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処女の破瓜の瞬間。 | ||
被虐系 | ![]() |
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![]() 教え子の女生徒3人が見守る中で開脚椅子に固定されて貫かれる。 | |
「し、しないでッ……いやあッ……」
狂ったように振りたてる顔の上で黒い毛むくじゃらの山羊面が黄色い歯を剥いてニタリと笑った。少女たちの舌先で甘くとろかされた肉襞を山羊のペニスの先端が押し割って来た。 「いや、しないで……いや……」 切羽つまって声さえ喪いながら美奈子は反った。それをそらそうとして腰をよじろうとしても恐怖の極に凍りつきガタガタ慄えるばかりで思うように動かない。ここでガジローの時のように美奈子がしあわせな失神におちいらなかったのは、それからさんざん男のペニスに慣らされたせいだったか、それとも少女たちの舌技がそれほど巧みだったためか―― 「ヒッ、ヒヒッ、ヒッ、……こ、こわいッ……」 次第につのって来る圧迫感に、美奈子は白く光る喉を大きく曝して、恐怖の泣き声を引き痙らせた。 美奈子はあの夏の日の午後の幼い少女に帰っていた。美奈子が無邪気にさらけ出した稚い割れ目にオジチャンの巨大な肉棒が先端を真っ赤に燃やして迫って来る。オジチャンのギトギト汗をしたたらせた顔、ギラギラ炯る眼、しごきたてる手のせわしない動き――何も知らないふっくらと愛らしい肉の閉じ目が巨大な肉柱の先端にこじ開けられて―― 「キィーッ……」 身内を貫く激痛と、それより激しく衝き上がる恐怖に、美奈子の意識は暗い渦に呑み込まれた。 |
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原作品の著作権は千草忠夫氏に帰属します。 Copyright(C) 2005-2006 イナギ |