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潤んだ記憶

新婚の夫の前で吊られた裸身を嬲られる新妻。愛する男の前で暴露されてゆく汚辱の過去が初夜を絶望に染めてゆく。

 
 大雪のためにキャンセルされた新婚旅行の代わりに、伊藤早紀子と安原宏明が滞在することになった一流ホテル。だが、そこに待っていた思いも寄らぬ偶然の出会いが、新婚夫婦の初夜を暗黒の一夜へと変えていく。愛を囁き交わす夫婦の寝室に押し入ったホテルのボーイの谷山は、五年前に新婦・早紀子の処女を奪った男だったのだ。
 夫の前に吊られて裸に剥かれた素肌を弄ばれたうえ、女子高生時代の屈辱的な処女喪失を白状させられる早紀子。張形によるむごい責めと立ったままの強姦。凌辱者が去ったとき、初夜に羞じらう清楚な新婦は汚れきった奴隷へと変貌していた。
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文献
人妻凌姦
凌辱の初夜 [異]
(『人妻凌姦』所収,マドンナ社,1999年)
潤んだ記憶 :当サイト典拠
(マドンナ版『亜希子十七歳』所収,マドンナ社,1988年)
潤んだ記憶
(サラ版『亜希子十七歳』所収,二見書房,1984年)

登場人物

人妻・愛人 21〜22歳 単発凌辱型
処女 勝気
いとう さきこ: 安原宏明との結婚式を終えた新妻。この春に大学を卒業予定。
 
剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
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場面構成

潤んだ記憶 早紀子
[01]初夜の花嫁 [ 1 〜 2 ] 早紀子
[02]侵入者が明かす真実 [ 3 〜 6 ] 早紀子
[03]新妻なぶり [ 7 〜 8 ] 早紀子
[04]早紀子の奉仕 [ 9 ] 早紀子
 
[ 1 〜 2 ]
 
[ 3 〜 6 ]
 
[ 7 〜 8 ]
 
[ 9 ]
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