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薫の密通

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 非番だった浩治は、清原に呼び出されて来た善郎と邸の門前で行き合ったことから、和香に対する二人がかりの責めが行われることを察していた。かつて同じ境内に暮らしていた「み台さま」の面影に衝かれた浩治は、欲望の赴くまま珠光寺を訪れる。一人残っていた薫との久しぶりの再会。だが、見境をなくした浩治は薫に迫り、母の情事を聞かされて動揺する薫に押しかぶさり強引につながってゆく。薫は不義のおこないに怯えながら、初恋の男との初めての情交に悦びをきわめるのだった。
[ 17-11 〜 18-1 ]
シチュエーション
(なし)

登場人物

剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
まだ高校生の身で夫を持ち、恥ずかしい所の毛を剃られている恥ずかしさに身も世もない。

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