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乙崎 衣絵

乙崎 衣絵
 
おとざき きぬえ: 新婚の若妻。夫は海外研修中。
剥衣 愛撫 緊縛 吊刑 磔刑
環視 絶頂 口淫 強姦 鞭打
撮影 張形 座位 輪姦 破瓜
剃毛 後背 荒淫 監禁 拷問
排泄 近親 菊門 服従 刻印
人妻・愛人 23歳 単発凌辱型
処女 勝気
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調教メニュー

肉奴の盛宴 乙崎 衣絵 シチュエーション
[01]良家の女体発注
[02]堕とされる新妻 壊れゆく幸福 怯える獲物 冷酷な尋問 卑猥な揶揄 全裸曝しの羞恥 緊縛の裸体 悲痛な哀訴 木馬 気まぐれ拷問 崩れゆく女体 日常からの拉致 汚辱の記憶 堕ちて再会 恥辱の撮影 口淫の嫌悪 邪悪な陰謀
[08]売られていく女たち 奴隷下げ渡し

調教マップ
[01]
剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
[02]
剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
[08]
剥衣 環視 撮影 剃毛 排泄 近親 愛撫 絶頂 張形 座位 後背 荒淫 菊門 緊縛 吊刑 磔刑 口淫 強姦 輪姦 監禁 服従 鞭打 破瓜 拷問 刻印
「もちろんだ。向うでは、そのしあわせなかつての日常と、眼の前の現物の哀れな姿をくらべて、おおいに楽しもうというんだからな」
 昭和四十年代のある夜、赤坂の料亭の奥座敷で密談する二人の男の間で、ある非道極まる取引が結ばれようとしていた。中近東との取り引きで莫大な利得をもくろむ貿易商社幹部が痩せたサングラスの男に調達を依頼したものとは、異国の富豪に性の玩弄物として提供するための日本の貞潔な若い女三人――結婚半年以内の若妻、二十代前半と未成年の二人の処女であった。いずれも中流階級以上で、日常生活の写真を付けるという困難な条件に難色を示しながらも、サングラスの男は依頼を受諾する。幸福な良家の子女を誘拐し調教して、異国のハーレムへと売り飛ばすための残酷な計画が、大都会の片隅で動き出そうとしていた。
泣きむせびながら、スリップを足元に落とし、乳房の谷間にナイフを突きつけられながら、ブラジャーをはずした。
 夫の海外研修のために新婚二月あまりで別居することとなった二十三歳の新妻・乙崎衣絵は、館と名乗る美貌のセールスマンに一瞬の隙を突かれて一人暮らしのマンションに押し入られる。ナイフで脅され恐怖に泣きじゃくりながら、命じられるままに服を脱がされて貞淑な若妻の裸体をさらけ出していく衣絵。年下の男に打擲され惨めに泣きながら下着まで取り去って全裸になった衣絵は、後ろ手に緊縛され縄に乳ぶさを絞り上げられて被虐の呻きを噴きこぼす。丸裸のまま美容機のサドルに乗せ上げられ、館に撫でまわされながらペダルをこがされた衣絵は、女の急所を責めたてる刺戟に女体の官能を突き崩されていく。やがていましめを解かれてダブルベッドに転がされた若妻は、抵抗する力もなく館に貫かれて貞操を穢され、カメラとレコーダーにすべてが記録されているとも知らずによがり狂うのだった。
 数日後、写真とテープをネタに呼び出された衣絵は、車に乗せられ視界をふさがれてどこともつかぬ場所へ連れ込まれる。殺風景なガレージで全裸に剥かれ縄掛けされた衣絵が縄尻を曳かれて鉄階段の先の部屋に引きずり込まれると、そこには、野卑な欲望ににやけた二人の男が待ち構えていた。それが、館に襲われる一週間前に、夫が勤める貿易商社が主催した会合の二次会で立ち寄ったホストクラブの男たちだと知って慄えあがる衣絵。ビデオカメラがまわるなか、衣絵は裸になった男たちの間に引き据えられ怒張を口元に突きつけられて汚辱に泣き叫ぶ。鼻をつままれて脅された衣絵は口腔に生まれて初めての怒張を押し込まれ、無惨な玩弄に女体を灼かれていくのだった。
 しばらく後のある日、乙崎衣絵の調教を記録したビデオテープと写真を見せられて金縁眼鏡の太った商社幹部は満悦する。夫婦が幸せな新婚生活を送ったマンションへはもう二度と戻ることのできない美しい新妻は、仕組まれた罠の深さをまだ知るよしもない。こうして狡猾な罠にからめ取られて新妻の貞淑を穢し尽くされ、常軌を逸する肉の調教に呻吟させられる淫虐なビデオと写真をくまなく撮影され尽くした二十三歳の若妻は、肉奴への無惨な転落と引き替えに莫大な富を冷酷な男たちの手元に残すために異国へと輸出される、一体目の美肉へと仕立て上げられることになったのだ。
乙崎衣絵は、幾人もの男になぶられた事がまるで嘘のように成熟した裸身をつややかに輝かせて、金縁の品定めの手に何の反応も見せなかった。
 肉奴の生を歩み始める女たちの痕跡を日本社会から抹消する手筈が男たちの手で着々と進む。乙崎衣絵は情人と駆け落ちして失踪する夫宛の手紙を書かされ、五十川姉妹のアパートも引き払われた。まみえることもなく母を失った若宮公子には、もはや行方を捜し求める者たちの捜索も届かず、木戸の情婦として飼われる運命が待つ。この先少なくとも数年は続く凄惨な呵責が、つい先日まで処女だった美しい娘の若い肉体を、別の女へと生まれ変わらせていくのだ。
 異国に売り飛ばされる肉の商品となった三人の女は、厳しい調教に磨き上げられた裸身を柱に立ち縛りにされて、荷造りと搬送を直前にした最後の検分を男たちによって受ける。この一週間の厳しい調教によっていや増した女体の魅力とは対照的に、どの女も絶望のあまり魂までうつろになった瞳を宙に投げて放心しきっていた。死んだように無反応な衣絵、処女膜を再生された身を嘲弄されながら激情にわめく伸子、奴隷に売られる処女の身をガックリとうなだれさせて観念しきったひとみ。この期に及んでも姉の身の上を気づかうひとみは、おのが犠牲の代償として光子の罪が許されたと聞かされて可憐にも安堵の涙をこぼす。光子が若い衆の溜まりに投げ込まれ今もなお輪姦の限りを尽くされているとは、さすがの男たちも口にするのをはばかったのだ。首筋に注射を打たれて意識を失った女たちの裸身が寝袋に押し込まれ、コンテナに横たえられて厳重に施錠されると、日本の女の肉体美の粋を極めて造り上げられた高価きわまる輸出用貨物が完成する。埠頭の倉庫から飛び立ったヘリコプターが海上にある大型貨物船まで運んでゆく三つのコンテナには一つの木箱が添えられて、女たちのアルバムから集められた幼い頃からの日常生活の写真が収められていた。将来の運命も知らずに健やかに成長し、青春を謳歌してきた女たちの幸福な記録は、いまや全裸でハーレムに繋がれる奴隷の境遇へと堕ちた生身の美肉との陰惨な対照をなして、淫虐な権力者たちを楽しませることになるのだ。日本の繁栄と貿易商社の利益とを担った美しい肉の貨物を、異国へ向けて輸送していくヘリコプターの窓からは、まだ暗い明けそめた空を背景に、美しい富士山の姿が浮かび上がっていた。
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