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千鶴の誘惑

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 地下牢にひとり残された武夫の前に千鶴が現れて食事を与える。裸身を恥じる武夫を慰めるかのように、自らも裸になって無毛の美肉を曝して給仕する千鶴。年上の女の美しい肉に幻惑された武夫は誘惑されるまま牢の中で千鶴との愛撫に溺れ込み、甘美な交わりに引き込まれていく。武夫の腰にまたがった千鶴は若い男の逞しい脈動に突きまくられて絶頂を極め、欲望のほとばしりを子宮に浴びる。
[ 7-1 〜 7-2 ]
シチュエーション
(なし)

登場人物

剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
武夫は次第に剥き出しになってゆく千鶴の妖艶な裸身と、たえず自分に向けられている赤い唇の笑みに、呆けたような眼を向けていた。

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