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四条 薫子

四条 薫子
 
しじょう かおるこ: 四条家の次女、G大学二年生。白金台の屋敷に住む。
剥衣 愛撫 緊縛 吊刑 磔刑
環視 絶頂 口淫 強姦 鞭打
撮影 張形 座位 輪姦 破瓜
剃毛 後背 荒淫 監禁 拷問
排泄 近親 菊門 服従 刻印
女子大生 19〜20歳 単発凌辱型
処女 勝気
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調教メニュー

異界の肉奴 四条 薫子 シチュエーション
[29]学園祭の悶着
[30]異界の男
[31]囚われの姫君 辱めの舞台 怯える獲物 凌辱前・私服 剥衣の絶望 立ち吊り 全裸曝しの羞恥 処女全裸曝し 恥辱の撮影 愛撫の嵐 性感の目覚め
[32]処女姫の強姦破瓜 仰向け大の字磔 全裸曝しの羞恥 恥辱の撮影 性感の目覚め 崩れゆく女体 処女のまま絶頂 処女破瓜 隷従の裸体 折れてゆく心 初絶頂 処女姦中出し 処女喪失直後
[33]淫蕩の肉責め 緊縛の裸体 卑猥な揶揄 崩れゆく女体 色責め錯乱 服従の誓い 三点後背位姦
[34]薫子姫の服従 恥辱の撮影 柱に立ち縛り 敗残の裸体晒し 剃毛された女体 檻の中の性奴 排便欲の苦悶 口淫の嫌悪 服従の誓い 口淫奉仕
[35]連れ去られた薫子
[36]霧中の捜査

調教マップ
[29]
剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
[30]
剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
[31]
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「すると今回のターゲットは女子大生というわけですね」
 翌日の午後、異界からの声にならぬ指示に衝き動かされたかのように淳と佐々木が待ち合わせて目白のG大学へと向かうと、都心に広壮な敷地を有する名門大学は、学園祭の喧噪に包まれて人の波でごった返していた。異界の者たちの新たな標的が女子大生だと見当をつけてキャンパスをうろつきまわる二人は、ガードマンに見とがめられて守衛室に連れ込まれ、特別警戒にあたっていた刑事に訊問される。素性を明かしてバッグの中のSM道具を曝し、気まずい思いで弁明に努める佐々木と淳。立ち退きを命じられた二人があきらめて去ろうとするとき、大勢のカメラマンに取り囲まれた黒塗りの車が学園の正門から外へ出ようとする。フラッシュを浴びる車の後部座席に座って白い横顔をうかがわせている若い女こそ、淳たちの異能を喚起する獲物の女にほかならなかった。刑事たちの隙をついて車を追いかけようとした二人を残して、車は遠ざかっていく。だが、無念に歯がみする二人の傍らに新たな車が停まると、中からウルトラマンの顔をした奇怪な人物が降り立つのだった。
薫子姫は二人の男に窮屈に挟み込まれた体を硬くしている。
 声も使わずテレパシーで淳たちに意思を通じたウルトラマン姿の異界人は、二人を促して車に乗せると、追いすがってきた刑事とガードマンを異界の視線で次々と打ち倒し、脳を灼いて記憶を奪う。追跡者たちを路上に悶絶させた異界人は淳たちを乗せた車を運転して黒い車の後を追いながら、新たな標的となった女の身の上を説明する。戦前より由緒ある四条家の当主の次女でG大学の二年生になる四条薫子は、日本を代表する富豪の花嫁候補に挙がったことから、キャンパスが開放される学園祭の機会に野次馬やカメラマンにつきまとわれていたのだった。選ばれた高貴な犠牲者に対する畏れにとらわれる淳をよそに、異界人は白金台の私邸に向かう薫子の車に追いすがる。くすぶり続けてきた数々の疑問を投げかけた淳は、異界人が仲間とともに未来世界からやって来た未来の人類であることを聞き出すが、凌辱され拉致された女たちがどのような境遇に堕とされているのかについて確答を得ることはできない。薫子の車の運転手に働きかけて人気のない路地に車を止めさせた異界人は、淳と佐々木に指示して、金縛りにされている薫子を車に連れ込ませる。異界人の能力に支配されて恐怖にわななく女子大生が二人の男に挟まれて後部座席に乗せられると、車は、上流社会の幸福から永久に引き離されることとなった美しい姫を汚辱の運命へと運び去る。女の甘い汗の匂いを放って慄えながら、高貴な花嫁となるはずだった良家の令嬢が曳き込まれていく辱めの舞台は、「エンプレス(王妃)」の名を冠した目黒のSMホテルであった。
かすかにうごめきつつあえかに息づく裸身の発散する妖しいまでの白い輝きと香気とが二人の猛々しい欲情の発動を金縛りにするのだ。
 薫子は淳の念力に縛られたまま、西洋の古城めいたSMホテルの拷問室を模したプレイルームに連れ込まれる。淳の念力から解放され、悲鳴をあげながら鍵のかかった扉にすがりついて助けを求める囚われのお嬢さまは、再び淳の念を送られて自分から服を脱ぐよう命じられても、処女の護身本能で必死にあらがい抜く。泣きじゃくるお嬢さまを二人がかりでベッドに乗せ上げて俯伏せに押さえつけた淳と佐々木は、悲痛に哀訴する薫子の体からブルーのドレスとスリップを脱がし去り、息を呑むほどの肌の白さに感嘆しながらブラジャーをはずし取る。必死に縮こまる体をチェーンブロックの下まで引きずられた薫子姫は、両手首に嵌められた革の手枷を天井から鎖で吊り上げられ、生まれて初めて知る暴虐と羞恥に泣きわめきながら爪先立ちに曝しあげられる。真っ白な裸身を伸び切らせた姫の裸の完璧な女性美におののきつつ、淳は羞恥に泣き悶えてか弱い哀訴を噴くばかりの処女の腰から最後に残った純白のパンティを剥き下ろし、長い黒髪と好一対の下腹の艶やかな繊毛をさらけ出させた。羞じらいの極みにすすり泣く初心な大和撫子は、男たちが剥き出した男性器を見せつけられて慄えあがり、恐怖と羞恥に灼かれてわななく素っ裸の女体を前後から写真に撮りまくられる。尻たぼのあわいに潜むホクロを性感帯と探り当てられ、二人がかりで素肌をくすぐられながら内に秘めた豊かな情感をあぶり出されて反り返る高貴の姫。敏感な乳ぶさを優しく揉みなぶられつつ下腹の繊毛をまさぐられる薫子姫は、処女の無垢な素肌を次第に官能の生汗に湿らせていきながら汚辱の道を堕ちていく。
姫の鳩尾は噴き出す汗にぬらぬら光り、淳の手にたえず揉みたてられている乳ぶさもしっとり汗ばんで掌に吸いついてくるようだ。
 吊りから降ろされた姫は泣いてうずくまる体を寄ってたかって円形ベッドに引きずり上げられ、あらがいもむなしく仰向けに押さえつけられた裸身を天井の鏡に見せつけられながら、ベッドの四隅に付けられた革枷と鎖の拘束具に四肢を割り拡げてつながれていく。磔にされた大の字の裸形を明かりの下に曝して恥辱の嗚咽を噴き上げつつ、覗き込まれる大股開きの股の奥を極限の羞恥に引き痙らせる処女の姫君。観念しきってぐったりとなった薫子は腰枕を当てられて突き出した股間の秘肉を淳の指で割り拡げられ、汚辱にまみれた表情と秘めた女の肉を撮り尽くされて悲痛な呻きをこぼす。育ちの良い令嬢が弱りきって投げ出した肢体に、淳と佐々木が取りついて淫靡な愛撫を加えていく。淳に股間を舐められながら佐々木に乳ぶさを揉みたてられ、二人がかりの責めで繊細な性感を炙られて淫らな肉の愉悦に呑まれていく薫子姫。オナニーすら知らぬ肉芽を剥き上げられて舌先でくすぐられると、処女姫は生まれて初めて知る激烈な刺戟に錯乱の悲鳴を噴いて反り返り、汗をにじませて火照る裸身を喘がせながら股間に淫液を吐き出し始める。場所を代わった佐々木に肉芽をすすりたてられた薫子姫は、淳に唇を奪われたまま、腰を突き上げ汗にまみれる裸身を痙攣させて快楽にのたうつ。脆い女の官能を暴かれた姫は、乳首と肉芽を同時に吸いたてられて凄艶な呻きを噴き上げながら、汗まみれの女体をしなわせ淫液をほとびらせて処女のまま凄艶な絶頂を極める。肉欲の陶酔にまみれて伸びきった姫の白い内股に腰を入れ、愉悦にわななく秘肉を怒張で擦りあげた淳は、恐怖の絶叫を絞る処女姫の柔肉を串刺しにしていく。つつしみをかなぐり捨てて激痛の悲鳴を振り絞りながら、磔にされた女体の股間を破瓜の鮮血にまみれさせて悶絶する薫子。下賤の者たちに処女を穢された全裸のお嬢さまは、男の剛直を呑んだままの秘肉と放心しきった美貌を余すところなく撮影され、無惨な大の字を天井の鏡に見せつけられながら、女体に秘められた淫蕩の血を煽りたてられて総身を火照らせていく。淳の怒張を抽送された令嬢は激痛に苦悶する処女肉を淫蕩の血によって性の快楽に目覚めさせられ、苦鳴を次第に快美のよがり歔きに変えて汗まみれにのたうちまわる。激しく痙攣しながら悦びを極めた薫子は、のけぞり返る女体の奥に灼熱の精を放たれて失神し、破瓜と同時に女の悦びを覚えた浅ましい女体を曝して伸びきる。
これが二度目の女の反応ぶりかと疑いたくなるほど激しい反応ぶりだ。
 佐々木は朦朧とする薫子の股間を清め四肢のいましめを解いて、ぐったりとなった汗まみれの裸体にドス黒い麻縄を掛けまわしていく。後ろ手に縛られ首縄と腰縄を打たれて乳ぶさを絞り出された姫は、唇を吸われ捕らわれの裸形を佐々木になぶられて官能の炎を再び煽られながら、仰向けに押し転がされて拡げた股間を指でまさぐられて淫液を垂れ流し始める。佐々木の怒張に貫かれた薫子は肉の快楽に耐えきれず、抽送につれてよがり歔きを噴きながら腰を振りたてる。恍惚にのたうつ薫子を焦らしたてた佐々木は、肉欲の解放を乞い求める高貴な姫に浅ましい女の屈服の言葉を強要したうえ、俯伏せに転がして尻を立てさせた薫子を背後から貫く。惨めな恰好でゆさぶられながらよがり歔きを錯乱の悲鳴に変えた薫子は、絶頂を告げる淫らな叫びを高々と噴きあげつつ佐々木の精を子宮に浴びせられてまたも失神する。
黒いものの上に石けんの泡が盛られ、剃刀が動き出すと、姫はこらえ切れぬ嗚咽をかぼそく洩らし始めた。
 良家に育った上品なお嬢さまは、処女の肉体に流れる淫蕩の血を暴かれ責めたてられて淫らな女の崩壊を曝した。淳と佐々木は陶然となった薫子を円柱を背負った立ち縛りにして、はだけさせた両脚を鉄パイプの両端にくくりつける。穢された股間から白濁を垂れ流してうなだれる汚辱の姿態を写真に撮られ、恥辱にわななく唇を二人の男に代わるがわる吸いたてられて憔悴していく薫子。女の成熟の矜りの繊毛を下腹から剃り取られる薫子は、屈辱にむせび泣き悲痛に哀訴しながら、秘裂もあらわな剥き出しの女性器をさらけ出す。さらなる欲望に昂ぶる男たちは、みじめに嗚咽する姫を柱から解いて部屋の隅にある鉄の檻に閉じ込め、鉄格子の中に無毛の裸身をすくませる姫を眺めまわす。次第に兆してきた尿意を訴えた薫子はオマルへの排泄を命じられて口惜し泣きをほとばしらせ、なおも衝き上がる排泄欲に悩乱して口淫の奉仕を承諾させられる。鉄格子の間から差し入れられた二本の怒張を握りしめて服従を誓った薫子は檻から出されてトイレを許された後、屈服しきった裸身を男たちの前に跪かせる。髪を掴まれた薫子は佐々木の醜怪な怒張に舌を這わせつつ可憐な指で淳のものを握りしめ、命じられるまま淫らな奉仕にはげんでいく。征服者たちの前に丸裸で膝をつき、愛らしい乳ぶさを弾ませながら醜悪な肉塊を代わるがわるしゃぶらされて喘ぐ高貴なお嬢さまの完全な屈服の姿に、淳と佐々木の嗜虐の欲望はさらに昂ぶっていくのだった。
両側から激しくゆさぶられて恍惚の夢から醒めはしたが、しばらくは剥き出しの乳ぶさを隠そうとする意識も、はだけたままの股を閉じる力も湧いてこないふうだ。
 下腹の飾り毛を失った薫子は淳と佐々木にさらに犯され、愉悦をきわめ尽くした女体に相次いで精をたたき込まれる。荒淫に疲弊しきってまどろむ淳の脳裏に異界人からのメッセージが伝えられて薫子の引き渡しを求めた。くたくたになったお嬢さまにシャワーを使わせながら、淳と佐々木は哀れな令嬢を異界人に引き渡すことに後ろめたさを覚える。穢し尽くされた女体に清楚なドレスをまとった薫子をプレイルームから連れ出すと、ホテルの駐車場には、変哲もない白皙の素顔をあらわにした異界人が薫子を迎えるべく待っていた。異界人の強力な念力に操られ、はかないあらがいもむなしく車に乗り込まされる薫子。異界人はセツルメント(居留地)の仲間たちとの対面を求める淳の申し出を時期尚早として拒み、その代償として、これまで誘拐した女たちの現況を撮影したビデオテープを手渡す。警察当局の追跡を懸念する淳の前で、異界人は奇妙な材質を薫子の顔面に貼りつけて別人の顔を造り上げ、念力で支配した薫子を強要して新しいブラウスとスカートに着替えさせる。アシルと名乗った異界人は薫子を乗せて去り、虜となった美しい女子大生の姫はこうして地上から永久に姿を消した。罪もなき清楚な令嬢の身にやがて課されることとなる性の拷問の凄まじさを、手渡されたビデオテープを通じて淳と佐々木が窺い知ることになるのはこの直後だったのである。
口には出さずとも、二人の脳裏には奇妙なマスクをかぶせられて連れ去られて行った薫子姫のかぼそく頼りなげな姿があったのだ。
 アシルと別れた淳と佐々木は湧き上がる悔恨を強いて押し殺しつつ、手渡されたビデオを観るため淳の部屋に戻る。警察の追及を恐れた佐々木はその道中、薫子の撮影フィルムと剃り取った恥毛を知人に郵送して隠匿した。部屋に帰り着いた二人は本庁の刑事に呼びとめられて質問を受け、その日の行動を聞き出される。G大で出くわした騒動を正直に語りつつ、異界人に記憶を奪われた被害者を装って真実を隠す佐々木の口述に、刑事たちは疑念を差しはさむ余地もなかった。アシルの絶大な能力にあらためて感嘆しながら、淳と佐々木は無事に訊問を切り抜ける。
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