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全裸令嬢の屈辱絶叫

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 【監禁一日目】
 眉子が薬を盛って眠らせたひろみを乙哉は「別荘」へ連れ込み、縄で縛った手首を天井から爪先立つまで吊り上げる。その部屋には、連れ込まれた生贄を死に勝る辱めにのたうたせるためのあらゆる道具が備わっていた。目覚めて自分の置かれた姿に怒り狂うひろみに、乙哉は秘めてきた復讐の意図を明かし、これから施す凌辱の数々を宣告する。激しい羞恥に身悶えするひろみの服をナイフで切り裂いて剥ぎ取り、気の強い令嬢の丸裸をビデオカメラの前に曝し上げる。屈辱に絶叫するひろみの裸身を乙哉はなぶりまわし、足を広げることを命じて、従おうとしないひろみの尻や背中や太腿を鞭で打ちのめす。大きく広げさせられた足首を竹竿の両端に縛りつけられた大の字吊りのひろみの前に、共犯者・眉子が現れて恨みとともに鞭をたたきつける。最後に残った気力で凌辱者を睨み返すひろみ。気性の激しい令嬢の前途には、従順な女へと徹底的に屈服させるための、長い監禁と苛酷な調教の日々が用意されているのだった。
[ 5-3 〜 5-7 ]
シチュエーション
ひろみ
邪悪な陰謀
日常からの拉致
拷問室
立ち吊り
凌辱前・私服
囚われの生贄
怯える獲物
調教具見せつけ
凌辱予告
卑猥な揶揄
剥衣の絶望
凌辱前・下着
処女全裸曝し
凌辱前・裸体
勝ち気な生贄
恐怖の絶叫
全裸曝しの羞恥
強要の鞭打ち
気まぐれ鞭打ち
立ち大の字磔
恥辱の対面
堕ちて再会
因縁の凌辱者
征服の鞭打ち
苛烈な宣告

登場人物

剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
生贄の一糸まとわぬ裸形を、さらにその裸身に加えられる死に勝る辱めの数々をビデオや写真に撮ることは、生贄を観念させる上でも最も重要といえる。

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