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風間 冴子

風間 冴子
 
かざま さえこ: 「百華クラブ」事務長で藍子の秘書。元スチュワーデス、離婚歴あり。
剥衣 愛撫 緊縛 吊刑 磔刑
環視 絶頂 口淫 強姦 鞭打
撮影 張形 座位 輪姦 破瓜
剃毛 後背 荒淫 監禁 拷問
排泄 近親 菊門 服従 刻印
キャリア 28歳 脅迫呼出型
処女 勝気
読者評価 71 位/400人中 [ 6117 pts: 基礎票28+読者票6089

調教メニュー

悪魔のバイブル 風間 冴子 シチュエーション
[19]非道な脅迫
[22]襲われた美人秘書
[23]人質美女の性虐待
[24]レズ責め快楽地獄
[25]眠れぬ汚辱の夜
[26]才媛の肉の征服
[27]美人秘書の失墜
[28]捕らわれた女社長
[30]娼婦奴隷の契約
[31]才媛セックス漬け
[34]奴隷秘書アヌス侵犯
[37]才女調教の果て
[39]奴隷たちの再会
[40]社長と秘書の相姦
[49]奴隷秘書の運命
[52]生贄の裸女たち
[53]マゾ奴隷の奉仕
[54]乱れ性宴の果て

調教マップ
[19]
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冴子は結婚その他で男の暴力には懲りているから、その問題については考えたくなかった。
 水野との次の逢い引きを待ち望みながら週明けの仕事にのぞんだ藍子のもとに、封書に入った写真が届く。そこに写されていたのは、どことも知れぬ部屋で全裸を固縛され複数の男によって拷問にひとしい凌辱を受けている竹中遥子と尾上友子の屈辱の姿であった。動揺する藍子のもとにその夜かかってきた電話の男の声が藍子を脅迫して市内のホテルに呼び出す。藍子は元スチュワーデスで二十八歳の怜悧な秘書・風間冴子に対応を相談する。離婚の経験から男に対して嫌悪を抱いている冴子は、動転する藍子の姿にレズ愛の兆しを感じつつ、翌日の会見に同行することを約束する。
ひとつに結び合わされた縄尻は鳩尾に降ろされ、横にとおった胸縄とからみ合わされて、乳ぶさの根を絞り上げた。
 ひとり待たされている冴子のもとに白石が現れ、藍子のSMプレイの録音テープを聞かせて、売春スタッフの提供に応じるよう求める。卑劣な取引に憤った冴子は、社長の隠された秘密に驚愕しながらも、ついに本性を現して襲いかかる男たちに懸命の抵抗を試みる。ペッパーガンで戸川を撃退したのもむなしく、もう一人の男・田村に抵抗を封じられて着衣を剥がれていく冴子。上半身を剥き身にされた冴子は、白石と戸川の見守る前で厳しく緊縛され首縄をかけられる。忿辱におののきながら曝し上げられた乳首を白石になぶられて、冴子は悲痛な呻きをこぼす。戸川の手でパンティを剥かれて全裸を曝した冴子は目隠しをされた惨めな姿で曳き出されていく。
生まれて初めて肌身に受ける鞭の苦痛と汚辱感に、冴子は我を忘れてみじめな悲鳴をほとばしらせ、のけぞった。
 道人の脅迫に追いつめられて冴子の助けを待っている藍子に、道人はカーテンを開いてベランダから庭を見せる。だがそこには、さきほどの少女に代わって全裸目隠しの冴子が立ち縛りにされて曝されていた。藍子が諾否を決するまでの人質として冴子は道人の屋敷にとどめ置かれ、右腕を失った藍子は混乱したまま屋敷を退出する。
 庭から室内に引き込まれて天井から縄尻を吊られた冴子は、目隠しをはずされて道人と白石の好色な視線に曝される。薄衣をまとった半裸の美少女、ミホとカヨが呼び出され、命じられて冴子にレズ愛撫をほどこしてゆく。下腹の毛を剃りとられた二人の奴隷少女の技巧によって剥き出しの性感を責めたてられて官能の中に崩壊してゆく冴子の肉体。男たちの前で快美と屈辱に呻きのたうちながらなおも怒りを剥き出しにする冴子を屈服させるため、道人は冴子の尻をミホに鞭打たせ、新たに呼びだした二人の美少女シマとサチに怒張を奉仕させながら、矜り高い美女が苦悶にのたうつ姿を楽しむ。ミホとカヨに尻と乳ぶさを繰り返し鞭打たれた冴子は、激痛の絶叫をあげながらついに屈服の言葉を口にする。
残されたのは官能の炎に焙られて、汗まみれにのたうつ美しい白い肉だけになった。
 拡げた脚を固定され、髪を吊られてうなだれることもできず屈辱にすすり泣く冴子の裸身を、道人と白石の前でミホとカヨが快楽責めにしていく。少女たちの指の繊細な動きで乳首と内股をなぶられた冴子は男を寄せつけずに久しい体を同性の残忍な愛撫に責め落とされて、鞭打ちに昂ぶった体の奥から愛液を絞り出しつつ歔き叫んだ。逃れるすべもなくはだけられたクリトリスに歯を当てられながらアヌスに指を突き立てられた知的な美人秘書は、ついに敗北のおめきを噴いて快楽に痙攣するさまを曝した。すべての矜りを剥ぎ取られた冴子はミホが手にしたディルドオで剥き出しの女体を焦らしたてられ、快楽をせがむ屈服の言葉を吐く。挿入されたディルドオの抽送と乳ぶさへの愛撫に責められた女体は二度目の屈辱的な絶頂をあからさまに曝して完全に失神した。
館道人と白石洋介の前で屈辱の昇天をとげて失神した冴子は、すべてのいましめを解かれて、田村と戸川の手で湯殿に運ばれた。
 冴子を道人邸に置いてひとり帰った藍子は卑劣な陰謀への対抗策も見出せず眠れぬ夜を過ごしながら、母の様子を心配するひとり娘の美少女・桂にいとおしさを募らせる。いっぽう道人の屋敷では、風呂を使わされた冴子が全裸後ろ手縛りの裸身を屋敷の床柱の根元にあぐら座りに縛りつけられて、ミホとカヨが道人と白石に奉仕する淫靡な遊戯を見せつけられていた。怒張を口に咥えて奉仕した少女たちは男たちのあぐらの上に前向きに腰を降ろしてつながり、怒張を抜き差しされる無毛の股間を冴子の眼に曝して快楽を告げる。性の魔窟に囚われた自分のこれからの運命に暗澹となりながら、冴子は開かされた股の奥で体の芯を濡らしていた。
突き上げられるたびに、冴子は四対の好奇の視線にどうしようもなく屈服の泣き顔を曝してのたうった。
 苛酷な辱めの連続によって女のプライドを剥ぎ取られ発情の情態に堕とされた冴子が、後ろ手縛りのまま布団の上に引き据えられる。濡れそぼった股間を道人に検分され、その巨大な怒張を口に咥えさせられた冴子は、苦悶に美貌を歪めつつ汚辱の奉仕に励む。白石のあぐらに頭を乗せて仰向けにされ下肢をMの字に拡げられた冴子は、道人の怒張を挿入されただけで気をやって失神する。白石のものを咥えさせられ忿辱に呻くのもむなしく、道人のたくましい抽送に屈服して快楽の肉玩具となった冴子は絶頂とともに道人の精を射込まれてまたも失神した。ようやく目覚めた冴子を白石が俯伏せにして後ろから犯し、絶頂とともに三度目の失神に陥らせる。失神から醒めた冴子は布団に脚を拡げて固定され、股間を剃毛される辱めにすべての矜りを剥ぎ取られながら、屈辱の嗚咽を服従の涕泣に変えていくばかりであった。
今の冴子はそのパンティはおろか、そこを守る最後の砦ともいうべき恥毛まで剃り上げられて、剥き出しの上にも剥き出しの身を曝している。
 翌朝、なんらの策もなく再び道人邸を訪れた藍子は、全裸に縄付きで引き出されてきた冴子と対面する。凌辱され尽くして服従し切った秘書が剃毛の恥辱まで受けていることを知って憤激する藍子。白石は冴子を特殊人材ナンバー九に堕とすことを告げて藍子の同意を求める。最後のあがきを続ける藍子を追い込むため、冴子が天井から吊られて脚を拡げて固定され、乗馬鞭を尻にたたき込まれる。乳ぶさを打たれた冴子が壮絶な苦痛に絶叫する姿に藍子は狼狽し、その隙に後ろ手錠をはめられて敵の手に落ちた。
冴子はよがり泣きを噴きこぼし腰をうねりまわしながら、うつつなく口走る。
 自由を奪われた藍子はソファの上で白石と道人に挟まれ胸を揉まれて身悶える。嫌悪にもがく藍子の前で、白石は開脚吊りにされている冴子の体をディルドオでなぶりまわし、犯し抜かれて官能に敗れた秘奥にディルドオを埋め込んだ。藍子はそれを見せられながら上体を裸にされ、剥き出しになった乳ぶさを縄で絞り上げられる。緊縛にうなだれる女社長は、戸川の手でディルドオを抽送されて悦びを極める秘書の崩壊の姿を見せつけられつつ、スカートを引きずり下ろされるのだった。
 二人の生贄は座敷へ連れ込まれる。パンティ一枚の裸身を緊縛された社長と恥毛すらまとわぬ敗残の秘書は、一本の床柱に背中合わせに立ち縛りに曝し上げられる。道人に愛撫されながらパンティを剥き下ろされた藍子は、羞恥に歪む表情と剥き出しの股間とを冴子ともども写真に撮られて、逃れられぬ汚辱の運命に泣き叫ぶ。白石は冴子を曳いて座を下がり、絶望の底にのたうつ藍子に特殊人材派遣を受け入れさせるための道人による「説得」が始まる。
屈服のどん底に喘ぐ美しい二人の生贄は、肌身を包み込んでくる邪悪な炎の色に灼かれ、拷問具の冷やかな輝きに瞼を射られて、声もなく顫えるばかりだ。
 失神から醒めても道人に貫かれたままの藍子の前に、再び白石が冴子とともに呼び込まれる。弄虐の跡も生々しい乱れた裸身を柱に立ち縛りにされた冴子の前で、藍子は道人に犯されたままの完全な凌辱の姿と表情を写真に撮られた。再び始まる道人の抽送がもたらす快楽に、藍子は屈服の歔き声を放ちながら奴隷契約を受け入れて絶頂とともにまたも失神した。
 藍子と冴子は後ろ手に緊縛された全裸を曳かれて、道人邸の地下に造られた豪奢な女体調教室「ぱらいそ」に連れ込まれる。あらゆる拷問具と狭い檻を備えた緋一色の地下室で、屈辱と絶望に打ちのめされる藍子と冴子は、特殊人材ナンバー9および10として娼婦奴隷となる契約を受け入れさせられる。二人の美女は相次いで開脚椅子に固定され、商売道具となる女性器を撮影される。門字柱に大の字に固定された自分の裸身を鏡で見せつけられながら道人の手で尻を鞭打たれる藍子と冴子には、これから始まる果てしなき辱めの運命を思って泣きじゃくることしかできなかった。
丸裸にして縛り上げたうえに更に首輪まで嵌めるとは――ここまでくれば単なる辱めではなく人間性の剥奪だ。
 藍子と冴子にとって、会社の平常業務の一方で性奴隷として調教者たちのもとへ通わされる二重生活が始まった。長いこと性感に閉ざされていた肉体を無理やり開発されていく冴子は、白石の屋敷に呼び出されて戸川と新入りのチンピラ・小平の調教を受ける。下劣なチンピラに頬を打たれ鞭をたたき込まれて屈辱に慄えながら、全裸を曝していく冴子。反抗心の抜けきらない冴子は門字柱に磔にされ、クリトリスを剥きあげられながら尻と背中に鞭を入れられてみじめな屈服の言葉を吐く。正座した冴子は後ろ手に緊縛され股縄を締められたうえ、首輪を嵌められて調教室を曳きまわされる。戸川と小平の怒張を相次いで咥えさせられ、フェラチオ奉仕する屈辱の姿を写真に撮られながら、性奴隷に堕ちてゆく冴子の肉体は否応なく昂ぶっていった。
冴子はあぶら汗を噴く白い裸身を白蛇さながらに光りうねらせて泣いた。
 冴子は戸川と小平によって調教を重ねられた裸身を白石の前に曳き出されていた。快楽に目覚めさせられ従順な性奴隷に堕とされた美貌の社長秘書は、四つん這いにされて調教された尻の穴を曝される屈辱に耐えきれずにまたも反抗する。白石の手でたたき込まれる鞭と、繰り返される屈服の果てに、首輪を嵌められた冴子は尻の穴を自分の手で拡げて憎い白石の眼に曝す。白石の指でアヌスを抉られ浣腸をほどこされ、便意に耐えながら白石の怒張へのフェラチオ奉仕に励む冴子。後ろ手に緊縛されて透明な壁面で囲まれた調教室のトイレに押し込まれた美人秘書は、排泄の汚辱にまみれる瞬間をくまなく曝した。
 人間性を剥奪されて虚脱した冴子は開脚椅子に固定され、アヌスにクリームを塗り込められ尻を鞭打たれる。嬲られて勃起した両乳首とクリトリスにクリップを噛まされて焦らしたてられた冴子は泣きながら許しを乞い、白石の怒張に口づけをする。白石のものでアヌスを引き裂かれ抽送された冴子は極限の快楽に灼かれて泣き叫びながら絶頂の痙攣に達し、直腸に白濁を浴びて悶絶する。
白い腹が激しい羞じらいに波打ち、鼠蹊部のくぼみがヒクヒク痙攣する。
 冴子は調教の仕上げとして、調教室の門字柱に大の字に固定される。調教され尽くした裸身を鏡の前に曝した美人秘書の乳ぶさを白石は革ブラジャーで絞り上げ、双の乳首をニップルクリップで挟む。激痛と惨めさに泣き叫びながら、二本のディルドオのついた革褌を装着されたうえ棒状の口枷をはめられ、すべての肉腔をふさがれる汚辱にうなだれる冴子。前後のディルドオの振動と首振りで思うままに責められながら尻に鞭を入れられた冴子は激烈な快楽に錯乱し舞い狂いながらたて続けに絶頂を極め、矜り高い社長秘書から肉の奴隷へと堕ちた。
 無理やり目覚めさせられた官能を身内に抱え、同僚の好奇の視線に曝されながら日々を送る冴子は、男に責められて悦ぶ女へ作りかえられていくおのが体の弱さに暗澹とする。白石から藍子への勤務時間中の電話を通じてTホテルに呼び出された冴子は、秘書の姿のまま跪いて白石の怒張に奉仕させられ、部屋に呼ばれた掃除婦の眼をはばかりながら白石のものをしゃぶらされて隷属を深める。命じられるままスーツを脱ぎハイヒールを履いたまま全裸になって、掛けた椅子の肘掛けの上に脚を拡げた冴子はオナニーする姿を白石の見せものにされる。跪いて後ろ手に緊縛された冴子は明るい陽の差す窓台に上体を伏せられ、尻に鞭を入れられて快楽に悶絶する。娼婦として完成された美人秘書は後ろから白石に前後の穴を犯され、あぶら汗を絞って快楽に悶え狂い昇りつめていった。
白石に首鎖を曳かれるまま、冴子は生まれたままの姿をノタリノタリと赤い絨毯の上に這い進ませた。
 娘の桂が旅行で不在の土曜日、道人邸に呼び出された藍子が通された「ぱらいそ」では、テープに録音された先日の藍子の嬌声を道人と白石が鑑賞していた。藍子が白い夏衣裳のまま従順に道人の前に跪いて怒張を咥えしゃぶりたてる間に、白石は奥の狭い檻から首輪を嵌められ四つん這いにさせた冴子を引きずり出す。売春スタッフに堕とされた敗北の姿を対面させられて、社長と秘書は屈辱の泣き声を交わす。犬のチンチンの姿勢をとらされて無毛の裸身を卑猥に曝した冴子の隣で、藍子は服を脱いで同じ恰好に並べられる。欲情に猛る白石の怒張を含まされてライバル会社の社長に女としての服従の奉仕を強いられる藍子と、矜りも忘れて道人の怒張をしゃぶらされる冴子。美しい社長と秘書は紅白の縄で後ろ手に緊縛されて天井から向かい合わせに並べ吊られ、レズ愛撫を強要されて激しく羞じらいながら裸身を擦り合わせていく。倒錯のからみ合いのなかで、冴子はかねてからの藍子への思慕を告白し、藍子もまたそれに応える。汚辱と被虐の泥沼の底で互いへの愛を囁き合いつつ、情熱的に美肉を重ねていく二人の美女は、快美に燃えあがる体に鞭を入れられて下腹をぶつけ合いながらのたうつ。吊りを解かれて股縄をされた藍子と冴子は、道人と白石に首輪の鎖を曳かれ、調教室から恥辱の床へと歩まされる。
矜り高かった社長秘書の浅ましいばかりの崩れようだ。
 全裸緊縛の首鎖を曳かれて座敷へと運ばれる藍子と冴子を、屋敷の使用人たちが好奇の眼で見つめる。ミホとカヨの待つ奥座敷に連れ込まれ、敷かれた婚礼の布団の上に追い上げられた二人の美女は、紅白の対照も鮮やかな緊縛の裸身を向き合わされて羞恥にすくみ上がる。固めの盃を交わさせられ、持ち出された双頭ディルドオを見て自分たちの運命を悟る藍子と冴子。恥辱にうなだれる冴子はMの字に開脚されて股縄をはずされた股間にミホとカヨの手で責め具を装着されて悶え泣く。子宮に届くまで埋められて浅ましく泣きわめく美人秘書の前で、激しく羞じらう美人社長も股縄をはずされて脚を拡げさせられる。環視のなか向かい合わされて甘美な口づけを交わし、おぞましい責め具で下腹をつなぎ合わされて快美の悲鳴をあげた二人の美女は、それぞれ男の腕に抱かれつつ松葉くずしの体位にされて腰を振り合う。つながり合ったまま道人と白石の怒張を咥えさせられた姿を写真に撮られた後、二人は悦びの声を放ちながら頂点に昇りつめて突き上げた腰を恍惚に痙攣させる。
 喜悦の失神から覚まされディルドオをはずされたのち、藍子は仰向けに転がされた冴子の上に逆しまに伏せられ相舐めを強いられる。愛液で濡れそぼつ互いの内股を舌で清め合いながら甘美なレズ愛に溺れていく姿をミホに撮影される藍子と冴子。道人に許可を与えられた白石は藍子のアヌスにクリームを塗り込んで剛直を抉り込み、ライバル会社の社長に尻の穴まで犯された「百華クラブ」の美人社長は泣きながら服従の言葉を口にする。白石のあぐらをまたいで背面座位に体を起こされた藍子は、アヌスを貫かれクリトリスを冴子に舐められ、乳首を揉まれながら道人の怒張で口をふさがれる壮絶な凌辱にたてつづけの絶頂を極める。道人に尻を犯されて激痛に泣きわめく冴子が同じ背面座位にされて藍子と向き合わされる。悲鳴も枯れ果てるばかりの凄惨な快楽地獄のなかで揺さぶられながら、髪を掴まれた顔を寄せ合わされて舌を絡め合う二つの牝肉。失神を繰り返した果てに直腸に精を注ぎ込まれた二つの白い肉塊は、人間の矜りを根こそぎにされた屈服の姿を曝して後ろ手縛りを背中合わせに繋がれる。荒淫の果てに朦朧となって、道人と白石のものを代わるがわる咥えさせられながら写真を撮られた藍子と冴子は、後ろ手縛りのまま布団に並べて人の字に縛られ、白石と道人に貫かれて肉の悦びに歔き声をほとばしらせる。こうして「百華クラブ」の社長と秘書は男を楽しませるだけの肉の玩具へと堕ちて、快楽に灼かれる美肉の凄艶なのたうちを、余さずカメラに記録されていった。
灼かれた内股がおそろしいまでに繊細な肌を引き痙らせ、逆しまの裸身が宙にのたうつ。
 藍子が道人邸に呼び出されるたびに、母娘尻を並べてアヌスの快楽によがり狂わされる背徳の性宴が繰り返された。ある盛夏の夕暮れ、道人に呼び出された藍子は迎えに来た白石によって郊外のラブホテル「夢殿」へと連れ込まれる。秘密の覗き部屋から垣間見たプレイルームでは、立ち並ぶ拷問具のなか、売春スタッフとして売られた冴子が全裸を天井からYの字の逆さ吊りにされて二人の男に凄惨な責めを受けていた。「百華クラブ」の得意先である××物産の社長・小森と専務・原によって、上向きの股間にディルドオを突き立てられながら赤い蝋涙を体中に垂らされる美人秘書は、絶叫をあげながら宙に跳ね回り、絶頂を極める。吊りから降ろされて汗まみれに伸び切った冴子の女体に容赦なく打ちこまれる鞭。後ろ手縛りのまま低い台に俯伏せに固定された冴子は、後ろから犯されながら口を使わされ、女体のすべての穴を蹂躙される苦悶のうちに悦びを極める。冴子に課された娼婦の初仕事のあまりの残酷さに、藍子は自分の暗澹たる将来を思って声もなく慄える。
ヤクザが自分のようなタイプの女をどのような眼で見るかは、いやというほどよく知っているからだ。
 九鬼とジョーは白石とともに道人邸に招かれ、歓談と美食の酒宴に興じる。ふた間続きの座敷に導かれて浴衣に着替えた一同が車座になった中に藍子と冴子が曳き出され鴨居に吊られて曝される。湯文字一枚の裸を黒縄で後ろ手に緊縛された藍子と、黒いスキャンティに首輪と革枷を嵌められた冴子との対照的な美しさに息を呑んで昂ぶるジョーと九鬼。黒人とヤクザの責めに晒されると知っておぞましさに戦慄する二人の美女から下着が取り去られ、羞恥を剥き出しにして並べ吊られた藍子と冴子の無力な美身に巨大な怒張を曝したジョーと九鬼がまつわりついていく。ジョーの異形の愛撫にまみれて生汗を噴き、乳ぶさを吸われて嫌悪の悲鳴をあげながら股を開くことを拒む藍子の前で、床の間を隠していた金屏風が開かれると、そこには猿轡をされた全裸の桂が、床柱に水平に渡された二本の青竹に手足を拡げて大の字磔にされていた。娘への慈悲を乞うて絶叫する藍子を無視して桂の足元に詰め寄った九鬼とジョーは、初めて眼にする黒人の姿に恐怖の悲鳴をあげて泣き叫ぶ、天使にもまごう美少女の裸身に二人がかりで取りついていく。環視のなか九鬼に乳ぶさを揉まれジョーの舌で秘裂をなぞられて、絶望と嫌悪にすすり泣きながら無力な裸身を顫わせる桂は、やがてジョーの巧みな愛撫に突き崩されてよがり歔きとともに愛液を洩らしていく。
髪を掴んで冴子の顔を振り動かしながら、九鬼はインテリ女の泣き面をさも面白げに見降ろし、フェラチオを急きたてる。
 会社と娘を救うために屈服した美人社長は環視のなかで布団に横たえられ、黒人との絡み合いを強いられていく。後ろ手縛りのまま口を吸われ肌を擦り合わされ、秘肉をいじりまわされて陶酔の情態へと落ちた藍子の上に、逆しまになってのしかかったジョーは肉芽をしゃぶりたて巨大な怒張を咥えさせる。冴子も九鬼の手で布団へ引きずり上げられ、美しい社長と秘書は男たちの腕の中に抱かれたまま向かい合わせにされてレズの口づけに溺れ込む。大の字縛りで曝されたまま、母と「お姉さま」と呼び習わした冴子との妖艶なレズ愛撫を戦慄しつつ見つめる桂。背中合わせに縛り合わされた藍子と冴子の前にジョーと九鬼が立ちはだかり、猛り立つ怒張を強引に咥えさせる。憤辱と嫌悪に悶えながらも、娼婦として調教され尽くした二つの女体は淫らな口淫奉仕の中にマゾの快楽を目覚めさせていく。敬愛する二人の無惨な痴態のうちにおのが運命の予告を見て大の字の裸身を悶えさせる桂に、ミホが取り付いて淫靡な愛撫を加える。眼の前に見せつけられる黒人の獣欲に恐怖しながら、桂は妖しい刺戟に呑まれてゆく。
もうヤクザにおもちゃにされている口惜しさも忘れてよがり泣いた。
 布団に仰向けに転がされた藍子の上に、ジョーの巨体がのしかかる。桂と冴子に見られながら黒人の怒張に貫かれてゆく藍子は絶望の慟哭を噴き、剛直を子宮に届くまで埋め込まれて汚辱の絶叫とともに悶絶する。気絶したままあぶら汗を噴いて妖艶にのたうつ白い女体を自在に弄んだジョーは、藍子の上体を起こしてあぐらにまたがらせ、衝撃に目覚めた藍子の体を思うままに揺さぶりたて責めたてる。泣き叫びながら快楽に突き崩されていく藍子の隣で、九鬼が冴子を同じ恰好で犯していく。後ろ手の裸身を痙攣させ、すすり泣きながら尻を振りたてて女の敗北をさらけ出していく藍子と冴子。大の字磔でミホに肉芽をいびられながら凄惨な淫虐を見せつけられて昂ぶる桂の前で、藍子と冴子は相次いで絶頂へと追い上げられる。つながったまま前向きにされ、怒張を呑んで拡がりきった大股開きの股間を道人の前に並べられた藍子と冴子は、極限の羞恥のなかで被虐と服従の快楽に身を委ねる。道人は磔から解いた桂を後ろ手に縛らせて背面座位で貫き、同じ恰好の母と向き合わせる。性の玩具に堕ちた愛娘の哀れな裸身を眼の前に見ながら、藍子は激しく絶頂を極めてジョーの精に子宮を灼かれる。九鬼に揺さぶられながら白石にフェラチオをさせられていた冴子が桂と向かい合わされ、娼婦に堕ちた無毛の女体を曝し合う。誇り高い美人秘書と清楚なお嬢さまは果てることなき性宴のなかに雌奴隷の肉欲を貪りながら、男たちの腰の上で淫らな悦びに昇りつめた。快楽を極めた三人の女に対して、男たちの淫靡な嗜虐はなおも休むことなく続く。ジョーに尻を犯されて背面座位に起こされ、立て続けの絶頂に朦朧となったまま痙攣し続ける藍子。精液まみれの九鬼の怒張をしゃぶらされたうえ藍子と同じ恰好で尻を犯され並べられた冴子。桂もまた道人に尻を貫かれて藍子と冴子に向き合わされる。甘美な口づけを交わし合った三人の女たちは、もはや羞じらいも矜りもなくただ無上の快楽に灼かれるまま、汗にまみれた腹を顫わせ、よがり歔きつつ白い裸身をうねらせて淫らな痙攣に昇りつめていった。
 美しい母娘は道人の寵を得て、売春スタッフの運命を免れる。夏が終わり秋の訪れるころになっても、道人邸に留め置かれた藍子と桂は道人の愛玩を受ける情婦の生活を続けさせられていた。
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