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囚われた母

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 翌日の夕方、丈士は担任教師として芙美子の部屋を訪問し、佐原家の別居を知ったいきさつを釈明しつつ、めぐみの無断欠席が増えていることを気遣う相談を持ちかける。娘の欠席を初めて知らされた芙美子は動転し、これからめぐみを探しに赴くという丈士に予想通り同行を申し出る。芙美子を車に同乗させた丈士は、めぐみが青山のあたりで目撃されたと称して阿房宮のあるマンションへ乗り入れ、すでに竜也が待ち受けている阿房宮へと芙美子を連れ込む。ビューティ・クリニックで会ったことのある竜也が迎えに出たのを見て不審の念をつのらせたときにはすでに遅く、芙美子は強引に部屋に押し込まれて奥の円形ホールへと引きずり込まれる。そこには全裸に猿轡を噛まされためぐみが天井から爪先立ちに吊られて、繊毛を剃り取られた肉の閉じ目までさらけ出してぶら下がっていた。驚愕の悲鳴を噴くとともに仕組まれた罠を悟り、竜也と丈士を激しく罵倒する芙美子の前に、雄一の担任である円地槙子が現れる。衝撃に打ちのめされた芙美子に対して、竜也は佐原周造と雄一のこれまでの乱行を残さず暴き立て、阿房宮の目的を明かす。報復に乗り出した三人の目的がスキャンダルの暴露ではなく、佐原家の女たちに対する私刑にあることを聞かされた芙美子は、すでに生贄とされて目の前に全裸で吊られている娘と同じ運命が自分を待っていることを知って、恐怖に昏倒する。
[ 24-1 〜 24-3 ]
シチュエーション
(なし)

登場人物

剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
全裸に剥かれた体、無残ないましめ、そして何よりもきつくよじり合わせておののいている太腿の付け根にあるべき黒い翳りをすっかり剃り取られて、まだ稚ない肉の閉じ目を剥き出しにさせられているさまが、まだ年端もいかぬ娘にどれほどむごい事が為されたかを如実に物語っている。

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