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女王の屈服

『竜也無頼5』 <<前 次>>
 竜也は野際邸に電話をかけ、彩子がはたらいてきた悪事をばらすと脅したてて、しのぶに対する狼藉の報復を宣告する。竜也が再びただ一人で乗りこんだ野際邸では、使用人たちを追い払った無人の邸で、思い詰めた彩子が猟銃を手に待ち構えていた。恐怖にすくみ上がりながら竜也を追い払おうとした彩子は、剛胆な竜也の対応にあっさりと屈して組み伏せられ、後ろ手に手錠を掛けられ犬の首輪を嵌められたドレス姿を玄関ホールの柱に立ち縛りにされる。彩子は極限の屈辱に泣きわめきながらナイフで衣服を残らず切り裂かれ、一糸まとわぬ裸身をさらけ出される。自分が支配していた屋敷の玄関に首輪付きの全裸で曝しものにされた気位の高い美女は、「奴隷」と記した荷札を股間の繊毛に結びつけられて放置される。邸内を調べ尽くして玄関に戻った竜也は彩子を柱から解き、首輪を曳いて廊下を連れ回す。あまりの惨めさに悶え泣きながら地下室へと連れ込まれた彩子は、さきにしのぶを辱めたマットレスに押し転がされ、手錠を解かれた体を大の字に拡げて縛りつけられる。腰枕を当てられて高々と突き上げた股間を割りくつろげられ、羞ずかしさに呻き泣く彩子は、黒々と茂った股間の翳りを剃り取られることを言い渡されて悲痛な哀願の声を絞る。竜也は部屋に備わっていた巨大な淫具を持ち出すと、観念しきれずに泣きじゃくる彩子の乾いた秘肉に無理やり挿入して紐で固定する。淫具の振動を入れられ白い裸体をのたうたせて苦悶する美貌の女主人は、盛り上がった乳ぶさをゴムチューブで巻き締められ絞り上げられる。淫具の振動の炙るような肉の刺戟に苛まれて大の字の裸身をのたうたせながらも剃毛の屈服を拒む彩子は、張りつめた乳ぶさに鞭をたたき込まれて激痛に絶叫を放つ。左右のふくらみを相次いでしばかれ、尖った乳首を弾かれて泣きわめきながら四肢を痙攣させた彩子は、苛酷な責め苦についに屈服してみずから剃毛をせがむ屈辱の言葉を口にさせられる。淫具の振動を止められ羞じらいに泣きじゃくりながら女の矜りの繊毛を余さず刈り取られていく彩子。再び振動を送り込まれて肉の愉悦にのたうちながら、剥き出しの股間と肉芽を鞭でしばき上げられた彩子は、総身を痙攣させて凄まじい絶頂を極めた。か弱い女へと生まれ変わって為すがままに竜也に口を吸われた彩子は、マットレスから解かれてあらためて後ろ手にいましめられ、「奴隷」の荷札を首輪に垂らされて鏡の前に引きずり出される。荷札の付いた首輪、乳ぶさを巻き締めるゴムチューブ、そして無毛の股間に埋まったままの淫具をまとって、完全な屈服を遂げた女王の白い敗残の裸身が鏡に映し出される。あらがいの気力を喪った彩子は命じられるまま跪いて、全裸になった竜也の股間の怒張に口を使って奉仕させられる。稚拙な技巧を叱責され、乳ぶさを鞭で打ちたたかれる屈辱と苦痛に耐えかねて伏しまろんだ白い肉体をさらに鞭打たれて惨めな屈服を重ねていく彩子。従順な奴隷となって竜也の怒張を咥えしゃぶりたてるかつての女王は、奉仕のさなかに再び入れられた淫具の振動に耐えきれず、白眼を剥いて昇りつめる。淫具を抜き取られた彩子は鞭に追われつつ疲弊しきった裸身を正座させられたうえ、椅子に掛けた竜也の腰に命じられるまま前向きにまたがらされていく。眼前の鏡に奴隷の裸体を映し出されながら背面座位で串刺しにされた彩子は、竜也の逞しい抽送に揺さぶられて魂まで服従を遂げた。つながったまま椅子から降りた竜也は彩子の体を俯伏せに押し伏せ、尻を高く突き出した女体を激しく責めたてる。総身を痙攣させ腰を顫わせて絶頂を極めた彩子は、子宮の奥に灼熱の精を注ぎ込まれつつ泡を噴いて悶絶した。嫉妬に駆られて山之内しのぶを辱めようともくろんだ女の一人目は、こうして女王から奴隷へと堕とされたのだ。
[ 5-1 〜 5-8 ]
シチュエーション
(なし)

登場人物

剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
快感に痙攣を続ける子宮をさらに激しく打ちたたかれ灼かれた彩子は、夢うつつの中に呻きのけぞり、泡を噴いて完全に失神した。

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