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錦城女学園の崩壊

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 清原の性奴隷に堕とされた瑤子は冬の終わりになって「お京」へと連れ出される。そして秘密クラブの覗き穴から瑤子が見せられたのは、命にかえても守ろうとしてきた錦城女学園の、完全な崩壊を象徴する無惨な光景であった。開脚立ち縛りをバイブレーターで責められる高一の小池圭子、後ろ手の裸身を跪かせて男の怒張を咥えしゃぶる短大生野中あき子、吊られた後ろ手縛りの裸身に男二人がかりで前後にバイブレータを抽送されて快楽の絶叫を放つ女教師源葉子。性の奴隷となって売春を強いられる女学園の女たちの姿に、瑤子は女学園のスキャンダルそのものが清原の仕掛けた罠だったことに気付く。もはやなすすべもなく生まれたままの裸に剥かれた瑤子は、これから自分をいたぶろうとしている二人の男の正体が、ライバル錦城文化大学の理事長野口弥三郎と、腹心であったはずの叔父の岩崎六太であることを知って、おのが運命の陰惨さに呆然とするばかりであった。
[ 25-7 〜 25-8 ]
シチュエーション
(なし)

登場人物

剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
ねばっこい光を放ってのたうつ源先生の様子から見て、すでに一二度気をやらされた後に違いない。
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美しい学園長はまだ信じられないといわんばかりに、無意識にかぶりを振りながら、そこにヘタヘタと崩れ落ちた。
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真正面の往生柱に一人の少女が全裸をこちら向きに立縛りにされている。
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野中あき子は後ろ手にいましめられた裸身を床に跪かされて、三十代なかばと思われる角刈りの、背中一面にいれずみのあるやくざ者の胯間を含んで、汗にぬめぬめ光る美貌を前後に揺り動かしていた。
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全部で六名、付け足しのように知英の母親の由布子夫人までが動員されていて、アナルコイタスに豊かな尻をゆすりたてていた。

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