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卑猥な凌辱者

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 娼婦に堕とされることになった遥子は戸川によって旅館に連れ込まれ客を取らされる。その最初の客は派遣先のコンピュータ室長・高林であった。醜悪な中年男が剥き出しにする卑猥な本性に打ちのめされた遥子は、初めの覚悟も萎え果てる。酔わされて手首を縛られ鴨居から爪先立ちに吊られた遥子の体をなぶりまわしながら、高林は遥子の衣服を剥ぐ。恥毛をトリミングされた屈辱的な裸身を二人の男の眼に曝して羞恥に身悶える遥子は尻と胸を鞭打たれて泣き叫び屈服する。吊りから降ろされて後ろ手緊縛で正座させられた遥子は、汚辱に慄えながら高林の怒張に口で奉仕させられる。無残な屈服のさまを曝した優秀な美人オペレータは、娼婦のつとめを果たすべく、縄を曳かれて朱塗りの四畳半へと引き立てられていく。
[ 9-1 〜 10-1 ]
シチュエーション
(なし)

登場人物

剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
激痛に乳ぶさを振りたてながら遥子は矜りも何も忘れて声を放って泣いた。

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