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福永 久美

福永 久美
 
ふくなが くみ: 彦太郎の妾。
剥衣 愛撫 緊縛 吊刑 磔刑
環視 絶頂 口淫 強姦 鞭打
撮影 張形 座位 輪姦 破瓜
剃毛 後背 荒淫 監禁 拷問
排泄 近親 菊門 服従 刻印
人妻・愛人 30代後半 脅迫呼出型
処女 勝気
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姦のカルテット 福永 久美 シチュエーション
[09]夫婦による責め
[13]福永家の歪み
[16]久美の拉致凌辱
[17]久美の陥落
[18]久美の調教
[20]夫婦の戯れ
[22]久美快楽地獄
[23]久美の服従
[25]嫁姑の誘拐
[26]人妻性地獄
[32]嫁姑のアヌス調教
[48]妻妾同衾
[50]緊縛のSM奴隷たち
[58]福永家の崩壊

調教マップ
[09]
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乳ぶさもそれを抱いた腕からあふれ出んばかりの豊かさだ。
 ホテルでの逢い引きから数日後の夜、奥座敷に呼び出された百代を気まずげな彦太郎が久美とともに迎える。若い女中との情交に有頂天になった彦太郎の油断により、百代との関係は当日のうちに久美に露見していたのだった。しかし久美は百代を咎めることもなく、彦太郎の健康監督と称して百代との情事に同席することを要求した。当惑しながら言いなりになった百代はその場でただちに寝室へ連れ込まれ、敷き延べられた夜具の前で久美に服を脱がされていく。パンティ一枚にされて彦太郎に抱きすくめられ、久美が持ち出した縄で後ろ手に縛り上げられていきながら、百代は福永家の秘密を探るという使命感で汚辱を懸命に耐える。首縄と腰縄を打たれて床柱に立ち縛りにされ、夫婦の好色な視線に曝されてうなだれる百代は、彦太郎に唇を吸われながら久美の指の愛撫を素肌に這わされて官能に崩れていく。久美の手でパンティを脱がされ、二人がかりの指の愛撫に全裸のいたるところをなぶりまわされて身悶える若い女体に、裸になった彦太郎と久美がまつわりつく。久美と百代は素肌を絡み合わせて身悶えながら、濡れそぼつ秘肉を彦太郎にまさぐられる。バイブレーターを手にした久美は陶酔に喘ぐ百代の下腹に振動を押し当て、淫靡な刺戟に泣きわめく美少女の割り裂かれた股間に淫具を押し込んでいく。女の急所を知り尽くした久美の手でバイブを抽送され、汗まみれの太腿をおののかせつつ淫靡に踊りだす百代の肉体。こらえきれぬよがり歔きを噴いて跳ねる若い女体は、肉の悦びをきわめてのけぞる恍惚の貌を夫婦の眼に曝した。激しい快楽に疲弊しきってうなだれる百代の前で、久美は仰向けに横たわった彦太郎の怒張をしゃぶり、屹立する剛直の上にみずから腰を落としていく。大奥さまは若い女中に見せつけるように腰を振りたて、よがり歔きを噴いて絶頂を極める。立ち縛りから降ろされた百代は後ろ手のまま夜具の上に正座させられ、久美に乳ぶさをなぶられながら、果てずに屹立したままの彦太郎の怒張を口に咥えさせられていく。
乳首を突っ立てた大きな乳ぶさがブルンブルンと躍り、腹がふいごのように波打つ。
 偶然にも来合わせた武彦によって立ち聞きを中断させられた百代は、二階の異変を武彦に伝えると、黙秘を命じられて階下に退けられる。焦れて出向いてきた彦太郎に奥座敷へ連れていかれながら、百代は、虚飾の陰で非日常的な性の妄念が交錯する福永家の深い闇を知って戦慄する。
 座敷では百代を待ちかねた彦太郎によって全裸に剥かれた久美が、床柱に開脚立ち縛りでつながれていた。女中の前に裸体を曝して羞じらいの悲鳴を噴く大奥さまの前で、命じられるまま裸になった百代は跪いて彦太郎の怒張をしごきたてていく。反り返っていく怒張を咥えてしゃぶりたてながら火照っていく百代の女体と、彦太郎の愛撫に焦らされて身悶えしつつ濡れそぼっていく久美の女体。彦太郎はもどかしい快美によじれる久美の体に百代を抱きつかせてレズ愛撫を命じる。大奥さまに対する嗜虐の欲望にとらわれて乳ぶさと下腹を擦り合わせていく百代の繊細な愛撫が、久美の官能に弱い女体を淫らに崩壊させていく。女中の少女に官能を思うままに操られて羞じらいにうなだれた久美は、百代の手にしたバイブレーターの振動を下腹に這わされ肉芽に当てられて、錯乱の悲鳴を噴き上げてのたうつ。淫具を秘肉に埋め込まれて淫靡な抽送に責めたてられた久美は、秘奥に送り込まれるバイブの振動に躍らされるまま総身を激しく慄わせて絶頂を極める。ガックリとうなだれる久美の前で、昂ぶりをつのらせた百代もまた、仰向けになった彦太郎の腰をまたがって貫かれる快美に愉悦の喘ぎを噴き上げる。
手足をただ反射的にのたうたせながら、かぼそく引き痙った泣き声を洩らすだけになった。
 【土曜の午後】病後の彦太郎を友人との箱根一泊旅行に送り出した久美は、人目を引く艶やかな和装に身を包んで秋の銀座でひとり気まぐれな買い物を楽しんでいた。百代を加えたことで濃密さを増してきた夫との閨事を思い返して浮き立つ久美を、そのときデパートの店内放送で呼び出す者があった。彦太郎がゴルフ中に倒れたことを友人の秘書と名乗るその男から聞かされた久美は動転し、知らせが福永家を通さずに来たことをいぶかしむゆとりもないまま、男が案内する車に乗り込むと同時に薬で眠らされて誘拐される。秘書を装っていた修平は運転手役の長さんとともに、福永家の転落の最初の端緒となるべき美しい若夫人を、淫虐な辱めが待つ黒木邸の地下室へと運びこむ。ベッドに投げ出されて優美な着物を剥ぎ取られ、湯文字一枚の裸を四肢を拡げて縛りつけられた久美は、しどけない寝姿をカメラで撮られてようやく眼を醒ます。驚愕の絶叫を噴き上げてもがきまくる半裸の久美に凌辱の運命を言い渡した男たちは、絶望に泣きじゃくる大家の奥さまを左右から挟み込んで、怒張する巨大な剛直を怯える美貌にさしつける。左右同時に乳ぶさを揉まれつつ首筋から腋の下を舐め上げられて、官能に弱い熟れた女体を淫らに崩れさせた久美は、最後に残った湯文字をむしり取られて生贄の全裸をさらけ出される。繊毛をなぶられながら秘肉を割り裂かれ、淫靡ないたぶりに濡れ始めている女の肉を剥き出しにされてむせび泣く久美は、肉芽と乳首を二人がかりで吸いたてられて大の字の四肢を引き痙らせてのたうちまわる。修平は快美に崩れゆく女体を慄わせる美夫人の股間に腰を割り込ませ、濡れそぼつ秘腔を巨大な剛直で串刺しにしていく。夫のものをはるかに超える強靱な男の肉で胎内を埋め尽くされて錯乱の喘ぎを噴く久美は、ゆっくりと送り込まれる抽送の破壊力に声を忍ばせてよがり悶える。耐えきれずに快楽の叫びを放つ凄艶な美貌と浅ましい痴態を長さんのカメラに撮りまくられ、絶望の慟哭を噴きこぼしながら揺さぶられる久美は、やがて凄まじい肉の愉悦に支配され尽くして、長さんに口を吸われながら総身をのたうたせて激しい絶頂を極める。
久美は眉間に苦悶に近い縦皺を刻み、口を開けっ放しにして、絶えだえに歔く。
 我に返ったとき、久美は後ろ手に縛られた裸身をベッドに転がされて男たちに取り囲まれていた。激しい肉の快楽で息も絶えだえに哀訴する久美を無視して、修平は上体を引き起こした久美の体を後ろから抱きかかえてあぐらになった長さんの腰をまたがらせていく。巨大な剛直に奥まで貫かれ喉を反らしてのけぞる大家の奥さまは、淫婦の本性を引きずり出された汗まみれの白い女体をうねらせて喘ぎ歔く。愉悦に灼かれ促されるまま腰を振りたてて淫らにわめきながらまたも絶頂を極める久美の半狂乱の痴態に、修平は繰り返しフラッシュを浴びせる。仰向けになった長さんの腰の上で縄尻を引き絞られて騎乗位にされた久美は、命じられるまま腰を振りたてて快楽をむさぼる浅ましい裸身をさらに余すところなく写真に収められる。修平の怒張を喘ぐ口に押し込まれ上下から激しく揺さぶりたてられた奥さまは、生汗にぬめる裸体を痙攣させて絶頂を極め失神した。
 二人がかりで数えきれぬほどの肉の愉悦を味わわされたうえ、世間に出すことのできぬ恥辱の写真まで握られ尽くしてから解放され帰宅した久美は、真相を知る百代の眼にやつれ果てた妖艶な風情を曝す。部屋に引き取った久美は汚辱の記憶に苛まれながらも、爛熟した女体に加えられた激しい快楽の記憶に朦朧となって、旅先の夫からの電話さえうとましく感じ始めていた。
 一週間後、夫の留守を見はからってかかってきた男からの電話が久美を絶望に突き落とす。先日の凌辱写真で脅迫されて為すすべもなく呼び出しに応じた久美は、車に乗せられ艶やかな和服姿に眼隠しと後ろ手錠をされたまま、凌辱の場へと連れていかれる。隣に座った修平の手を和服の下に差し入れられて盛装をもみくちゃにされ、その股間に顔を伏せさせられて惨めな口淫を捧げる久美は、途中運転手から交代した長さんにも同じ奉仕を強いられて、黒木邸の地下室に連れ込まれた時にはすでにあられもない乱れ姿に変わっていた。両手を前縛りにされプレイルームの天井から吊られて眼隠しをはずされた久美は、立ち並ぶ拷問具に怯えおののきながら衣裳を脱がされ、湯文字一枚にされた艶めかしい女体をあらためて立ち吊りにされてガックリとうなだれる。修平と長さんは羞じらいにけぶる久美の裸形を二人がかりで舐めまわし撫でまわして、昂ぶりにとらわれて喘ぐ美夫人の腰から湯文字を滑り落とす。一糸まとわぬ白い肉に赤い乳首と下腹の繊毛を際立たせた立ち吊りの裸形を眼の前の鏡で見せつけられた久美は、体じゅうを這いまわる指と舌の愛撫に官能を崩され、足枷につながるロープを引かれて力を失った下肢を開脚させられる。人の字に拘束された美しい奥さまは濡れそぼつ肉芽を思うままにいたぶられ、淫液を垂れ流して焦れる秘肉にバイブレーターを奥まで埋め込まれて凄艶な悲鳴を放つ。長さんに乳ぶさを揉みたてられ唇を吸われながら股間のバイブを修平に抽送された久美は、熟れた女肉を愉悦に崩壊させ尻を慄わせて立ったまま激しい絶頂を極めた。肉欲の陶酔にまみれてうなだれる久美は完全な屈服の裸形を写真に撮られたうえ吊りから降ろされ、後ろ手に縛られた体を低い台をまたいで俯伏せに固定される。さらけ出した尻を長さんに鞭打たれて屈辱に泣き叫ぶ美夫人は、修平の指で尻の穴を抉られアヌス弛緩剤を塗り込められると、汚辱の快楽に錯乱して秘肉を濡らし尻を振りたてる。アヌス調教棒を尻に抽送された久美は上流夫人の気品もかなぐり捨てて快美にのたうちまわり生汗を噴いて絶頂を極める。荒淫に憔悴した美夫人は長さんの怒張を口に押し込まれつつ修平に後ろから犯され、二人の男に揺さぶられて呻吟する女体に上下同時に精をたたき込まれてまたも昇りつめる。朦朧となった美夫人は抜き取られた調教棒の代わりに二百CCの浣腸をほどこされ、衝き上がる便意に苛まれながら想像を絶する汚辱を宣告される。台から解かれてトイレへと引きずられていく久美の前途には、大家の奥方にあるまじき淫らな屈服を撮られ尽くした果てに排泄の瞬間まで目撃されて、女の恥辱の極みへとたたき落とされていく隷属の運命が待っているのだった。
その蕾も昨日生まれて初めて浣腸をほどこされ、妙な棒で引っ掻きまわされて昇りつめたことなどまるで無かったみたいにピッチリ閉じている。
 翌朝、木島の変態的な性癖への憤懣を梅香から電話で聞かされた彦太郎は淫らな空想を掻きたてられ、昼間から久美を座敷に連れ込んで情交を求めた。前日黒木邸に呼び出されて凌辱の限りを尽くされたばかりの久美は、肉体に残る荒淫の名残りが露見するのを恐れながらも、命じられるまま長襦袢姿になって床柱に後ろ手に立ち縛りにされる。長襦袢と湯文字を剥いで久美を全裸にした彦太郎は、木島のプレイの想像に促されるように、布団に転がした久美の足首をあぐらに縛り首縄につないで海老縛りの女体を仰向けに転がす。羞恥の悲鳴をあげて泣き叫ぶ久美は丸出しの股間をなぶられながら、修平たちに妖しい感覚を教え込まれたアヌスに彦太郎の戯れの愛撫を這わされて戦慄する。絶望の思いを胸に泣きむせぶ久美の口に怒張を押し込んでしゃぶらせた彦太郎は、あぐら縛りのまま俯伏せにして尻をかかげさせた久美に後ろからのしかかり、はやりたつ怒張を濡れそぼつ秘肉に押し込んでいった。
総身から絞り出されるあぶら汗はただでさえあぶらづいた肌をぬらぬら光らせ、いよいよ凄艶な美しさをかもし出す。
 三度目の呼び出しを受けて後ろ手錠に眼隠しのまま地下室に連れ込まれた久美は、二人がかりで荒々しく愛玩され着飾った和服を乱されていきながら、屈服した女体の芯から被虐の陶酔が湧き上がってくるのをこらえようがない。丸裸に剥かれ後ろ手に縛り上げられた久美は、卑猥をきわめる先日の凌辱写真を見せつけられながら修平の怒張をしゃぶらされ、服従の快楽に酔って秘肉を濡らしていく。奉仕に疲れ切った口元に長さんの怒張を突きつけられた大家の奥さまは、疼く秘芯に剛直の挿入を求めて破廉恥な屈服の言葉を口にする。ベッドに横たわった長さんの腰にまたがらされ、突き立った怒張に腰を落としてみずから貫かれていった久美は、淫らな悦びの呻きを放って腰を回しながら喘ぎ歔く。修平に口を吸われながらアヌスを指で抉られた久美は、狂乱ののたうちの果てに汗まみれの絶頂を極める。朦朧となった久美は貫かれたまま浣腸をほどこされ、便意に炙られつつさらに責められて泣きわめき悶え狂う。限界に追い込まれた美しい人妻はトイレに引きずり込まれて、男たちの見る前で無惨な崩壊の瞬間を曝す。気を失った久美は後ろ手縛りのまま首輪を嵌められて檻にぶち込まれる。白い家畜に堕ちて目覚めた久美は首鎖を引かれて檻の床に正座させられ、鉄格子から突き入れられる男たちの怒張を代わるがわる咥えたてて奉仕する。肛姦を宣告されて檻から引きずり出された久美は尻打ち台に俯伏せに固定され、薬剤を塗りこめられた調教棒をアヌスに抽送されて激烈な肉欲に泣き叫ぶ。恐怖におののく尻に修平の剛直を突き立てられた久美は激痛におめいて反り返りつつ、やがて激しい抽送に肉の愉悦を掻きたてられて汗まみれにのたうちまわり、凄絶な絶頂を繰り返し極めさせられて息も絶えだえに伸びきるまで女体を痙攣させ続けたのだった。
半眼にもたげられた瞳はいまだに焦点を結ばず、ルージュの剥げた唇も締まりを失ったままだ。
 修平に続いて長さんにも尻を犯され精を絞りきってボロボロになった久美は、朦朧となった裸身を丸柱に立ち縛りにされて曝される。倒錯の快楽の虜となって否応なく崩れていく女体の将来に暗澹とする久美の前に、セックス奴隷へと堕とされた知世が眼隠しのまま引きずり出されて全裸をさらし立てられる。嫁の千尋を彷彿とさせる臈長けた美女が修平の股間に跪き、首輪と手枷をまとったまま服従の口淫奉仕に励む被虐の姿が、久美の倒錯し錯乱した情欲を掻きたてる。肘掛け椅子に座って下肢をMの字に開かされた知世の股間を見せつけられた久美は、剃毛された剥き出しの秘唇に奴隷の証のリングとペンダントが取りつけられ包皮を切除された肉芽が充血して濡れ光っているのを目の当たりにして、奴隷となった女の運命の悲惨さに戦慄する。長さんにバイブレーターで責めたてられる知世の正面で、久美もまた下肢を拡げて固定され、修平が操るバイブレーターでのたうちまわらされる。地下室での監禁飼育を免れる代償として身代わりの女を差し出すよう求められつつバイブで焦らしたてられた久美が、絶頂を極める知世の叫びに促されるようにして修平に告げたのは、福永家の若く美しい嫁・千尋の名であった。周囲の讃仰を集める福永家の美しい若奥さまの身に修平たちの淫虐な姦の洗礼が降りかかる時が、ようやく訪れようとしていた。
久美は女として死に勝る情態を嫁の眼に曝し上げられたことに耐えられないのか、時にピンと張り伸ばされた四肢を引いたり腰をよじったりするが、それでどうなるものでもない。
 土曜日の午後、修平に命じられた久美は千尋をデパートの呉服展示会に連れ出して、競うようにまとった艶やかな和服で周囲の人々の注目を集める。展示会のさなか、いつしか姿を消した久美を不審がる千尋に店員らしき男が歩み寄り、久美が捻挫して病院に運ばれたことを告げる。促されるまま裏口に導かれ黒塗りの車に乗せられた千尋は、麻酔薬を嗅がされてそのまま意識を失った。
 意識を取りもどした千尋は、拷問具が立ち並ぶ地下室の丸柱に長襦袢姿の後ろ手胸縄で立ち縛りにされたまま、湯文字一枚の裸身を門字柱に掛けられた猿轡の久美と正面に向き合わされていた。驚愕の悲鳴を振り絞り、半裸に剥かれた美しい姑の姿に恐ろしい運命を予感して身悶える千尋の前に、店員を装っていた修平が長さんとともに現れる。男たちの真意を質しながら哀れみを乞う美貌の若妻に恥虐の運命を言い聞かせながら、男たちは千尋の眼前で羞恥に悶え抜く久美の湯文字をはずして大奥さまを一糸まとわぬ全裸に剥き上げる。さらけ出された生身を長さんに揉みなぶられ呻きを噴いて裸身をよじる久美の痴態を、千尋はそむけようとする顔を修平に引きもどされ目を反らすたびに長襦袢をほどかれていきながら見せつけられる。猿轡を解かれ下肢を拡げて固定され、隠すすべもない女の恥肉をいたぶられだした久美の姿に、見かねて顔をそむける千尋の体から、長襦袢が剥がれ湯文字の紐がほどかれる。ゆるみきった着衣をわずかにまとって羞恥にわななく千尋の前で、肉芽と乳首をなぶられアヌスをいじられる久美は浅ましい官能の呻きを噴く。千尋は夫にしか触れさせたことのない乳ぶさを修平に掴み出され揉みたてられながら、長さんの指でアヌスを抉られつつバイブレーターの振動で裸身をなぶりまわされる久美の痴態を慄えつつ見つめる。巨大な淫具が久美の股間に埋まってゆくのを眼にして戦慄したとき、支えを失った湯文字は千尋の腰から滑り落ちて、福永病院の若夫人はその美神に紛う女体の美を凌辱の運命の前に余すところなくさらけ出される。極限の羞恥に悲痛にむせび泣く千尋の前で、バイブレーターを抽送された久美は汗まみれの大の字をのけぞらせて淫らな叫びとともに絶頂を極める。
汗に絖光る白裸を波打たせつつこらえ切れぬ愉悦に悶え泣くのだ。
 浅ましい絶頂を嫁に曝して羞恥にがっくりうなだれる久美の前で、女の官能の無残な崩壊を見せつけられて恐怖にわななく千尋は、顔を曝し上げられ人妻の貞淑な裸身を余すところなく写真に撮られて泣き叫ぶ。門字柱から降ろされて低い台に俯伏せに四肢を固定された久美の淫らに濡れ光り汚れきった秘肉を見せられ、二人の男の巨大な怒張を目の当たりにして汚辱の極限に慄える千尋。眼も昏む絶望にのたうつ千尋に見せつけるように長さんは久美を後ろから貫いて責めたてる。淫靡な肉欲に躍らされ濡れそぼつ女性器で怒張を食い締めて喘ぎ歔きとともに腰を振りたてる義母の痴態に、女の悦びを知る千尋の女体もまた昂ぶりをつのらせ、汗ばむ恥毛をまさぐる修平の手に官能を崩されていく。修平は久美の口元に怒張を突きつけて咥えさせ、四つん這いに四肢を拘束された汗まみれの女体を上下から二人がかりで突き上げ責めさいなむ。女の矜りを踏みにじる苛酷な凌辱に拒絶と嫌悪をつのらせながら、我が身に同じ辱めを予感して慄える千尋。長さんに激しく突きたてられアヌスを指で抉られた久美は、凄艶な絶叫を噴いて繰り返し昇りつめ痙攣する。生汗にまみれて股の奥を濡らし始めた千尋は立ち縛りを解かれ、代わって丸木柱に縛りつけられた久美の眼前で、叫喚の凌辱劇へと引きずり込まれようとしていた。
直腸の奥深く精を射込まれた久美は、修平のものを咥えたまま白眼を剥き泡を噴いて失神した。
 娘の身を気づかい哀訴する千尋が修平の足元に跪かされて怒張をしゃぶらされているとき、長さんが久美を引き立てて地下室に現れる。あらがう気力もなく言うなりに裸になった久美は千尋と並んで跪かされ、相手を代えながら二人の男の怒張を代わるがわる咥えさせられて奉仕する。美しい嫁と姑はひとつの門型のスタンドにそれぞれの後ろ手を吊られ、体の前面を密着させた恰好で下肢を拡げて縛りつけられる。女同士が女性器を重ね合わせる破廉恥な接触に羞じらい狼狽する久美と千尋は、アヌスに塗り込められたクリームに官能を刺戟されると汗にぬめる肉を振りたて擦り合わせて淫らな呻きを噴く。昂ぶりのなかに命じられるまま口づけを交わし合う二人の人妻は、アヌスを指で抉られて反り返り、火照る尻肉にこもごも鞭を打ち込まれて熟れた女肉を打ちつけ合う。愉悦に灼かれる千尋はアヌスを捧げる屈服の言葉を口にして、肉欲に疼く尻に調教棒を埋め込まれる。直腸を抉りたてて抽送される淫靡な刺戟に、上品な美貌の若妻は錯乱の悲鳴を噴き上げ半狂乱に身悶えて激しい喜悦の痙攣を曝した。吊りから降ろされ弱り果てている千尋の前で、肛姦の手本を示すべく久美が低いレザー張りの台に俯伏せに縛られ、長さんの怒張をしゃぶらされながらアヌスにあらためてクリームを塗り込められる。恐怖におののく千尋の眼前で、長さんの怒張がひくつくアヌスに突き立てられ、錯乱してのたうつ久美をたちまち絶頂に追い上げる。快楽の玩具となって痙攣する福永病院の大奥さまは修平の怒張を口に押し込まれたまま、直腸に長さんの精を浴びて失神する。義母に加えられた凄まじい女体蹂躙と肉の屈服を我が身の上にも予感して恐怖におののく若奥さまは、ベッドに運ばれ脚をあぐらに縛られた体を仰向けに転がされて、美貌と並んで曝されたアヌスにクリームを塗りたてられていく。快美に悶えて汗まみれにのたうちながら屈服の言葉を口にした千尋は、のしかかる修平の怒張にアヌスを押し割られて苦悶と汚辱の絶叫を放ち激痛に呻き泣く。激烈な肉の愉悦に最後の貞淑まで突き破られた若妻は抽送とともに半狂乱の歔き声を噴いてたちまち絶頂を極め、さらに休むことなく襲いかかる快楽に繰り返し昇りつめ幾度となく反り返ったあげく、精を絞り尽くして痙攣するばかりの瀕死の女体に激しく精を注ぎ込まれて失神する。アヌスを征服された嫁と姑は征服者たちの怒張に服従の口淫を捧げたあと縛めを解かれ、首輪を嵌められた丸裸を四つん這いに這わされて風呂場へと連れ込まれる。曝し柱を抱いて吊り上げられ、犯された尻を較べ観賞されて羞じらいに身悶える千尋と久美。男たちは相手を代えて女たちの尻をいたぶり、無惨な拡張の名残をとどめたアヌスを指で抉りたてる。柱から降ろされた女たちは湯に浸かって火照った肉体に石けんを塗りたてられ、マットレスに横たわった男たちに覆いかぶさって体を擦りつけさせられていく。無我夢中の愛戯の中で人妻の気品も慎みもかなぐり捨て、修平の怒張を一途にしゃぶりたてていく千尋。修平の怒張にまたがって貫かれた美貌の若妻は、喘ぐ口に長さんの怒張を押し込まれて上下から揺さぶりたてられながら、無上の愉悦に溺れ込んでいった。
白眼を剥き、口の端から泡を噴いて久美が反った。
 情事の後始末にかいがいしく励む百代に満足しながら、雅彦は、百代と亡き彦太郎との逢い引きの詳細を問い詰める。同居する久美への露見を疑っていぶかる雅彦の前に、百代が隣室から連れて来たのは、長襦袢を体にかけて羞じらう義母の久美であった。雅彦の前に跪いた久美が百代の手で長襦袢を剥がれると、湯文字一枚の裸で後ろ手に緊縛された真っ白な女体がさらけ出され、雅彦は百代の口から彦太郎が興じていた妻妾同衾のSMプレイの真相を知る。雅彦への奉仕を願い出る義母の熟れた女体に情欲を煽られて、雅彦は羞じらいに慄える久美の素肌に愛撫の手を伸ばして背徳の淫戯にのめり込んでいく。百代の手引きで久美の裸体をベッドに開脚縛りにした雅彦は、悶え泣く義母の裸形を淫らにいじりまわしながら、その醜行の一部始終が百代によってひそかに撮影されていることに気づくべくもなかった。久美は彦太郎の遺品のバイブレーターを雅彦の手で汗まみれの素肌に這いまわらされながら、股間の肉芽を百代に吸いたてられて淫靡な呻きとともにのけぞり返る。雅彦の怒張を口に押し込まれたうえ濡れそぼつ秘肉にバイブレーターを挿入された久美は、白眼を剥いて絶頂を極める。快楽に灼かれてぐったりとなった久美は埋まったままのバイブレーターをなおも抽送されてのたうつ。猛りきって義母にのしかかった雅彦はバイブを抜き取った秘裂に怒張を突きたて、手放しのよがり歔きを噴いて悶える義母の女体を激しく責めあげていく。福永病院長のその浅ましい痴態を、百代が小型カメラで縦横から撮り尽くしていた。
久美はあごをのけぞらせて悦びの呻きを上げた。
 千尋の部屋を後にした雅彦がネグリジェをまとった百代の案内で久美の寝室におもむくと、湯文字一枚の裸身を後ろ手に縄がけされた久美が床柱に立ち縛りにされていた。主人気取りで久美の腰から湯文字を剥ぎ取りなぶりまわした雅彦は、正座させた久美と並べて全裸になった百代を後ろ手に縛り上げていく。緊縛されて跪く二人の女の口元に、かわるがわる怒張を突きつけて口で奉仕させる雅彦。彦太郎のプレイの詳細を百代から聞き出した雅彦は、女たちの下肢をあぐらに縛って俯伏せに転がし、尻の穴までさらけ出して羞じらいに悶える二人のアヌスをいじりまわす。代わるがわる尻を鞭打たれて苦痛と快感のないまざった悲鳴をあげる女たちは、浅ましい恰好のまま後ろから貫かれ、情欲にうごめく肉を焦らしたてられながら淫らな悦びの呻きを噴き上げていった。
腰の下には枕がさし込まれて、羞ずかしい女の中心を天井の明りに向けてもたげられている。
 黒木邸に呼び出された千尋は従順に服を脱いで全裸になり、修平と長さんの足元に跪いて怒張をかわるがわるしゃぶりたてる。たび重なる凌辱と調教に艶めきを増してゆく美人妻の肉体。背面座位で修平に尻を貫かれたままテレビに向き合わされた千尋は、スクリーンに映し出された女の剥き出しの下肢に息を呑んで見入る。開脚立ちにさせられたその若い女の下肢は、秘裂に嵌められたリングから鎖で吊り下げられた金のペンダントを太腿の間に垂らし、包皮を切除された肉芽を無毛の下腹にあらわにさらけ出していた。すさまじい改造を施された女体を見せつけられ、同じ手術を予告されて恐怖に叫びたてながら、長さんに秘肉をなぶられてわななく千尋。肉の奴隷に堕とされた女が義妹の真由美だと知った若奥さまは、知的で驕慢な女医さえも征服し尽くす男たちの凶悪な企みに暗澹とする。
 義妹と同じ手術を課せられるおのが運命に戦慄しながら、最後に狙われているえり子の身の上を気づかって悶々と眠れぬ夜を送る千尋は、隣の雅彦が息を忍ばせて寝室を抜け出したのに不審の念を抱く。雅彦と百代との不倫を疑って邸内を探しまわった千尋の耳に、離れの奥座敷から聞こえてきたのは、義母の久美の嬌声と夫のいやらしい口説であった。百代までがその場にいることに驚愕して障子戸から覗き見た千尋が見たものは、全裸後ろ手縛りを布団に仰向けの開脚で縛りつけられた久美が、雅彦の操るバイブレーターで股間をなぶられ、百代に乳ぶさを揉まれて淫らにのたうっている光景であった。夫の隠された倒錯的な趣味に慄然とする千尋をよそに、雅彦は久美の枕元にあぐらをかいて怒張を咥えさせ、肉の快楽に錯乱する義母を責めあげていった。
 福永家の奥深くまで侵入して男も女も侵食し尽くした修平たちの陰謀を知り、千尋は福永病院の崩壊を予感する。その胸中には、股間に隷属の手術をほどこされて修平の膝下に跪く奴隷の生を甘美に夢想する、投げやりな諦念が芽生え始めていた。翌朝、それぞれの想いを秘めつつ皆が平静を取りつくろう福永家の朝の食卓は、福永病院の華麗なる崩壊を前にした最後の平和なひとときであった。千尋夫人が最後の希望と信じて見守るえり子が、すでに純潔を奪われ女の悦びまで教えこまれた体を丸裸で母親と向き合わされる破滅のときが、もう眼前に迫っていたのである。
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