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爪先が床を離れるまで宙に吊られる。 | ||
隷属系 | ![]() |
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![]() 逃げようとした罰に両手首をくくられて吊られ鞭打たれる。 | |
葵を地下室に引きずり込んだ晃は、いったんいましめと首輪を解き放ち、あらためて両手首を前でひとまとめに縛り、天井から垂れたチェーンブロックの鉤に掛けた。
ハンドルを回して葵の裸身を吊り上げた。爪先が床を離れて宙吊りになるまで鉤を引き上げた。 棒のように伸びきった葵の美しい裸身は、ところどころに泥や枯葉をへばりつけて、ゆっくり回転した。伸びた爪先には血がにじんでいた。 「これから、逃げた罰を加えてやる」 ガックリうなだれ、苦痛に低く呻く葵に、鞭を手にした晃は宣告した。 盛装した葵をここへ連れ込んで丸裸に剥いてから、まだ十時間もたっていない。それなのにもう葵は三度も犯され、処女だった身が、女の悦びを極めるまでにされてしまった。 そして今、十時間前の令嬢らしい気品も処女の矜りもむしり取られて、天井からブラ下げられている。;『すすり泣く裸形』 p. 67-68 晃は鞭の先端についた革の小さな舌で、葵の伸びきった背すじを、頸すじのあたりから背すじのくぼみが消えるあたりまで、何度かなぞり上げ、なぞり下げした。それからかたちよい尻たぼを小突く。 (…中略…) 繊毛をそそけ立たせてゆっくり回転する葵を、晃はおどした。 「……ぶたないで……おねがいです……」 泣きながら葵は訴えた。 |
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原作品の著作権は千草忠夫氏に帰属します。 Copyright(C) 2005-2006 イナギ |