女性キャラ紹介
トップ > 姦のカーニバル > 黒木玲子

黒木 玲子

黒木 玲子
 
くろき れいこ: 徳麿の愛人。修平の妹で女医。
剥衣 愛撫 緊縛 吊刑 磔刑
環視 絶頂 口淫 強姦 鞭打
撮影 張形 座位 輪姦 破瓜
剃毛 後背 荒淫 監禁 拷問
排泄 近親 菊門 服従 刻印
女医・女教師 30歳位 自由意思型
処女 勝気
読者評価 35 位/400人中 [ 11075 pts: 基礎票6490+読者票4585

調教メニュー

姦のカーニバル 黒木 玲子 シチュエーション
[12]隷属の女医
[19]禁断の兄妹肛姦
[27]兄妹の陰謀
[38]死の愛撫

調教マップ
[12]
剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
[19]
剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
[27]
剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
[38]
剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
巧妙に編まれた細い銀の鎖が乳ぶさの根に食い込んで豊かに張りのあるふくらみをいびつに絞り出す。
 玲子は、数年前に徳麿が強引に処女を犯して、その怜悧な美貌と媚を知らぬ気性に魅せられて愛人とした女だった。女医として徳麿の看護をも担う玲子は、精を放って疲弊した徳麿を階上の寝室のベッドに移して世話する。玲瓏な美女から白と黒の衣服を剥いでベッドに引きずり込み愛戯にふける徳麿の部屋に、報告を携えた修平が訪れ、雅美を殺した玲子の僭越な振る舞いを詫びる。徳麿は修平と玲子の兄妹にプレイを命じ、全裸で跪いた玲子は銀の首輪と猿轡をはめられて前手錠にした両手を天井から吊り下げられ、淫薬を塗り込めたバイブレーター付きの革褌を腰に取りつけられる。薬の効果で身悶えを始めた玲子は兄の手でなぶられ鞭打たれたうえ、バイブのスイッチを入れられて愉悦の極みに昇りつめていった。
 そのころ地下では、雅美の屍が徳麿の墓に供されるべくアルコール漬けにされ、ジュリエットと良輔は檻に閉じ込められ、早苗は愛玩奴隷としてゴメスに下げ渡されていた。妄執に憑かれた男の生贄となった美しい女たちには、光なき地下の性地獄に全裸で幽閉され、凌辱と調教に苦悶する絶望の未来しか待ってはいないのだった。
汗と涙とよだれに汚れ切った痴呆のように間伸びした貌に、時折その至福の耀きがよぎる。
 土岐健作、村田良輔、村田早苗、ジュリエット英の四人が丸裸で閉じ込められている檻部屋に、今また同じ姿で引きずり込まれた淀貴美子と桂しのぶは、浴びせられた精の汚れもそのままに別々の檻に放り込まれた。徳麿の不気味な予告とともにその日の凌辱劇はようやく幕を閉じる。
 昂ぶりをこらえかねて寝つかれない修平の寝室に玲子が忍んで来る。玲子が徳麿に犯されて以来、禁断の肉の交わりを持つようになっていた兄妹は、昂ぶりを鎮めるべくSMプレイに溺れ込んでいった。首輪を嵌められ、後ろ手を拘束した鎖で胸、腰、股までをギッチリ締め上げられた玲子は、ボールギャグで口をふさがれたうえ俯伏せにもたげた尻をベルトで打擲され、仰向けになって拡げた股の奥にベルトの一撃をたたき込まれると、汗を噴いた裸身を反り返らせて快感の絶頂に達する。修平はギャグをはずして、苦しげに喘ぐ妹の口に怒張をねじ込んで荒々しく揺さぶる。官能の焔に灼かれて乱れきった女医を俯伏せにした修平は、腰鎖をはずして高くもたげさせた尻の穴をクリームを塗りつけた指で抉りまわす。兄の怒張でアヌスを貫かれた妹は休みなく続く極限の愉悦のなかに凄艶なのたうちを繰り返した果てに、修平の精を直腸に撃ち込まれて痙攣する。
そこには女医の誇りも理知の光もかなぐり捨てて、兄の手で一人の女にされる魂の底からの深い愉悦だけがあった。
 玲子を徳麿の正妻として莫大な遺産を相続する――それが徳麿に仕える黒木兄妹の隠された計画であった。知世の偽りの告白は修平に対する徳麿の警戒心を喚起するとともに、徳麿の知世への信頼をも揺るがせる諸刃の剣となった。計画達成の最大の障害であった知世の没落を前に、兄と妹はひとつベッドの中で禁断の愛戯にふけっていく。妹は兄の怒張を咥え、兄は妹の秘肉をなぶりまわす。苦痛とないまぜになった快楽に喜悦して伸びきった玲子に修平がかぶさっていく。美貌の女医は兄の女にされながら理知も矜りもかなぐり捨てて悦びを極める。修平は首輪と鎖で後ろ手に拘束した玲子を股間に引き据え、逞しい怒張を咥えさせた妹の喉の奥に白濁を浴びせかける。
汗ばんだ白い肌が、激しく波打つ張りつめた双の乳ぶさまで剥き出しになった。
 寝室では昏睡のなかに死への道をたどる徳麿に玲子が付き添いながら、処女を奪われ玩弄されてきたことへの憎しみと、完成間近に至った陰謀の道程とに思いをめぐらせていた。徳麿の正妻となってその莫大な実権を手にしつつある玲子は、様子を見に現れた兄の前に跪き怒張を咥えて奉仕する。死に瀕した花婿の傍らで、愛し合う兄妹は真の初夜の交わりに歓びをきわめていった。
 翌朝、昏睡から目覚めた徳麿は死を予感しつつ反対を押し切って知世を呼ばせる。奴隷となって檻の中で一晩を過ごした知世は首輪を嵌められた全裸を徳麿の傍らに横たえられ、弱りきった病人の愛撫を受けながら官能を昂ぶらせていく。もはや医師の制止もきかず最期の生の執念を燃やし尽くそうとする徳麿は、横たわったまま顔の上に知世をまたがらせて吊らせ、あからさまな股間をうねるバイブで責めたてる。バイブを挿入された知世がよがり歔きを噴き上げつつ絶頂を極める光景を眼にしたとき、興奮の極みの発作が徳麿の命を奪った。
トップ > 姦のカーニバル > 黒木玲子
ちぐさ文学館
Copyright(C) 2005-2014 いなぎ