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淫虐なる宣戦布告

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 綾子がさらわれてから十日後、田渕のもとに猛夫からテープが届いた。そのテープには、全裸後ろ手縛りに犬の首輪をはめられた綾子が千代子に鞭で責められ、猛夫に口で奉仕させられる様子が録音されていた。バイブによる責めで絶頂を極めた瞬間に顔射される綾子の悲鳴のあとで、猛夫の声は次の生贄を予告するのだった。
 苛立った田渕は、地下調教室の檻に監禁していた京子を訪れる。二年間で完全な屈従を仕込まれた京子は厳しく縛められて口淫を強制されながら、猛夫の出獄のことを聞かされて哀しみの涙を流しつづける。
[ 4-1 〜 4-2 ]
シチュエーション
京子
檻の中の性奴
敗者の奉仕
口淫奉仕
尊厳失墜

登場人物

剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
バイブレーターの低いうなりが濡れてくぐもったのち、むせび泣きは切なげなうめきをまじえて、屈辱と快感にのたうつ女体のさまを手に取るように伝えてくる。
剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
薄暗い常夜灯を明るい光に切りかえると、殺風景な地下の調教室が照らしだされ、奥の檻のなかに京子の裸形がむっくり起きあがるのが見えた。

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