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義母への夜這い

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 【翌朝】朝になる前に典子を帰した伸介は、翌朝、久兵衛に夜通し付き添っていた久と交代するために病院を訪れ、容態の安定してきた父を雪乃とともに見守る。いったん帰宅した久が午後の交代の時になっても現れなかったため、様子を見に屋敷へ戻った伸介は、座敷で疲れ果てて熟睡する義母の姿を見出して欲情をそそられる。長襦袢姿で眠りこける久にのしかかった伸介は、ようやく目覚めて狼狽に叫びたてる義母を押さえつけて有無を言わさず後ろ手にくくり上げ、怯えて許しを乞う久を荒々しく愛撫していく。長襦袢を剥き上げられて裸体を曝した久は、背徳の愛戯にわななきながらも淫らな愛撫に女体を崩されていく。股間に差し込まれた手で肉芽を責めあげられて官能に乱れた久は、羞恥に慄えながら禁断の愉悦に身を委ね、伸介の怒張を口に押し込まれてしゃぶらされる。仰向けに転がされた久は伸介の怒張に貫かれ子宮を突かれただけで絶頂を極める。快楽に崩れきった女体はあぐら坐りになった伸介の腰にまたがらされて突き上げられ、喜悦の悲鳴を噴き上げつつ汗にまみれてのたうちまわる。総身を痙攣させつつ歔き声を放って再び昇りつめた久は、伸介の精を子宮に弾きかけられて泣きわめきながら失神した。
[ 16-7 〜 17-4 ]
シチュエーション
(なし)

登場人物

剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
こらえてもこらえてもせくり上がるといったふうの、嫋々と唇を顫わせるすすり歔きは、伸介をカッと逆上させずにはおかなかった。

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