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広がる波紋

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 【監禁六日目】
 乙哉の送りつけたひろみの凌辱写真によって大貫家は崩壊しようとしていた。翌朝、宏造は心身の疲労に憔悴しきった姿を見せ、志津子夫人は夫の獣欲から李香を守る決意を固める。犬の首輪を嵌められて別荘に飼われるひろみは次第に乙哉への服従の態度を身につけていた。宏造は乙哉を伴って「ミシェル」を訪れ、酔いつぶれてそのまま眉子のマンションへ運ばれる。父の醜態を聞かされて羞恥にすくみ上がるひろみ。大貫家に電話を入れた乙哉は志津子と李香の家出を知り、眉子の推理に助けられて李香をめぐる事情を察する。酔いにまかせて乙哉に眉子を責めさせた宏造は、ひろみに対する欲望をうっかりさらけ出して、隣の「別荘」で聞いているひろみをうちひしぐ。
[ 7-6 〜 7-10 ]
シチュエーション
(なし)

登場人物

剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
今も、ひろみは乙哉のものである証の首輪を、一糸も着けぬ裸身にそれだけを、着けている。

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