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アヌス性感開発

『麗人姦落』 <<前 次>>
 坂上の部屋で起居をともにしながらの月子の調教の日々が始まる。昼間は着衣を与えられていても、男の命令に応じていつでも全裸を曝さねばならない境遇のなかで、月子の胸中に諦念と媚びが芽生え始めていた。ベッドに仰向けに横たわった坂上の体に身を伏せて男の肉体を隅々まで舌で愛撫させられる月子は、無毛の股間をあからさまに曝しつつ、みずからも昂ぶりに衝き上げられて淫らな歔き声を放つ。
 月子のアヌス調教に加わりたいと言い出した志摩に対して、坂上は志摩自身が月子にアヌスの快楽の手本を見せるよう求める。恥辱に逆上する間も与えず志摩に掴みかかった坂上は、鞭を取り落とした志摩の体を抱き寄せ激しく愛撫して、マゾの資質を秘めた驕慢な女監督を籠絡する。ドレスを剥がれ、ベッドに俯せに転がされて後ろ手錠に首輪を嵌められた志摩は、ガーターベルトのはざまから尻を剥き出しにして屈服の風情をまとう。呼び出されて別室から連れ込まれた月子は女監督の惨めな屈服の姿をそこに見て、誇りを傷つけられた志摩からの仕返しがいずれあることを予感してわななく。全裸にした月子を調教柱に後ろ手に立ち縛りにした坂上は、恨みを訴える志摩の尻を高くもたげさせて鞭でしばきあげる。新入りの奴隷女に見られながら尻をしばかれる屈辱にマゾの本性を掻きたてられて、腰を振りたてながら秘肉を濡らしていく志摩。鞭の柄をアヌスに突き立てられた志摩はベッドに上体を押し伏せられたまま、月子に見せつけるように坂上の怒張をしゃぶらされて恥辱にむせぶ。背後から尻を貫かれた志摩は泣き叫びながらたちまち絶頂を極めて伸びきる。アヌスの快楽の凄まじさを見せつけられて恐怖におののく月子は、浣腸とアヌス拡張の調教を宣告されてみじめに哀訴する。柱からほどかれて床の上に押し伏せられた月子は、嫉妬をあらわにした志摩の手で浣腸器を尻に突き立てられ、おぞましい薬液を注ぎ込まれながら未知の情感を煽られていく。風呂場のタイルに汚物を捲き散らす惨めな排泄を二度にわたって繰り返させられた月子は、爛れたアヌスを坂上の指でなぶられながらアヌスの快楽に向けて暗示をかけられていく。後ろ手縛りの裸身をレザー張りの低い台に俯伏せに固縛された月子は、軟膏を塗り込められてほぐされたアヌスに細身のバイブレーターを押し込まれて、異様な感覚に尻を振りたててのたうつ。折しも部屋に姿を現した小平は、まもなく月子のアヌスが使えるようになると聞かされて相好をくずす。深々と押し込まれた淫具の振動を入れられ、尻を痙攣させながら苦悶に泣き叫ぶ美貌を小平に曝し上げられる月子。美女の悶える腰に志摩の鞭が弾け、もう一本の太い淫具が濡れそぼつ秘裂に押し込まれる。前後の秘腔を責められ白眼を剥いて苦悶する月子の口に、小平は猛りたつ怒張を押し込んでいく。後ろ手縛りの全裸を這いつくばらせ、肉腔をことごとくふさがれて苦悶と快楽にのたうちまわる美しい肉体には、かつての誇り高い一流ホステスの面影はどこにもなかった。激烈な快楽のさなかに激しく昇りつめ、よだれと愛液を垂れ流して悶絶した月子を見降ろしながら、小平と坂上は、間もなく実現する月子の凄惨なアヌス破瓜の時に欲望を昂ぶらせるのだった。
[ 3-5 〜 3-10 ]
シチュエーション
(なし)

登場人物

剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
月子は気息えんえんといったさまで、うわごとを口走りながら、よだれをわななく唇の端から垂れ流し始めた。
剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
あぶら汗にまみれた美貌に乱れ髪を振りまつわらせながら、志摩は唇をわななかせ、フッと気を遠のかせるぐあいに視線を埒もなくさまよわせる。

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