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富士 節子

富士 節子
 
ふじ せつこ: 富士義則の妻で涼子の母。
剥衣 愛撫 緊縛 吊刑 磔刑
環視 絶頂 口淫 強姦 鞭打
撮影 張形 座位 輪姦 破瓜
剃毛 後背 荒淫 監禁 拷問
排泄 近親 菊門 服従 刻印
人妻・愛人 30代半ば 長期監禁型
処女 勝気
読者評価 59 位/400人中 [ 6834 pts: 基礎票369+読者票6465

調教メニュー

奴隷牧場 富士 節子 シチュエーション
[19]捕らわれた節子
[20]節子の屈服
[21]節子の拷問
[23]節子崩壊
[24]節子快楽地獄
[25]母娘肉拷問
[26]快楽奴隷母娘
[28]美囚拷問
[29]母娘の排泄
[30]節子アヌス荒淫
[31]革命のはじまり
[32]節子アヌス責め
[33]貴族母娘の相姦
[36]幼処女の破瓜凌辱
[43]爛れた玩弄
[44]汚された恋
[47]最期の情交

調教マップ
[19]
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ましてこの肉体が、やがて生まれたままの裸に剥かれて、さまざまの拷問具に固定されて汗まみれにのたうち悶えるかと思うと、さらに欲望をそそられる。
 頻発する地震への怯えに人々は動揺し、懸命の防災対策もむなしく人心の荒廃と社会秩序の崩壊が海底都市を襲う。地震のきっかけを作った責任者としてスケープゴートにするべく富士義則を名指した当局は、行方の知れない義則に国家反逆罪の嫌疑を着せ、夫の行方を案じる妻・節子夫人を同罪と断じて逮捕する。後ろ手錠に眼隠しと猿轡をされ、囚人護送車で邸から連れ出された節子が引き出されたのは秘密警察長官・辰巳徳丸の前だった。沈黙を守る高貴な美夫人の前に総統が現れ、義則の行方を詰問する。夫の無実を言いつのって誇りを支え続ける節子は、涼子がすでに逮捕されたことを聞かされて内心の動揺を懸命にこらえる。
一糸もつけぬ、生まれたままの、由緒正しい有能人の裸身が、そこにさらけ出された。
 総統は娘を案じる母の不安につけ込んで節子を訊問しようと試みる。屈辱と憤りに総統をなじる節子の前で壁面のマジックスクリーンが作動させられると、隣の拷問室で貫頭衣一枚の姿を鎖で天井から両手吊りにされて宙に揺れている涼子の姿が浮かび上がる。黒革のタイツをまとったマキに苦悶の表情を曝し上げられている娘の無残な姿に打ちのめされながら、なおも罪の証言を拒む節子に見せつけるように、マキは涼子の貫頭衣を落として剃毛された生白い女体をさらけ出させる。愛娘の哀れな全裸姿を見せられて慟哭しつつ屈した節子は、涼子の身代わりになることを受け入れて獄吏たちの前でドレスを脱いでいく。下着姿で後ろ手に緊縛された節子は天井から爪先立ちに吊られ、半裸の美肉を淫らになぶられながら服従の言葉を口にさせられる。総統の手でじわじわと下着を剥かれた節子は屈辱に泣きむせびながら、誇り高い貴婦人の肉体を余すところなく曝した。
生まれて初めて受ける鞭の屈辱と苦痛に、節子夫人はガクンとのけぞり、突き出した乳ぶさをブルンと弾ませた。
 男たちの前に全裸を曝した節子の願いを容れて、隣室の涼子が吊りから降ろされて丸柱に立ち縛りにされる。後ろ手緊縛に首輪を嵌められた節子は獄吏に曳かれて拷問室へ連れ込まれ、涼子と慟哭の再会を果たす。総統の残酷なしうちに泣き叫ぶ涼子の正面で、節子は門字柱に大の字磔にされて無残な裸身を曝し上げられる。無念を噛みしめて身を慄わせる気位の高い美夫人の肉を、淫らにいじりまわして辱める総統。貴族の最後の矜りを支え抜く節子は、冷酷さを露わにしたマキの鞭を尻にたたき込まれて屈辱と苦痛の絶叫をあげる。おびえ泣く娘の前で腹を太腿を乳ぶさをたて続けに鞭打たれて激痛にのたうった節子は、股間にたたき込まれた一撃に凄惨なおめきを噴いて屈する。総統が涼子のイニシエーターであることを知って絶望に打ちのめされる節子に、総統は酸鼻な母娘拷問凌辱のさだめを長々と言い聞かせるのだった。
大の字に吊られた四肢がピンと痙り鎖がギシギシ鳴った。
 総統は愛液に濡れそぼつバイブレーターを涼子の股間から抜き取って節子の肌に這わせ、淫猥きわまる仕打ちをなじる美夫人を振動で責め上げる。急所を這いまわるバイブの動きに情感を昂ぶらされ、淫らな身悶えを曝しながら屈辱的な陶酔に陥れられていく節子。汗を噴いてのたうつ女体を焦らすように責め上げられて、避けることのできない肉の屈服に追い込まれた節子は、濡れそぼつ柔肉を暴かれ肉芽を剥き上げられて剃毛の運命を宣告される。崩れきった秘肉にバイブレーターを沈められた節子は、マキに尻を鞭打たれて妖しい刺戟に総身を痙攣させながら、磔の裸形を痙攣させて淫らな絶頂を極めた。快楽の余韻にけぶる美夫人は死に勝る辱めに屈した肉体を大の字に曝して、バイブを咥えたままの下腹を飾る繊毛を剃り上げられる。女の尊厳を根こそぎにする責めに慟哭しながら、肉芽まで剥き出しの敗北の裸身を曝す節子。長官の手で再びバイブを抽送された貴族の美夫人は、汗まみれの大の字を反り返らせて二度目の絶頂を極める。
突き上げられるたびに、みじめな声を噴きこぼしつつ腰をうねらせる。
 気をやり尽くして門字柱に身を委ねた節子は磔を解かれ、涼子とともに並んで正座を引き据えられる。高さ五十センチのバーに首鎖をつながれて俯伏せに下肢をもたげた母娘の尻を、総統は哄笑しながら鞭打つ。総統の指をアヌスに挿入されて狼狽と恥辱の悲鳴をこぼす母娘の尻を、マキが代わるがわる打ち据えて淫らな悲鳴を絞り取る。獄吏を退出させた総統は脚を拡げさせた母娘の膝を一本のパイプにくくりつけ、閉じるすべもない股間を並べ曝している母娘の口元に巨大な怒張を突きつける。人妻の貞操を蹂躙し尽くす肉の拷問に忿怒の呻きを洩らしながら屈服を拒んだ節子は、繰り返し鞭打たれた尻を割られて再びアヌスを指で抉られる。総統は節子の背後から腰を寄せ、狼狽して哀れみを乞う美夫人の秘裂を剛直でゆっくりと貫く。極限の汚辱に絶息してのたうつ節子は強靱な抽送に子宮を突き上げられて惨めな呻きを絞りつつ、総統の巧みな責めに自在に操られてやがて喜悦のうちに敗北の痙攣を曝した。精を放たずにつながったままの総統は、貴婦人の貞操を失った節子を休む間もなく再び責め上げ、弱りきった肉体を快楽地獄の底にのたうたせる。もはや娘の叱責の声も届かず、呻きと喘ぎとよがり歔きのうちに熟れた女体を痙攣させ続けた節子は、勝ち誇る総統の怒張に屈服のおののきを伝えて完全に悶絶した。
夫人のようやく汗の引きかけた顔のあちこちに、点々と汚濁のしるしがつけられていく。
 なおも精を放っていない総統は失神した節子から離れ、母の痴態を見せられて隣でひとり秘肉を濡らしていた涼子に移る。母の屈服の愛液で濡れそぼつ怒張で無造作に貫かれて、恍惚の叫びとともに腰を振りたてる美少女を、マキの鞭打ちで目覚めさせられた節子は泣きながら見つめる。たびたび怒張を抜いては隣へ移る総統に代わるがわる犯され、母娘はよがり歔く表情を近ぢかと向き合わされる惨めさに慄え泣く。果てもなき快楽に灼かれ続けて屈服の嬌声を絞りながら、肉欲の錯乱に乱れ舞う母娘の裸形。涼子を絶頂に送り込んだ総統は焦れて腰を振る節子を貫き、貴婦人の矜りを失って性の愉悦にのたうつ女体に絶頂とともに汚濁を注ぎ込む。屈服の痴態を曝した節子は総統に口を吸われ、濡れそぼつ怒張で美貌を小突かれる屈辱に呻く。マキの指でアヌスを抉られた節子はいやがる口に総統のものを押し込まれ、惨めさに呻き泣きながら汚辱の奉仕にはげんだ。腰を引いた総統が今度は涼子に口淫させるさまを、アヌスを責められながら見せつけられて口惜し泣きを絞る節子。夫の罪を認めようとしない節子を苛むために、首鎖を解かれて正座させられた節子の前で、長官が総統の怒張を咥えさせられたままの涼子を背後から犯していく。二人の男にもてあそばれる惨めな姿を母の眼に曝しながら、哀れな美少女は華奢な裸身に生汗を噴いて揺さぶられ続ける。マキに鞭打たれて見ることを強要されている節子の前で、二人がかりの肉の拷問に苦悶した娘は凄絶な絶頂とともに長官の精を撃ち込まれて失神した。
太腿の付け根に挟まれた下腹がふっくらと盛り上がりを曝し、股の奥へとつながる肉の閉じ目が深い陰翳を刻む。
 穢し尽くされた母娘はようやく体を洗われ、口枷をされた全裸のままベッドに手枷をつながれて総統に両側から寄り添うように眠りにつく。翌朝、眠りこけていた節子の裸身を光の中に引きはだけてなぶった総統は、抵抗を新たにしてもがく夫人の下肢をかつぎ上げて強引に犯してゆく。眼を覚ました涼子がわななきつつ聞いているなかで、節子は乱暴な抽送で強引に快楽を与えられ、絶頂を極めて悶絶する。涼子もまた愛戯もなしに乱暴に犯され、ゆさぶられながら昇りつめる。奴隷に堕ちた母娘を気ままにもてあそぶ総統に、マキが長官の来訪を告げる。
やがて、さらけ出した脾腹が喘ぎはじめ乳ぶさが重たげに弾み、臍のくぼみを中心とした腹がヒクリヒクリと起伏を繰り返しだした。
 夕刻に私邸へ戻った総統が留置室に監禁させておいた母娘を視察すると、全裸に首輪だけの姿で狭い檻の中に別々に閉じ込められた節子と涼子は、鉄格子の中で丸裸を正座させておののきながら支配者を迎える。母娘を檻から曳き出させた総統は、後ろ手に手枷を嵌められ首鎖をつながれた二つの女体を拷問室へと連れ込ませる。前手枷の両手を門字柱に吊られ、爪先立った無毛の裸身を羞じらいにうねらせる母娘は、それぞれ片脚を膝から吊り上げられて大股開きの下肢を並べ曝される。秘肉のありさまを比べられながらいじりまわされて屈辱の呻きを絞る母と娘。鞭を手にしたマキは二つの白い尻肉を打ち据え、拡がりきった股間の柔肉に下から鞭をたたき込んで激痛の絶叫を絞り取る。がっくりうなだれた母娘は尻を鞭打たれながら総統の指で秘裂をまさぐられ、苦痛のなかに被虐の性感を目覚めさせていく。
泣きながら総身を顫わせて激しく軟便を吐き散らす。
 昂ぶりきって喘ぐ母娘に浣腸を宣告した総統は、惨めさに泣きわめく節子を残酷に説き伏せながら、節子のアヌスをマキに責めさせる。薬剤を塗り込めた指を根元まで埋め込まれておぞましさに悶えながらも、クリトリスを尖らせて快美の反応を返していく美夫人。片脚吊りのまま浣腸器から二百CCの石けん液を注入された節子は、続いて浣腸された涼子とともに便意に衝かれる浅ましい身悶えを曝しものにされ、腰を振りうつろな瞳を宙に放って排泄の責め苦に苦吟する。やがて限界に達した節子は足元に置かれた便器にしゃがみ込んで無残な崩壊の瞬間を曝す。惨めさに泣きじゃくる母とは対照的に、後から排泄をさらけ出した涼子は便意の解放とともに恍惚の喘ぎを洩らした。涼子は後ろ手に縛られて総統の股間の前に正座させられ、怒張をしゃぶって奉仕させられながらマキの手でアヌスに潤滑剤を塗り込められる。四つん這いにされた母と娘は互いの下半身を覗き込む逆向き平行で、低く降ろされた門字柱のパイプに首鎖をつながれる。娘と同様にアヌスに潤滑剤を塗り込められた節子は、不服従の罰として尻を鞭打たれながら、あらぬところを襲ってくる淫靡な昂ぶりに狼狽する。総統は涼子の尻を割り拡げ、驚愕と恐怖に絶叫する母親の眼前で、巨大な怒張を娘の尻の穴に埋め込んでいく。苦痛と快楽に汗を噴いて呻きながら愉悦の痙攣に陥った愛娘が、激しく気をやって悶絶する痴態を、節子はおののき慄えながら見つめていた。
夫人は、あぶら汗をギトギト光らせた顔を投げ出し息もできぬていで低く呻きつつのたうちまわっている。
 崩れ落ちた涼子の体から総統が離れると、節子は恐怖に駆られて泣き叫びながらマキの尻打ちに負けて惨めに尻を突き出し、屈服の言葉を口にしつつアヌスを指で抉られる。薬に強いられた激しい掻痒感にのたうつ菊蕾に怒張を捻じり込まれて、節子は激痛と屈辱と肉の愉悦に呻き泣きつつ絶頂を極めて白濁を射込まれる。脱力して伸びきった体にマキの懲罰の鞭が容赦なく打ち込まれ、節子は屈辱に顫えながら尻を立てて屈辱の嗚咽を洩らす。血に塗れたアヌスにふたたび潤滑剤を塗り込められながら、総統の怒張を咥えしゃぶらされる節子。総統は柱から解いて俯伏せにさせた節子の尻を強引に貫き、激痛に泣き叫んで引きつる肉体を背面座位で串刺しにする。汗とよだれを噴きこぼし凄惨な乱淫に苦吟する痴態を怯えおののく涼子の正面に見せつけて、節子は無上の快楽によがり狂う。野太いバイブレーターをマキの手で前に挿入された節子は、擦れ合う剛直がもたらす拷問にも等しい快感に痙攣して極限の恍惚のうちに果てた。
と、むしょうに後に見捨てて来た母娘の白い裸身がなつかしくたまらなくなる。
 荒淫のさなかに起こった長い停電は、暴徒と化した市民たちによる発電所の襲撃と占領によるものだった。内部の者からさえ多数の密通者を出し、いまや革命として成功を収めつつある暴動に対して、総統を初めとする貴族閣僚たちにはなすすべもない。和平に傾こうとする軟弱な貴族たちを厳しく制して、総統は階級社会を守るための徹底抗戦を訴える。裏切りと密告が横行した一週間の後、猜疑と怨嗟に満ちた市民たちを抑えるために内通者一家の無残な公開処刑が行われる。厳しい拷問の末に刑吏たちに凌辱され尽くした父と母と娘が、全裸のまま群衆のひしめく広場に引き出され、絞首縄をかけられた体を宙に突き飛ばされて汚物を撒き散らしながら断末魔の痙攣を曝した。
生汗がギタギタと夫人の肌身を覆い尽くし、噴き出すあぶらに下がった黒髪が床を這ってザワザワ音をたてる。
 総統は公開処刑の様子をテレビで節子と涼子に見せつけながら、おののき慄える母娘にもやがて同じ運命が待つことを告げる。貴族の身が平民たちの前に裸を晒される恥辱におののきながら、涼子は総統の怒張を咥えて奉仕させられ、節子はアヌスに潤滑剤を塗り込められる。総統は四つん這いに尻をかかげた節子のアヌスを貫いて激しい抽送で快楽を送り込み、ソファに掛けた膝の上に節子の体を背面座位で起こす。激烈な快楽にのたうち狂う母の股間に後ろ手の涼子が顔を押しつけられ、マキの鞭で打たれながら母親の濡れ肉に舌を差し伸べていく。甘美な母娘レズプレイで責めたてられた節子は、立て続けに繰り返し絶頂を味わわされたすえ、直腸を灼熱で灼かれて失神する。
夫人はそんな浅ましい自分の姿をひと眼見たきり、真っ赤になって面も上げられずむせび泣いている。
 なおも欲情に猛る総統は、精力酒を飲ませた母娘を裸になったマキとともにベッドに押し上げ、後ろ手縛りの裸身を横たえて寄り添わせる。汗にぬめる肉体を重ね合わせ唇を絡めて甘美なレズ愛撫に溺れてゆく母娘は、双頭張形を見せられて汚辱の予感に泣き悶える。総統とマキにそれぞれ開脚抱きにされた節子と涼子は肉芽を剥き上げられた股間を松葉くずしに交叉させられて尖りを擦り合わされる快美に悲鳴を上げてのたうつ。崩れきった節子の秘肉に淫らな淫具が取り付けられ、股間にそびえ立つ屹立が泣き叫ぶ娘の開ききった秘裂に押し込まれていく。一本の怒張を咥えてつながり合った母と娘は、揺さぶられながら背徳の快楽に屈して腰を振り合い同時に絶頂を極める。張形でつながったまま、節子は総統の怒張をしゃぶらされ、涼子はマキのレズ愛撫に翻弄される。肉欲の虜となった母娘は総統の怒張に左右から口づけを与える倒錯の淫技に没入していった。
「そら、もっとつばきをタップリ出さんと、可愛いみどりが痛い目を見るぞ」
 生き恥を曝した暢子が後ろ手縛りに首輪を嵌められて引き据えられると、その眼前で吊りから降ろされたみどりの凌辱が始まる。恐怖に慄える中学一年の美少女は、哀願と呪詛を吐き散らす母親の前で稚い乳ぶさと肉芽をもてあそばれつつ女の反応を目覚めさせられていく。猛り立つ総統の怒張を節子が咥えさせられ従順に唾にまぶしてゆく無残なさまを、驚愕と嫌悪のうちに見せつけられる暢子。総統はみどりをソファに横たえて脚を拡げさせ、泣き叫ぶ幼処女の秘肉に強引に抉り込む。激痛にのたうちあぶら汗を噴いて痙攣する美少女を奥まで貫いた総統の怒張は、破瓜と裂傷の鮮血で真っ赤に染まった。愛娘への非道な仕打ちを罵倒する暢子は低くしたバーに首鎖をつながれ、這いつくばってかかげた尻にマキの鞭を打ち込まれる。開脚で固縛された暢子は、潤滑剤を塗り込められ指で抉られたアヌスに娘の破瓜の血で濡れ光る怒張を貫き通されて、あらがえぬ快楽にのたうちまわりながら悦びを極めて総統の精を射込まれた。
伸也と向き合って天井から吊り下げられた節子夫人はぶざまな悲鳴を放って、いましめの裸身をうねらせ、下腹を隠そうと真っ白な下肢をよじり合わせる。
 うち続く地震で殺気だった革命軍の大規模な攻勢により、貴族政府は崩壊の瀬戸際まで追い詰められる。死と倦怠に取り憑かれた総統は事態に立ち向かう気力を喪い、貴族たちの離反をよそに麻薬にふけり荒淫に溺れる日々を重ねていた。貴子夫人が処刑された日の夜、総統は命だけは助けられた伸也を全裸後ろ手縛りにして天井から吊るし、全裸で正座させた節子・涼子の母娘と向き合わせる。みじめな姿を見せ合って羞じらう奴隷たち。催淫酒を飲まされた伸也は、正面に吊られた節子夫人の美しい裸体を見て股間を屹立させる。絶望と総統への憎悪を噛みしめてうなだれる涼子の前で二人の吊り鎖が近寄せられ、美少年は恋人の母と浅ましく肌を密着させて耐え切れぬ恍惚に呻く。マキに尻を鞭打たれながら、硬くそそり立った股間の肉を美夫人の鼠蹊部になすりつけていく伸也。マキの手で怒張をしごかれしゃぶられる伸也の前で、涼子は総統の怒張を咥えさせられていく。若い恋人たちは性奴隷に堕ちた互いの姿を曝し合いながら、いつ果てるとも知れぬ愛玩と汚辱の陶酔に苛まれ続ける。
体の芯を垂直に突き上げられた母親はヒイーッと喉を絞りたてつつ腰をブルブル慄わせた。
 恋人の前で奉仕させられる屈辱に反撥心を振り絞ってあらがう涼子の口を剛直でふさぎながら、総統は、怒張の根をくびられて射精を許されぬ伸也を節子とつながらせようとする。屈辱の慟哭を噴いて泣き伏す涼子を無視して、床に仰向け開脚で縛られた伸也の上に下肢を開脚抱きにされた節子が降ろされていく。禁断の肉の交わりを遂げてむせび泣く美夫人と美少年の浅ましい結合のさまを、涼子は総統に背面座位で犯されながらうつろな瞳で見つめていた。双方で抽送が始まると同時に、穢れた快楽に灼かれる奴隷たちのおめきが噴き上がる。愛も貞淑もなくただ肉の悦びだけに操られのたうちながら、三人の奴隷は汗まみれの性の狂乱をさらけ出していく。総統の膝の上で反り返り、よがり歔きを噴いて絶頂を極めた涼子と、伸也の怒張を絞り立てつつ喜悦の痙攣におちいった節子。完全な屈服を曝して泣きじゃくる母娘を前にして、総統は伸也に、怒張のいましめを解放する条件として涼子の愛液にまみれる総統の剛直を咥えるよう命じる。壊死の恐怖に負けた伸也は、恋人の美少女を征服して濡れ光る黒い怒張を咥えて清めていく。みじめさに泣きむせぶ涼子の前で敗北の奉仕に励む伸也の姿が、総統の情欲をかつてない高みへと引き上げていく。
生を求めてのたうちまわる節子夫人の貌はカッと双眼を見開き、唇のあわいから舌をはみ出させて、はや赤紫色を呈し始めている。
 自決を決意した総統は催淫酒を飲ませた三人の奴隷を膝下に侍らせ、死出の道連れとすることを言い渡す。錯乱して許しを乞う節子と伸也とは対照的に、涼子だけが殉教者のように悲惨な末期の運命を受け入れる。節子を犯せば涼子を抱かせると総統に約束された伸也は、死の恐怖と麻薬の陶酔とで極限まで昂奮して、泣き伏す節子に襲いかかる。涼子は総統に背面座位でアヌスを犯されながら、母の秘肉を荒々しく貫いた伸也の手が節子の首を締め上げ、激しい絶頂とともに母を締め殺すのを目撃して失神した。魂までうつろになってベッドに横たわる涼子に、焦がれ続けた伸也が万感の想いでかぶさってゆく。死を前にして初めて肉の交わりを遂げ、うつつない陶酔のさなかに抱き合う貴族の美少年と美少女。激しい抽送に没頭する伸也の首を総統が背後から締め上げると、伸也は最期の精を涼子の腹から顔にまで撒き散らして息絶えた。
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