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聖少女の奸計

『プリアポスの神』 <<前 次>>
 T湖畔の別荘に案内された美奈子は、洞窟の中の露天風呂や森の中の湖の原始的な雰囲気に呑まれる。だが香織にとって、そこは母とともに一郎によって狩られ嬲られた思い出の残る「神近家の遊び場」でもあった。香織は風呂で、無毛症と称して自分の下腹を美奈子に見せる。「聖少女」に同情を寄せる美奈子も、子どものころに出入りの配管工の射精を見せられたトラウマから男性恐怖症になっていた。やがて地下の世界に堕とされる女教師の美しい裸身を見ながら香織は邪悪な悦びにひたる。
[ 23-1 〜 23-5 ]
シチュエーション
(なし)

登場人物

剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
いま湯の中で抱きしめ、甘えて肩に顔を埋めているこの美しい肉体が、ガジローの獣欲の捧げものになるのだと思うと、うっとりとならずにはいられない。
剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
さっき見た香織の一点の翳りもない裸身の神聖なまでの清らかな印象に、これぞ「聖少女」のあだ名にふさわしいと思ったものだ。

場面ハイライト

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