かれて乳首をなぶられた美少女は猿轡の奥から悲痛な呻きを噴きあげてもがきたてる。ネグリジェを引き裂かれた美香は、縛めを解かれた足首から最後のパンティも抜き取られて裸体を床に縮める。暴れまくる大介は流太郎のスタンガンで制圧されて為すすべもないまま、一弘が脚を開かせた美香の上にのしかかっていくのを見せつけられる。十八歳の誕生日を迎えたばかりの美少女は深々と男の肉を埋め込まれて苦痛にのたうち回る。流太郎は強力な電流で大介を失神させると、全裸に剥いて椅子に手足を縛りつける。目覚めた大介は惨めな姿のまま娘の処女凌辱シーンが続いていくのを見せつけられ、否応なしに股間をそそり立てる。一弘は憎い大介への復讐を達したことに満悦し、美香の猿轡を解くと泣き叫ぶ美少女を荒々しく責めたてる。悪行の報いを受けて打ちひしがれる大介の前で、一弘は娘の体内に激しく精をたたきこんだ。

【029】連結する父と娘 [ 4-10 ~ 4-11 ]
娘は父親の性器をしゃぶる背徳の淫技を強いられて、おぞましい狼藉の証拠を握られた。
 一弘が美香の体から離れると、流太郎は猿轡にされていたハンカチを美香の股間にこすりつけ、破瓜の血と男の白濁にまみれた布切れを憤激する大介に見せつける。娘の汚辱の血にまみれたハンカチを口に押しこまれて再び口をふさがれた大介の前で、復讐の次なる段階が始まる。後ろ手縛りのまま父の前に正座させられた美香は流太郎の下腹の巨大な剛直を口に押しこまれ、髪を掴んで揺さぶられながら惨めな奉仕を強要される。俯せに突き飛ばされて尻を掲げた美少女は浅ましい犬の恰好で背後から流太郎に貫かれ、乱暴に揺さぶられて苦痛の悲鳴を噴きあげる。父の前で犯される娘の全裸の体と哀れな表情が、激昂する父親の姿とともに写真に撮られる。後ろ手縛りを解かれて四つん這いにされた美香は犯されたまま大介の股間に押したてられ、口元に押しつけられた父親の肉塊を無理やり口に押し込まれる。四つん這いで犯されながら父親の性器をしゃぶりたてる愛娘の凄艶な裸体が写真とビデオに撮りまくられ、父娘が決して逃れられぬ脅迫の材料となっていく。激しく揺さぶられた美香はやがて口中に弾けた父の精を呑みくだし、同時に流太郎の精を体内に注ぎ込まれて号泣する。

【030】重ね餅の女体 [ 4-12 ~ 4-13 ]
互いの裸体を密着されられた二人の女は、焦らしたてられる肉欲に悶えて嬌声をあげる。
 流太郎は美香を一弘の手に委ね、さらになぶらせるため階上に連れ去らせると、憤怒する大介の前で四人のコンパニオンをいたぶりにかかる。目隠しをはずされた女たちの中から榊原千晶と細川玉緒を選びだした流太郎は、悲鳴をあげる二人の体からネグリジェを剥ぎ取りパンティを剥きおろす。仰向けになった玉緒の上に俯せに千晶が乗せられ、女たちはいったん解かれた手首と足首を互いに相手と結ばれて繋ぎ合わされる。命じられるまま裸体を擦り合わせ唇を吸い合ってレズの愛戯に溺れ込んだ千晶と玉緒は、開いた下肢に割り込んできた流太郎の怒張で代わるがわる貫かれて汚辱の泣き声を放つ。後背位で犯される千晶はたちまち肉欲に溺れこんで淫液を垂れ流し、その下で押しひしがれる玉緒も流太郎の巧みな責めで快楽を煽られて嬌声を噴き始める。足の縛めを解かれた女たちは放恣に快感を貪り、一本しかない男の肉を取り合って腰を振りたてる。流太郎は射精をねだる千晶を一人で絶頂に追い上げると玉緒に移って責めあげ、淫らに昇りつめた美女の中に精を放つ。勢いの衰えない流太郎の剛直で再び貫かれた千晶も二度目の絶頂を極めて伸びきった。

【031】美唇の蹂躙 [ 4-14 ]
肉感的な唇の美女は上下の肉唇を同時に責められ、快美の呻きを噴き上げつつ身悶える。
 流太郎は千晶と玉緒を抱き合ったまま立たせて腰縄で縛り合わせ、さらに股間に股縄を掛け回して下腹を密着させる。両手の縛めを解かれた二人の女は促されるまま唇を合わせて、甘美なレズの愛撫にふけっていく。残る二人の女のネグリジェを引き裂きパンティを脱がし取った流太郎は、淫らな光景を見せつけられて秘肉を濡らしていたほうの小竹春菜を立たせると後ろ手に縛りあげる。椅子に縛られた大介を椅子ごと仰向けに倒した流太郎は、その顔の上に春菜をまたがらせて腰を落とさせ媚肉を押しつけさせる。くぐもった呻きをあげつつ、命じられるまま春菜の秘肉を舐めしゃぶる大介の頭上で、流太郎は仁王立ちとなって春菜の口に怒張を咥えさせ奉仕させる。春菜の肉づきのいい唇の感触を楽しみながら、流太郎は昂ぶりにまみれる春菜を責めたてていく。

【032】美少女サンドイッチ [ 4-15 ]
稚い一人娘は尻を犯されたうえ前後から同時に貫かれる凄惨な凌辱にのたうち悶絶する。
 愉悦に溺れこんだ春菜は床に押し転がされ、流太郎の怒張に貫かれる。上の唇におとらぬ肉感的な秘唇で男根を締めつけられた流太郎は、不覚にもたちまち昇りつめて精を放つ。春菜の名器を一弘にも共有させるべく、流太郎は他の三人の女と大介をあらためて緊縛し、目隠しと猿轡をほどこしたうえで、春菜を階上へと曳きたてる。二階の美香の部屋では、一弘がベッドの上で後ろ手縛りの美香を背後から抱きすくめて犯していた。突き上げられるたびに苦痛の呻きを洩らす美香がアヌスを貫かれているのを知って流太郎は感嘆する。クリームを塗りこめられた尻を強引に犯され続ける美香の悲惨な姿に春菜は言葉を失う。正座させた春菜の口に怒張を押しこんで屹立を回復させた流太郎は、一弘の腰に乗せられた美香を前から抱きすくめて、前の秘腔に剛直を押しこむ。前後からの挟み撃ちという信じがたい暴虐に、悲鳴をあげ裸身を慄わせながら、女子高生は未熟な女体をぎっちりと埋めふさがれていく。薄い肉壁を隔てて互いの脈動を感じ合う男たちが動き始めると、美香は体の深奥を擦りたてられる激痛にのたうちながら気を失う。失神した美少女を二人がかりで責め苛みながら、隈部大介への復讐はなお果てもなく続いていった。

【033】雑踏の中の邂逅 [ 4-16 ]
被虐の悦びを熱情へと変えた女は願いを実らせて、男の初見の顔を群衆の中に見分ける。
 影山美鳥から再会を請う電話を受けた流太郎は、同じように会いたがっていた新妻みずほを巻き込んで、二人の女を秤にかける気まぐれを思いたつ。流太郎は美鳥とみずほに対して同じ日の同じ場所に待ち合わせの場所を指定し、女のうちのどちらが自分を見分けられるかを試そうとしたのである。当日の約束の時間に渋谷の駅前広場で、サングラスで美貌を隠した二人の美女が目当て男の姿を探していた。女たちに近づいてからさりげなく通り過ぎた流太郎を、女の一方が目ざとく感づいて追いすがる。見事に流太郎を見分けた女は恋人のように腕にすがりながら、これからの被虐の性戯への期待に昂ぶっていた。そのとき偶然にも買い物の途中で通りかかった看護婦の日野光枝と女医の御法川霞は、流太郎らしき男の後ろ姿が、人気ニュースキャスターにそっくりの美女とともにラブホテル街に消えていくのを見て信じられぬ思いに捉われるのだった。

書籍

フランス書院ハードX版 [1995]
レイプ請負人
フランス書院版(全2巻) [1986]
典拠
上巻
下巻 レイプ請負人 下巻

蘭光生データベース > レイプ請負人

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