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処女の破瓜の瞬間。 | ||
被虐系 | ![]() |
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![]() ベッドに大の字に縛りつけられたまま父の前で強姦される。 | |
猛夫は柔肉を指で大きく引きはだけて、くぼみの奥でピンクに濡れている小さな肉口に我にもなく血走った眼を凝らした。
薄く張った処女膜が、永久に失われるおびえにすくんで慄えているかのようだった。 そこにグロテスクな――いたいたしいほどにういういしい処女の身に比べてあまりにもグロテスクな肉塊を、血走った想いで押しあててゆく。 弓子が激痛に失神から覚めて、カッと眼を開いた。その顔が大きくのけぞった。 「いや……いた、いた……ヒィーッ……」 唇をギリギリ噛みしばって後頭部をぐりぐりシーツに捻じりつけつつずりあがる。 激痛に硬直してグリッグリッとよじりたてられる腰を両手で引きもどしておいて、猛夫はさらに腰を送りこんだ。 「ギャアー……」 鮮血が白い内股にほとばしって、プラスチック球でゴツゴツ節くれだった頭部が引き裂かれた秘口にガッシリはまり込んだ。 「やったぜ、西村、ちょっとおれのがデカすぎたみたいだがな」;『淫檻』 p. 103-104 額の汗を拭いながら猛夫はふり返ったが、西村は自分が貫かれでもしたようにがっくりうなだれて、ヒイヒイ泣いている。 猛夫は裂傷から噴きだす血があたりをジクジクひたしていくのもかまわず、ゆっくり抉りこんでいった。 弓子はあぶら汗にまみれ苦悶に引きゆがめた顔を投げだしたままだ。さっきの身を引き裂かれる激痛にまたまた失神したにちがいない。 |
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原作品の著作権は千草忠夫氏に帰属します。 Copyright(C) 2005-2006 イナギ |