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美夫人の拷問

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 弓子の奪還から五日後、買い物に出た理恵は春彦のグループに襲撃されて葉子のマンションへと拉致される。侵入者の正体をたやすく突きとめた葉子が弓子を取りもどすための人質として理恵を狙ったのだ。葉子は太一と弓子に呼び出しの脅迫電話をかける一方で、かつて弓子が囚われていた部屋で、弓子に劣らぬ美女に対する淫靡な拷問にとりかかる。復讐に燃える葉子の前に後ろ手縛りで引き出されても頑なに問いを拒む理恵は、春彦に着物を剥かれて無毛の全裸を曝し、天井の鎖から両手を吊られ爪先が宙に浮くまで吊り上げられる。苦悶と羞恥に悶える美女は尻に下腹に腹に葉子の容赦のない鞭を打ち込まれ、白い肌に血を噴きこぼして屈服する。太一との情交を隠そうとする理恵をさらに責めるため、春彦は、爪先立ちを開脚させて人の字に固定した理恵のクリトリスとアヌスにクリームを塗り込めていく。脚を閉じることもできないまま腰を振りたてて掻痒感にのたうつ理恵はついに使用人との浅ましい情交を認め、立ったまま春彦に犯される。快美の高みに追い上げられた理恵は、電話のベルが太一の訪れを告げたときには絶頂の直前のよがり歔きにのたうたされていた。
[ 13-4 〜 13-7 ]
シチュエーション
(なし)

登場人物

剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
打たれるたびに、理恵夫人の白い裸身は鎖を鳴らして回転した。

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