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大垣内 さやか

大垣内 さやか
 
おおがきうち さやか: 志摩の一人娘の高校一年生。色白で三つ編みの美少女。
剥衣 愛撫 緊縛 吊刑 磔刑
環視 絶頂 口淫 強姦 鞭打
撮影 張形 座位 輪姦 破瓜
剃毛 後背 荒淫 監禁 拷問
排泄 近親 菊門 服従 刻印
女子高生 15〜16歳 長期監禁型
処女 勝気
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艶花 大垣内 さやか シチュエーション
[01]椎の木屋敷
[02]師弟レズ
[05]好奇心の代償
[06]君臨する下男
[07]怨霊の処女凌辱
[09]美少女張形責め
[10]口淫奉仕の恍惚
[11]女体屈服の淫儀式
[12]服従の裸女たち
[13]双頭張形師弟姦
[14]畜生道の母娘
[15]三つ巴の肉花
[16]汚辱のアヌス快楽
[17]魔性の母娘

調教マップ
[01]
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[02]
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[17]
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肩の肉付きはまだ薄いが、胸は春の息吹きにむっちりとふくらみ、平べったい腹とは対照的に腰から太腿にかけては女らしい肉が付き始めている。
 古都・錦城市の国立大学国文科に通う女子大生の明子が「椎の木屋敷」と呼ばれる旧家・大垣内家の別棟に下宿してからひと月が経とうとしていた。都会育ちの好奇心旺盛な明子は、鬱蒼と茂った庭を抱いた広大な屋敷と、女主人の大垣内志摩の臈長けた魅力に惹きつけられる。志摩と娘のほかは下男の茂造とお手伝いの老婆キヨだけからなる静かな生活に、明子は満足とともに物足りなさをも感じていた。
 タダ同然の下宿代の代償として、明子は志摩の高校一年の娘さやかの家庭教師を引き受けていた。男に対する怯えが抜けきらない高校一年の美少女と、高校時代に同級生のプレイボーイに騙されて処女を失っていた明子との間に、ほのかなレズの愛情が芽生え、やがて二人は風呂や寝床を共にするようになっていく。
汗に耀く裸身を弓なりにピーンと反り返し、ブルブル痙攣させながら、さやかは昇りつめた。
 初夏の訪れとともに深まってゆく明子とさやかの愛情は二人をレズの関係へと引き込んでゆく。ひとつ寝床の中でパンティ一枚の裸身を擦り合わせ愛撫し合う女子大生の家庭教師と高校一年の美少女。互いの秘所に指を這わせた明子とさやかは同時に絶頂を極める。レズの関係は日を追うにつれて深まる。石けんまみれの裸身をこすり合わせる風呂場での前戯の後で布団にもつれこみ、喜悦の声を発して幾度も絶頂を極める教師と処女の生徒。かつてはさやかの祖父が使っていた明子の部屋で、明子とさやかはシックスティナインの愛戯にふけって快美をきわめる。しかし明子もさやかも、正体の知れぬ視線の存在を、それぞれに感じていた。
ところが今、その体も乳ぶさも厳しい縄目にくびられ、そのすべてを下男の生贄に捧げられる恥と怖れに悶えているのだ。
 茂造は気絶した明子を土蔵の二階へ運びこみ、パンティ一枚に剥いて後ろ手に縄掛けしたうえ、柱から爪先立ちに吊り下げる。目覚めた明子の正面には、すでに半裸に剥かれた志摩とさやかが天井の梁から後ろ手の縄尻を並んで吊られていた。野卑な下男の好色な眼と指に嬲られながら、さやかとのレズの関係を暴かれる明子。すべてを観念したかのように従順な志摩。ただ一度しか男を知らない女子大生は、茂造にパンティを引きずり下ろされて全裸を曝した。
悲鳴をほとばしらせ激しく身を揉むさやかをよそに、剥き下げたパンティを爪先から抜き取る。
 茂造は志摩夫人の「罪の子」と呼びながらさやかのパンティを剥き下げ、ついで志摩夫人の湯文字もほどき去る。全裸を曝し合った三人の女たちの前で茂造により明かされる志摩のたくらみ。不義の弱みを握られた志摩夫人は、茂造の欲望がさやかに及ぶのを防ぐために身代わりとして美しい家庭教師を下宿させ、その部屋を覗くことを許可したのだった。だが明子がさやかをレズ愛に引き込んだことでそのたくらみは潰えた。茂造は吊りから降ろしたさやかの裸身を、志摩の夫の怨念が染みついたかのような婚礼の布団の上に転がす。さやかの体をほぐすために用意された山芋の淫薬を試しに乳首になすりつけられた志摩と明子は、それがもたらす強烈な掻痒感に汗を噴いてのたうつ。
泣き叫びながらさやかは白くたおやかな裸身をねっとり光らせつつ弓なりに反らせ、また海老のように縮かめる。
 布団の上に後ろ手縛りのまま転がされたさやかは、茂造に下肢を無理やり割り拡げられて羞恥に叫びながら、クリトリスと乳首に淫薬を塗りたてられる。激しい淫靡な掻痒感に悲鳴をあげながら汗まみれになってのたうち転げまわる処女の肉体は、まるで布団に取り憑いた怨霊に苛まれているかのようだった。股を大きく広げて疼く秘肉を外気に曝したさやかは息も絶えだえになって快楽からの救いを求める。茂造はクリトリスと乳首を擦り上げ揉みほぐしてさやかのそそけ立った官能をなだめたうえ、さやかの下肢を肩にかついで股間に怒張を突き立てていく。破瓜の苦痛に呻いて放心しきったさやかは、茂造の激しい揺さぶりに苦痛とも快美ともつかぬ反応を返しながら、下男の精を注ぎ込まれた。破瓜の儀式が終わってもあきらめ切ったように冷淡な志摩とさやかをなぶるため、茂造は明子に代えてさやかの裸身を柱に吊りさげ、志摩夫人ともども竹竿で開脚縛りにする。同じ男に屈服した女の肉体を人の字に拡げて向き合わされた母娘は、羞恥に顔をそむけ合うばかりだった。
突き上げられるたびに汗に白く光る喉を反らせてさやかは歔いた。
 翌朝以降、何事もなかったように振る舞う母娘に戸惑いながら、明子は椎の木屋敷を離れることができずにいた。茂造への瞋恚もさやかへのいたわりも口に出せぬまま、奇妙な緊張をはらみつつ一見平穏に過ぎた一週間ののちの夜、直感に駆られた明子がさやかを探してたどりついた志摩夫人の寝室に繰り広げられていた淫靡な光景。床柱の根元にあぐら座りで後ろ手縛りにされた裸の志摩夫人に見せつけるように、全裸で開脚Mの字にくくられたさやかの拡がりきった股間に、茂造がバイブレーターを抜き差しして責めたてていたのだ。下腹の叢を剃り上げられて剥き出しになった割れ目に太い淫具を抽送された美少女は、悲痛なよがり歔きとともに絶頂へ追い上げられて汗に光る白い裸身を反り返らせる。
細い糸のように閉じた瞼の先に反った長い睫毛がフルフルおののいている。
 茂造はさやかの淫液にまみれた張形を志摩夫人に見せつけたうえ、剥き出しの秘裂に捻じりこむ。背徳的な淫虐にすすり泣く志摩夫人の姿に痺れきって覗き見を続ける明子の前で、茂造はさやかを後ろ手に縛り直して夫人の傍に引き据え、夫人の股間の張形を足で押し入れながら魁偉な怒張をその口元に差し付ける。野卑な下男のものを咥えさせられてみじめに歪む女主人の美貌は、押し込まれる張形の動きにつれて次第に恍惚の色を刷き始める。母の積極的な奉仕を呆然と見つめるさやかもまた、次いで母のつばきにまみれた怒張を口にねじ込まれると、苦鳴を洩らしながらも昂ぶりを隠し切れない。それを盗み見ていた明子は不意に後ろから襲撃されて気を失う。
その反り返した稚い乳ぶさを大きな手に揉みしだかれつつ光に曝した白い腹をふいごのように喘がせ、まだ茂造のものを咥えた股間の肉を余韻を噛みしめるようにヒクヒクおののかせている。
 気がついたとき明子は全裸にされて床柱の根元にMの字開脚に縛りつけられたうえ、股間に張形を呑まされていた。何が起きたのかを省みるゆとりもなく、茂造の手で愛撫されながら張形で責めたてられた明子は身をすくめる母娘の前であえなく悦びを極める。屈辱に悶え泣く明子の前で茂造は志摩を押し倒して激しく犯し、女主人からこらえ切れぬよがり歔きを絞り取っていく。つながったまま座位に抱え上げられた志摩は下男の腰の上で激しく腰を振って立て続けに絶頂を極めた。続いて引きずり寄せられたさやかもまた茂造のあぐらをまたいで座位で貫かれ、串刺しにされた稚い裸身をゆすり立てられて可憐なよがり声を噴きこぼす。つながったまま体を回され、串刺しにされた体の前面のすみずみまでを明子の眼前に曝される極限の辱めにのたうちながら、無毛の美少女は汗に光る白い腹を痙攣させて悦びの頂点へ駆けのぼる。バイブを食い締めてさやかと同時に昇りつめた明子の口元に、母娘の愛液で濡れそぼつ茂造の怒張が突きつけられる。おぞましい怒張を口にねじ込まれて屈服の奉仕を強いられた女子大生は、背徳の性に呑まれてゆくおのが女体のはかなさを予感しながら、茂造の放った精を喉の奥に浴びせられて汚辱にのけぞる。
先頭を屁っぴり腰に腰をかがめたさやかが内股でいまにもしゃがみ込まんばかりによろめき歩く。
 翌日から明子は下着まですべての衣類を茂造に没収されたために、部屋から一歩も出ることのできない監禁同然の生活を送らされる。大学にも行けず全裸で過ごした日中のあと、夜ごとに主人気取りで通ってくる茂造の獣欲のままに犯されてくたくたになるまで責め抜かれ女の喜悦をたたき込まれる女子大生は、ほどなく従順な肉奴へと堕ちて、下男の尻の穴を舐めしゃぶる汚辱の淫技をも受け入れた。下男の分を越しはじめる茂造の乱行に対するキヨ婆の危惧も知らず、ある夜酔った茂造は全裸に剥いて後ろ手縛りにした志摩とさやかを柱につないで台所の板の間に正座させる。全裸のまま連れてこられた明子の前での屈辱的な愛撫に慄える旧家の女主人と令嬢。縄尻をとられた母娘が囚人のように明子の部屋まで曳かれていったとき、志摩はその部屋にまつわる因縁に怯えて激しく拒む。
とたんにつながり合った二人は絶叫をほとばしらせて腰を高々と浮かせ、ぶつけ合いつつブルブル慄わせた。
 以前さやかの祖父のものであった明子の部屋で、布団の周囲に吊られた蚊帳の中に引き入れられた三人の女は一様に後ろ手の裸身をすくませる。かつてこの部屋で愛し合った明子とさやかは、茂造が特注の双頭バイブを持ち出すのを見て羞じらいの悲鳴をあげる。拒絶もむなしくバイブの一端を腰に埋め込まれて股を拡げた明子の前に、茂造に後ろから開脚抱きにされたさやかの股間が押し出され、淫薬を塗りこめたもう一方の先端が稚い無毛の秘裂に呑み込まれていく。松葉くずしの姿勢で下肢を絡め合った教師と生徒は、淫薬の効果とクリトリスへの愛撫に負けて、志摩夫人の前で歔きながら腰を振り合い淫靡な踊りを踊る。振動を入れられたバイブに踊らされるまま絶頂を極めた師弟がようやく引き離されると、明子に代わって志摩が布団に引きずりあげられ相対形を着けられる。娘とのおぞましい相姦に激しく抗い続ける志摩を責めたてる茂造の言葉によって、明子はついに大垣内家の禁断の秘密を知る。
腰を降ろされて行くにつれていやおうなく貫いて来るもののおぞましさに、さやかは絶望の叫びを噴き上げる。
 高校生だった志摩は母なきあとの父の病床を介護するうちに実の父と肉体の契りを交わしたばかりか、結婚後も夫に隠れて背徳の情交を続けていた。覗き見によって志摩の秘密を知った茂造は夫に真実を告げて憔悴の果ての自殺に追い込み、旧家の名誉に縛られた志摩を脅してその肉体を貪っていたのだ。美しい夫人の背徳の罪がさやかと自分を凌辱の巻き添えにしたことを知って妖しいめくるめきに誘われる明子の眼前で、押し出されたさやかが志摩夫人の股間の屹立に貫かれていく。松葉くずしの姿勢でつなぎ合わされて背徳的な快感に喘ぐ母と娘の汗に絖光る裸身を嬲りながら、茂造は大垣内家の最後の秘密をさやかの耳に暴きたてる。自分が祖父と母との不義の間に生まれた罪の子だと暴かれて呆然とするさやかと、号泣する志摩。かつて志摩に付け文をしたことを咎められて指を切り落とされた茂造の復讐の怨念が、ついに志摩を畜生の道へ堕としたのだ。錯綜しつつ渦巻く因縁に呪縛された魔の棲む部屋で、振動する淫具を咥え合った母と娘は白い肉をのたうたせて恍惚の極みに昇りつめる。許しをもとめてすすり泣く女主人をさらに休みなく責めたてながら、怒張を咥えさせてゆさぶりたてる茂造。梅雨明けの激しい雨が開け放した戸口から吹き込み雷鳴がとどろくなか、つなぎ合わせた腰を振り合って踊る母と娘の白い裸身は、喜悦の叫びとともに肉欲の極まりに跳ねた。
さやかは明子の体の両側に手をついて四つん這いの恰好でゆさぶられながら、昂ぶった声をあげだした。
 梅雨が明け夏休みに入っても旧家にひそむ魔に囚われたようになって椎の木屋敷から離れられない明子に、その屈服を見透かしたような茂造の責めが降りかかる。ある夜、全裸を後ろ手に縛られ張形を埋められたまま口淫を強いられた明子が志摩夫人の寝室へ曳かれていくと、そこには脚をあぐらに組んで前屈した海老縛りを仰向けに転がされた母娘が、尻と尻を双頭バイブでつながれて転がされていた。浣腸による曝し排泄と肛門調教の果てにアヌスクリームで昂ぶりを感じるまでに堕とされてしまった肉を、明子の前に暴かれて羞恥に悶える母娘は、尻たぼを竹の笞で打たれながら尻を振り合って絶頂を極める。双頭バイブを着けられた明子は縛めを解かれた志摩夫人と向かい合わせた下肢をつながれて昂ぶりに腰を振り合う。母と明子に口づけを与えたさやかが四つん這いにされて後ろから茂造に犯される。三つ巴の相姦を果たした三人の女は雄芯にまといつく三つの白い肉の花となって、三様のよがり声を張り上げていくのだった。
美少女と美人家庭教師は完全に官能の奴隷となり果てて、みだらな行為の中に我を忘れた。
 明子とさやかの勉強の場に現れて師弟を全裸にした茂造は、緊縛の仕方を仕込んであったさやかの手で明子を後ろ手に縛らせ、屈辱に呻く女子大生の口に怒張を捻り込む。あぐら座りの茂造の股間に這いつくばって口を動かす明子のもたげられた尻の穴をさやかが揉みほぐし、命じられるまま二百CCの浣腸液を注入した。注入のおぞましさに失神した明子が便意に衝かれて目覚めると、さやかによって縁側にオマルが据えられる。あぶら汗を噴いて便意にのたうった明子は、二対の眼に見守られながら排泄の恥態を曝し、女の最後の矜りまで剥奪される羞恥に号泣する。再び茂造の股間に這いつくばって口を使わされる明子の尻に、さやかがアヌスクリームを塗り込め笞をたたきつける。激烈な刺戟に朦朧となった明子の前で、茂造が背面座位でさやかのアヌスを犯す。剥き出しのクリトリスを明子に舐め上げられて狂乱のなかに絶頂を極めるさやか。布団の上に俯伏せにされて尻を高くもたげた明子は茂造の手で再度アヌスクリームを塗られて笞打たれると、衝き上がる掻痒感に負けてみじめに肛姦をせがむ。おののき灼けつく肛門を強引に満たしてくる怒張の感覚に汚辱の絶叫をあげながら、知的なの女子大生は抽送がもたらす狂うほどの快感にわめきのたうって凄絶な絶頂を極める。尻を串刺しにされたまま背面座位に起こされた明子は、快楽にくたくたになってあぶら汗にまみれる肉にさやかのレズ愛撫を加えられ、激しくゆさぶられながら快美の極みの失神に墜ちていく。
母と娘が茂造の怒張を左右からしゃぶり合わされる浅ましい姿を見ても、なんとも感じなくなった。
 旧家の女主人、可憐な女子高生、知的な女子大生は、こうして快楽をむさぼる白いけだものに堕ち、醜悪な下男の肉にひしがれる淫虐の限りを尽くした性宴の日々に溺れていく。相対形で尻をつながれ、四つん這いを並べて順に犯される三つの白い美肉。背面座位で尻を犯されながら娘の手で前にバイブを抽送されて悦びを極める志摩。立ちはだかる茂造の股間に前後からすがりついて尻の穴と怒張と垂れ袋を舐めしゃぶる女たちの姿は、雄芯にしがみついたまま朽ち果ててゆく泰山木の白い花にも似た。
 帰省しても肉体の空虚に苛まれるばかりの明子が盆過ぎに椎の木屋敷へ戻ったとき、待っていたのは思いも寄らぬ茂造の自殺の知らせだった。志摩とさやかを作男の玩弄に投げ与えようとした矢先の不審な死に、まといつく母娘のたくらみの影。しかし真相は闇に閉ざされたまま女たちだけの生活が始まる。閉ざされた旧家の奥で花開く魔性の母娘の蠱惑は、逆らうこともできぬまま明子を妖しい背徳の世界に引きずり込もうとしていた。
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