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世津子蝋涙責め

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 奥座敷では、柱に立ち縛りにされた世津子が裸身を曝し下腹をなぶられる羞恥に悶え泣いていた。股間に鱗一郎の舌を這わされて朦朧となる世津子。そこに現れた千鶴は兄を助けて世津子の下肢を解き放ち、脚を拡げることを強要するために世津子の乳ぶさに蝋涙を垂らす。乳首を焙られる苦痛に気力を喪った世津子は、下腹を灼かれる脅しに屈して脚を開き、青竹の両端に縛りつけられた。さらけきった股間を嬲られクリトリスを剥き上げられた世津子は、官能に屈して錯乱の淵に落とされていく。
[ 3-7 〜 4-2 ]
シチュエーション
(なし)

登場人物

剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
蝋燭の長い炎がゆらめいて、またひとひら白梅の花が世津子の乳ぶさに咲いた。

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