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福永 真由美

福永 真由美
 
ふくなが まゆみ: 福永病院の外科医、外科副部長。インターンを終えたばかり。
剥衣 愛撫 緊縛 吊刑 磔刑
環視 絶頂 口淫 強姦 鞭打
撮影 張形 座位 輪姦 破瓜
剃毛 後背 荒淫 監禁 拷問
排泄 近親 菊門 服従 刻印
女医・女教師 20代後半 脅迫呼出型
処女 勝気
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調教メニュー

姦のカルテット 福永 真由美 シチュエーション
[08]倒錯の姉弟
[24]福永家の女たち
[34]拉致された女医
[35]女王転落
[36]宙吊りの肉玩具令嬢
[37]肛姦快楽拷問
[38]姉弟の馴れ合い
[44]恥獄の再会
[45]牝奴隷の刻印
[51]女医奴隷の完成
[53]美少女誘拐
[54]処女花玩弄
[55]えり子の破瓜
[58]福永家の崩壊

調教マップ
[08]
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しばらく根まで咥え込んだ怒張をヒクヒク食い締めて完全な結合感を味わった真由美は、堰が切れたような激しさで腰をグラインドさせ始めた。
 折しも友人の結婚式のためOホテルに滞在していた彦太郎の長女・真由美は、学生時代のライバルで葛城徳麿の妻となった黒木玲子と談笑している最中に、ホテルから出て行く父の姿を認める。父の新たな情婦の出現を察知しつつ、真由美は女の敵愾心を心中に隠したライバルとの会話を切り上げて部屋に戻る。そこでは弟の武彦が、革の拘束具を嵌められた全裸のままベッドの上に放置されていた。ドレスを脱ぎ捨てて見事な肉体美をサジスチンの装束に包んだ真由美は嗜虐の本性を剥き出しにして、怒張をそそり立たせた武彦の体を厳しくしばき上げる。武彦は激痛と苦悶に拘束の裸体を痙攣させながら、女遊びの乱行の果てに百代を犯したことまでをも洗いざらい白状させられる。高校生のころ真由美のパンティを盗もうとして取り押さえられた武彦は、それ以来、姉に弱みを握られてその嗜虐欲に奉仕するマゾ奴隷へと飼育されていた。全裸を正座させて頭と男性器に姉のパンティをかぶせられ、乗馬鞭で打ちまくられつつ惨めな快楽の奔出を遂げた屈服の経験が、武彦を倒錯の姉弟SMプレイへと引きずりこんだのだ。驕慢な女子大生の頃から弟を調教してきた怜悧な女医は、いま巨大な富と勢力を手に入れた学生時代のライバル・玲子の出現に苛立つかのように、被虐の快楽にのたうつ弟の裸身を厳しく責めあげる。武彦はこらえ切れずに精を放って、百代を長さんに奪われるまでのいきさつを話した。真由美は脱いだパンティを武彦の怒張にかぶせて焦らすように愛撫する。下腹と男性器をヒールで突きまわされて苦痛に悶絶する弟の、眼隠しをされた顔の上に股間を押しつけて舌での奉仕を命じる真由美。脈打つ怒張をいびり抜いて屹立させた驕慢な女王は、そそり立つ肉塊の上に腰を降ろしてつながり合う。嗜虐と被虐の混淆した肉の愉悦に灼かれつつ腰を振り合う倒錯の姉弟は、錯乱のおめきを絞りつつ総身を顫わせて絶頂を極める。
汗みずくの体が極度の悦びにうねり、肉が引き痙って牡のものを絞りたてた。
 福永家崩壊の手はじめとなった久美が修平たちの手で肉の奴隷へと調教されて不在の夜、福永家では長男の雅彦一家が和やかな団欒のひとときを過ごしていた。幸福を謳歌する上流階級の一家にかいがいしく給仕する百代だけが久美の不在の真相を知り、臈長けた大奥さまをのたうたちまわらせている性地獄がやがて千尋夫人と娘のえり子をも引きずり込むであろうことを知る。虐げられた女中の復讐の妄念は、良家の若奥さまとS女学院高校一年の美少女が母娘ともども全裸で躍らされる被虐の性宴を期待し、さらには驕慢な女医の真由美が凄惨な辱めに泣き叫んで屈服させられる時のことを想って昂ぶるのであった。
 その夜、パーティーに外出していた真由美は酔いつぶれたまま武彦のマンションを訪れる。いつものサジスチンプレイに及ぶまでもなく昏睡してしまった真由美を、邪気を起こした武彦はベッドに投げ出し手枷足枷を嵌めてドレスを剥ぎ取る。自由を奪われてから気づいた真由美は悪態もむなしく為すがままに乳ぶさを揉みなぶられ、屈辱の呻きを噴いて暴れまくる。武彦はパンティを剥き下げて曝した真由美の尻に鞭をたたき込んで、普段なら頭のあがらぬ高慢な姉を尻打ちの屈辱に泣きわめかせつつ怒張をしゃぶらせる。命じられるまま俯伏せに尻を立て、パンティを張り渡した下肢を拡げた真由美は、濡れそぼつ秘肉を後ろから貫かれて羞じらいと快美の悲鳴を放つ。弟の肉に揺さぶりたてられて愉悦の喘ぎを吐きながら、雄の力に支配され思うまま操られる雌の快楽に目覚めていくサジスチンの美女。秘め隠したマゾの本性を引きずり出された矜り高い女医は、激しい快楽の極まりと同時に弟の精を子宮にたたきつけられて汗まみれの裸身を痙攣させる。
生汗にまみれほつれ毛をまとわりつかせ、涙を流して哀訴の声を上げるその顔からは、福永家令嬢の傲りも、女医としての矜りも消え失せていた。
 【翌週の日曜】一週間後、話し相手の弟も外出してしまった福永邸で退屈な日曜を過ごしていた真由美が私室でテレビに見入ってうたた寝したところに、長さんが予告もなしに現れる。驚愕と狼狽の叫びをあげてすくみ上がる真由美に対して、長さんは不敵な笑いを浮かべながら百代への虐待をとがめ、威圧されてすくみ上がる真由美を一撃のもとに当て落とす。百代の手引きで誰に知られることもなく屋敷から運び出された真由美の体は、門前に待っていた修平の運転する車に乗せられて、叫喚の凌辱劇が待つ黒木邸へと運び去られる。ついに幕を開けた驕慢な女医に対する凄惨な辱めに立ち合うべく、百代もまた昂ぶりにはやりながら外出する。
 車中で目覚めた真由美は後ろ手錠に眼隠しをされた体を長さんに抱きすくめられ、セーターとスカートに包まれた豊かな肢体をいやらしく揉みなぶられて恐怖と嫌悪にもがきまわる。閑静な屋敷に連れ込まれ、怯え尻込みしてあらがう体を引きずられて地下室に連れ込まれた気丈な女医は、後ろ手錠を解かれた腕を背後に捻り上げられて男二人がかりで為すすべもなく着衣を剥がれていく。ブラジャーをむしられて曝した豊かな乳ぶさを揉みなぶられて屈辱の悲鳴を放つ真由美は、両手に嵌められた革枷を頭上に吊られ、パンティ一枚の裸身を伸ばしきってぶら下げられる。床を離れた爪先をもがきまわらせて宙に躍りながら生汗にまみれていく福永病院の美貌の女医は、パンティを剥き下ろされて丸裸の生贄の美肉をさらしたてられる。眼隠しをはずされた真由美の正面には、全裸に口枷をされた武彦が丸柱に後ろ手に縛られたまま、姉の裸身を見せつけられて昂ぶりつつ身悶えていた。破廉恥な再会に驚愕し泣き叫ぶ姉と弟の前に百代が導き入れられ、全裸を曝して屈辱にうなだれる真由美の股間から繊毛を引きむしる。長さんに乗馬鞭を手渡された百代は武彦のそそり立つ怒張と睾丸を厳しくしばき上げて苦悶の絶叫を絞り取ったうえ、女中風情に責め苛まれる屈辱に叫びたて恐怖にすくみ上がるお屋敷のお嬢さまに憎しみの眼を向ける。胸にゴムチューブを巻きつけられて乳ぶさを絞り出され、支配者の冷笑を浮かべるお手伝いの少女の前に無防備な宙吊りの裸体をぶら下げて敗残の女王さまは恐怖におののく。そそり立つ真由美の乳首を鞭でしばき上げた百代は、激痛に反り返って身悶える真由美の悲鳴に昂ぶりをつのらせるかのように、許しを求める令嬢の苦悶を嘲笑いながら、弾む乳ぶさを交互に打ちまくる。怜悧な女医の矜りをむしり取られて激痛に泣きじゃくり生汗にまみれて哀訴する福永家の令嬢は、さらに尻を鞭打たれて宙にのたうちながら、女中に対する屈服の哀訴を口にして号泣する。激痛のあまり洩らした尿を力を失って伸ばした股間のあわいから爪先を伝って足元の絨毯に滴らせる姿を嗤われて、女王さまとして君臨した驕慢な女医は、性奴隷への転落の始まりを告げる惨めな慟哭を噴き上げる。
前も後も埋め尽くされて、ほとんど息もつけぬていで、うむ、うむと呻きながら汗に絖光る白い裸身をうねらせる。
 失禁の恥を曝して放心しきった真由美は吊りから降ろされ、チューブをはずされた胸を後ろ手縛りの胸縄でいましめられたうえ首輪を嵌められて武彦と背中合わせに立ち縛りにされる。鞭痕の残る乳ぶさを曝して下肢を隠す気力もない真由美を見物しながら、男たちと百代は祝杯をあげ、姉と弟の秘められた背徳の関係を露骨に推測し合う。柱から解かれて低い台をまたいで俯伏せに固定された真由美は、女性器を拡げきった淫らな股間を武彦の正面に曝して、媚肉をいたぶられる恥辱の身悶えで弟を昂ぶらせる。尻を鞭打たれながら弟との相姦を問い質されて懸命に否定する真由美は、長さんが持ち出したバイブレーターの震動をアヌスに這わされて昂ぶりに灼かれ秘肉を濡らし始める。肉芽の周囲を振動で焦らされながらアヌスを揉みほぐされた誇り高い女医は、尻に指を突き立てられて汚辱に泣きわめく惨めな美貌を冷笑する百代の眼に曝し上げられる。アヌスに指を抽送されながらバイブを秘裂に這わされると、美貌の医学博士は肉の愉悦に錯乱し口惜し泣きを噴きながら、いたぶりに屈したか弱い娘へと変貌して快美を告げる屈辱の言葉を絞り出す。振動を止めたバイブを濡れそぼつ秘肉に埋め込まれアヌスの指とともに抽送され擦りたてられた真由美は、汗にまみれる裸身を肉欲に崩壊させ、凄絶な悲鳴を噴いてのけぞり絶頂を極める。伸びきった真由美は休む間もなく背後から長さんの怒張で貫かれ、子宮を突き上げられる激烈な快楽に灼かれて絶えだえに痙攣しながら半狂乱のよがり歔きを噴き上げる。強靱な抽送にのたうちつつ武彦や百代の前で屈服の言葉を言わされて喘ぎ歔く真由美の口に修平の怒張が強引に押し込まれる。生まれて初めての口淫を強いられて上下から揺さぶられつつ涙を噴きこぼした驕慢な女医は、激烈な快楽に呑まれて呻きのけぞる汗まみれの女体に長さんの精を弾き込まれて悦びをきわめた。朦朧となった真由美は長さんの怒張を従順にしゃぶらされながら、ひとたび清められた爛れた秘肉を被虐の陶酔に再び濡らしていく。くくりつけられた恰好のまま火照る肉を修平に貫かれた真由美は、男を楽しませるだけの肉の便器となり果てて瀕死ののたうちを曝しながら、みたび喜悦に昇りつめ修平の精を射込まれて失神する。姉に対する凄惨な凌辱劇に昂ぶった武彦は、そそり立った怒張の根をゴムチューブでくびられたうえ百代に睾丸を鞭打たれて惨めな哀訴の悲鳴を噴く。憔悴しきった姉弟は並んだ丸柱に立ち縛りにつながれ、汚辱にまみれた顔を曝し上げられたままボロボロの裸身を写真に撮られて悲痛な泣き声を噴き上げる。武彦がベッドに引きずり上げられて仰向けの開脚に縛られ、くたくたに腰の抜けた真由美が柱から解かれてその股間に引き据えられる。男たちのおぞましい意図を悟って半狂乱に泣き叫び抵抗する真由美は、二人がかりで下肢を抱え上げられ、屹立する弟の怒張の上に為すすべもなく腰を落とされていく。禁断の肉の交わりを遂げて汚辱におめき泣く姉と弟の淫らな結合部に、凌辱の仕上げとなるカメラのフラッシュが繰り返し浴びせられる。背後から長さんに乳ぶさを揉まれアヌスを抉られながら、福永病院の美貌の才媛女医は弟の剛直に貫かれた腰を淫らに振りたてて、逃れることのできない汚辱の極みへと堕ちていった。
「ゆるして下さいッ……ど、どんなことでもしますから、こ、これだけはッ……」
 凄惨な凌辱の果てに送り帰されてから数日、真由美は徹底的に蹂躙された女の誇りの癒しがたい傷を抱えて煩悶する日々を送っていた。生身に灼きつけられた官能の記憶に悩まされながら外科医の職に打ち込む真由美の前に、金曜日の昼、前触れもなく現れた長さんが先日の凌辱写真を手渡し、羞恥に狼狽する真由美に次の呼び出しの期日を告げて去る。致命的な弱味を握られて絶望する真由美は次の日曜、百代に付き添われて長さんが運転する車に乗り込まされ、眼隠しと手錠をされて同じ地下室へと連れ込まれる。床に正座させられた真由美は口元に修平の怒張を突きつけられ、口淫を拒む背中を百代に鞭打たれる。叫びたてて開いた口に怒張を押し込まれた真由美は罵倒され尻を鞭打たれながら、百代の手で服を剥き取られていく。高価な下着まで残さず剥ぎ取られて丸裸に首輪を嵌められ、後ろ手錠のまま屈服もあらわに二人の男の剛直に口を使わされる美貌の女医。苛酷な奉仕に困憊した真由美は低い台に仰向けに横たえられ、左右別々に枷でつなぎ合わされた手首と足首の鎖を、離れて天井からぶら下がる二つのフックに吊られて引き上げられる。とらされる恰好の浅ましさに惨めな悲鳴を絞りながら、気丈なインテリ女医は体を左右に割り裂かれた白い裸体を獣のように吊り上げられ、がっくりとのけぞった喉を曝して男たちの腰の高さで宙に揺れる。股の奥まであからさまに曝して苦吟する真由美の尻と太腿に百代の鞭がはじけ、おびえに顫える股間の秘裂が縦にしばき上げられて凄絶な絶叫を絞り取る。股間に立て続けに鞭を入れられ泣き叫びながら秘肉を濡らし始めた真由美は、剥き上げられた肉芽に鋭い打撃を連続してたたき込まれて激痛の絶叫をほとばしらせつつ百代に許しを乞う。台の上に背中を降ろされた真由美はおびえに引き痙る股間をなおも脅かされながら、眼隠しの顔を百代の剥き出しの股間に挟まれ、屈辱的なレズの奉仕を強いられる。涙を噴きこぼして舌を使い女中の快楽に奉仕する令嬢は、股間にバイブレーターを抽送されながら激しく昇りつめ、百代のほとびりを顔一面に浴びてのけぞる。
すべての矜りを剥ぎ取られて、屈服した女そのものの姿を剥き出しにした真由美の、汗とあぶらと涙に汚れ、ほつれ毛をしどろにまとわりつかせた痴呆のようなその貌は、妙にエロチックだ。
 四肢を吊られたまま眼隠しの顔をガックリとのけぞらせて伸びきった真由美は、百代に口移しにビールを飲まされながら快楽の余韻にけぶる肉体を放恣に投げ出す。女中の手で浣腸をほどこされる恥辱を宣告されて泣きわめく真由美は、ワセリンを塗り込められたアヌスに浣腸器のノズルを突きたてられ、二百CCの薬液を直腸に呑まされる汚辱感に汗まみれの裸身をブルブル慄わせる。便意に総身をゆさぶって哀訴する女医は吊りから降ろされて後ろ手にいましめられ、首輪の鎖を百代に引かれてトイレに連れ込まれる。便器に腰を落とした真由美は眼隠しをはずされて、嗤いながら見降ろす三人の男女の視線を浴びて汚辱の絶叫を噴き上げる。半狂乱の哀訴を放って衝き上げる排泄欲をこらえた真由美は、首輪の鎖を百代に曳かれて羞じらいにまみれる表情を曝しあげられながら、慟哭とともに無残な崩壊を遂げて異臭を放つ大量の大小便を断続的に噴出させる。女の矜りを剥ぎ取られて朦朧となった真由美はさらに石けん浣腸をほどこされて胎内を清められ、魂までうつろになった裸身を調教室に連れ戻されてベッドに俯伏せに投げ出される。尻を曝したまま下肢を拡げて固定された真由美のアヌスに、百代がなぶるようにクリームを塗りたくる。女中にいたぶられる屈辱と尻責めの刺戟に激しくのたうち悶えながら、直腸の奥深くに指を抉りこまれた福永家のお嬢さまは、理性を蝕む激烈な快楽に錯乱してもがきまわる。尻の穴を収縮させつつ生汗にまみれて痙攣する真由美の眼前に百代は捻じりのついたアヌス調教棒を見せつけ、おびえに錯乱する驕慢な令嬢の尻にクリームを塗り込んだ淫具を容赦なく差し込んでいく。直腸を掻き回される凄まじい刺戟に悲痛な牝歔きを放って痙攣する真由美は、生まれて初めて知らされる女体の新たな悦びに令嬢の矜りもかなぐり捨て、肉芽を擦りたてられつつ調教棒を抽送されると陶酔の呻きを噴いて激しく絶頂を極める。しかし気丈な令嬢が曝した凄惨な女体の崩壊は、驕慢な女医に対する徹底的な蹂躙凌辱の前触れでしかなかった。休む間もなく下肢を解かれた真由美は仰向けに転がされ、M字開脚に縛られた脚を胸縄につながれて爛れた股間を拡げきる。肛姦の恐怖に泣きじゃくって哀訴する令嬢の惨めな屈服ぶりを楽しみながら、真由美にのしかかった長さんは猛り立つ怒張で窮屈なアヌスを押し割っていく。激痛に苦鳴を噴いてのけぞり喘ぎ泣く真由美の、瀕死の表情と波打つ腹と征服され尽くした秘腔が一望のもとに写真に収められる。肉芽を弾かれながら怒張を抽送された真由美は半狂乱に泣き叫びながら、あらがい得ない肉の快楽を呼びさまされて、汗まみれの女体を顫わせつつ幾度も続けて昇りつめた果てに声もなく失神する。よがり死にから眼を覚まさせられた真由美は、笑いながら揶揄する長さんに服従を口にして従順を誓うか弱い小娘へと変貌していた。長さんに口を吸われながら修平の手で爛れたアヌスに再びクリームを塗り込められて、可憐な哀訴を絞り出す真由美。下肢のいましめを解かれた真由美は俯伏せになって尻をもたげ、突き出した尻の中心を修平のもので貫かれて再び愉悦のおめきを噴き上げる。たちまち激しい絶頂を極めた真由美はさらに続けて責められながら、うわごとを吐いて喜悦の痙攣を幾度となく繰り返し続ける。背後から抱え起こされ修平のあぐらの中に背面座位で貫かれた真由美は、もはや悲鳴すら枯れ果てて喘ぐ口に長さんの怒張を押し込まれて、上下から激しくゆさぶられる。愉悦の中にさまよいつつ舌を使わされ、苦悶にのたうち痙攣する汗まみれの女体に二本の怒張から上下同時に注ぎ込まれる灼熱の精が、驕慢な令嬢を一気に性奴隷へと馴致隷属させるべく修平と長さんが仕掛けたこの凄まじい拷問凌辱劇の総仕上げであった。
絨毯の上に膝をそろえて正座した姉の、ともすれば前に突っ伏そうとする上体を首鎖を掴んで引き起こしておいて、武彦は乳ぶさと腰に鞭を入れた。
 【年末】年の暮れのある夜、彦太郎は百代と久美との激しい愛欲の痴戯が老体にたたって急逝した。五百人の会葬者を集めた盛大な葬儀の場に何食わぬ顔で入り込んだ修平と長さんは、遺族として顔を並べた福永家の一同の前に姿を現して女たちの動揺を楽しむ。すでに自分たちの軍門に下った三人の女たちの白い裸体を喪服の下に想像しながら、二人は最後に残った無垢な生贄・えり子のセーラー服姿に欲望をつのらせる。ふいに日常世界に現れた凌辱者たちの姿に怯えおののく千尋と久美をよそに、百代は深い感傷もなく福永家の末路に胸躍らせていた。
 男たちの出現に動揺した真由美が屈辱の記憶に苛まれながら自室で酔っているところに武彦が訪れ、欲望を剥き出しにして真由美に迫る。黒木邸の地下室で見せつけられた姉の凄艶な裸形と強いられた相姦の経験によって邪欲を煽られた武彦は、悲鳴をあげて暴れる勝ち気な姉を押し伏せて衣服を剥ぎ取り、全裸を後ろ手に拘束して全頭マスクと首輪を嵌める。あらがいの気力を失った真由美はゴムチューブでくびり上げられた乳ぶさを鞭でしばかれる激痛に泣きながら弟の暴虐に屈服し、ベッドの前の床に正座したまま武彦の怒張をしゃぶらされる。被虐の奉仕へと身を委ねていく真由美の姿に昂ぶった武彦は、ベッドに転がした姉の股間に猛る怒張を荒々しく突き立てていった。
激痛に身をよじりたてるにつれて根をくびられた乳ぶさが、打たれた乳首を振りたてるようにプリプリ弾む。
 卑劣な事務長の情婦に堕ちた千尋に続いて、真由美にもまた、矜り高い女医として最も耐えがたい相手の前で完全な隷属を確認させられる時が訪れる。長さんの言うなりに黒木邸の地下室へ連れ込まれた眼隠しの真由美は、サジスチンの衣裳に身を固めた玲子の視線が眼前にあるとも知らずに、征服者の命令に女の従順さをにじませて自分から裸になっていく。両手を後ろ手に捻じり上げられて曝し立てられた見事なまでに美しい女の裸形を嗜虐の餌食として吟味しながら、玲子は羞じらいにすくむかつての同級生に冷たい嘲笑を浴びせる。想像すらしなかった新たな女の存在とその正体を知り、驚愕と屈辱に泣き叫んで暴れながら玲子と修平の関係を初めて聞かされた真由美は、福永病院に仕掛けられた罠の深さをようやく悟る。だが、男に征服され尽くした全裸をライバルの前に曝して絶叫を噴きながら門型スタンドへと引きずられていく真由美にとって、誇り高い女の身には死にもまさる隷従の儀式を、もはや逃れる途はなかった。四肢を大の字に拘束され首輪の鎖を吊り上げられたうえで眼隠しをはずされた真由美は、性の玩弄物に堕ちた敗残の裸形を美貌のライバルの冷たい視線に曝す屈辱に、総身を慄わせて喘ぐ。乳ぶさと内股にゴムチューブを巻かれ繊細な女の柔肉を残さずくびり上げられた真由美の恐怖のわななきを冷酷に楽しみながら、玲子は哀訴をこらえる美しいライバルの肉に鋭い鞭をたたき込んでいく。乳首を弾かれ乳ぶさを打たれ、尻を背中を脾腹を立て続けにたたかれながら激痛の絶叫を噴いてわめき泣く真由美は、内股と下腹を交互に休みなく打たれながら生汗を噴く白い肉塊と化して跳ね躍る。体じゅうに鞭痕を刻まれて惨めに屈服した女医は、反撥の気力を失った弱々しい瞳で玲子を見上げながら、才知をきそったかつてのライバルに敬語を使って哀れみを乞わされる。わずかに保った瞋恚の炎も嵐のような鞭の連打を縦横にたたき込まれて押し伏せられ、おのが運命を奴隷へと決定づける隷従の言葉を口にする真由美。汗を絞りきりボロボロの肉塊となってぶら下がったまま曝される真由美は、激烈な苦痛に煽られて股間から垂れ流した淫液を玲子に冷笑されて惨めさにすすり泣く。両脚の拘束を解かれた真由美は、手枷の鎖を逆手に吊られたまま膝立ちで上体を伏せられ、玲子が掛けるソファの足元までスタンドごと這わされる。玲子のハイヒールを口元にさしつけられ、首鎖を鳴らして慟哭しながら這いつくばってライバルの爪先をしゃぶらされる全裸の女医。ゴムチューブをはずされた腰を背後から修平に貫かれ、憎んでも余りある黒木兄妹に上下からゆさぶりたてられてのたうつ真由美は、福永病院の没落と終わりなき性奴の運命を予感しながら、被虐に灼かれる全裸の女肉をマゾ牝の昂ぶりにまみれさせていく。屈服した女の肉体をゆっくりと責め上げられ、嘲笑う玲子の眼前に喜悦の歔き顔を曝して痴呆のように喘ぐ真由美は、玲子の位置に入れ替わった長さんの怒張を喉に押し込まれて、二人がかりで凌辱される女の転落の極みの姿をさらけ出す。乳ぶさと脾腹を玲子に鞭打たれて苦悶に身悶えながら、二本の怒張に翻弄されてのたうちまわる汗まみれの白い肉玩具は、絶頂を極めて痙攣する肉の奥深くに上下同時に灼熱を弾き込まれてのけぞり返る。
「長い間ライバルだったこのわたしに、こうやって羞ずかしい所の毛をサッパリ剃り落とされてペットにされるなんて、気位の高いお前にとっては死ぬほど口惜しいだろうね」
 積年のライバル・真由美を性奴隷の境遇に堕として嗜虐の昂ぶりを満たされた玲子は、兄と愛戯を交わし合いながら福永病院乗っ取りの見通しを語り合う。長さんの手で開脚椅子に拘束され、清められた女性器を大股開きに曝したままぐったりと放心しきっている真由美の肉体に対する卑猥な改造手術が、その征服の宣告となるはずであった。秘裂を飾る繊毛に玲子の手でシェービングフォームを吹きつけられ、ペットの肉体へと変えられるべく剃毛を言い渡された真由美は、あまりの屈辱に拘束をきしませて暴れまくる。死にもの狂いの哀訴もむなしくライバルの手で恥毛を刈り取られた真由美は、剥き出しにされた女の秘肉を見せつけられて総身を慄わせて慟哭する。開脚椅子を仰向けに倒され、ギャグを噛まされて言葉を封じられた美しい牝畜に対して玲子が宣告したのは、ラビアへのピアシングとリング装着、そしてクリトリスの包皮切除という、破廉恥きわまる女肉改造手術であった。女として極限の屈辱に呻きながら恐怖にもがき抜いた女医は、為すすべもなく下腹に麻酔を打たれて絶望にうつろな瞳を宙に投げたまま、無毛の女性器の中心をなす女の秘肉に二度と戻せぬ変形をほどこされる。椅子から降ろされて鏡の前に引き出され、無毛の股間にはまった金のリングを見せつけられて慟哭とともに崩れ落ちる真由美には、もはや女の矜りの一片すら残されてはいなかった。
 マゾ牝の肉体に堕とされた真由美はその後も普段通りの日常を装いながら、我が身に加えられた凄惨な改造を恥じて、福永病院の崩壊を企む修平たちの陰謀を明るみに出す気力さえ持てないでいた。夜になって自室に引きこもった真由美は、無毛の股間にはまるリングと剥き出しの肉芽を眺めて屈従の思いに打ちのめされる。絶望に衝かれるように改造された肉をいじりまわしながら自虐的なマゾの快楽に溺れ込んで一人よがり歔く真由美の姿は、かつて武彦や百代にサジスチンとして君臨した福永病院の驕慢な令嬢が、従順な女へと屈服させられ牝肉奴隷へと堕ちた淫らな末路の姿にほかならなかった。
泣きわめき、あぶら汗を噴き散らし、最後のとどめを叫び求めつつ、真由美は焙りたてられ追いつめられて行った。
 黒木邸の地下室に呼び出された真由美は全裸を門型スタンドに大の字に吊られて、サジスチンスタイルで冷笑する玲子の眼前で、手入れを怠った下腹の芽生えを長さんに剃りあげられていた。剥き出しの女陰にはまるリングを玲子に弾かれて屈辱に身悶えながら、マゾに目覚めさせられた肉を被虐の快感に濡らしていく真由美。金のメダルのついたペンダントを股間から吊された牝奴隷の姿で玲子への隷属の言葉を口にさせられた真由美は、ゴムチューブで絞り上げられた乳ぶさの頂点にそそり立つ双の乳首にバネ仕掛けのリングを嵌められ、牝肉の急所を責めたてる激烈な刺戟に腰を振って舞い躍る。金の鎖を股間に掛けまわされて充血するクリトリスをリングで締め上げられた真由美は、凄まじい肉欲の刺戟に白眼を剥いてのたうちながら、汗にまみれる乳ぶさと尻に玲子の鞭をたたき込まれて泣き叫ぶ。振動するバイブを体中に這わされて焦らされたあげくに激しい絶頂を極めて反り返った真由美の股間から、淫液がペンダントを伝って滴る。床に正座させられて首輪と手枷で後ろ手に拘束された真由美は、修平と長さんの怒張を代わるがわるしゃぶらされて奉仕する隷従の姿を玲子の眼に曝しながら、奴隷へと堕ちきった女体を快美にうねらせる。修平の手でアヌスに淫薬を塗り込められて愉悦に喘ぎ歔く美しい医学博士に、女の最後の矜りを奪う精液嚥下の辱めが言い渡される。嫌悪に顔をそむけて口を閉ざした真由美は、尻を襲う鞭の打撃とアヌスを苛む肉の愉悦に耐えきれずに喘ぐ口に長さんの怒張を押し込まれ、異臭を放つ白濁を喉の奥に注ぎ込まれる。汚辱にまみれた敗残の美貌を玲子の前に曝しあげられて屈服しきった真由美は、椅子に掛けた修平の腰に前向きにまたがらされて尻を犯されていく。アヌスを占領された背面座位の大股開きをさらけ出し、充血したクリトリスも露わな無毛の股間から金のメダルをぶら下げて揺さぶられる美貌の女医は、女の矜りを根こそぎ奪われた白い牝肉となって、凄艶な絶頂とともに痙攣する。休む間もなくさらに責められて再び昇りつめ、なおも果てしなく続く快楽の拷問に錯乱しつつのたうちまわる真由美。瀕死ののたうちの中に哀訴を繰り返す真由美には、福永病院の征服を完成へと導くために玲子が持ち出した新たな要求に、逆らうすべはもはやなかった。
真由美は衝き上がる激烈な快美感にあぶら汗を噴いて呻きつつのたうっている。
 【日曜日】修平たちの命令に逆らうすべもない真由美は、何も知らぬ千尋と監視するような百代に見送られ、胸を弾ませるえり子を車に乗せて連れ出す。指示されたとおりの場所に真由美が停めた車に長さんと修平が乗り込んで、驚愕の悲鳴をあげる良家のお嬢さまを薬で眠らせたとき、ボーイフレンドすらいない無垢な女子高生にとって想像を絶する性の辱めの運命が幕を開ける。前手錠をされた姿で眠りから覚めたえり子は、蛍光灯で照らされた殺風景な小部屋に閉じ込められていることを知って錯乱する。暴行の恐怖におののく美少女が壁面の覗き窓から見た隣室では、全裸にされた真由美がパイプスタンドに大の字に吊り下げられ、ゴムチューブで締め上げられた乳ぶさを一人の男になぶられて身悶えていた。ギャグボールを噛まされた口から喘ぎを噴き、繊毛を剃り上げられた股の間からペンダントをぶら下げてのたうつ真由美の凄惨な姿を目の当たりにして、息を呑んで崩れ落ちる美少女。福永家崩壊の最後を飾る可憐な処女の前に修平が現れ、恐怖に叫びたてる生贄を追い詰めて真由美のマゾ転落を言い聞かせ、気力を失ったえり子を隣室へと曳いていく。丸裸で姪に対面させられて恥辱にもがく真由美の正面で、えり子は天井のフックに前手錠を吊られて爪先立ちに吊り上げられ、奴隷に堕ちた真由美の肉体を隅々まで見せつけられる。破廉恥な姿を姪の前に曝して汚辱に呻き泣きながら、マゾに堕ちた女体をなぶりまわされて被虐の昂ぶりも露わに股間を濡らしていく真由美の肉体。倒錯の性を垣間見せられて嫌悪にすすり泣くえり子の体から清楚な衣服が剥ぎ取られ、下着姿の美少女は敏感な乳ぶさを揉みなぶられて豊かな女の官能を暴き出される。甘い汗を噴いて昂ぶりに喘ぐ処女の胸からブラジャーがはずし取られ、えり子は生まれて初めて人眼に曝す無垢な乳ぶさを修平になぶられながら、パンティ一枚で羞じらいに悶える太腿の付け根を長さんにまさぐられて絶望の呻きを絞る。乳首を揉みたてられつつ股間の秘裂をなぞり上げられ、純白のパンティを濡らしながら弄虐に総身を委ねてぶら下がる美少女。最後に残った一枚を非情にも剥き下ろされていく福永家のお嬢さまは、羞恥の悲鳴をほとばしらせてもがきまくりながら、思春期の処女の可憐な芽生えをたたえた剥き出しの下腹を男たちの眼に曝して、一糸まとわぬ華奢な裸形をガックリとうなだれさせる。
汗に光る白い喉を大きくのけぞらせっ放しにした首を激しくゆさぶりたてている。
 なに覆うものもない剥き身の裸身を曝して羞恥にすすり泣く高校一年の処女の無垢な肉体に、修平と長さんは二人がかりで淫靡な玩弄を加えていく。背後に立った長さんに乳ぶさをじかに掴みしめられ、下腹にしゃがみ込んだ修平の舌を繊毛をたたえる秘裂に這わされるえり子は、生まれて初めて生身に味わわされる肉の刺戟に生汗を噴いて身悶える。稚い肉芽を剥き上げられた処女は、妖しい快美に灼かれて太腿をわななかせながら吊られた裸身を情感に火照らせていく。淫らに崩れていく姪の哀れな姿に悲嘆の眼差しを向ける真由美は、長さんの手で吊りから降ろされソファに横たえられて脚を割り裂かれる。えり子は背後に立った修平に乳首を揉みたてられて激しい官能の汗にまみれながら、首輪を嵌められ股間のリングをはずされた真由美が長さんの醜怪な怒張に刺し貫かれていく瞬間を見せつけられる。酸鼻な男女結合のありさまを目の当たりにさせられた初心な美少女はおぞましさに泣きじゃくり絶望に打ちのめされながら、淫靡ないたぶりに曝される股間をなすすべもなく濡らしていく。長さんに揺さぶりたてられながら真由美が放つ甲高いよがり歔きと絶頂を告げる叫びが、快美にまみれるえり子の女肉をさらに煽りたてる。床に正座させられた真由美は、恐怖と驚愕の眼を瞠るえり子の前で淫液にまみれた長さんの怒張を口に咥えて、女の完全な屈服の姿を曝した。尊敬する真由美の凄惨な痴技に呆然となったえり子は、気力を失った体を吊りから降ろされてベッドに運ばれ、手首足首をなすがままに大の字に固定され腰枕をあてがわれる。大の字に固定された磔の裸形に左右から男たちに寄り添われ、生まれて初めてのキスを修平に奪われるえり子。美貌の女医に対して演じられたばかりの女体の蹂躙が、穢れを知らぬ女子高生の無力な処女肉の上にも、ついに降りかかるときが来ようとしていた。
真由美は首輪の嵌まった細頸をさしのべて、姪の血の匂いのする凶器を舌でペロペロ舐め始めた。
 二人の男に相次いで唇を奪われたえり子は、長さんに乳ぶさをなぶられながらわななく太腿を修平に舐めまわされ、腰を慄わせて悶える。剥き上げられ外気に曝された肉芽を吸いあげられて、オナニーすら知らぬ女体を突っ張らせ腰を突き上げて痙攣する断末魔の処女。二人がかりの巧みな女体責めに官能を炙られ続けた美少女は、もはや苦痛にも等しい肉の刺戟にくたくたになってのたうち叫びたてながら、淫らな呻きと歔き声を噴き上げつつ耐えきれぬ快楽の反応を総身から引きずり出されていく。肉欲に錯乱するえり子の腰に修平が割り込み、恐怖の悲鳴を引き痙らせる美少女の肉腔に怒張をあてがってのしかかる。絶望の泣き声を放ちながら処女膜を破られ、鮮血をほとばしらせて苦悶するえり子の肉体。白眼を剥いて激痛に呻くお嬢さまは、激しく抽送され始めた男の肉塊に女の秘奥を擦りたてられて泣き叫びながらのたうち、苦痛によじれる処女の子宮に激しく精をたたき込まれて失神する。血と精液にまみれたお嬢さまは長さんの愛撫で眼を覚まさせられ、休む間もなく稚い女体を再び昂ぶらされたうえ、清められた股間を長さんに貫かれていく。破瓜の疼痛にひりつく女性器を男の肉に奥まで満たされ、小刻みな抽送にうつつなく揺さぶられながら女肉の悦びを目覚めさせられていく美少女。可憐な喘ぎを噴きながら責めたてられるえり子の傍らで、真由美は破瓜の血にまみれた修平の怒張をしゃぶって清めさせられていた。
 凌辱の一部始終をビデオに撮られて、えり子もまた修平たちの命令から逃れられぬ境遇へと堕ちた。解放されて帰宅する途中、破廉恥な転落を千尋夫人には隠し通すことをえり子と約束し合った真由美は、福永家の女たちを一人ずつ辱めていく修平の陰惨な企みに思い至るが、崩壊へと向かう福永家の運命から逃れる方法を見出すすべはもはやなかった。
恥毛は剃り取られて羞ずかしい割れ目を剥き出しにし、二枚の襞肉は金のリングで縫われてペンダントを吊るされている――
 黒木邸に呼び出された千尋は従順に服を脱いで全裸になり、修平と長さんの足元に跪いて怒張をかわるがわるしゃぶりたてる。たび重なる凌辱と調教に艶めきを増してゆく美人妻の肉体。背面座位で修平に尻を貫かれたままテレビに向き合わされた千尋は、スクリーンに映し出された女の剥き出しの下肢に息を呑んで見入る。開脚立ちにさせられたその若い女の下肢は、秘裂に嵌められたリングから鎖で吊り下げられた金のペンダントを太腿の間に垂らし、包皮を切除された肉芽を無毛の下腹にあらわにさらけ出していた。すさまじい改造を施された女体を見せつけられ、同じ手術を予告されて恐怖に叫びたてながら、長さんに秘肉をなぶられてわななく千尋。肉の奴隷に堕とされた女が義妹の真由美だと知った若奥さまは、知的で驕慢な女医さえも征服し尽くす男たちの凶悪な企みに暗澹とする。
 義妹と同じ手術を課せられるおのが運命に戦慄しながら、最後に狙われているえり子の身の上を気づかって悶々と眠れぬ夜を送る千尋は、隣の雅彦が息を忍ばせて寝室を抜け出したのに不審の念を抱く。雅彦と百代との不倫を疑って邸内を探しまわった千尋の耳に、離れの奥座敷から聞こえてきたのは、義母の久美の嬌声と夫のいやらしい口説であった。百代までがその場にいることに驚愕して障子戸から覗き見た千尋が見たものは、全裸後ろ手縛りを布団に仰向けの開脚で縛りつけられた久美が、雅彦の操るバイブレーターで股間をなぶられ、百代に乳ぶさを揉まれて淫らにのたうっている光景であった。夫の隠された倒錯的な趣味に慄然とする千尋をよそに、雅彦は久美の枕元にあぐらをかいて怒張を咥えさせ、肉の快楽に錯乱する義母を責めあげていった。
 福永家の奥深くまで侵入して男も女も侵食し尽くした修平たちの陰謀を知り、千尋は福永病院の崩壊を予感する。その胸中には、股間に隷属の手術をほどこされて修平の膝下に跪く奴隷の生を甘美に夢想する、投げやりな諦念が芽生え始めていた。翌朝、それぞれの想いを秘めつつ皆が平静を取りつくろう福永家の朝の食卓は、福永病院の華麗なる崩壊を前にした最後の平和なひとときであった。千尋夫人が最後の希望と信じて見守るえり子が、すでに純潔を奪われ女の悦びまで教えこまれた体を丸裸で母親と向き合わされる破滅のときが、もう眼前に迫っていたのである。
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