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授業参観

『悪魔の刻印』 <<前 次>>
 秋になっても享平は紗代と由利子を元のマンションに囲ったまま、足繁く通いつめて愛玩する日々を送っていた。憂わしげな美しさをつのらせる由利子にそそられるように、享平は兵六と連れだって由利子の授業参観に赴く。兵六もまた秋月先生を情婦にして、勤務中のかおるを学校のトイレに連れ込んでは素っ裸に剥いて淫らな奉仕にふけらせる毎日を楽しんでいたのだ。予告もなしに現れて由利子を狼狽させるつもりだった享平は、授業に聞き入る由利子の無垢な美しさに心打たれてたじろぐ。いっぽう、小暮るみと秋月先生は兵六の姿を父兄の間に見出すとまっ赤になって動揺を隠せないのだった。
[ 18-1 〜 18-2 ]
シチュエーション
(なし)

登場人物

剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
教師らしい地味なスーツの奥から、羞じらいに色づいたまっ白な裸形があらわになり、前をおさえて立ちすくんだ。
剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
肉の奴隷に堕ちてしまったときは、由利子が本来の由利子でなくなるときでもある。

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