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谷口 伸子

谷口 伸子
 
たにぐち のぶこ: 木戸の愛人。道下明と密通した。
剥衣 愛撫 緊縛 吊刑 磔刑
環視 絶頂 口淫 強姦 鞭打
撮影 張形 座位 輪姦 破瓜
剃毛 後背 荒淫 監禁 拷問
排泄 近親 菊門 服従 刻印
令嬢・OL 20代前半 単発凌辱型
処女 勝気
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肉奴の盛宴 谷口 伸子 シチュエーション
[06]姦の処刑 日常からの拉致 凌辱予告 囚われの生贄 冷酷な尋問 悲痛な哀訴 奴隷下げ渡し 口淫奉仕 恋人の前で 愛撫の嵐 連続いかせ地獄 三点後背位姦 輪姦で犯し抜く
[08]売られていく女たち 奴隷下げ渡し

調教マップ
[06]
剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
[08]
剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
打たれるたびに右に左にグラリグラリと顔を傾けながら、伸子は恍惚もなにも弾き飛ばされて、泣きわめいている。
 同じ日の朝、光子と引き離されて商事会社の幹部・木戸の手に渡された公子の身にもまた、羞恥と被虐に塗りつぶされたおぞましい汚辱の運命が降りかかろうとしていた。写真で知った公子の美しさに心動かされた木戸は公子をおのが情婦とする代わりに、不貞をはたらいた現在の情婦に処女膜再生手術をほどこして奴隷のひとりに仕立て上げようとしたのだ。木戸の会社の入社試験に落ちて以来その情婦となってマンションをあてがわれていた谷口伸子は、半年も経たぬうちに若い愛人をつくり、その愛人・道下明を呼び込んで愛戯にふけっていた。素っ裸で抱き合っていた若い男女はその朝、木戸の手下の者たちに取り押さえられ、関西出張と偽って情婦を見張っていた木戸のもとへと拉致される。薬による眠りから腰を蹴られて目覚めたとき、伸子は丸裸を後ろ手に縛られて木戸と男たちの環視のなかに転がされていた。裸で柱に立ち縛りにされた明の眼の前で、伸子は縄尻を曳かれて引きずり起こされ、裸を後ろ手にくくられたもう一人の若く美しい女を抱いてソファに掛けている木戸の足下に引き据えられる。木戸はその若宮公子の羞恥にわななく体をもてあそびながら、うなだれて惨めに許しを請う伸子を打擲して冷酷に断罪し、他の男に売りとばされる過酷な罰を宣告する。外国のハーレム送りを宣告され、それを免れるただひとつの途として愛人の性器を口で勃起させたうえ噛み切ることを命じられた伸子は、極限の恐怖に取り憑かれて明の下腹ににじり寄る。だが、恐怖にすくみ上がる明の怒張は伸子の必死の口淫にも反応せず、十分後、若い女の凄惨な運命を確定させた。慟哭する伸子の裸身は絨氈の上に転がされ、環視のなかで木戸の手下の二人の男に輪姦されていく。裂かれた下肢を一人の男に貫かれつつもう一人の男に口を吸われ、揉みくちゃにされてゆさぶられながら玩弄にのたうつ伸子の悲惨な女体を、公子は慄えながら見せつけられる。凄まじい凌辱のさなかにも女の官能を突き崩され、総身を痙攣させ腰を突き上げて絶頂を極める伸子。木戸の憎悪と侮蔑の言葉を浴びながら、なおも抜かずに犯され続け、頬を左右に打たれつつ幾度も昇りつめて泣きわめく伸子の姿に、明は怒張をそそり立たせ、呆然となった公子はなぶられる内股を昂ぶりに濡らし始める。伸びきった伸子は俯伏せに転がされて尻を立てさせられ、捻じった頬で上体を支えた浅ましい恰好の女体を二人目の男に後ろから犯される。尻をしばかれ突きまくられながら、絨氈によだれを垂らして息も絶えだえに呻きのたうつ伸子の凄惨な痴態を、おのが将来の姿として予告された公子は絶望に放心して声もなかった。
伸子の裸身に激情の朱が走った。
 肉奴の生を歩み始める女たちの痕跡を日本社会から抹消する手筈が男たちの手で着々と進む。乙崎衣絵は情人と駆け落ちして失踪する夫宛の手紙を書かされ、五十川姉妹のアパートも引き払われた。まみえることもなく母を失った若宮公子には、もはや行方を捜し求める者たちの捜索も届かず、木戸の情婦として飼われる運命が待つ。この先少なくとも数年は続く凄惨な呵責が、つい先日まで処女だった美しい娘の若い肉体を、別の女へと生まれ変わらせていくのだ。
 異国に売り飛ばされる肉の商品となった三人の女は、厳しい調教に磨き上げられた裸身を柱に立ち縛りにされて、荷造りと搬送を直前にした最後の検分を男たちによって受ける。この一週間の厳しい調教によっていや増した女体の魅力とは対照的に、どの女も絶望のあまり魂までうつろになった瞳を宙に投げて放心しきっていた。死んだように無反応な衣絵、処女膜を再生された身を嘲弄されながら激情にわめく伸子、奴隷に売られる処女の身をガックリとうなだれさせて観念しきったひとみ。この期に及んでも姉の身の上を気づかうひとみは、おのが犠牲の代償として光子の罪が許されたと聞かされて可憐にも安堵の涙をこぼす。光子が若い衆の溜まりに投げ込まれ今もなお輪姦の限りを尽くされているとは、さすがの男たちも口にするのをはばかったのだ。首筋に注射を打たれて意識を失った女たちの裸身が寝袋に押し込まれ、コンテナに横たえられて厳重に施錠されると、日本の女の肉体美の粋を極めて造り上げられた高価きわまる輸出用貨物が完成する。埠頭の倉庫から飛び立ったヘリコプターが海上にある大型貨物船まで運んでゆく三つのコンテナには一つの木箱が添えられて、女たちのアルバムから集められた幼い頃からの日常生活の写真が収められていた。将来の運命も知らずに健やかに成長し、青春を謳歌してきた女たちの幸福な記録は、いまや全裸でハーレムに繋がれる奴隷の境遇へと堕ちた生身の美肉との陰惨な対照をなして、淫虐な権力者たちを楽しませることになるのだ。日本の繁栄と貿易商社の利益とを担った美しい肉の貨物を、異国へ向けて輸送していくヘリコプターの窓からは、まだ暗い明けそめた空を背景に、美しい富士山の姿が浮かび上がっていた。
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