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京堂 瑛子

京堂 瑛子
 
きょうどう えいこ: 義人の妻。フランスの日本大使館付き武官の娘。
剥衣 愛撫 緊縛 吊刑 磔刑
環視 絶頂 口淫 強姦 鞭打
撮影 張形 座位 輪姦 破瓜
剃毛 後背 荒淫 監禁 拷問
排泄 近親 菊門 服従 刻印
人妻・愛人 36〜37歳 脅迫呼出型
処女 勝気
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姦の血脈 京堂 瑛子 シチュエーション
[17]奥方襲撃
[18]服従の貴婦人
[19]堕ちる奥方
[20]瑛子快楽地獄
[21]瑛子アヌス調教
[22]捕らわれた芙美子
[23]芙美子凌辱
[24]屈服の母娘
[25]色責めの日々
[26]お嬢さま肛門調教
[28]猜疑の呵責

調教マップ
[17]
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ピッ、ピッと精が子壺口を撃つたびに、奥方はのけぞり悲鳴をほとばしらせ、下肢を突っ張らせて、さらに昇りつめるふうだ。
 奥さまの生活習慣を調べ尽くした恭介は、寝付いた夜十時を狙って奥さまの寝室への侵入を企てる。明かりの消えた室内で、忍び込んだ者の気配に眼を醒ました瑛子奥さまは、スタンドの光に照らしだされた執事の姿を認めて驚愕する。無礼をなじって退出を命じる瑛子を不敵な笑いとともに無視しながら、恭介は長年秘め隠してきた京堂一族への恨みを語る。かつて女中として京堂家に仕えた恭介の妻・縫は男爵に手籠めにされ繰り返し辱められたあげく、誰が父とも知れぬ次男・忠夫を残して早世したのだった。男爵の罪を瑛子の体で贖わせることを告げた恭介はベッドの上で恐怖におののく瑛子に掴みかかり、あらがう女主人を押し伏せて手首を後ろ手に縛りあげる。髪を掴まれ頬を張られる口惜しさと惨めさに泣き叫びながら、華族の美夫人はフランス製のネグリジェをむしり取られて熟れた乳ぶさを曝される。恥辱の極みに泣いて暴れる瑛子はズロースを剥き下ろされ、恥毛もあらわな全裸の体を賤しい使用人の愛撫にゆだねてガックリと泣きむせぶ。足首に縄を巻かれてベッドの両端に仰向け開脚で縛りつけられた瑛子は、長い孤閨に閉ざされた秘肉をみだらにいたぶられて汚辱に身悶える。恭介は前戯もなしに一気に瑛子を貫いたうえ、激しい凌辱感に喘ぐ美夫人の女体にじわじわと官能の炎を掻き立てていく。恭介の巨大な怒張を巧みに抽送された瑛子はついに快楽に崩れてよがり歔きを噴き、焦れてのたうつ女肉に恭介の肉棒を抜き差しされながら淫らな屈服の言葉を強いられる。貴婦人の慎みをむしり取られた瑛子は総身をのけぞらせながら、浅ましい絶頂を曝して執事の精を射込まれた。悦びに失神した瑛子は汚れきった股間のはざまを恭介に清められ、高貴な唇を吸いたてられて屈辱に呻く。あらがいの気力を失った奥さまは自由にされた体をベッドの上で再び犯され、半狂乱になって繰り返し昇りつめながら、屈服のすすり泣きを響かせていくのだった。
肺腑を抉るような悲痛なおめきと共に、シャーッと激しい排泄音が破裂した。
 翌朝、利に敏い女中たちは、一夜にして牢屋敷の支配者が交代したことを感づいていた。畏怖の眼差しで見守られる恭介のもとに、奥さまがお嬢さまとともに秘密裡に東京へ出立しようとしているという報告をトメがもたらす。許しも得ずに居間に踏み込んだ恭介は何も知らぬ芙美子お嬢さまを下がらせて、誇りを取り戻したような瑛子を激しく打擲する。暴力に屈してむせび泣く瑛子は寝室に連れ込まれ、贅沢な着物をことごとく剥がれた前手縛りの裸身をベッドの柱に吊り下げられる。尻をさらけ出したみじめな裸身を大きな鏡で見せつけられながら、逃げようとした罰として使用人の振るう鞭を尻たぼに打ち込まれて苦痛に泣き叫ぶ瑛子。屈従をたたき込まれた貴婦人は跪いて後ろ手に緊縛され、胸縄と股縄で絞り上げられた無惨な裸身を柱に繋がれて放置される。数刻後、奥さまは突き上げる激しい尿意に責められながら縛めの裸身をひとり身悶えさせていた。愛液に濡れそぼつ股縄をはずされて便所に曳かれていった瑛子は、洋式便所に腰を落として恭介の眼の前でみじめな排泄の瞬間を曝す。打ちひしがれる瑛子は再び股縄を締められて夕方まで曝され続けた。
 その夜、全裸のまま待たされていた瑛子はようやく現れた恭介に愛玩され、怒張を手でしごきたてながら淫らに秘肉を濡らしていく。それでも貴婦人の気位を捨てきれずに肉塊を口に咥えることを拒んだ瑛子を恭介は後ろ手縛りの仰向け開脚でベッドに縛りつけ、毛布をかけたうえで琴を寝室に連れ出してくる。裸を後ろ手に緊縛された女中と、あられもない姿でベッドに縛りつけられた女主人とが鳴き交わす哀れな悲鳴。恭介は瑛子の眼前で琴を跪かせて怒張をしゃぶらせ奉仕させる。おぞましさにそそけ立つ瑛子は小間使いの前で毛布を剥がれて裸身を曝す脅しに屈して、顔をまたいでさしつけられた執事の剛直に舌を差し伸べていく。屈服の奉仕にはげむ華族の令夫人は、猛り立つ肉を強引に喉の奥に押し込まれ、錯乱しながらの抵抗もむなしく灼熱を注ぎ込まれて汚濁を呑み下す。失神した瑛子は琴の前で毛布を剥がれて、女主人から性奴隷に堕ちた敗北の裸身を曝し上げられる。
全裸の素肌に食い込む後ろ手、高手小手、首縄、等の縄目は言語に絶する辱めであったろう。
 瑛子の根強いあらがいを押し伏せながら、誇り高い美夫人への汚辱の調教が日々続いていく。夫との閨房ですら長襦袢を脱ぐことのない慎み深い華族の貴婦人だった身を、丸裸に厳しい縛めの縄を掛けられて召使いの足下に引き据えられ、醜悪な怒張に口を使うよう求められて屈辱に慄える瑛子。後ろ手の縄を天井から吊られ、鞭打たれて火照る肉体をなぶりまわされた瑛子は快美に崩れて恥辱に泣きながら口淫奉仕を受け入れる。全裸緊縛を跪かせて召使いの怒張を舐めしゃぶる極限の羞恥に、陶酔しきったように没入する瑛子は、連れてこられた琴の前で惨めな敗残の奉仕を強いられて泣き叫ぶ。痛ましさに駆られて女主人をかばおうとする琴の裸の尻にも鞭がはじけ、奥方と女中は丸裸で抱き合って暴虐に耐える。
 二人の女を並べての調教はその後も繰り返される。奥方のベッドに転がされ恭介に荒々しく犯された琴は、耐えきれぬよがり歔きと呻きを奥方に曝して凄艶な絶頂を極める。瑛子は琴の愛液で濡れそぼったままの怒張で疼く女体を貫かれ、息を詰めて見守る女中の前ではばかりもなく乱れ歔いて喜悦に昇りつめる。
次から次と射込まれるものをためらいもなく昂ぶりのすすり歔きと共に嚥み下して行く。
 あられもない崩壊の姿を女中にまで見られた瑛子には、とどまるところを知らない屈服の日々だけが続いていった。後ろ手に縛られた裸身をベッドに開脚縛りにされた瑛子は、裸にされた琴をまたも寝室に引き出されて恥辱に泣き叫ぶ。恭介は女郎屋から買い取った淫薬を持ち出して、羞恥とおびえに悶え泣く瑛子の秘肉に塗り込める。激しい刺戟にのたうって愛液を垂れ流した奥さまは、淫らに腰を振りながら命じられるまま琴に愛撫を求める。疼く肉芽を女中の指で擦りたてられ浅ましい女肉の崩壊を曝して堕ちてゆく瑛子は、琴の手にした張形で責められ、尻に指を埋め込まれながら、恭介の怒張を咥えたてる。三つの秘腔を荒らしまくられた美夫人は総身を痙攣させて反り返り、喉の奥に精を注ぎ込まれて絶頂を極める。
噴き上がる泣き声と共に尻を狂おしく振りたてつつ、のけぞった。
 琴の指で尻を抉られながら絶頂を極めた瑛子に対して、本格的なアヌス調教が始まる。指によるアヌス責めを幾度かにわたって繰り返されたのち、後ろ手のM字開脚縛りにされて仰向けに転がされた瑛子に石けん液浣腸がほどこされた。便意に悶え泣いた瑛子は琴に曳かれて便所に連れ込まれ、無残な排便の恥辱をさらけ出す。排泄を目撃した女中の手でアヌスを清められて主人の矜りを打ち砕かれた華族の夫人は、椅子に掛けた恭介の股間に跪いて怒張をしゃぶらされながら催淫クリームを塗りたてた蝋燭をアヌスに抽送され、淫らな喘ぎを噴いて絶頂を極める。排泄器官で悦びをきわめる恥辱にまみれ、繰り返される蝋燭のアヌス責めに馴らされていく瑛子。最後の仕上げのため、恭介は仰向けでM字開脚縛りにした瑛子に肛姦を宣告して、汚辱に泣き叫ぶ美夫人のアヌスに肉の剛直をめり込ませていく。激痛に呻きながら埋めつくされた瑛子は、抽送とともに背徳の喜悦を目覚めさせられて、激しい痙攣とともに絶頂を極め直腸を精で灼かれて悶絶した。
「いやッ……それだけは、いやッ……母と娘が一人の男のおもちゃになるなんて、そんな浅ましいことは……」
 母と執事との情交に感づいて頑なな憂いに沈みこんでゆく内気な娘の芙美子をもまた破廉恥な辱めに遭わせるため、恭介は入浴中の芙美子を襲撃することをたくらむ。いつものように全裸後ろ手に縛り上げてベッドにつないだ瑛子に、恭介は芙美子凌辱の意図を明かし、泣き叫び錯乱しつつ哀れみを乞う母を無視して浴室に向かう。脱衣場に控える琴に手引きされた恭介が全裸になって浴室に踏み込むと、丸裸のお嬢さまは驚愕の悲鳴をあげて、湯に火照らせた清らかな乙女の体をすくみ上がらせる。剥き出しの怒張を曝した男に歩み寄られて恐怖に慄えながら泣きじゃくるお下げの令嬢は、隠すすべもない裸身を力ずくで脱衣場に引きずり出され、湯上がりの稚い体に縄目の恥辱をほどこされていく。後ろ手に縛られ胸縄と首縄で締め上げられたお嬢さまは、腰にバスタオルを巻いただけの哀れな姿で廊下に引き出され、物陰から盗み見る女中たちの好奇の視線に曝されながら、母娘全裸対面の恥辱が待つ瑛子の寝室に向かって縄を曳かれていく。
母親は娘に見られていることも忘れて、快美の呻きをなまなましく洩らしつつうなじを反らした。
 恭介が芙美子を曳いて瑛子の寝室に戻ると、あぐら縛りでベッドに縛りつけられていた母と後ろ手の縄つきで引きずられてきた娘は、互いの裸を曝し合う恥辱に泣き叫ぶ。腰のバスタオルを剥いで丸裸に剥きあげた芙美子をベッドに乗せあげた恭介は、極度の羞恥におびえわななく令嬢を背後から抱きしめて敏感な素肌をいじりまわす。男の体に密着されて恐怖におののく美少女は、母が恭介の指で肉芽をなぶられて耐えきれずによがり歔きを噴きこぼすさまを息を呑んで見つめる。股を開くことを頑なに拒む芙美子は絶望に泣きじゃくりながら脚を拡げてベッドの両端に縄で縛られ、腰枕を当てられた生贄の秘肉をしらじらとさらけ出す。肉芽をなぞられ乳首を吸われる激烈な刺戟に喉を絞って悶え泣く芙美子は、襞肉を強引にくつろげられて処女でないことを暴かれる。お嬢さまは女学校に入ったばかりの頃、出征前の恋人・佳彦に懇願されて一度きりの交わりを持ったのだった。痛がる芙美子の肉腔を無念を押し隠しつつ責めたてる恭介。琴を連れ込んだ恭介は瑛子の秘肉に淫薬を塗りたてて、のたうつ母を張形で責めるよう琴に命じる。その隣では娘の芙美子もまた、オナニーすら知らぬ敏感な肉芽を残酷に剥きあげられ、淫らな薬にまぶされていく。薬の刺戟で肉の発情を強いられた芙美子は稚い腰をうごめかしながら妖美な疼きにすすり泣く。快美の呵責に耐えきれずに淫液をしたたらせて身悶えたお嬢さまは母の手本に倣うように恭介に向かって愛撫を求め、うずく肉芽をくすぐられつつ生まれて初めてのよがり歔きに総身を顫わせる。琴の操る張形に責められて浅ましい歔き声を噴き上げる母の喘ぎを聞きながら、汗にまみれてのたうつ女体の急所を吸われ責められた芙美子は、母と相次いで女の悦びをきわめて反り返る。恭介は恍惚にけぶる美少女に強引にのしかかって怒張を抉り込み、快美にさまよう稚い女体を強姦の苦痛へと突き落とす。苦悶の呻きを洩らしつつ奥まで串刺しにされた令嬢は、苛酷な抽送にゆさぶられながら体の奥に精を放たれた。
腰をよじる股縄が局部に擦れて少しでも気がまぎれるのか、奥方はそれがどんなみだらな動きになるかも忘れたように腰をうねり舞わせ始めた。
 母娘を両側にはべらせて夜を明かした恭介は、翌朝、奴隷に堕ちた母娘を風呂に連れ込んで屈辱の奉仕を強いる。貞操を奪われた全裸の美少女が屈辱にわななきながら男の怒張を握りしめて洗わされる屈服の姿を前にして、恭介は復讐の達成に酔いしれる。芙美子を腰にまたがらせて貫き責めたてた恭介は、怒張を娘の淫液に濡らしたまま次いで瑛子をまたがらせ、腰を振ってよがり悶える母を浅ましい絶頂に突き上げる。恭介はその日の朝食を亡き男爵の席に座って取ることで、美しい母娘を征服して牢屋敷の支配者となったことを女中たちに公然と示した。
 その晩、瑛子の寝室に呼び出された母娘は命じられるまま全裸を曝して、並べて観賞されながら激しく羞じらう。後ろ手に縛られた体を天井から爪先立ちに吊られ、すくみ上がる女体を鞭で打たれる芙美子。娘に代わって同じ姿に吊られた瑛子は、股間の奥に塗られた淫薬の刺戟に負けて淫らに踊る尻を鞭で打ちのめされ、衝き上がる快美に焦らしたてられたあげく娘の前での口淫を受け入れる。跪いて怒張を咥える母の痴態をおぞましげに見つめる芙美子にも、恭介は同じ運命を予告する。恭介の膝にまたがらされてつながった瑛子は、はばかりもないよがり歔きを噴いてすさまじい絶頂を極めた。母の崩壊を目の当たりにして絶望におののく芙美子は、股間に淫薬を塗りたてられて抗えぬ肉の疼きに灼かれていく。全身を上気させて愛液を垂れ流したお嬢さまは、衝き上がる昂ぶりに負けて屈服の言葉を口にする。母親の前でソファに俯伏せにされた芙美子は、浅ましい体位でつながらされる屈辱に呻きながら、突き出した尻のはざまを貫かれていく。大きく抽送される剛直で疼く秘肉を擦りたてられた令嬢はみだらなソプラノのよがり泣きを噴き上げてのたうち、恍惚の極みに痙攣して激しく悦びをきわめる。汗まみれのお嬢さまは緊縛の裸身を恭介の股間に引き据えられ、可憐な唇を開いて濡れそぼつ怒張を咥えさせられる。京堂家の美しい姫君が、操を奪った使用人に女の悦びを教え込まれたあげく、厳しく縛められた全裸を跪かせて怒張を舐めしゃぶる、完膚なき転落と隷属の姿であった。
浮かせた腰を二度三度激しく突き上げつつ、頬張らされたものをきつく吸いたてながら、奥方は口端から泡を噴いて悶絶した。
 シベリアに抑留された井筒佳彦の帰還が近づくなか、牢屋敷の支配者となった恭介は権力の限りを尽くして母娘をなぶり抜く。芙美子は婚約者の帰還も知らされず、母と並べて裸身を比べられ、琴の手で浣腸を繰り返される日々を送っていた。令嬢はソファに伏せてスカートをめくり上げ、剥き出しにした尻に浣腸液を注入されて昂ぶりに喘ぐ。恭介は瑛子と芙美子を肘掛け椅子に開脚縛りにして向き合わせ、琴とともに淫らな色責めにかける。母娘同時に秘肉をまさぐられ、こらえきれぬ昂ぶりの声を放った二人は、琴の手で襞肉を淫薬にまぶされ恥辱にむせび泣く。女中のあやつる張形を抽送されてのたうちながら執事の怒張を咥えしゃぶらされた母娘は、淫靡な奉仕に励みつつ快美の呻きを噴き上げて絶頂を極める。浴室で恭介の体を洗わされた母娘はベッドにはべらされ、背徳的な相舐めの淫技を強いられていく。
奥方はやがて愛娘のあらぬ所を犯す一物を、すっぽり口に頬張って顔を振りたて始めた。
 恭介は芙美子がピアノのレッスンをしている部屋に踏み込んで、羞じらうお嬢さまを抱き寄せ愛玩する。男の股間に跪いて、取り出した怒張をしゃぶりたてるセーラー服の令嬢。真っ昼間から裸にされた芙美子はソファにかけた恭介の膝にまたがらされ、そそり立つ怒張に腰を落としていく。恭介の膝の上で躍らされた美少女は尻の穴をいじられて錯乱の悲鳴を上げながら絶頂を極める。後ろ手に縛られてソファに伏せられた芙美子は、妖美な感覚を覚え始めたアヌスに蝋燭を抽送されて、苦痛のうちにも背徳的な官能を目覚めさせられていく。その後一週間にわたる連日の蝋燭によるアヌス調教で、可憐な令嬢は尻を振りたててアヌスの悦びをきわめることを覚えた。その夜、母とともに全裸で後ろ手に縛られた体を引き据えられた芙美子は、伏せてかかげた尻に淫薬を塗りこめられて快美の喘ぎを噴く。みじめさにうなだれる瑛子にしゃぶらせて濡れそぼった怒張で、お嬢さまの蕾を引き裂いてゆく恭介。激痛に泣き叫びのたうちながら尻を根元まで犯された芙美子は残酷な抽送に凄惨な呻きをこぼしつつ汗まみれになってのたうち、やがて衝き上がる肉の快楽に灼かれて、激しい絶頂の痙攣とともに直腸に精を注ぎ込まれる。尻を犯されながら気をやって失神したお嬢さまを復讐の快感とともに見降ろす恭介のもとに、佳彦の翌日の帰還が電報で告げられた。
グンと大きくのけぞった奥方は、私の精を子壺に浴びるたびにビクンビクンと四肢を痙攣させながら、完全な失神におちいった。
 梅雨を迎えると、佳彦は封印されていた拷問蔵に籠もって素振りに励むようになる。溶姫の怨念に憑かれたかのように錯乱の度を増してゆく佳彦とは対照的に、芙美子は白く痩せ細って殉教の美しさを加えていく。女の悦びを知った肉体を夜毎の情交で責められ、こらえきれずに痴態を曝す芙美子に対して佳彦の猜疑が膨れ上がっていた。床柱に全裸で縛りつけられ陰険に責められながら男の存在を問い詰められ、みじめな奉仕を強いられる芙美子。つのってゆく佳彦の狂気に不安を抱いた瑛子は恭介の部屋に忍んで助けを求める。心細さに慄える瑛子は恭介に抱きしめられ、ひと月ぶりの愛撫に官能を崩れさせる。丸裸に剥かれた瑛子はベッドに横たえられ、恭介のもので貫かれて悦びの悲鳴を放つ。奥方は激しい抽送によがり歔きを噴いて無上の肉の悦びのうちに絶頂を極め、痙攣する子宮に精を浴びせられて失神する。外を激しく降りしきる雨の音のなか、奥方は薄暗い廊下を寝室へと戻っていった。
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