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司 由利子

司 由利子
 
つかさ ゆりこ: 一の高校に転校してきた美少女。
剥衣 愛撫 緊縛 吊刑 磔刑
環視 絶頂 口淫 強姦 鞭打
撮影 張形 座位 輪姦 破瓜
剃毛 後背 荒淫 監禁 拷問
排泄 近親 菊門 服従 刻印
女子高生 17〜18歳 脅迫呼出型
処女 勝気
読者評価 322 位/400人中 [ 1737 pts: 基礎票9+読者票1728

調教メニュー

悪魔の刻印 司 由利子 シチュエーション
[03]由利子へのヤキ入れ
[05]女生徒レズ誘惑
[07]美少女レズ責め
[18]乱れ母娘
[19]忍び寄る奸計
[21]由利子への罠
[33]レズ師弟の別れ
[35]由利子脅迫
[36]新妻美少女
[37]由利子の初夜
[38]月姫磔刑芝居
[39]授業参観
[40]新妻奉仕

調教マップ
[03]
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[05]
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[07]
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[18]
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固く盛りあがった由利子の乳房は、やや上向きかげんに桜色の乳首を小さくもたげて、激しく喘いでいる。
 転校生の美少女・司由利子が、人間関係に問題を抱えた家庭環境に屈託をおぼえつつ放課後の教室にひとり残って試験勉強にふけってるところに、小暮るみが二人の仲間の女生徒・晶子と涼子とともに踏み込み、おびえる転校生を濃硫酸で脅して強引に連れ出す。人影もない夕刻の校舎を獣の異臭が立ちこめる馬術部の厩舎奥の宿直室へ連れ込まれた由利子は、古畳の上に突き飛ばされて三人がかりで押さえつけられ手首を縛られる。激しいあらがいもむなしく天井の梁から両手を吊られた爪先立ちの美貌の女生徒に、嫉妬を剥き出しにしたるみは因縁をつけて辱めを宣告し、恐怖に慄える由利子の体からセーラー服を剥ぎ取っていく。スカートを降ろされ上衣をはだけられ、スリップを頭上までめくり上げられて下着姿を曝した由利子の体から、るみはブラジャーをむしり取って初々しい乳ぶさを引きずり出し、押し入れに潜んで眼を凝らしているはずの一に見せつけるように揉みしだく。敏感な乳首をしごきたてられて恥辱に泣きながらストッキングを脱がされた由利子は、最後に残ったパンティを脱がされないため乗馬鞭での尻打ち五十を受け入れる。革ベルトで猿轡を噛まされ革紐で乳ぶさをくびられた美少女の尻にたたき込まれるるみの鞭は、由利子の悲痛な悲鳴を絞り取りつつパンティの尻を切り裂いて赤い鞭痕を双臀に刻みつける。感極まって怒張も剥き出しに押し入れから飛び出した一は、驚愕と羞恥に動転する由利子の裸身にむしゃぶりついて、よじれ悶える由利子の下腹からパンティを引き下ろす。憧れの美少女の繊毛に顔を埋めてるみの制止もきかずに下腹をなぶりまわしつつ、泣き叫ぶ由利子の下肢に白濁をほとばしらせる一。しかし吊りから降ろした由利子に一がのしかかろうとしたとき、馬を連れ出していた女教師が厩舎に戻ってきたことで暴行は中断される。
ひと声高く絶叫して、由利子はかおるの抱擁をはじきとばさんばかりに全身を硬直させた。
 由利子に降りかかった事情を察したかおるは教師の謹直を装って由利子をいたわり、悲嘆にくれる美貌の女生徒を淫靡な欲望を秘めつつ自宅マンションに連れ込む。由利子と風呂を共にして手首と尻に残る緊縛と鞭打ちの痕から暴行のあらましを悟ったかおるは、風呂上がりに赤い浴衣を着た由利子をベッドに横たえ、傷の手当てと称して若い素肌を剥き出しにして撫でまわす。羞恥に悶える由利子はあらがいもむなしく後ろ手にくくられ、火照る裸身を仰向けの開脚でベッドにくくりつけられる。唇を吸われ乳首をなぶられながら凌辱者たちの名を問い詰められた由利子は、妖美な刺戟に煽られ女子高生らしからぬ凄艶な喘ぎを噴き上げながら、秋月先生の巧みなレズ愛撫に屈服させられて小暮るみの名を明かす。かおるの指で股間の秘裂を擦りたてられると、服従を誓った可憐な美少女は上気して汗ばんだ全身を痙攣させて反り返り、恍惚に失神する。かおるは剃刀を持ち出して、昇りつめて陶然とする由利子の股間の被毛を剃りあげていく。泣きながら若草を刈られる由利子の姿は、秋月先生の妄想の中で、雑兵に汚されてのたうつ姫の姿と重なり合っていく。
すでに何度か悦びを極めさせられている由利子は、まるで失神におちいったようにぐったりとなった。
 繊毛を剃り取られた由利子は人の字に縛りつけられたまま、処女の若々しい素肌になおも秋月先生の舌の愛撫を受けて快美にのたうっていた。淫らに濡れそぼつ剥き出しの肉芽に舌を這わされた由利子は汗まみれの女体をのけぞらせて、すでに数度目に及ぶ処女の絶頂を極めさせられる。かおるは性の愉悦に息も絶えだえになった由利子の顔にまたがって、羞じらい怯える女生徒の口元に股間の繊毛を押しつけていく。由利子は命じられるままかおるの女の肉に舌をさしのべて淫靡な奉仕にふけり、尊敬する秋月先生の凄艶な絶頂を目の当たりにする。レズの快楽に籠絡された由利子は、母が愛人を迎え入れている自宅への忌避感を告白して、かおるとの同居を望むのだった。
由利子は息も絶えだえな悲鳴をあげながら、緊縛された体を痙攣させている。
 享平を迎えた紗代は、全裸を床柱に立ち縛りにされて白い裸体をバイブで責め上げられていた。紗代の股間にしゃがみ込んでうねる女体に淫靡な刺戟を送り込みながら、享平はマンションで通りすがりに出会った由利子と担任の女教師の美しさを錯乱する紗代に語り聞かせる。紗代の娘として幼い頃から見知っている由利子との結婚を持ちかける享平に対して、喜悦の高みをさまよわせられる紗代は返事もなおざりに淫らな呻き声をあげて昇りつめる。後ろ手に縛られてあぐら縛りにされた紗代は、官能を崩されてあらがいの気力を失ったまま、愛娘の貞操を狙う兇悪な怒張に舌を差し伸べていった。
 同じ夜、週に一度の外泊の許しを得て秋月先生の部屋に泊まりに来ていた由利子もまた、先生に教え込まれた妄想に促されるようにして淫靡な遊戯にふけっていた。パンティ一枚の裸身にネグリジェをまとっただけの美貌の女子高生は、秋月先生が室内に立てた自家製の磔柱に両腕を拡げてくくりつけられる。かおるは手首足首を拘束されて囚われの姫に擬せられた由利子の体からネグリジェをむしり取り、パンティを脱がして剥き出しにした裸身を優しく責め上げていく。美しい女教師と教え娘は甘い吐息を交わし合いながら、禁断のレズの愛撫にふける。
 女同士の愛戯に夜を明かした由利子は、母からの朝の電話に何食わぬ声で応じる。娘と秋月先生の秘められた関係を知るよしもない紗代は、美しい師弟を陥れる奸計を享平が電話で兵六に指示していることを気づきもしなかった。
ピンと緊張した下肢をスカートがすべり落ちた。
 前夜の疲れもものともせず、秋月先生とのドライブの予定に胸弾ませてマンションの表へ出た由利子の前に、二人の男を引き連れた小暮るみが姿を現す。先生に助けを呼ぶ間もなく力づくで連れ去られる由利子の姿を、ただ一人目撃していた長身の男が、かおるに急を告げて共にルミたちを追った。場末のスナックに連れ込まれた由利子を追って、薄暗い店内に踏み込んだ男とかおるは、刃物を突きつけられて相次いで捕らわれ、二階の奥の一室に連れ込まれる。そこには由利子を天井から両手吊りにさせたるみが待ち受けて、由利子に対する先日の悪事を知る秋月先生の口を封じるため、二人に対する輪姦凌辱と写真撮影を告げるのだった。哀訴するかおるが由利子とのレズ関係を問い詰められて返事をためらううちに、由利子はスカートをまくり上げられパンティの中の無毛の下腹を覗き込まれて羞恥の嗚咽をこぼす。しかしその窮余の瞬間、自由を奪われていたはずの長身の男がるみたちに襲いかかり、圧倒的な強さでその場を制圧してるみを縛り上げ、かおると由利子を店外に連れ出して救出する。時田兵六と名乗るその男に信頼と好意を抱いたかおるは、すべてが仕組まれた奸計とも知らずに兵六をマンションの部屋に招き入れる。磔柱に使った木材を目撃されて狼狽しながらも、かおるは人なつこい風貌の兵六に対して恋慕の情を芽生えさせ始めていた。
卑猥なやりとりをしながら、絶望のもだえをあらわに伝える腰まわりを四本の手が這いまわる。
 るみの一味による襲撃事件の後、しばらく会うことを控えるよう秋月先生に提案されて由利子は不本意ながらも従う。期を同じくして外泊を厳重に禁じる母の真意が、娘を享平の毒牙から守ろうとすることにあるのを由利子は知るよしもなかった。寂しさをつのらせるままに自慰の快楽を覚えていく由利子に、篠山瑞子と名乗る少女からの電話がかかって秋月先生との逢い引きを誘う。しかし信じきって瑞子が案内する部屋を訪れた由利子の前に立ちふさがったのは、欲望を剥き出しにした一と武であった。寄ってたかって部屋に引きずり込まれ猿轡を噛まされた由利子は、はる子と瑞子が見守るなか、激しく暴れる体を押し伏せられ手足を縛り上げられて転がされる。恐怖と屈辱に泣きむせぶ美少女は、外出用に着飾ったワンピースを剥ぎ取られブラジャーをむしり取られて、羞恥に悶えまくる体に荒々しい愛撫を加えられつつ反り返る。パンティ一枚の姿で柱に立ち縛りにされ、下腹を覆う最後の下着をおびやかされる由利子は、毛を剃りあげた股間のありさまを知られて絶望に首を折ってうなだれる。
 同じころ、享平は自宅マンションで紗代の訪問を受けていた。夕子に紹介された紗代は享平をめぐる互いの地位をそれとなく悟って気まずさを感じながら、先日強引に約束させられた由利子の嫁入りについての翻意を享平に迫る。娘の幸福を思って必死に嘆願する紗代は、条件としてマンションの調教室へと通うことを命じる享平の要求を、承諾する以外に途はなかった。紗代の盛装にそそられた享平はただちに体を求め、夕子に休憩を与えて遠ざけたうえで恥じらう未亡人をベッドに運んでいく。不意の自由時間を得た夕子が弟との語らいのために帰宅した部屋は、武と一がまさに由利子のパンティを剥き降ろそうとしている現場であった。
紐のようによじれたパンティを膝にからませた由利子の下肢がピクンと跳ね、やがて悩ましげによじりあわされた。
 兵六の仕掛けた誘惑によって磔刑の妄想を煽られた秋月先生は、逞しい男の怒張で貫かれることを夢想して疼く女体をもてあます女へと変貌した。夏のセーラー服をまとった少女たちの前で教壇に立ちながら、かおるは小暮るみの神妙な視線と司由利子の憂いをはらんだ視線とに悩まされる。ここ最近のそっけなさを償うかのように、七月のある日曜に司由利子をアパートに呼び出したかおるは、白無垢のワンピースで現れた美少女を抱き締め情熱的に愛撫する。久しぶりに唇を合わせ肌身を重ねていく女教師と女生徒。かおるは裸に剥いて後ろ手に縛りあげた由利子をベッドにくくりつけ、レズの愛撫でよがり歔かせていく。兵六に仕掛けさせた盗聴器を通じて師弟の痴態を盗み聞いていた享平は、由利子が絶頂の寸前に追い詰められたときを見はからって兵六にかおるの部屋に電話をかけさせる。待ち望んでいた兵六の来訪に、かおるは由利子への後ろめたさも構わず愛戯を中断する。悦びも得られぬまま風呂を使わされ、追い出されるようにして部屋を後にする由利子は、秋月先生に男ができたことを悟って、深い哀しみを胸中に秘めつつ別れを告げる。
わななく唇をキリキリ噛みしばった由利子は、精いっぱいの恨みのこもったまなざしで、享平を見すえた。
 決定的な別れを予感し打ちひしがれて秋月先生の部屋を後にした由利子の前に、盗聴で成りゆきをうかがっていた享平が現れ、家まで送ることを申し出る。消沈する由利子はついに最後の罠が口を開けたとも知らずに、享平の車で帰宅して母が不在の家に享平を招き入れる。享平はロープを手にして由利子の部屋を訪れ、当惑する美少女の部屋に入り込んで持参したカセットテープを再生する。そこには、秋月先生と愛欲を交わし合った末に女の悦びをきわめる由利子の破廉恥な嬌声が克明に録音されていた。悲鳴とともに突っ伏して羞じらう美少女に、享平は由利子との結婚という信じがたい要求を持ち出す。激しく拒絶する美少女に対して享平が差し出したさらなる切り札は、先日、武の手から救われた際にひそかに撮影された、眠らされた美少女の無毛の全裸写真であった。
固い乳房のふくらみの頂点で、淡紅色の愛らしい乳首が小さく顫えている。
 紗代が帰宅すると、由利子に徹底して拒絶された享平が不満げに酒を飲んでいた。由利子の説得を享平に命じられ、すべてを観念しきった紗代は、三十分の押し問答の末に娘を強引に屈伏させベッドの柱にがんじがらめに縛りつけた。生まれて初めて母の手で頬を打たれ、口紅を唇に乗せられた姿で男を迎えさせられる由利子は、憤怒から哀訴へ、そして羞恥へと表情を変えていく。あきらめきった由利子は母の手で身だしなみを整えられネグリジェを着せられて、享平と二人で寝室に連れ込まれる。命じられるまま従順に享平の衣服を脱がしていきながらも、最後の一枚を脱がすことをためらう由利子への教育のため、紗代が呼び入れられて手と口で享平の怒張に奉仕させられる。美少女は嫌悪にわななきながらも逆らうすべとてなく、やがて享平の前に跪いて可憐な唇を剛直に差しのべるのだった。ネグリジェを脱いで全裸を享平の前に曝した由利子は、剃り上げられた下腹をからかわれて恥辱に泣きむせびつつ、母の眼前で初夜の床に引きずり上げられる。ベッドに仰向け大の字に縛りつけられた全裸処女の白い太腿に、厳しく振り下ろされるベルトの鞭。汚辱の初夜を迎えさせられる娘とそれを見せつけられる母は、涙の眼を見交わしながら惨めにすすり泣くばかりだった。
おそろしいまでの痙攣が総身を走り、さかしまにのけぞった顔が白目を剥いてねっとりしたよだれを、開けた唇の端から垂らし、やがて息絶えたように、ぐったりとシーツに沈みこんだ。
 享平は大の字に脚を拡げた由利子の股間にうずくまって、美しく成長した娘の女の媚肉を舌と指で責めあげていく。肉芽を吸いたてられながらアヌスに指を突き立てられた由利子は、なまなましい呻きを噴いて絶頂を極めて反り返った。享平は身も心も享平に屈服しきって服従の言葉を口にした美少女の股間に腰を割り込ませて、幾多の貞操の危機をくぐり抜けてきた美少女の処女肉に侵入していく。激痛に苦鳴を噴きながらついに純潔を奪われた由利子は、股間を破瓜の鮮血で染めてベッドの上に白裸をのたうたせる。破瓜儀式の後いましめを解かれた由利子はベッドに掛けた享平の足元に跪き、破瓜の血に濡れる支配者の怒張を清めさせられる。早くも妻の従順さを身につけ始めた美少女は、享平とともに風呂に入って湯に浸かりながら、秋月先生をも巻き込んだ淫らな遊戯の計画を聞かされるのだった。
二人は、死装束にまごう薄色の夏の小袖をまとった身を高手小手にくくしあげられ、細首には首縄までかけられたあさましい姿を、敷きのべられた荒蓆の上に引き据えられた。
 兵六が苦心の末に見つけ出して借り切った奥多摩の屋敷で、かおるを敗残の姫君に見立てた磔刑芝居が開かれる。享平扮する敵方の部将に攻め落とされた秋月城の姉妹、姉の月姫・かおると妹のゆり姫・由利子は、腰元の萩野・秋子、夕月・夕子、小萩・るみとともに享平の前に曳き出され、非人の兵六による環視の凌辱にかけられるのだ。
 月のかかった夏の夜、薄色の小袖姿を後ろ手に厳しく縄掛けされた月姫とゆり姫が首縄を曳かれて将の前に引き出される。夜伽を命じられて逆上し呪詛の言葉を吐く気丈な月姫は、心弱く屈しそうになるゆり姫を厳しく叱りつけて武家の誇りを保とうとする。敗残の女の運命を思い知らせるために姫たちにの前に引きずり込まれた三人の腰元は、昨夜ひと晩かけて雑兵どもに穢し尽くされた体を素っ裸で縄掛けされたまま、悲痛な対面に慟哭を迸らせる。なおも屈服を拒んで刑死を覚悟する月姫をよそに、恐怖にわななくゆり姫は部将への服従を誓う。ひとり残された月姫の前に部将が呼び出した非人の兵六は、促されるままに不潔きわまる装束を脱ぎ捨て、昨夜稚い腰元を穢し尽くした巨大な肉塊を剥き出しにする。引き出されたキ字の磔柱を眼にし、あまりの恐怖とおぞましさについに平伏して許しを乞うた月姫は、遅きに失した惨めな屈服を冷酷にはねつけられ、環視のなかの処女凌辱と串刺しの処刑を言い渡される。兵六に掴みかかられ必死に叫び逃げまどいながら、むなしく抱きすくめられ衣服を脱がされていく月姫。縄目の間から絞り出された乳ぶさを汚い手で揉みなぶられ、腰巻を剥がれて股間をまさぐられる屈辱に痙攣する姫の体は、あぐらに座った兵六の腰に前向きにまたがらされる。環視の辱めに泣きわめき身悶えながら、そそり立つ兵六の怒張の上に処女の股間を降ろされていく月姫は、凄惨な絶叫とともに秘肉を串刺しにされ、破瓜の鮮血を滴らせながらのたうつ。純潔を散らされた月姫は丸裸にされて苔の上に横たえられ、無惨な処刑のため磔柱にくくられていく。泣いて命乞いする白い女体が手脚を拡げて磔柱に縛りつけられ、大の字の体をくくりつけた柱が高々と架けられる。兵六が槍を手に取り、男根を模した先端を鮮血にまみれる月姫の股間に突き刺していく。こうして秋月先生は月姫を演ずるなかで処女を失い、秘めてきた倒錯的な欲望を余すところなく満たされて、悦びにうち顫えるのだった。
肉の奴隷に堕ちてしまったときは、由利子が本来の由利子でなくなるときでもある。
 秋になっても享平は紗代と由利子を元のマンションに囲ったまま、足繁く通いつめて愛玩する日々を送っていた。憂わしげな美しさをつのらせる由利子にそそられるように、享平は兵六と連れだって由利子の授業参観に赴く。兵六もまた秋月先生を情婦にして、勤務中のかおるを学校のトイレに連れ込んでは素っ裸に剥いて淫らな奉仕にふけらせる毎日を楽しんでいたのだ。予告もなしに現れて由利子を狼狽させるつもりだった享平は、授業に聞き入る由利子の無垢な美しさに心打たれてたじろぐ。いっぽう、小暮るみと秋月先生は兵六の姿を父兄の間に見出すとまっ赤になって動揺を隠せないのだった。
ひっそりと首をうなだれ、伏せた睫毛の先をふるわせているその姿が、すでに奴隷のそれであることに、由利子は気づいていない。
 享平は参観帰りに紗代の部屋に立ち寄って、その夜から由利子を引き取ることを伝える。観念しつつ、ひとりの男を娘と競い合う惨めさにうなだれる紗代。全裸を布団に大の字磔にされた紗代が体中をなぶりまわされて淫らな喘ぎを洩らしている最中に帰宅した由利子は、享平のマンションへの移転を告げられて呆然としながら、母が責められて嬌声とともに女の悦びをきわめる瞬間の叫びを聞かされる。
 享平の部屋に連れ込まれた由利子は夕子と秋子に迎えられ、寄ってたかってセーラー服を脱がされていく。全裸にされた新妻は風呂場に招き入れられ、享平に抱きすくめられてなぶりまわされる。素っ裸になって浴室に入ってきた秋子と夕子の手で、稚い新妻はマットレスに大の字に縛られ、手入れを怠っていた下腹を再び剃りあげられる。同性の手の淫らないたぶりで肉芽を擦りたてられた可憐な女子高生は、女の肉の悦びを覚え初めて錯乱し泣きじゃくるばかりだった。女たちに体を清められた由利子は享平の足元に跪いて怒張を握りしめて奉仕する。享平は羞じらいにうなだれる美少女をあぐらにまたがらせて対面座位で貫き揺さぶりたて、官能に崩れた女子高生妻を生まれて初めての悦びの絶頂へと衝き上げた。女たちの前で繰り返し絶頂を極めさせられて羞恥の極限に陶然となった由利子は、ロープで後ろ手に縛められ股縄までかけられて、奴隷の姿で地下室へと曳かれていく。マジックミラーから覗き見させられた調教室では、全裸の秋月先生が浣腸台に俯伏せに縛りつけられ、兵六に尻を鞭打たれて苦痛に泣き叫んでいた。男に従順なか弱い女へと生まれ変わった秋月先生の姿に由利子が呆然とするなか、セーラー服姿の小暮るみが兵六に呼び入れられる。悪意のある女子生徒による浣腸を言い渡されて屈辱と惨めさに泣きわめく秋月先生の痴態を、慄然と見守る由利子。教え子の手で尻に薬液を注ぎ込まれ、爛れた秘肉をバイブレーターで責めたてられながら、秋月先生は兵六の怒張を口に咥えさせられて惨めに呻きのたうつ。美しい女がたどらされる無惨にも甘美な屈従の運命に身を委ねきった由利子は、がんじがらめに緊縛されたまだ高校生の裸体を中年男の前に跪かせて、可憐な唇を怒張に差しのべていった。
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